腱鞘炎(ばね指)

横須賀市で腱鞘炎、ばね指による指の引っかかりにお悩みの方へ

横須賀市で腱鞘炎、ばね指による指の痛みや引っかかりにお悩みの方へ

まず結論です

指を曲げ伸ばしする時にカクンと引っかかる、朝に指がこわばる、指のつけ根が痛む場合は、腱鞘炎、ばね指が関係している可能性があります。

ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘の通り道で摩擦が起こり、腫れやこわばりによって指の動きがスムーズにいきにくくなる状態です。

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりでは、痛む指だけでなく、前腕の硬さ、手首の角度、仕事や家事での手の使い方、姿勢まで確認し、指にかかる負担を減らしやすい状態を一緒に目指します。

このようなお悩みはありませんか

  • 朝起きた時に指がこわばって動かしにくい
  • 指を曲げ伸ばしすると、カクンと引っかかる
  • 指のつけ根を押すと痛い
  • 指を伸ばす時に音や違和感がある
  • ペン、箸、包丁、スマホ操作で痛みが気になる
  • 仕事や家事で手を休めにくい
  • 病院でばね指と言われ、日常で何に気をつければよいか知りたい
要点30秒でわかる腱鞘炎、ばね指の確認ポイント

要点、30秒でわかる腱鞘炎、ばね指

  • ばね指は、指を曲げる腱と腱鞘に負担がかかり、曲げ伸ばしで引っかかりや痛みが出る状態です。
  • 朝のこわばり、指のつけ根の痛み、カクンとした引っかかり、指を伸ばす時の違和感が目安になります。
  • 家事、育児、パソコン、スマホ、手作業、スポーツ、楽器など、手をよく使う生活が背景になることがあります。
  • 痛みが強い時期は、無理に伸ばす、強く揉む、引っかかりを我慢して使い続けることは避けた方が安心です。
  • 指が動かない、強い腫れや熱感がある、夜間も痛い、しびれや脱力を伴う場合は、医療機関での確認を優先してください。
腱鞘炎、ばね指ページの目次

目次

  1. ばね指とは
  2. 出やすい症状
  3. 起こりやすいきっかけ
  4. 医療機関で確認したいサイン
  5. ひまわりのケア方針
  6. セルフケアで気をつけたいこと
  7. ご予約とご相談

ばね指とは

指を曲げる腱が腱鞘で引っかかり、指の曲げ伸ばしでカクンと痛みが出る仕組み
腱が腱鞘で引っかかることで、指の曲げ伸ばしがスムーズにいきにくくなることがあります。

ばね指は、指を曲げる腱と、その腱が通る腱鞘というトンネルの部分で摩擦が起こり、指の曲げ伸ばしに痛みや引っかかりが出る状態です。

指を曲げる腱は、腱鞘の中を滑るように動くことで、指をスムーズに曲げ伸ばししています。しかし、手や指をくり返し使うことで腱や腱鞘に負担がかかると、通り道が狭くなり、腱が引っかかりやすくなることがあります。

その結果、指を伸ばす時にカクンとした動きが出たり、朝に指がこわばったり、指のつけ根に痛みが出たりすることがあります。

初期は違和感程度でも、負担が続くと指が伸びにくい、曲がったまま戻りにくい状態になることがあります。

ばね指で出やすい症状

ばね指で出やすい指のつけ根の痛み、曲げ伸ばしの引っかかり、朝のこわばり、腫れや違和感
指の痛み、引っかかり、朝のこわばり、腫れや違和感が出ることがあります。

ばね指では、次のような症状がみられることがあります。

  • 指のつけ根が痛い
  • 指を曲げ伸ばしすると引っかかる
  • 指を伸ばす時にカクンと音や感覚がある
  • 朝に指がこわばる
  • 指が曲がったまま戻りにくい
  • 指を伸ばす時に反対の手で戻したくなる
  • 指のつけ根に腫れや熱っぽさがある
  • ペンや箸を持つのがつらい
  • 仕事や家事で手を使うと痛みが増す
  • 親指、中指、薬指に症状が出やすい

