横須賀市の歩行者事故後の対応と通院の流れ|受診・保険・併診の要点

2023年09月13日

横須賀市の歩行者事故で事故後の対応を解説する鍼灸整骨院ひまわりのアイキャッチ画像
横須賀市で歩行者事故にあわれた方へ、現場での安全確認、受診と記録、通院相談、危険サインは医療機関で確認することを解説する画像

横須賀市で歩行者事故にあわれた方へ

歩行者事故は、事故直後の初動でその後の流れが大きく変わります。現場での安全確認、警察への連絡、医療機関での確認、痛みやしびれの記録、保険会社への伝え方を早めに整理しておくことが大切です。

歩行者事故では、首、背中、腰、膝、足首などに負担が重なりやすく、事故直後は軽い違和感でも、翌日以降に痛みが強くなることがあります。立てるかどうかだけで判断せず、身体の変化を丁寧に確認しましょう。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、事故後の不安を整理し、医療機関での確認、整形外科との併診、紹介状、通院計画、保険会社への確認事項まで一緒に整理します。

要点30秒で確認するためのバッジ

要点30秒

  • 歩行者事故の直後は、安全確保、救護、警察への連絡、相手情報の確認、現場記録を優先します。
  • ケガや違和感がある場合は、まず医療機関での確認と診断書の相談が大切です。
  • 強い頭痛、めまい、吐き気、手足のしびれ、力が入りにくい、息苦しさがある場合は、救急要請や医療機関での確認を優先してください。
  • 事故後の通院では、痛みの部位、強さ、しびれ、睡眠、仕事や家事で困る動きを記録しておくと説明しやすくなります。
  • 鍼灸整骨院ひまわりでは、初回無料相談で事故内容、痛み、患部の状態、保険会社への確認事項、通院計画を一緒に整理します。
目次を示すバッジ

目次

  1. 歩行者事故の直後にやること
  2. 医療機関で確認したいサイン
  3. 受診と通院の基本
  4. 通院記録が大切な理由
  5. 保険会社への伝え方と手続きの要点
  6. 当院のサポートと初回無料相談
  7. 関連ページと参考情報

歩行者事故の直後にやること

歩行者事故の直後は、驚きや不安で何から始めればよいか分からなくなることがあります。まずは安全な場所へ移動し、必要に応じて救急要請を行い、警察へ連絡してください。

痛みが軽く感じても、首、背中、腰、膝、足首、頭の違和感を軽く見ないことが大切です。事故直後は緊張で痛みに気づきにくく、時間が経ってから症状が出ることもあります。

現場で確認したいこと

  • 安全な場所へ移動できているか
  • 救急要請が必要な状態ではないか
  • 警察へ連絡したか
  • 相手の氏名、連絡先、車両情報、保険会社を確認したか
  • 事故現場、信号、横断歩道、車両位置、損傷部位の写真を残したか
  • 目撃者がいれば、連絡先や状況を確認できるか
  • 痛む場所や違和感をメモしたか

現場で無理に話をまとめようとせず、身体の確認、警察への届け出、医療機関での確認を優先してください。

横須賀市の歩行者事故で現場対応のチェック項目をまとめた図

医療機関で確認したいサイン

次のような状態がある場合は、整骨院で様子を見る前に、救急要請や医療機関での確認を優先してください。当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での画像確認や専門的な判断を受けることが大切です。

  • 意識がぼんやりする
  • 吐き気が強い
  • 強い頭痛、めまいがある
  • 歩行が不安定になっている
  • 手足のしびれ、力が入りにくい状態がある
  • 胸や腹の強い痛みがある
  • 息苦しさがある
  • 首、背中、腰の痛みが時間とともに強くなる
  • 転倒後に膝や足首へ体重をかけにくい
  • 発熱、強いだるさ、安静時の強い痛みがある

迷う時は、安全側で医療機関に相談してください。歩行者事故では、あとから痛みが出ることもあるため、違和感の段階でも記録を残しておくと説明しやすくなります。

受診と通院の基本

歩行者事故では、打撲だけでなく、むちうち、腰の痛み、背中の張り、膝や足首の捻挫が同時に起こることがあります。画像確認で大きな異常がないと言われても、筋肉、靱帯、関節まわりの痛みが残る場合があります。

交通事故後は、まず医療機関での確認や診断書の相談が基本です。そのうえで、整骨院との併診ができる場合があります。保険会社への確認が必要なこともあるため、自己判断で進めず、受診先、通院先、保険会社へ確認しましょう。

整形外科と整骨院の併診について

画像確認や診断書の相談は医療機関で行います。鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みの場所、可動域、日常動作、しびれの有無を確認し、通院の進め方を一緒に整理します。

当院では、交通事故の方に整形外科への紹介状を原則発行しています。整形外科の定期受診は、状態に応じて2から3週に1回を目安に案内することがあります。

横須賀市の歩行者事故で通院頻度の目安を示す図
通院頻度は目安です。痛みの状態、生活状況、保険会社の扱いにより調整します。

通院計画の目安

  • 初期、痛みや不安が強い時期は、可能であれば間隔を空けすぎず確認します。
  • 中期、痛みの範囲や日常動作を見ながら週3から4回を目安にすることがあります。
  • 後期、状態が落ち着いてきたら週1から2回を目安に調整することがあります。
  • 通院頻度は、事故状況、症状、医療機関での確認、保険会社の扱いにより異なります。

