健康保険利用ガイド

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりで健康保険が使えるか施術前に確認する方へ向けた画像

横須賀市で整骨院の健康保険利用について知りたい方へ

まず結論です

整骨院、接骨院で健康保険が使えるのは、外傷性が明らかな骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、肉離れなどの負傷です。

一方で、単なる肩こり、慢性的な腰痛、筋肉疲労、疲労回復目的、リラクゼーション目的、姿勢を整えることだけを目的とした施術は、健康保険の対象外です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、施術前に、いつ、どこで、何をして痛めたのかを確認し、健康保険の対象になる可能性があるか、自費施術になるかを分かりやすくご説明します。

医療機関で確認したいサイン

次のようなサインがある場合は、保険利用の確認や整骨院での施術より先に、医療機関で確認してください。

  • 転倒や事故の後から痛みが強い
  • 強い腫れ、熱感、広い内出血がある
  • 変形がある
  • 体重をかけられない、歩行が難しい
  • しびれや脱力がある
  • 足先や手先の色が悪い、感覚が鈍い
  • 発熱や強いだるさが続く
  • 強い夜間痛や安静時痛がある
  • 悪化する頭痛、吐き気、ぼんやりする、ろれつが回りにくいなどがある

このようなお悩みはありませんか

  • ぎっくり腰になったが健康保険が使えるか知りたい
  • 寝違えて首が痛いが保険対象か分からない
  • 転んでぶつけた、足首をひねった
  • 運動中に肉離れのような痛みが出た
  • 自費と保険の違いが分からず通院を迷っている
健康保険利用の要点を30秒で確認するバッジ

要点 30秒でわかる健康保険利用

  • 健康保険の対象は、外傷性が明らかな骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、肉離れなどです。
  • 単なる肩こり、筋肉疲労、疲労回復目的、姿勢を整えることだけを目的とした施術は対象外です。
  • 骨折、脱臼は、緊急時の応急手当を除き、継続施術には医師の同意が必要です。
  • 同じ負傷について医療機関で確認を受けている場合、整骨院での健康保険の扱いができない、または確認が必要になることがあります。
  • 交通事故は自賠責保険や任意保険、勤務中や通勤中のケガは労災保険の確認が必要になることがあります。
健康保険利用ガイドの目次バッジ

目次

  1. 健康保険が使えるケース
  2. 健康保険が使えないケース
  3. 受領委任と窓口負担について
  4. ひまわりの安心ステップ
  5. よくある相談例
  6. 交通事故や勤務中、通勤中のケガについて
  7. ご予約とご相談
  8. 参考情報

健康保険が使えるケース

整骨院で健康保険が使える代表的な負傷を示した文字入り画像
整骨院で健康保険を利用できる外傷性の負傷を説明する画像

健康保険が使えるのは、外傷性が明らかな負傷です。いつ、どこで、何をして痛めたのかが説明できる骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、肉離れなどが対象になります。

たとえば、重い物を持ち上げた瞬間のぎっくり腰、スポーツ中の肉離れ、階段を踏み外した後の足首の捻挫、転倒してぶつけた打撲などは、状況によって保険の対象になることがあります。

骨折と脱臼については、緊急の場合の応急手当を除き、継続施術には医師の同意が必要です。強い腫れや変形、体重をかけられないほどの痛みがある場合は、まず医療機関での確認をご案内することがあります。

健康保険が使えないケース

健康保険が使えないケースもあります。ここを知らずに通院すると、途中で取扱いの違いに戸惑いやすくなるため、最初に整理しておくことが大切です。

代表的なのは、単なる肩こり、慢性的な腰痛、筋肉疲労、疲労回復目的、リラクゼーション目的です。また、骨盤や姿勢を整えることだけを目的とした施術も、健康保険の対象にはなりません。

対象外になりやすい例

  • 単なる肩こりや慢性的な腰痛
  • 筋肉疲労や疲労回復を目的とした施術
  • 慰安やリラクゼーション目的のマッサージ
  • 骨盤や姿勢を整えることだけを目的とした施術
  • 同じ負傷について医療機関で確認を受けているケース

受領委任と窓口負担について

整骨院、接骨院での保険施術では、受領委任という仕組みが使われることがあります。これは、患者様が窓口で自己負担分を支払い、残りを施術所が保険者へ請求する方法です。

そのため、施術を受ける際には必要書類へのサインが必要になります。内容をよく確認しないまま署名するのではなく、負傷部位や施術内容について説明を受けたうえで確認することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、負傷名、負傷日、負傷原因、施術内容、窓口負担の考え方を、施術前に分かりやすくご説明します。