ばね指は、朝方に症状が強く、日中に少し動かしていると楽に感じる方もいます。

ただし、楽になるからといって使い続けると、腱と腱鞘への負担が続くことがあります。痛みや引っかかりが続く場合は、早めに状態を確認することが大切です。

なぜばね指が起こるのか

長時間のパソコン作業、物を握る仕事、家事やスポーツで前腕が硬くなり、指の腱に負担がかかる例
指の使いすぎだけでなく、前腕の硬さが腱への負担につながることがあります。

ばね指は、指だけの問題として起こるとは限りません。指を動かす筋肉は、手のひらだけでなく、前腕からつながっています。

長時間のパソコン作業、スマホ操作、物を握る仕事、調理、介護、育児、楽器演奏、スポーツなどで手をよく使うと、前腕の筋肉が硬くなりやすくなります。

前腕の筋肉が硬くなると、その先につながる指の腱にも引っ張り負担がかかります。その状態で指を使い続けると、腱と腱鞘の摩擦が増え、引っかかりにつながることがあります。

更年期や産後の影響

更年期や産後は、体の変化、むくみ、育児や家事による手の使いすぎが重なり、腱鞘炎やばね指が気になりやすい時期です。

仕事や家事での負担

ペンを持つ、パソコンを打つ、はさみを使う、調理をする、荷物を持つ、掃除をするなど、毎日の小さな負担が積み重なることがあります。

スポーツや趣味での使いすぎ

ラケット競技、ゴルフ、野球、楽器演奏、手芸など、指や手首をくり返し使う趣味やスポーツも背景になることがあります。

痛む場所は指でも、前腕の硬さや手の使い方が関係していることがあります。

医療機関で確認したいサイン

次のようなサインがある場合は、セルフケアや整えることより先に、医療機関での確認を優先してください。

  • 指が全く動かない、または急に動かしにくくなった
  • 強い腫れ、熱感、広い内出血がある
  • 指の変形、強い痛み、事故や転倒後の痛みがある
  • 夜間も痛みが強い、安静時にも痛みが増える
  • しびれ、脱力、力が入りにくい状態を伴う
  • 発熱や赤みが強い
  • 痛みが悪化している、数週間たっても変化が乏しい
  • 手だけでなく、歩きにくさ、ふらつき、ぼんやりする、ろれつが回りにくい、普段と様子が違う状態を伴う
  • 強い頭痛、繰り返す吐き気や嘔吐、排尿や排便の異常を伴う

これらは、ばね指だけでなく、骨折、感染、神経症状、全身状態に関わる問題が隠れている場合があります。不安な時は早めに確認してください。

強く揉むだけでは合わないことがある理由

指のつけ根が痛い時、痛む部分を揉めば楽になると思われる方もいます。軽いこわばりであれば一時的に楽に感じることもありますが、ばね指では腱と腱鞘の摩擦や腫れが関係するため、強い刺激には注意が必要です。

確認したいのは、どの指に症状が出ているか、朝のこわばりがあるか、曲げ伸ばしで引っかかりがあるか、指のつけ根に腫れや熱感があるか、前腕の筋肉が硬くなっていないか、仕事や家事で手を使いすぎていないかという点です。

