肘部管症候群

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりで肘部管症候群による小指や薬指のしびれを相談する方へ向けた画像

横須賀市で肘部管症候群による小指や薬指のしびれにお悩みの方へ

まず結論です

小指や薬指がしびれる、肘を曲げるとしびれが強くなる、握る力が入りにくい場合、肘部管症候群が関係している可能性があります。

ただし、手のしびれは肘だけで決まるものではありません。しびれが強い、握力低下、物をつまみにくい、手の筋肉がやせてきた、指が変形してきた、夜間も眠れないほどつらい、首や肩から腕にかけて広がる症状がある場合は、セルフケアより先に医療機関で確認することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、肘の内側だけでなく、首、肩、前腕、姿勢、日常生活での肘の使い方まで確認し、しびれやだるさの負担を減らしやすい状態づくりをサポートします。

このようなお悩みはありませんか

  • 小指や薬指がしびれる
  • 肘を曲げると痛みやしびれが出る
  • 握る力が弱くなったように感じる
  • 指が動かしにくい、細かい作業がしづらい
  • 手の感覚が鈍く不便に感じる

小指と薬指がジンジンしびれる、電話やスマホで肘を曲げているとしびれが強くなる、箸やペンが扱いにくい、物を落としやすい。このような場合は、尺骨神経への負担を確認することが大切です。

肘部管症候群による小指や薬指のしびれの要点を30秒で確認するバッジ

要点 30秒でわかる肘部管症候群

  • 肘部管症候群は、肘の内側で尺骨神経が圧迫され、小指や薬指にしびれが出やすい状態です。
  • 肘を長く曲げる、机に肘をつく、腕枕をする、投球や工具作業をくり返すことが負担になる場合があります。
  • 小指や薬指のしびれだけでなく、握力低下、物をつまみにくい、指を動かしにくいといった変化が出ることもあります。
  • しびれが強い時期は、肘を深く曲げ続ける姿勢や、肘を強く圧迫する習慣を避けることが大切です。
  • 手の筋肉がやせてきた、指が変形してきた、握力低下がある場合は、医療機関で早めに確認しましょう。
肘部管症候群の記事目次バッジ

目次

  1. 肘部管症候群とは
  2. 肘部管症候群で出やすい症状
  3. なぜ尺骨神経が圧迫されるのか
  4. 痛むのは肘でも、首や肩の影響が関係することがあります
  5. 手根管症候群との違い
  6. 強く揉むだけでは変化が乏しいことがある理由
  7. 鍼灸整骨院ひまわりの見方
  8. ひまわり式、肘部管症候群ケアの3ステップ
  9. セルフケアで気をつけたいこと
  10. 医療機関で確認したいサイン
  11. ご予約とご相談

肘部管症候群とは

肘の内側を通る尺骨神経が肘部管で圧迫され、小指や薬指にしびれが出る仕組みを示した図解
肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されると、小指や薬指にしびれが出ることがあります。

肘の内側には、肘部管と呼ばれる神経の通り道があります。この中を通っているのが、尺骨神経です。

尺骨神経は、肘の内側から前腕、手の小指側へ向かって伸びています。小指や薬指の感覚、手の細かい動き、握る動作にも関係します。

肘をぶつけた時に、小指側へジーンと電気が走るような感覚が出ることがあります。これは、尺骨神経が刺激された時に起こる感覚です。

肘部管症候群では、この尺骨神経が肘の内側で圧迫されたり、肘を曲げる動作で引き伸ばされたりすることで、小指や薬指のしびれ、手のだるさ、握力低下などが起こることがあります。しびれがある場合は、痛みだけの症状よりも慎重に経過を見ることが大切です。

肘部管症候群で出やすい症状

肘部管症候群で出やすい小指と薬指のしびれ、手の感覚低下、握力低下、細かい作業のしづらさを示した画像
小指と薬指のしびれ、握力低下、細かい作業のしづらさが出ることがあります。

肘部管症候群では、次のような症状がみられることがあります。

  • 小指がしびれる
  • 薬指の小指側がしびれる
  • 肘を曲げるとしびれが強くなる
  • 肘の内側に違和感がある
  • 手の小指側がだるい
  • 握力が落ちたように感じる
  • 箸やペンが扱いにくい
  • ボタンを留める動作がしづらい
  • 物をつまみにくい
  • 手の筋肉がやせてきた気がする

