交通事故施術 症状固定編②

2022年12月3日

少しでも早く詳しい弁護士に相談を!

誤解により実際より早く症状固定と判断されないようにするためには、医師への適切な症状の伝え方や症状固定の考え方についての知識が必要ですので、少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談下さい。

また、医師によっては症状固定についての知識が不十分であったり、まだ改善する見込みがあるにもかかわらず無理に症状固定としたりすることもあるようなので、そのような場合もすぐに交通事故に詳しい弁護士に相談して下さい。

交通事故施術 症状固定編①

2022年12月2日

交通事故施術での症状固定前のポイント

実際より早く症状固定と判断されないように注意が必要!

症状固定とは、ケガの程度がそれ以上に良くならない状態になったことをいいます。主治医が医学的見地から判断されます。

症状固定と判断されてしまうと、重傷であるなど特殊な場合でなければその後の施術費用が支払われません。

また、実際より早く症状固定と判断されてしまうと軽傷であると誤解され、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。

こうした不利益を避けるために、医師に対して、誤解を与えないように適切に症状を伝えることが重要です。

交通事故シリーズ 施術期間中のポイント②

2022年11月20日

交通事故施術期間中4つのポイント

保険会社の担当者などに誤解を与えないように注意してください!

保険会社の担当者やリサーチ会社の担当者と話す際、症状が残っているのに症状が治まったかのような発言をすれば、誤解されて施術費の支払いが打ち切られてしまう事もありますので注意してください。

 

 

 

少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談してください!

医師や保険会社の担当者などとの接し方や施術の受け方などには、十分な知識が必要です。

また、保険会社との煩わしいやりとりについて代行することもできますので、1日でも早くご相談ください。

施術中のご相談には乗れない弁護士も多いようですが、当院提携弁護士法人では施術中のアドバイスもできる体制を整えていますので、お気軽にご相談ください。

交通事故シリーズ 施術期間中のポイント①

2022年11月19日

交通事故施術期間中のポイント

1.絶対に通院の間隔を空けてはなりません!

通院間隔が空いてしまうと施術の効果が落ちるとともに、保険会社からケガが治ったとみなされて、その後の施術が受けられなくなってしまう恐れや、慰謝料などの賠償金もその時点までのものしか受けられなくなってしまうおそれもありますので、痛みがあるうちは、絶対に通院の間隔を空けないでください。

 

 

整形外科医などの適切な診断を受けることが極めて重要です!

整形外科医などによる診断を受けていないと、後になって施術費などが認められなくなるとか、まだ治っていないのに施術費の支払いを受けられなくなる、あるいは、症状が残ったにもかかわらず後遺障害として認められないなどの大きな不利益を受ける恐れがあります。

定期的に、交通事故施術に理解のある整形外科などに通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けてください。

 

交通事故の賠償について その③

2022年11月12日

交通事故賠償金についてです。

当院では、弁護士法人のサポートを受け無料で賠償金査定などを受けることができます。

当院でお願いしている弁護士法人は、保険会社の元代理人弁護士や後遺障害認定機関の元職員らで「交通事故チーム」を作り、多くの交通事故解決の経験を積み、ハイスピードかつ正確に事件処理を目指している弁護士先生です。

安心してお任せ頂ければと思います。

※賠償金の支払いを少なくすることが保険会社の利益に直結することなどから、ほとんどの場合、保険会社が独自の計算方法で計算して提案する賠償金の額は妥当な金額とはいえません。

その為、弁護士に依頼をすれば、ほとんどの場合、賠償金額が増加することがあります。

当院では、弁護士法人に依頼し、どのくらいの賠償金が受けられるのかを算定する「損害賠償額無料診断サービス」を受けることができます。

ぜひ一度ご相談ください。

交通事故の賠償について その②

2022年11月10日

交通事故に巻き込まれて当事者になってしまう人はまずいません。

鍼灸整骨院ひまわりでは、毎月多数の交通事故患者様が来院されます。

交通事故の形態や過失割合もさまざまで、10:0の被害者様もいらっしゃれば、微妙な過失割合で、加害者なのか被害者なのかわからないがお怪我をしてしまっている方もいらっしゃいます。