痛む指だけを一時的に休ませても、前腕の硬さや指の使い方が変わらなければ、腱と腱鞘の摩擦が続くことがあります。

鍼灸整骨院ひまわりの腱鞘炎、ばね指への考え方

まず、いつから指が痛いのか、どの指に引っかかりがあるのか、朝と日中で症状が変わるのか、仕事や家事でどのくらい手を使うのかを確認します。

そのうえで、指のつけ根の圧痛、腫れ、熱感、曲げ伸ばしの引っかかり、前腕のこわばり、手首や指の使い方を確認し、現在の状態を分かりやすく説明します。

強い腫れや熱感、指が動かない状態、しびれや脱力を伴う場合、数週間変化が乏しい場合は、医療機関での確認をおすすめし、必要に応じて紹介状の作成にも対応しています。

ひまわり式、腱鞘炎、ばね指ケアの3ステップ

鍼灸整骨院ひまわりの腱鞘炎、ばね指ケアとして、痛み、前腕の負担、使い方を確認する3ステップ
痛み、前腕の負担、日常での使い方を段階的に確認します。

1、痛みと腱鞘への負担を落ち着かせる

痛みや腫れが強い時期は、まず指と腱鞘への負担を減らすことが大切です。状態に合わせて、ハイボルテージ施術、鍼灸、手技、テーピング、日常動作の見直しなどを組み合わせ、痛みの軽減を目指します。

2、前腕の負担を整える

指を曲げる筋肉は、前腕からつながっています。前腕の筋肉が硬くなると、指の腱に負担がかかりやすくなります。指だけでなく、前腕のこわばり、手首の角度、握り方、指の使い方を確認します。

3、負担が戻りにくい使い方を確認する

症状が落ち着いてきたら、仕事や家事での手の使い方、スマホ操作、パソコン作業、物を握る動作を見直します。必要に応じて、テーピングやサポーターの使い方、休憩の入れ方、前腕のセルフケアもお伝えします。

セルフケアで気をつけたいこと

ばね指では、指と前腕に負担がかかる動作を減らすことが大切です。ただし、痛みが強い時期に無理なストレッチや強いマッサージを行うと、かえって負担になることがあります。

避けたい動作

  • 引っかかる指を無理に伸ばす
  • 痛みを我慢して強く握り続ける
  • 指のつけ根を強く揉み続ける
  • 腫れや熱感があるのに手作業を続ける
  • しびれや脱力があるのに様子を見続ける

生活で工夫したいこと

  • 手作業はこまめに休憩を入れる
  • 指だけでなく手のひら全体を使う
  • ペンや道具は太めのグリップを使う
  • 痛みが出る作業は一度止めて手を休ませる
  • 必要に応じてテーピングやサポーターを活用する

セルフケアは状態に合っていれば負担を減らす助けになります。指が動かない、強い腫れや熱感がある、夜間も痛い場合は、自己判断で続けすぎず、早めにご相談ください。

このような時は早めにご相談ください

ばね指で注意したい症状として、指が動かない、強い腫れ、熱感、夜間痛、しびれや脱力を示した画像
強い腫れ、熱感、指が動かない状態がある場合は、早めの確認が大切です。
  • 指が全く動かない
  • 強い腫れがある
  • 熱感がある
  • 夜間も痛い
  • しびれや脱力がある
  • 指が曲がったまま戻りにくい
  • 仕事や家事に支障が出ている
  • 2週間以上変化が乏しい

このような場合は、腱鞘への負担が強くなっている可能性があります。状態によっては、整形外科など医療機関での確認が必要になることもあります。

関連する手肘ケアサポートページ

腱鞘炎、ばね指とあわせて確認したい、手肘まわりの症状ページです。

横須賀市で指の痛みやばね指にお悩みの方へ

腱鞘炎、ばね指は、指を使うたびに痛みや引っかかりが出やすく、仕事、家事、育児、趣味に影響しやすい症状です。

朝に指がこわばる、指がカクンと引っかかる、指のつけ根が痛い、仕事で手を使うたびにつらい。こうしたお悩みがある方は、状態を早めに確認しておくと安心につながります。

鍼灸整骨院ひまわりでは、指の痛みだけでなく、前腕の硬さ、手首の使い方、日常動作の癖まで確認し、負担を減らしやすいケアと生活上の工夫を一緒に整理します。

ご予約とご相談

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

住所、神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

アクセス、北久里浜駅から徒歩5分

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鍼灸整骨院ひまわり衣笠院

住所、神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

アクセス、衣笠駅から徒歩2分

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参考情報

本ページは一般的な情報提供を目的としています。指が動かない、強い腫れ、熱感、夜間痛、しびれや脱力を伴う場合は、医療機関での確認も大切です。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者の堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
スポーツ&ウェルビーイング推進協会

