産後骨盤矯正プログラム


- 出産後から腰や股関節が痛くなった
- 骨盤の開きでズボンが入りにくくなった
- 体型が戻りづらく、下腹がぽっこり出たまま
- 抱っこや授乳で肩こり・背中の痛みがつらい
- 産後から疲れが取れにくくなった
「出産してから、妊娠前のズボンが全く入らなくなってしまった…」
「慢性的な腰痛や股関節の痛みに悩まされている…」
「ぽっこりお腹や、お尻のたるみが戻らない。体型が崩れた気がする…」
「くしゃみをした時などに、尿もれが気になるようになった…」
横須賀市で、このような産後特有の身体の変化や不調にお悩みのママさんはいませんか?
それは、出産という大仕事によって、あなたの身体の土台である「骨盤」が、大きく開いて歪んでしまったことが原因です。
ご安心ください。
産後の骨盤は、適切な時期に、適切なケアをしてあげることで、妊娠前よりも美しく、機能的な状態に整えることが可能です。
このページでは、産後の骨盤矯正の重要性と、当院のママさんに優しい専門プログラムについて詳しく解説します。
要点(30秒でわかる)
- 産後骨盤矯正プログラムは、出産後の骨盤のゆるみ・腰痛・体型崩れをケアするための専門プログラムです。骨盤の位置調整・体幹筋の再教育を中心に行います。
- まずは出産後一定期間をあけ、体調と骨盤の回復具合を見てから、無理のない範囲でストレッチ・骨盤底筋トレーニング・姿勢・歩行指導を行い負荷を少しずつ増やします。
- 腰痛が強い・尾骨や坐骨に痛みがある・出産後しびれ/脱力・骨盤や股関節の痛みが続く・体型戻りが著しくない場合は医療機関での評価を検討してください。必要時は当院で紹介状を作成します。
なぜ産後に骨盤は歪むのか?

妊娠から出産にかけて、女性の身体、特に骨盤には劇的な変化が起こります。
骨盤の歪みを放置する、様々なリスク

「そのうち自然に戻るだろう」と、開いた骨盤を放置してしまうと、様々な不調や体型の崩れにつながります。
ママさんに優しい、ひまわり式の産後骨盤矯正プログラム
鍼灸整骨院ひまわりでは、デリケートな産後の身体に合わせた、安全で効果的な骨盤矯正をご提供しています。
もちろん、お子様とご一緒のご来院を心から歓迎いたします。
産後骨盤矯正の3つの特徴
産後骨盤矯正に関するよくあるご質問
- Q1: 産後の骨盤矯正は、いつから始められますか?
- A1: 産後1ヶ月検診で特に問題がなければ、いつでも開始できます。靭帯がまだ柔らかく、骨盤が動きやすい産後2ヶ月〜6ヶ月が、最も効果が出やすい「ゴールデンタイム」と言われています。
- Q2: 帝王切開でも、骨盤矯正は必要ですか?
- A2: はい、必要です。帝王切開でも、妊娠中のホルモンの影響で骨盤の靭帯は緩んでいます。また、腹部の手術の影響で、身体のバランスが崩れやすくなっています。傷口の状態を見ながら、適切な時期に始めることが重要です。
- Q3: 施術に健康保険は使えますか?
- A3: 産後の骨盤矯正は、身体のメンテナンスにあたるため、健康保険の適用外となり、自費でのご案内となります。ただし、産後の育児中に腰を痛めた、といった「ケガ」の場合は、健康保険が適用できるケースもございますので、ご相談ください。
(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)
横須賀市で、産後の身体の不調にお悩みのママさんへ
育児を頑張るご自身の身体を、大切にケアする時間を作りませんか?
私たちは、あなたが笑顔で、楽しく育児ができるよう、全力でサポートします。
鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。
お電話でのお問い合わせはこちら
根岸院: 046-854-7352
衣笠院: 0120-207-577
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参考情報(一次情報)
- 日本産科婦人科学会:産後の骨盤・体型戻りに関する一般情報
- NHS:Diastasis Recti and Pelvic Dysfunction(産後腹直筋離開等含む骨盤底・体幹サポート)
- Cleveland Clinic:Pelvic Floor Health After Childbirth
- Medscape:Postpartum Musculoskeletal Pain and Rehabilitation
- StatPearls:Postpartum Pelvic Pain(総説)
※本ページは一般的な情報提供です。診断・治療および矯正プログラムは症状や検査所見に基づく必要があります。痛みや違和感が強い場合は医療機関の判断を優先してください。紹介状対応可。


