姿勢や体の歪みに悩む人必見!
2023年04月10日

横須賀市で骨格矯正を検討している方へ
骨格矯正という言葉を聞くと、ずれた骨を正しい位置へ戻す施術を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、人の姿勢や動きは、骨だけで決まるものではありません。
筋肉の働き、関節の動かしやすさ、左右の身体の使い方、仕事や家事の姿勢、運動量、靴、睡眠など、さまざまな要素が重なっています。そのため、見た目の左右差だけを理由に、すぐ骨格矯正が必要と判断することはできません。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、骨盤や背骨の見え方だけではなく、立つ、座る、歩く、前へかがむ、腕を上げるといった動作を確認します。そのうえで、トムソンテーブル、手技、必要に応じた運動やセルフケアを組み合わせ、身体への負担に配慮しながら進めます。
このページでは、骨格矯正を検討する理由、期待を寄せすぎないための注意点、トムソンテーブルの仕組み、当院で確認する内容、日常生活で取り入れたい工夫を分かりやすく解説します。
当院で診断名を確定することは行いません。施術による姿勢や症状の変化を保証するものではありません。強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故後の症状などがある場合は、医療機関での確認を検討してください。
このようなお悩みはありませんか
- 鏡や写真を見ると、肩や骨盤の高さが違って見える。
- 座っていると、いつも同じ側へ身体が傾く。
- デスクワークや車の運転後に、首や腰が重く感じる。
- 立っている時に片脚へ体重をかける癖がある。
- マッサージを受けても、同じ場所が気になりやすい。
- スポーツ中の左右差や動きにくさが気になる。
- 産後から骨盤まわりの不安定感が気になっている。
- 強くひねる矯正や大きな音がする施術に不安がある。
- トムソンテーブルを使う骨格矯正について知りたい。
ひとつでも当てはまる場合は、見た目だけで決めず、姿勢と動作の両方を確認することが大切です。

要点30秒
- 骨格矯正は、骨を無理に正しい位置へ押し戻すものとして一律に説明できる施術ではありません。
- 姿勢の見え方だけでなく、関節の動き、筋肉の働き、歩き方、生活動作を確認することが大切です。
- トムソンテーブルは、ベッドの一部が小さく動く機構を利用し、強くひねる方法だけに頼らず調整するための専用機器です。
- マッサージだけで一時的に軽く感じても、姿勢や動作の癖が残ると負担が戻る場合があります。
- 内臓の働き、スポーツ成績、ストレスへの変化を一律に保証することはできません。
- 強い痛みや神経症状がある場合は、骨格矯正より医療機関での確認を優先します。

目次
骨格矯正とはどのような施術か
骨格矯正は、整骨院や整体院などで、骨盤や背骨のバランス、姿勢、関節の動かしやすさへ働きかける施術を表す言葉として使われています。
ただし、骨が日常的に大きく外れており、それを手で押して元へ戻すという意味ではありません。骨折や脱臼が疑われる状態は、整骨院の自費による骨格矯正を優先する状態ではなく、医療機関での確認が必要です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、骨格矯正を「姿勢と動作を確認し、骨盤、背骨、股関節などへ負担が集まりにくい身体の使い方を考える施術」としてご案内しています。
同じように骨盤が傾いて見える方でも、関節が動かしにくい方、筋肉へ力が入りすぎている方、片側へ体重をかける癖がある方、足元が安定しにくい方では、確認すべき内容が異なります。
姿勢はひとつの形へ固定するものではありません
身体に負担の少ない姿勢は、立つ時、座る時、歩く時、作業する時で異なります。常に胸を張る、骨盤を立て続けるといった方法ではなく、必要に応じて姿勢を変えられることも大切です。
骨格のゆがみだけが不調の原因とは限りません
