アキレス腱炎

  • かかと付近の痛み
  • 運動すると痛い
  • 安静時には痛みが少ない
  • 起床時の痛みや伸展時痛がある
  • ふくらはぎの張り痛み

歩くのが辛い・・・スポーツをするのに差し支える・・・もっと歩きたい・・・起床時のトイレに行くまで足が痛む・・・

 

アキレス腱炎の病態と症状|横須賀市鍼灸整骨院ひまわり

アキレス腱炎はアキレス腱が炎症している状態です。

ふくらはぎの筋肉が繋がる腱で繰り返される刺激を受け腱が摩耗して起こります。

主な症状としてアキレス腱の一番細くなる部分付近に圧痛がみられ、運動開始時や歩き始めが痛みます。

しばらく運動すると温まり痛みが軽減することもあります。

アキレス腱炎の原因

アキレス腱はふくらはぎの筋肉を骨へとつなぐための導線です。

筋肉の緊張や短縮や繰り返される刺激などを受け炎症が起きている状態です。

原因動作としてつま先立ちやジャンプスポーツや長時間のハイキングなどでふくらはぎを酷使すると筋肉が緊張したり、筋肉自体の長さが短くなることで腱にかかる負担が大きくなり十分な回復ができず組織の炎症が進むと考えられます。

また、足の着き方によるアキレス腱の負担があります。

オーバープロネーションと呼ばれる状態になると、アキレス腱部に負担がかかり炎症します。

 

 

アキレス腱炎の施術と予防法は横須賀市鍼灸整骨院ひまわりにご相談ください

アキレス腱炎の原因の多くは使いすぎです。

スポーツをするのであれば週2回の休息を競技をする時間も2時間程度とし回復が間に合うようにして頂きます。

活動及び休息時間がとれない場合は、活動前には準備運動(ふくらはぎをしっかりと伸ばす)を行い、活動後に痛みや熱感が出た場合はアイシング(15分程度)を行う。

活動前にすることで腱に負担がかかる事を減らし、活動後はアイシングで炎症を最小限に抑えます。

また、オーバープロネーションによるアキレス腱である場合は、フォームソティックスメディカルの矯正インソールを使い骨配列を変え負担を軽減させていきます。