ひまわりの安心ステップ

鍼灸整骨院ひまわりの健康保険利用時の安心ステップを示した文字入り画像

1、丁寧な問診と確認

まずは、いつから、どこが、何をして痛くなったのかを詳しく伺います。さらに、痛みが出ている組織や動きも確認し、保険対象となる負傷かどうかを整理します。

2、保険と料金の説明

健康保険の対象になる可能性があるか、自費施術になるかを施術前にご説明します。自費の場合も、内容と料金をご納得いただいてから進めます。

3、必要な施術をご提案

負傷に対する保険施術に加えて、保険対象外のケアが必要な場合は、その内容と料金を事前にご説明したうえで別途ご提案することがあります。

よくある相談例

健康保険の相談で多い症状には、負傷の原因が比較的はっきりしているものがあります。

ぎっくり腰

重い物を持ち上げた瞬間や急な動きで腰を痛めたケースです。原因がはっきりしていると相談しやすくなります。

足関節捻挫

段差や階段で足首をひねったケースです。腫れや歩行時の痛みが出やすい負傷です。

ふくらはぎの肉離れ

運動中の踏み込みや急なダッシュで起こりやすく、歩行や階段で痛みが出やすい症状です。

寝違え

朝起きた後に首を急に痛めたようなケースです。状況によって確認が必要になることがあります。

交通事故や勤務中、通勤中のケガについて

交通事故では、健康保険ではなく、自賠責保険や任意保険の確認が必要になることがあります。事故状況や契約内容により扱いは異なるため、保険会社の担当窓口へ確認してください。

勤務中や通勤中のケガでは、労災保険の確認が必要になることがあります。職場へ事故状況を伝え、必要な手続きを確認してください。

交通事故の詳しい流れは、交通事故、むちうち専門施術も参考にしてください。

ご予約とご相談

横須賀市で、健康保険が使えるかどうか迷っている方は、鍼灸整骨院ひまわりへご相談ください。現在の症状と受傷状況を確認しながら、分かりやすくご案内します。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
北久里浜駅から徒歩5分

北久里浜院アクセス

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鍼灸整骨院ひまわり衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
衣笠駅から徒歩2分

衣笠院アクセス

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参考情報

健康保険の対象範囲や受領委任の考え方は、制度上の確認が必要です。下記は一般的な確認先です。

本ページは一般的な制度案内と当院のサポート内容の紹介です。保険の可否や自己負担額は、負傷状況、受診状況、手続き、保険者の確認によって異なります。具体的な取扱いは来院時にご案内します。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
スポーツ&ウェルビーイング推進協会

JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者

執筆者のご紹介

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表 堀江 茂樹

横須賀で20年近く、医師・弁護士も推薦する「ひまわり」代表の想い

痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
私がこの道を志した原点には、若い頃に起こした大きな交通事故の経験があります。自らの未熟さで相手の方に大怪我を負わせてしまった自責の念、そしてリハビリに付き添わせていただく中で目の当たりにした、心と身体の回復を支える医療の尊さ。この経験こそが、「痛みだけでなく、患者様の人生そのものに寄り添う」という、現在の鍼灸整骨院ひまわりの理念の礎です。

その想いが実を結び、今では交通事故案件に詳しい弁護士の先生からも「交通事故による怪我、特にむち打ち等への専門性が高く、被害者の心に寄り添った丁寧なカウンセリングを実践されている」とのお言葉を頂戴するまでになりました。

科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。
柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で「鍼灸整骨院ひまわり」を開業いたしました。

当院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。そのために、医師からも「エビデンス(科学的根拠)に基づいており、安心して推薦できる」と評価をいただいている独自の「ひまわり式ハイボルテージ施術」や、身体に負担をかけない「トムソンテーブル」による安全な骨格矯正など、科学的根拠に基づいたアプローチを重視しています。
お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術で、皆様を長年の苦しみから解放するお手伝いをいたします。

地域のウェルビーイング(心身の健康)を支える存在として。
施術者として皆様の不調に向き合うだけでなく、現在は一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の代表理事として、スポーツを通じて地域の皆様が心身ともに豊かな生活を送れる社会づくりにも尽力しています。

この活動は、単に怪我を治すだけでなく、怪我をしない身体づくり、そして生涯にわたる健康(ウェルビーイング)をサポートするという、当院の目指す姿そのものです。スポーツを愛好する学生さんから、健康寿命を延ばしたいと願うご高齢の方まで、すべての世代の皆様の「なりたい姿」を応援します。

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ&
ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
jsbm会員 柔道整復師免許 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師修了証書 柔道整復師証書 はり師免許証 きゅう師免許証 柔道整復師免許証