足底腱膜炎で注意するべき3つのこと
2023年07月15日

横須賀市で足底腱膜炎にお悩みの方へ
朝起きて最初の一歩が痛い、長く立ったあとにかかとがつらい、歩き始めに足裏が突っ張る。足底腱膜炎は、足裏からかかとにかけて痛みが出やすく、仕事、家事、買い物、スポーツにも影響しやすいお悩みです。
横須賀市は坂道や階段が多く、通勤、通学、買い物、立ち仕事、ウォーキング、ランニングなど事、買い物、スポーツにも影響しやすいお悩みです。
横須賀市は坂道や階段が多く、通勤、通学、買い物、立ち仕事、ウォーキング、ランニングなどで足裏への負担が重なりやすい地域です。痛みを我慢して歩き続けると、足首、膝、股関節、腰までかばい方が広がることがあります。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、足裏の痛み、歩き方、靴、インソール、ふくらはぎや足首の硬さを確認し、無理の少ないケアを一緒に考えます。


要点30秒
- 足底腱膜炎は、かかとや土踏まず周辺の痛みとして相談されることが多いお悩みです。
- 朝の一歩、長時間の立ち仕事、歩き始め、運動後に痛みが出る場合があります。
- 休息と負担軽減、無理のないストレッチ、足元の見直しが大切です。
- 強い腫れ、赤み、熱感、しびれ、体重をかけにくい場合は医療機関で確認しましょう。
- 当院では、足裏だけでなく、ふくらはぎ、足首、膝、股関節、靴、インソールまで確認します。

目次
足底腱膜炎とはどのようなお悩みか

足底腱膜炎は、足裏にある足底腱膜という組織に負担がかかり、かかとや土踏まず周辺に痛みが出ることがある状態です。足底筋膜炎と表記されることもあります。
よくある相談として、朝起きて最初の一歩が痛い、しばらく歩くと少し楽になる、立ち仕事の後につらい、ランニングやウォーキングの後に痛む、硬い床で立っていると足裏がつらいといったものがあります。
ただし、足裏の痛みがすべて足底腱膜炎とは限りません。神経の圧迫、足根管症候群、骨や腱の問題、強い炎症など、医療機関で確認したい状態が隠れている場合もあります。痛みが強い、長引く、不安がある場合は、自己判断せず確認しましょう。
ポイント1、休息と負担軽減を優先する

足底腱膜炎が気になる時は、まず足裏への負担を減らすことが大切です。痛みを我慢して長く歩く、急にランニング量を増やす、硬い床で長時間立ち続けると、足裏への負担が増えやすくなります。
横須賀市では坂道や階段が多く、買い物や通勤だけでも足裏に負担がかかることがあります。痛みがある時は、歩く距離を短くする、坂道を避ける、立ちっぱなしの時間を区切る、クッション性のある靴を選ぶなど、できる範囲で調整しましょう。
休息は、何もしないという意味ではありません。痛みを悪化させる動作を一時的に減らし、状態に合わせて少しずつ戻していくための準備です。
ポイント2、ストレッチと筋力ケアを無理なく行う
足底腱膜炎では、足裏だけでなく、ふくらはぎ、アキレス腱、足首の硬さが関係することがあります。足裏だけを強く押したり、痛みを我慢して伸ばしたりするよりも、足首やふくらはぎを含めてやさしく確認することが大切です。
ストレッチは、反動をつけず、痛みのない範囲で行いましょう。朝の一歩が痛い方は、起き上がる前に足首を軽く動かす、ふくらはぎをやさしく伸ばすなど、急に体重をかけない工夫が役立つ場合があります。
筋力ケアでは、足指を使う練習、足裏のアーチを支える筋肉、ふくらはぎの使い方を段階的に見直します。ただし、痛みが強い時期に無理なトレーニングを行うとつらさが増えることがあるため、状態に合わせて進めましょう。
ポイント3、早めの相談目安を見逃さない