肩の高さ、骨盤の位置、脚の長さなどに左右差が見えると、「骨格がゆがんでいるから不調が起きている」と考えてしまう方がいます。しかし、見た目の左右差だけで原因を決めることはできません。
人の身体には、利き手、利き脚、過去のケガ、仕事の動作などによる左右差があります。写真で左右差があっても、痛みがなく、日常生活に困っていない方もいます。
反対に、姿勢が整って見えても、長時間同じ姿勢を続けることで首、肩、腰がつらくなる方もいます。重要なのは、姿勢の形だけではなく、次の点を一緒に確認することです。
- どの姿勢や動作でつらくなるのか。
- 動かしにくい関節があるか。
- 左右で力の入り方が違うか。
- 同じ姿勢を長く続けていないか。
- 仕事や家事で片側だけを繰り返し使っていないか。
- 靴や足元が安定しているか。
当院では「ゆがみがあるからすべての不調が起きている」と断定せず、現在のお悩みと動作を照らし合わせながら見立てを共有します。
理由1、姿勢と負担のかかり方を確認できる
骨格矯正を検討する利点のひとつは、普段は気付きにくい立ち方、座り方、身体の傾きへ目を向けられることです。
横須賀市では、坂道や階段を使う移動、車の運転、電車内での立位、買い物の荷物運びなど、身体へ負担がかかる場面があります。片側へ体重をかける癖や、いつも同じ手で荷物を持つ癖があると、一部の筋肉や関節へ負担が集まりやすくなる場合があります。
姿勢確認で見るポイント
- 頭が身体の中心より前へ出ていないか。
- 肩が内側へ入り、背中が丸まりやすくないか。
- 骨盤が前後または左右へ傾きやすくないか。
- 膝を伸ばし切って立っていないか。
- 足裏の一部だけへ体重が偏っていないか。
確認した左右差をすべてなくすことが目的ではありません。現在の動作で負担が集中している場所を整理し、日常生活で無理なく使える姿勢を考えることが大切です。
理由2、身体の動かし方を見直すきっかけになる
姿勢は、静止している時の形だけでは判断できません。立ち上がる、歩く、振り向く、腕を上げる、しゃがむといった動作を確認すると、どの関節が動きにくく、どこが代わりに頑張っているのかを整理しやすくなります。
たとえば、股関節を使いにくい方が前へかがむ時、腰だけを大きく曲げていることがあります。肩を上げにくい方が腕を上げる時には、腰を反らせたり、肩をすくめたりする場合があります。
骨格矯正では、骨盤や背骨だけへ施術するのではなく、動きに関係する複数の場所を確認することが大切です。
確認する主な動作
- 首を左右へ向く動き。
- 腕を上げる動き。
- 前へかがむ、身体を反らす動き。
- 椅子から立ち上がる動き。
- 片脚で身体を支える動き。
- 歩行時の腕、骨盤、足の動き。
動作の確認結果は、施術内容だけでなく、自宅で行う運動や生活上の注意を考える材料にもなります。
理由3、日常生活の癖へ目を向けられる
院内で姿勢を整えても、仕事や家事で同じ負担を繰り返すと、同じ場所が気になりやすくなる場合があります。骨格矯正を検討する時は、施術だけでなく、生活のどこで負担が増えているのかを確認することが重要です。
デスクワーク
画面が低い、椅子へ浅く座る、机と身体が離れている場合は、頭や肩が前へ出やすくなります。画面、椅子、足元の位置を調整し、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
運転
背もたれを倒しすぎる、ハンドルから離れすぎる、後方確認で身体をひねりにくい場合は、首や腰へ負担が集まることがあります。無理なくペダルとハンドルを操作できる位置へ調整します。
家事や育児
掃除、洗い物、抱っこ、授乳では、前かがみや片側へ偏った姿勢が続きやすくなります。立ち位置を変える、抱える側を入れ替える、作業台との距離を近づけるなどの工夫が役立ちます。
荷物の持ち方
バッグや買い物袋をいつも同じ側だけで持つと、身体を傾けて支える癖がつくことがあります。荷物を分ける、持つ側を変える、リュックを利用するなど、負担を分散させます。