初期は、しびれが出たり消えたりすることもあります。肘を曲げた時、寝ている時、スマホや電話をしている時、机に肘をついている時に症状が強くなる方もいます。

進むと、しびれが続く、握力が落ちる、指が動かしにくい、手の筋肉がやせてくるなど、日常生活に影響が出ることがあります。しびれる指の場所、肘の姿勢との関係、首や肩の状態まで確認しながら整理することが大切です。

なぜ尺骨神経が圧迫されるのか

肘を長く曲げる姿勢、机に肘をつく癖、腕の使いすぎによって尺骨神経に負担がかかることを示した画像
肘を曲げ続ける姿勢や肘をつく癖は、尺骨神経への負担につながることがあります。

肘部管症候群は、肘の内側で神経が圧迫されることで起こります。原因は1つではなく、日常生活や仕事、スポーツ、過去のケガなどが関係することがあります。

肘を長く曲げる姿勢

電話、スマホ、読書、睡眠中の姿勢などで肘を長時間曲げると、尺骨神経が引き伸ばされやすくなります。特に寝ている間に肘を深く曲げている方は、朝にしびれが強く出ることがあります。

机や肘掛けに肘をつく癖

机に肘をつく、肘掛けに長く肘を乗せる、車の運転中に肘をつくなどの習慣は、肘の内側を直接圧迫しやすくなります。

仕事やスポーツによる使いすぎ

投球動作、工具作業、重い物を持つ仕事、肘の曲げ伸ばしをくり返す作業では、肘まわりの組織に負担がかかり、神経が刺激されやすくなることがあります。

過去のケガや肘の変形

過去の骨折、肘の変形、関節の動きの制限などがあると、神経の通り道が狭くなり、尺骨神経が圧迫されやすくなることがあります。

痛むのは肘でも、首や肩の影響が関係することがあります

小指や薬指へ向かう神経は、肘だけに存在しているわけではありません。もとをたどると、首から出て、肩、腕、肘、前腕、手へと伸びていきます。

長時間のデスクワークやスマホ姿勢が続くと、背中が丸くなり、肩が前に入りやすくなります。いわゆる猫背や巻き肩の状態です。

この姿勢が続くと、首や胸まわりの筋肉が硬くなり、神経の通り道が狭くなりやすくなります。その状態で肘にも圧迫や曲げ伸ばしの負担が加わると、小指や薬指のしびれが出やすくなることがあります。

手根管症候群との違い

手のしびれでよく比較される症状に、手根管症候群があります。どちらもしびれを起こしますが、関係する神経としびれる指の場所が異なります。

肘部管症候群が疑われる場合

  • 尺骨神経が関係しやすい
  • 小指と薬指の小指側にしびれが出やすい
  • 肘を曲げるとしびれが強くなることがある
  • 握力低下や指の細かい動きに影響することがある

手根管症候群が疑われる場合

  • 正中神経が関係しやすい
  • 親指、人差し指、中指にしびれが出やすい
  • 夜間や朝方にしびれが強くなることがある
  • 親指のつけ根の筋肉に影響することがある

しびれの場所は、状態を見分けるうえで大切な情報です。ただし、首や肩からの神経症状が関係する場合もあるため、自己判断だけで決めつけず、全体を確認することが大切です。

強く揉むだけでは変化が乏しいことがある理由

小指や薬指がしびれる時、肘や前腕を揉めば楽になると思われる方もいます。筋肉の張りが強い場合は楽に感じることもありますが、肘部管症候群では、神経の圧迫や引き伸ばしが関係しているため、強い刺激には注意が必要です。

確認したいのは、しびれている指はどこか、肘を曲げるとしびれが強くなるか、机に肘をつく癖があるか、寝ている時に肘を曲げていないか、握力低下や細かい動作のしづらさがあるかです。

しびれは、筋肉の痛みとは異なり、神経の状態を慎重に見る必要があります。強く揉む、しびれを我慢して作業を続ける、症状が進んでいるのに様子を見続けることは避けたいところです。

鍼灸整骨院ひまわりの見方

鍼灸整骨院ひまわりでは、まずヒアリングで、いつからしびれがあるのか、どの指がしびれるのか、どの姿勢で強くなるのか、仕事やスポーツで肘をどのように使っているのかを確認します。