資格、JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者

よくある質問

ばね指ではどのような症状が出ますか?
指の付け根の痛み、曲げ伸ばし時の引っかかり、カクンとした音や感覚、朝のこわばり、指の腫れや違和感が出ることがあります。親指、中指、薬指にみられやすい傾向があります。
ばね指は指だけが原因ですか?
指の使いすぎが関係しますが、前腕の筋肉の硬さや、手首、指の使い方も影響することがあります。指を曲げる筋肉は前腕からつながっているため、指だけでなく腕全体の状態を確認することが大切です。
指が引っかかる時は無理に伸ばしてもよいですか?
痛みがある状態で無理に伸ばすことは避けた方が安心です。腱と腱鞘の摩擦が強くなり、痛みが長引くことがあります。引っかかりが続く場合は、状態を確認しながら負担を減らすことが大切です。
注射や手術を勧められた場合でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。症状の強さや指の動き、腫れ、生活への影響を確認し、保存的なケアで痛みの軽減を目指せるかを一緒に考えます。ただし、指が動かない、強い腫れや熱感がある場合は、医療機関での確認も大切です。
鍼灸整骨院ひまわりではどのように見てもらえますか?
指の付け根の痛み、腫れ、熱感、曲げ伸ばしの引っかかり、前腕のこわばり、手首や指の使い方を確認します。状態に合わせて、痛みの軽減、前腕の負担調整、テーピングや日常動作の見直しを行います。

執筆者のご紹介

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表 堀江 茂樹

横須賀で20年近く、医師・弁護士も推薦する「ひまわり」代表の想い

痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
私がこの道を志した原点には、若い頃に起こした大きな交通事故の経験があります。自らの未熟さで相手の方に大怪我を負わせてしまった自責の念、そしてリハビリに付き添わせていただく中で目の当たりにした、心と身体の回復を支える医療の尊さ。この経験こそが、「痛みだけでなく、患者様の人生そのものに寄り添う」という、現在の鍼灸整骨院ひまわりの理念の礎です。

その想いが実を結び、今では交通事故案件に詳しい弁護士の先生からも「交通事故による怪我、特にむち打ち等への専門性が高く、被害者の心に寄り添った丁寧なカウンセリングを実践されている」とのお言葉を頂戴するまでになりました。

科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。
柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で「鍼灸整骨院ひまわり」を開業いたしました。

当院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。そのために、医師からも「エビデンス(科学的根拠)に基づいており、安心して推薦できる」と評価をいただいている独自の「ひまわり式ハイボルテージ施術」や、身体に負担をかけない「トムソンテーブル」による安全な骨格矯正など、科学的根拠に基づいたアプローチを重視しています。
お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術で、皆様を長年の苦しみから解放するお手伝いをいたします。

地域のウェルビーイング(心身の健康)を支える存在として。
施術者として皆様の不調に向き合うだけでなく、現在は一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の代表理事として、スポーツを通じて地域の皆様が心身ともに豊かな生活を送れる社会づくりにも尽力しています。

この活動は、単に怪我を治すだけでなく、怪我をしない身体づくり、そして生涯にわたる健康(ウェルビーイング)をサポートするという、当院の目指す姿そのものです。スポーツを愛好する学生さんから、健康寿命を延ばしたいと願うご高齢の方まで、すべての世代の皆様の「なりたい姿」を応援します。

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ&
ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
jsbm会員 柔道整復師免許 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師修了証書 柔道整復師証書 はり師免許証 きゅう師免許証 柔道整復師免許証

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