骨格矯正へ期待を寄せすぎないために
骨格矯正にはさまざまな案内がありますが、施術を受ければ全身の不調が一度に変わる、内臓の働きが一律に整う、スポーツ成績が上がる、ストレスがなくなるといった説明には注意が必要です。
内臓の働きについて
身体の姿勢と日常生活には関係がありますが、骨格矯正によって内臓の働きが変わると一律に言い切ることはできません。腹痛、胸の痛み、動悸、息苦しさ、消化器の症状などがある場合は、姿勢だけの問題と考えず、医療機関での確認を検討してください。
スポーツの動きについて
関節の動きや左右差を確認することは、競技動作を見直す材料になります。ただし、骨格矯正を受けるだけで競技成績や身体能力が上がることを保証するものではありません。技術練習、筋力、持久力、休養、競技環境も関係します。
気分やストレスについて
施術中に力を抜きやすくなったり、身体が軽く感じられたりする方もいますが、感じ方には個人差があります。強い不安、気分の落ち込み、睡眠のお悩みが続く場合は、適切な相談先や医療機関へ相談してください。
鍼灸整骨院ひまわりでは、できることと判断できないことを分け、状態と目的をご説明したうえで施術を進めます。
トムソンテーブルを使う理由

鍼灸整骨院ひまわりでは、骨格矯正にトムソンテーブルを使用しています。トムソンテーブルは、身体を乗せる部分が複数に分かれており、一部が小さく動く機構を備えた専用のベッドです。
身体を大きくひねる方法だけに頼らず、施術者が確認した場所へ短い入力を行うために使用します。大きな音や強い刺激が苦手な方にも配慮しやすい方法ですが、刺激の感じ方には個人差があります。
いきなり矯正から始めません
当院では、来院してすぐトムソンテーブルへ乗っていただくのではなく、次の順で確認します。
- 現在のお悩み、発生時期、日常生活を伺う。
- 立位、座位、歩行などの姿勢を確認する。
- 首、肩、背骨、骨盤、股関節、足首の動きを確認する。
- 骨格矯正が適しているかを説明する。
- 不安や刺激の希望を伺ってから施術を始める。
苦手な姿勢、過去の手術、骨に関する病気、妊娠や産後の状態、服薬などがある場合は、事前にお伝えください。
鍼灸整骨院ひまわりで確認する内容
当院では、骨盤や背骨の位置だけではなく、患者様がどのような場面で困っているのかを重視します。
お悩みと経過
- いつから気になっているか。
- 徐々に始まったのか、転倒や事故後に始まったのか。
- 安静時と動作時のどちらで気になるか。
- 朝、日中、夜で変化があるか。
- しびれや力の入りにくさを伴っていないか。
姿勢と動作
- 頭、肩、骨盤、膝、足元の位置。
- 首、背骨、股関節、足首の動かしやすさ。
- 立ち上がり、歩行、前屈、腕を上げる動作。
- 左右の体重移動と身体の支え方。
- 呼吸時の胸と背中の動き。
生活背景
- 仕事で座る時間や立つ時間。
- 運転、通勤、家事、育児の動作。
- 運動やスポーツの内容。
- 睡眠姿勢、寝具、靴の状態。
- 自宅で継続できる運動の時間。
確認した結果は、難しい言葉に偏らず、姿勢や動作と関連付けてお伝えします。骨格矯正を受けるかどうかは、説明を聞いたうえでご相談いただけます。
骨格矯正の進め方
1、状態と目的を確認する
痛みの有無だけでなく、仕事、家事、運動で困っていることや、骨格矯正を受けようと思ったきっかけを伺います。
2、姿勢と動作を確認する
立位と座位の姿勢、関節の動き、歩行などを確認し、負担が集まりやすい場所を整理します。
3、手技で筋肉と関節へ対応する
硬くなっている筋肉や動かしにくい関節へ、状態に合わせた手技を行います。強い刺激を一律に行うものではありません。
4、トムソンテーブルで調整する
骨盤や背骨の状態を確認しながら、必要と考えられる場所へ身体への負担に配慮した入力を行います。
5、動きの変化を再確認する
立つ、歩く、腕を上げるなど、最初に確認した動作をもう一度行い、感じ方や動かしやすさを確認します。
6、セルフケアと通院の考え方を共有する