  • 小指や薬指の感覚
  • 肘の内側の圧痛や違和感
  • 肘の曲げ伸ばしでの反応
  • 握力やつまむ動作のしづらさ
  • 前腕の張り
  • 首や肩の動き
  • 姿勢の崩れ
  • 手の筋肉のやせや指の変形の有無
  • 医療機関での確認が必要なサイン

必要に応じて医療機関での確認をおすすめし、紹介状の作成にも対応しています。しびれは我慢しすぎず、早めに状態を確認することが大切です。

ひまわり式、肘部管症候群ケアの3ステップ

鍼灸整骨院ひまわりの肘部管症候群ケアとして、しびれの軽減、首から腕の筋肉調整、姿勢と再発予防を示した3ステップ画像
しびれの負担、神経の通り道、姿勢の見直しを段階的にサポートします。

1、しびれと痛みを落ち着かせる

しびれや痛みが強い時期は、まず肘への圧迫や引き伸ばし負担を減らすことが大切です。状態に合わせて、ハイボルテージ施術、鍼灸、手技、テーピング、日常動作の見直しなどを組み合わせます。

2、神経の通り道を確認する

尺骨神経は、首、肩、腕、肘、前腕、手へとつながっています。そのため、肘だけでなく、首や肩、胸まわり、前腕の硬さも確認します。肘の内側へ負担が集中しにくい状態を目指します。

3、姿勢と生活動作を見直す

症状が落ち着いてきたら、姿勢、仕事中の肘の位置、スマホや電話の使い方、寝る時の肘の角度などを見直します。肘だけでなく、首肩の姿勢も整えることで、しびれが戻りにくい状態づくりをサポートします。

セルフケアで気をつけたいこと

肘部管症候群では、症状を強める姿勢や習慣を減らすことが大切です。ただし、しびれが強い場合や握力低下がある場合は、自己判断で様子を見すぎず、早めに状態を確認しましょう。

避けたい姿勢や動作

  • 肘を深く曲げたまま長時間過ごす
  • 机や肘掛けに肘を強くつく
  • 腕枕で寝る
  • しびれを我慢して工具作業を続ける
  • 強い刺激で肘の内側を揉み続ける

生活で工夫したいこと

  • 電話は長時間同じ姿勢で持たない
  • スマホを見る時は肘を曲げすぎない
  • デスクワーク中は肘を強く机に押しつけない
  • 寝る時に肘が深く曲がりすぎないよう注意する
  • しびれが強くなる動作は早めに中止する

軽いストレッチや姿勢の見直しが役立つこともありますが、しびれが強い時に無理に伸ばすと悪化する場合もあります。状態に合わせて進めることが大切です。

医療機関で確認したいサイン

肘部管症候群で注意したい症状として、強いしびれ、握力低下、物をつまみにくい、手の筋肉のやせ、指の変形を示した画像
しびれが続く場合や握力低下がある場合は、早めの確認が大切です。

次のようなサインがある場合は、肘や腕を整えることやセルフケアより先に、医療機関で確認することをおすすめします。

  • しびれが強く眠りにくい
  • 小指や薬指のしびれが続く
  • 物をつまみにくい
  • 握力が落ちている
  • ペンや箸が扱いにくい
  • 手の筋肉がやせてきた
  • 指が変形してきた
  • 肘や手首の強い腫れ、熱感、変形がある
  • 夜間痛や安静時痛が続く
  • 数週間たっても変化が乏しい

このような場合は、神経への負担が強くなっている可能性があります。特に、手の筋肉のやせや指の変形がある場合は、早めに医療機関で確認しましょう。

料金よりも大切にしていること

小指や薬指のしびれでは、安さや一時的な対応だけでなく、今の状態を見極め、医療機関で確認したいサイン、肘を曲げる姿勢、首肩の状態、日常生活での肘の使い方まで整理することが大切です。鍼灸整骨院ひまわりでは、患者様が不安を抱えたまま過ごさないよう、分かりやすい説明を心がけています。

参考情報

肘部管症候群に関する一般的な確認先として、下記の情報も参考にしてください。実際の状態確認や進め方は、しびれの場所、握力低下、肘の曲げ伸ばし、首肩の状態によって異なるため、個別の確認が大切です。

ご予約とご相談

小指や薬指のしびれ、肘を曲げた時の違和感、握力低下が気になる方は、鍼灸整骨院ひまわりへご相談ください。医療機関での確認が必要なサインも整理しながら、今の状態に合った進め方をご案内します。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
北久里浜駅から徒歩5分

北久里浜院アクセス

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鍼灸整骨院ひまわり衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
衣笠駅から徒歩2分