足裏の痛みが長引く場合や、自己ケアをしてもつらさが変わらない場合は、早めに状態を確認しましょう。歩き方が変わると、足首、膝、股関節、腰に負担が広がることがあります。
特に、体重をかけにくい、足裏に強い腫れや赤みがある、しびれがある、痛みが日ごとに強くなる、転倒や強い衝撃の後から痛い場合は、医療機関での確認を優先してください。
鍼灸整骨院ひまわりでは、足裏の痛みだけでなく、歩き方、靴、インソール、ふくらはぎや足首の状態、仕事やスポーツでの負担も含めて整理します。
医療機関で確認したいサイン
足底腱膜炎と思っていても、次のようなサインがある場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 体重をかけにくい、歩くのが難しい
- 足裏やかかとの腫れが強い
- 赤みや熱感がある
- しびれや感覚の鈍さがある
- 転倒や強い衝撃の後から痛い
- 痛みが日ごとに強くなっている
- 夜間や安静時にも強く痛む
- 足の形や歩き方が急に変わった
- 糖尿病、循環器、神経の病気で通院中
- 発熱や強いだるさがある
当院では診断は行いません。上記に当てはまる場合は、医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

足底腱膜炎のような足裏の痛みでは、痛む場所だけでなく、足元から全身の使い方まで確認することが大切です。
- 痛む場所、朝の一歩、歩き始めの痛み
- 立ち仕事、通勤、買い物、スポーツでの負担
- 足首、ふくらはぎ、アキレス腱の硬さ
- 歩き方、体重のかけ方、足裏の接地
- 靴のすり減り、サイズ、クッション性
- インソールの必要性
- 膝、股関節、腰へのかばい方
- 医療機関で確認したいサインの有無
状態を確認したうえで、手技、鍼灸、ハイボルテージ、メディカルインソール、ストレッチや筋力ケア、歩き方の工夫を検討します。
靴とインソールを見直す理由
足底腱膜炎のような足裏の痛みでは、靴やインソールの影響も見逃せません。靴底がすり減っている、かかとが安定しない、クッション性が合わない、サイズが合っていない場合、足裏への負担が増えることがあります。
メディカルインソールは、足裏の接地や体重のかかり方を確認しながら検討します。足に合わないインソールを自己判断で使い続けると、別の場所に負担が出ることもあるため、状態を確認しながら選ぶことが大切です。
横須賀市の坂道や階段、長時間の立ち仕事、ウォーキングやランニングを続けたい方は、足裏だけでなく、靴、歩き方、下半身全体の使い方を一緒に確認しましょう。
関連ページ
足底腱膜炎や足裏の痛みと関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。
参考情報
足底腱膜炎や足裏の痛みは、医療機関での確認が必要な場合があります。一般情報として、以下も参考にしてください。
上記は一般情報です。強い腫れ、赤み、熱感、しびれ、体重をかけにくい場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
足底腱膜炎のような足裏の痛みは、歩き方や生活全体に影響しやすいお悩みです。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 足底腱膜炎はどのような時に痛みやすいですか?
- 朝起きて最初の一歩、歩き始め、長時間の立ち仕事、ウォーキングやランニング後に、かかとや土踏まず周辺が痛むことがあります。ただし、足裏の痛みがすべて足底腱膜炎とは限りません。
- 足底腱膜炎が気になる時は歩いてもよいですか?
- 痛みを我慢して長く歩くのは避けましょう。歩く距離を短くする、坂道を避ける、立ちっぱなしの時間を区切るなど、足裏への負担を減らす工夫が大切です。
- ストレッチはした方がよいですか?
- 状態に合えば、ふくらはぎや足首をやさしく動かすことが役立つ場合があります。ただし、痛みを我慢して伸ばす、強く押す、無理な負荷をかけることは避けましょう。
- どのような時は医療機関で確認すべきですか?
- 体重をかけにくい、強い腫れや赤み、熱感、しびれ、転倒や強い衝撃後の痛み、夜間や安静時の強い痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。足裏の痛みだけでなく、歩き方、靴、インソール、ふくらはぎ、足首、膝、股関節、腰への負担も含めて確認します。