自宅で行う運動、姿勢の工夫、通院間隔の目安を説明します。通院回数や期間には個人差があり、無理に継続を勧めるものではありません。
マッサージだけでは戻りやすい理由
硬くなった筋肉へ手技を行うと、一時的に軽く感じることがあります。ただし、身体の使い方、座り方、歩き方、関節の動かしにくさが残っていると、同じ場所へ負担が戻る場合があります。
たとえば、腰の筋肉が張っていても、股関節を使いにくく、前へかがむ動きを腰だけで行っている可能性があります。肩が張っている場合も、パソコン画面の位置、肩甲骨の動き、頭の位置が関係していることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、手技だけで終わらせず、次の内容を組み合わせて考えます。
- 痛みや張りを感じる場所への手技。
- 骨盤や背骨の動きへのトムソン骨格矯正。
- 股関節、肩甲骨、足首などの動きの確認。
- 姿勢を支えるための運動。
- 仕事、家事、運転時の動作の見直し。
- 必要に応じた楽トレや足元への提案。
施術内容は状態に応じて異なります。すべての方へトムソンテーブルや楽トレを使用するわけではありません。
スポーツや運動を行う方の考え方
スポーツでは、走る、跳ぶ、投げる、踏み込む、方向を変えるなど、日常生活より大きな負荷が身体へかかります。骨格矯正を受けるだけで競技動作が整うわけではありませんが、左右の動かし方や関節の使い方を確認する機会にはなります。
競技動作で確認したいこと
- 片脚で身体を支えた時の安定性。
- 股関節、膝、足首の曲がり方。
- 体幹を回す時の左右差。
- 腕を上げる時の肩甲骨と背骨の動き。
- 疲れた時に姿勢やフォームが大きく崩れないか。
競技へ戻る時は、痛みが落ち着いたことだけで判断せず、歩行、軽い走行、方向転換、競技動作へ段階的に進めます。
転倒や接触後の強い痛み、体重をかけられない状態、強い腫れ、関節が動かなくなる感じ、膝崩れがある場合は、骨格矯正を優先せず医療機関での確認を検討してください。
日常生活で取り入れたい工夫
同じ姿勢を長時間続けない
正しい姿勢を保ち続けようとするより、作業の区切りで立つ、数歩歩く、身体の向きを変えるなど、同じ姿勢を中断することが大切です。
足裏を安定させる
座っている時に足が床へ着かない場合は、足台を使います。立っている時は、片脚だけへ体重をかけ続けず、左右の足裏へ無理なく体重を分けます。
画面の位置を調整する
パソコンやスマートフォンを長時間低い位置で見ると、頭や肩が前へ出やすくなります。画面を少し高くし、腕を机や身体で支えられる環境を作ります。
荷物を身体へ近づける
重い荷物を身体から離して持つと、腰や肩への負担が増えやすくなります。荷物を身体へ近づけ、必要に応じて分けて運びます。
無理のない運動を続ける
散歩、椅子からの立ち座り、肩や股関節をゆっくり動かす体操など、現在の状態に合う内容から始めます。強い痛みを我慢して動かす必要はありません。
靴の状態を確認する
靴底の片側だけが大きく減っている、靴の中で足が動く、かかとが安定しない場合は、歩行時の負担に関係することがあります。靴選びや足元が気になる方は、メディカルインソールについてもご相談いただけます。
医療機関で確認したいサイン
次のようなサインがある場合は、骨格矯正やセルフケアを無理に続けず、医療機関での確認を検討してください。
- 安静にしていても強い痛みが軽くならない。
- 痛みが徐々に強くなっている。
- 発熱や強いだるさを伴っている。
- 腕や脚にしびれが続いている。
- 手や脚に力が入りにくい。
- 歩きにくい、足がもつれる感じがある。
- 排尿や排便の異常がある。
- 転倒、スポーツ、交通事故後から痛みが続いている。
- 夜間に強い痛みが続いている。
- 原因が分からない体重減少がある。
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗がある。
- 強い頭痛、ふらつき、視界の異常、ろれつの回りにくさがある。