一人ひとりの状況を把握して、最善の施術と賠償を得られるようにしていきます。

過失割合に関わらず、まずはご相談ください。

整骨院の中には、交通事故にあかるくない整骨院も多数あります。

整骨院側から施術の打ち切りを突然に言われたり、通院を拒否されたりする方もいらっしゃいます。

転医というシステムがございますので、安心して通院施術が受けられる整骨院に通われた方がお身体にとっても精神的にも良いと思います。

転医についても一度ご相談ください。

また、病院や整形外科などへは通院をしながら整骨院での施術を受けることができる併診というシステムがございますのでこちらの方もご相談ください。

交通事故の賠償について その①

2022年11月8日

突然起こる交通事故。

ケガがなければ良いのですが、小さな事故でもケガをしてしまうことは良くあることです。

打撲・むち打ち・腰部痛・捻挫・・・

ケガをしてしまわれた場合、施術と賠償はセットになっています。

私たち整骨院は、施術をすることが仕事ですので、賠償に関して触れることはありません。

しかし!!

鍼灸整骨院ひまわりでは、施術と賠償がセットになっている以上、患者様の不利益になってしまうことは到底許せるものではありません!!

しっかりとした施術と、しっかりとした適切な賠償を得るためにサポートさせて頂いています。

鍼灸整骨院ひまわりでは、専属でお願いをしている弁護士先生がいます。

弁護士サポートを受けるとお値段が高く付いてしまうのではないか??

と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこは大丈夫です。

【無料】です。

わからないことだらけの交通事故。

安心して、施術を受けて頂けるように当院では様々なサポートやアドバイスを行っています。

 

 

 

交通事故施術費の打ち切りの際のポイント②

2022年11月4日

施術費が打ち切られた後でも痛みがある場合・・・!!

通院できる可能性があります

保険会社からの施術費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなる訳ではありません。

実際には痛みがあっても施術をやめた場合には、完治したものと見なされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。

施術費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、施術の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが、施術費の支払いを受けることができる場合があります。

鍼灸整骨院ひまわりの交通事故施術サポート提携弁護士では、施術に必要な間に施術費の支払いを打ち切られないための交渉や、打ち切り後の通院方法のアドバイス、打ち切り後の施術費の請求などをしています。

一般的な弁護士では、このような相談に乗れないことも多いようですが、提携弁護士では、このようなケースにおける対応は大変得意としているので安心してご相談ください。

交通事故施術費の打ち切りの際のポイント①

2022年11月3日

保険会社への説明が大切!

施術費の支払いを打ち切られる場合もあります

事故から一定期間が経過すると、保険会社から「そろそろ施術費の支払いが終わりになります」というような話が出る可能性があります。

まだ痛みがあるのであれば、現状をしっかりと説明をし、施術を継続する必要があることを十分に理解してもらうようにしてください。

また、医師や私たちに現状を説明し、保険会社に施術の必要性をはなしてもらうことも有効です。

痛みが残っているにもかかわらず、そのような話が出た場合は、鍼灸整骨院ひまわりでは提携弁護士と相談し、患者様の不利益にならないように全力でサポートさせて頂いています。

交通事故施術開始時の7つのポイント②

2022年10月26日

施術開始時の7つのポイント

5.整形外科医などの診断書に正確な記載をしてもらってください!

整形外科医などの診断書に記載がないケガなどについては、事故との関係が否定され、適切な施術や賠償が受けられない可能性があります。

整形外科などを受診する際は、痛みがある場所や痛みの程度などをしっかりと正確に伝えてください。

もし、診断書に記載がない場合は、速やかに整形外科などに行き、痛みがある場所の診断をしてもらってください。

6.早い段階で必要な検査を受けることが重要です!

早い段階でMRI検査などを受けていないと、その後に症状が悪化した場合などに、事故に関係がない、あるいは軽傷案件であると誤解され、適切な施術や賠償が受けられない場合があります。

頭を打ったり、首を捻ったり、めまいがするような場合には、必ずMRI検査などの必要な検査をできる限り早く受けてください。

7.少しでも早く交通事故に詳しい弁護士にご相談ください!

病院や整骨院・接骨院選び、医師や整骨院・接骨院の先生との接し方、受けるべき検査、加害者との接し方、警察への対応の仕方など、事故直後から注意しなければならないことがたくさんありますので、少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談してください。

一般的な弁護士の場合には施術開始段階からの相談には乗れないことが多いようですが、当院提携の弁護士法人では、施術開始段階からアドバイスを受けられる体制を整えていますので、お気軽にご相談ください。


1 2