衣笠院アクセス

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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
スポーツ&ウェルビーイング推進協会

JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者

よくある質問

肘部管症候群ではどの指がしびれやすいですか?
肘部管症候群では、小指と薬指の小指側にしびれが出やすいです。これは、肘の内側を通る尺骨神経が小指側の感覚や手の細かい動きに関係しているためです。
手根管症候群との違いは何ですか?
しびれる指の場所が違うことが多いです。手根管症候群は親指、人差し指、中指にしびれが出やすく、肘部管症候群は小指と薬指にしびれが出やすい傾向があります。ただし、首や肩からの神経症状が関係する場合もあるため、状態確認が大切です。
肘を曲げるとしびれが強くなるのはなぜですか?
肘を曲げると、肘の内側を通る尺骨神経が引き伸ばされたり、肘部管の中で圧迫されやすくなったりします。そのため、電話、スマホ、睡眠時の姿勢などで肘を長く曲げると、しびれが強くなることがあります。
肘部管症候群は手術が必要ですか?
すべての方に手術が必要なわけではありません。肘を曲げ続ける習慣や肘をつく癖の見直し、首肩や前腕の調整などで症状の軽減を目指せる場合もあります。ただし、手の筋肉のやせ、指の変形、強い握力低下がある場合は、整形外科での確認をおすすめします。
鍼灸整骨院ひまわりではどのように見てもらえますか?
小指や薬指のしびれの範囲、肘の内側の状態、肘の曲げ伸ばし、握力、前腕の張り、首や肩の姿勢、日常生活での肘の使い方を確認します。必要に応じて、痛みとしびれの軽減、神経の通り道の調整、再発予防の生活指導を行います。

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執筆者のご紹介

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表 堀江 茂樹

横須賀で20年近く、医師・弁護士も推薦する「ひまわり」代表の想い

痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
私がこの道を志した原点には、若い頃に起こした大きな交通事故の経験があります。自らの未熟さで相手の方に大怪我を負わせてしまった自責の念、そしてリハビリに付き添わせていただく中で目の当たりにした、心と身体の回復を支える医療の尊さ。この経験こそが、「痛みだけでなく、患者様の人生そのものに寄り添う」という、現在の鍼灸整骨院ひまわりの理念の礎です。

その想いが実を結び、今では交通事故案件に詳しい弁護士の先生からも「交通事故による怪我、特にむち打ち等への専門性が高く、被害者の心に寄り添った丁寧なカウンセリングを実践されている」とのお言葉を頂戴するまでになりました。

科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。
柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で「鍼灸整骨院ひまわり」を開業いたしました。

当院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。そのために、医師からも「エビデンス(科学的根拠)に基づいており、安心して推薦できる」と評価をいただいている独自の「ひまわり式ハイボルテージ施術」や、身体に負担をかけない「トムソンテーブル」による安全な骨格矯正など、科学的根拠に基づいたアプローチを重視しています。
お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術で、皆様を長年の苦しみから解放するお手伝いをいたします。

地域のウェルビーイング(心身の健康)を支える存在として。
施術者として皆様の不調に向き合うだけでなく、現在は一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の代表理事として、スポーツを通じて地域の皆様が心身ともに豊かな生活を送れる社会づくりにも尽力しています。

この活動は、単に怪我を治すだけでなく、怪我をしない身体づくり、そして生涯にわたる健康(ウェルビーイング)をサポートするという、当院の目指す姿そのものです。スポーツを愛好する学生さんから、健康寿命を延ばしたいと願うご高齢の方まで、すべての世代の皆様の「なりたい姿」を応援します。

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ&
ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
jsbm会員 柔道整復師免許 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師修了証書 柔道整復師証書 はり師免許証 きゅう師免許証 柔道整復師免許証

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温かいお言葉をありがとうございます。横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり衣笠院です。「スタッフが毎回親切で明るい、施術も的確で心身ともに癒されています」とのご感想、とても励みになります。肘部管症候群は肘内側で尺骨神経が刺激され、しびれや痛みが出やすい症状です。当院では姿勢と神経の滑走評価を行い、前腕〜胸郭の筋膜調整、神経モビライゼーション、電気機器、就寝時の肘屈曲予防(タオル固定など)まで総合的にサポートします。気になる日常動作や職場環境も遠慮なくご相談ください。引き続き再発予防までしっかり伴走いたします。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

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