骨粗しょう症、がん、感染症、血液を固まりにくくする薬の服用、骨折や手術の経験がある方は、骨格矯正を受ける前に必ずお伝えください。状態によっては医療機関への相談を優先します。
当院で診断名を確定することは行いません。骨折、脱臼、神経症状などが疑われる場合は、医療機関での確認を優先してご案内します。
鍼灸整骨院ひまわりの施術実績


鍼灸整骨院ひまわりは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で、姿勢、骨盤、腰、首肩、スポーツなどのお悩みに対応してきました。院内集計による総施術実績は23万件以上です。
施術実績は、骨格矯正による姿勢や症状の変化を保証するものではありません。一人ひとりの状態と目的を確認し、必要な内容を分かりやすくご案内します。
参考情報
姿勢や身体の負担を考える時は、骨格の見え方だけでなく、同じ姿勢を続ける時間、身体活動、症状の有無も確認することが大切です。
外部情報は一般的な目安です。症状、持病、年齢、手術歴などにより対応は異なるため、不安がある場合は医療機関へご相談ください。
まとめ
骨格矯正を検討する時は、見た目のゆがみだけで判断せず、姿勢、関節の動き、筋肉の働き、歩き方、仕事や家事の負担を確認することが大切です。
骨格矯正は、骨を無理に正しい場所へ戻し、すべての不調へ対応する施術ではありません。内臓の働き、スポーツ成績、ストレスへの変化を一律に保証することもできません。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、姿勢と動作を確認したうえで、トムソンテーブル、手技、運動、生活上の工夫を組み合わせます。強くひねる方法に不安がある方にも配慮しながら、無理の少ない進め方を一緒に考えます。
強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故後の症状などがある場合は、骨格矯正を受ける前に医療機関での確認を検討してください。
北久里浜院、衣笠院のご案内
鍼灸整骨院ひまわりは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で、骨格矯正や姿勢のお悩みを受け付けています。
受付時間は平日9時から20時、土曜9時から17時で、昼休みはありません。北久里浜院は日曜も9時から17時まで不定休で受け付けています。
よくある質問
- 骨格矯正では骨を正しい位置へ戻すのですか。
- 骨が大きく外れた状態を手で戻すという説明ではありません。鍼灸整骨院ひまわりでは、姿勢、関節の動き、筋肉の働き、歩き方などを確認し、骨盤や背骨へ負担が集まりにくい身体の使い方を考えます。骨折や脱臼が疑われる場合は、医療機関での確認を優先します。
- トムソンテーブルはボキボキする施術ですか。
- トムソンテーブルは、ベッドの一部が小さく動く機構を利用する専用機器です。当院では強くひねる方法だけに頼らず、状態や不安に配慮しながら進めます。刺激の感じ方には個人差があるため、苦手な姿勢や不安があれば事前にお伝えください。
- 骨格矯正で内臓の働きやスポーツ成績も変わりますか。
- 骨格矯正によって内臓の働きが変わる、スポーツ成績が上がると一律に保証することはできません。姿勢や関節の動きを確認することは、身体の使い方を見直す材料になりますが、体力、技術練習、休養、持病など複数の要素が関係します。
- マッサージと骨格矯正は何が違いますか。
- マッサージや手技は、硬くなった筋肉へ対応する方法のひとつです。骨格矯正では、筋肉だけでなく、骨盤、背骨、股関節などの動きや姿勢も確認します。当院では、どちらか一方に限定せず、状態に合わせて組み合わせます。
- どのような症状がある時は医療機関へ行くべきですか。
- 安静でも軽くならない強い痛み、発熱、腕や脚のしびれ、力の入りにくさ、歩きにくさ、排尿や排便の異常、転倒や事故後の痛み、胸の痛み、息苦しさなどがある場合は、骨格矯正より医療機関での確認を検討してください。