通院記録が大切な理由

歩行者事故は、日ごとに痛みが変化しやすい傾向があります。事故直後は首が気になり、数日後に腰や膝、足首の痛みがはっきりしてくる場合もあります。

通院記録や痛みメモがあると、医療機関や保険会社へ状態を説明しやすくなり、通院の必要性や身体の変化を整理しやすくなります。

記録に残したい項目

  • 痛む部位と強さ
  • 動かすと痛い動作
  • しびれの有無
  • 頭痛、めまい、吐き気の有無
  • 睡眠への影響
  • 仕事、家事、育児で困る動き
  • 医療機関の受診日と説明内容
  • 保険会社へ伝えた内容

記録は難しく書く必要はありません。スマホのメモに、日付、痛む場所、困った動作、睡眠の状態を残すだけでも、後から振り返りやすくなります。

保険会社への伝え方と手続きの要点

保険会社とのやり取りは、ポイントを押さえるだけで混乱を減らしやすくなります。特に歩行者事故では、受診の時期、診断書、警察への届け出、物損と人身の扱いが大切です。

連絡で伝えたいこと

  • いつ、どこで、どのように接触したか
  • 首、腰、膝、足首など痛む部位
  • しびれ、頭痛、めまい、睡眠への影響の有無
  • 受診先と診断書の相談状況
  • 通院予定と通院頻度の見込み
  • 整形外科と整骨院の併診を希望しているか

過失割合、示談、後遺障害、補償金額の交渉は当院では行いません。不安がある場合は、保険会社や弁護士へ確認してください。弁護士特約が使える場合もあるため、ご自身の契約内容を確認しておくと安心です。

横須賀市の歩行者事故で整形外科と整骨院の併診と紹介状の流れを示す図
紹介状と定期受診の目安があると、併診の説明がしやすくなります。

当院のサポートと初回無料相談

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、事故後の不安を整理するために初回無料相談を行っています。事故の詳細、痛みの場所、患部の状態、保険会社への確認事項、通院の見通しを一緒に整理します。

無料相談で行うこと

  • 事故の詳細の整理
  • 痛みの大きさと患部の状態確認
  • 医療機関で確認したいサインの確認
  • 整形外科への紹介状の相談
  • 保険会社へ確認したい内容の整理
  • 通院頻度の目安の提案
  • 自宅や仕事で避けたい動作の確認

初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後を目安にしてください。

鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績を示すバッジ

受付の目安

交通事故の方は、9時から20時まで昼休みなしで受付しています。土日は9時から17時です。日曜は北久里浜院のみ不定休で対応しています。受付状況は事前にご確認ください。

参考動画

YouTubeは本文内に埋め込まず、参考動画としてテキストリンクでご案内します。歩行者事故後の初動を短く確認したい方は、こちらも参考にしてください。

歩行者事故後の初動を動画で確認する

参考情報

交通事故後の初動や横断歩道の交通ルールは、公的情報も確認しておくと安心です。

書籍で深掘り

交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方へ、通院の基本を自宅でも見返しやすいようにまとめています。


横須賀市で交通事故にあった方へ、交通事故とむちうちの正しい通院ガイドの書籍画像

書籍名、交通事故とむちうちの正しい通院ガイド

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ご予約とご相談

歩行者事故後の痛み、しびれ、通院の進め方、保険会社への確認で迷う時は、まずは現在の状況を整理しましょう。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

北久里浜院アクセス


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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者の堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。

横須賀市で、交通事故後の通院相談、歩行者事故、むちうち、腰や膝足首の痛み、保険会社への確認事項の整理、地域活動に取り組んでいます。

よくある質問

歩行者事故では先に病院ですか、整骨院ですか。
まずは整形外科で受診し、画像検査や診断書の取得を優先します。そのうえで痛みの回復を促す施術や動作の改善を当院で行う併診が現実的です。紹介状は原則全員に発行し、定期受診は目安2から3週に1回で案内します。
事故当日は平気でしたが、翌日から首や腰が痛いです。
歩行者事故では筋肉や靱帯の炎症が遅れて強くなることがあります。早めに受診し、痛む部位と日常で困る動きを記録して伝えると評価が正確になります。しびれや強い頭痛がある場合は救急も検討します。
物損扱いになっていますが、ケガがあります。どうすれば良いですか。
受診して医師の所見を残し、必要に応じて人身扱いの届け出を進めます。届け出の整合が取れると手続きがスムーズです。状況整理が難しい場合は当院の初回無料相談で一緒に整理します。
整形外科に併診を断られたらどうなりますか。
患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいることを説明し、当院が伴走します。紹介状や経過の共有を丁寧に行い、通院の不安を減らします。
通院頻度の目安はどれくらいですか。
目安は初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回です。痛みの強さ、仕事や家事の負担に合わせて調整します

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