内側上顆炎(ゴルフ肘)
横須賀市で肘の内側の痛み、スイング時の痛みにお悩みの方へ
横須賀市で内側上顆炎(ゴルフ肘)による肘の内側の痛みにお悩みの方へ、鍼灸整骨院ひまわりが痛みの軽減とスイング動作の改善をサポートします
内側上顆炎(ゴルフ肘)は、手首や指を曲げる筋肉の付け根に負担がかかり、肘の内側に痛みが出る状態です。
ゴルフのスイングだけでなく、テニス、野球、重い物を持つ仕事、家事、工具作業、パソコン作業などでも起こることがあります。
ただし、痛む場所が肘の内側でも、原因が肘だけにあるとは限りません。手首の使いすぎ、前腕の硬さ、肩甲骨の動き、姿勢、体幹と肩の連動不足が重なり、肘の内側に負担が集中している場合があります。
そのため、鍼灸整骨院ひまわりでは、痛む部分だけを一時的にゆるめるのではなく、肘、手首、前腕、肩、姿勢、スイング動作まで確認し、痛みの軽減と再発予防を目指します。
このようなお悩みはありませんか
- 手首を曲げると痛む
- スイングで肘が痛む
- 重い物で鋭い痛み
- 肘の内側が痛い
- 握る力が入りにくい
ゴルフのスイングで、肘の内側にズキッとした痛みが走る。
ドアノブを回す、重い買い物袋を持つ、フライパンを持つ、雑巾をしぼる動作で痛む。
さらに、肘の内側の骨の出っ張りを押すと痛く、手首を曲げたり握ったりする動作で違和感が出る。
このような症状がある場合、内側上顆炎(ゴルフ肘)が関係している可能性があります。
大切なのは、痛みを我慢して練習や仕事を続けることではなく、どの動作で肘の内側に負担が集中しているのかを見極めることです。
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横須賀市内の北久里浜院、衣笠院でご相談いただけます。肘の内側の痛み、スイング時痛、握力低下、しびれが気になる方は、早めにご相談ください。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院
京浜急行線 北久里浜駅より徒歩5分
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院
JR衣笠駅より徒歩2分
要点 30秒でわかる内側上顆炎(ゴルフ肘)
- 内側上顆炎(ゴルフ肘)は、前腕屈筋群の腱付着部に負担がかかり、肘の内側に痛みが出る状態です。
- ゴルフスイング、投球、テニス、重い物を持つ作業、手首を曲げる反復動作で悪化しやすい傾向があります。
- 肘だけでなく、手首の使いすぎ、前腕の硬さ、巻き肩、肩甲骨の動き、体幹と肩の連動不足も確認が必要です。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、徒手検査とエコー観察で状態を確認し、ハイボルテージ施術、手技、鍼灸、テーピング、姿勢と動作の見直しでサポートします。
- しびれ、握力低下、夜間痛、腫れや熱感、外傷後の悪化、2週間以上改善が乏しい場合は、先に医療機関での確認が大切です。
このページで分かること
- 内側上顆炎(ゴルフ肘)とは何か
- 肘の内側に痛みが出る仕組み
- ゴルフ肘で起こりやすい症状
- 痛むのは肘でも原因が手首や肩にある理由
- 鍼灸整骨院ひまわりの評価方法
- ゴルフ肘改善の3ステップ
- 注意したい症状と相談の目安
- 再発予防とスイング動作の見直し
- 関連ページの選び方
目次
内側上顆炎(ゴルフ肘)とは
内側上顆炎(ゴルフ肘)とは、手首や指を曲げる筋肉の付け根に負担がかかり、肘の内側に痛みが出る状態です。
肘の内側には、前腕屈筋群と呼ばれる筋肉が集まっています。これらの筋肉は、手首を曲げる、指を曲げる、物を握る、クラブやラケットを支える動作でよく働きます。
この前腕屈筋群の付け根が、上腕骨内側上顆です。スイングや投球、工具作業などで繰り返し負担がかかると、腱付着部に小さな損傷や炎症が起こり、肘の内側に痛みが出ることがあります。
なお、ゴルフ肘という名前がついていますが、ゴルフをしていない方にも起こります。特に、仕事や家事で手首を曲げる動作や握る動作が多い方は注意が必要です。
肘の内側に痛みが出る仕組み
内側上顆炎では、肘そのものの関節というより、肘の内側に付く腱の付着部に負担が集まりやすくなります。
手首を曲げる、物を握る、クラブを支える、ラケットを振る、投球で腕をしならせる動きでは、前腕屈筋群が強く働きます。
その動作が繰り返されると、肘の内側で腱が引っ張られ、痛みにつながることがあります。
内側上顆とは
内側上顆は、肘の内側にある骨の出っ張りです。
ここには、手首や指を曲げる筋肉の腱が付着しています。押すとピンポイントで痛む場合は、この部位に負担がかかっている可能性があります。
前腕屈筋群とは
前腕屈筋群は、手首や指を曲げる筋肉の集まりです。
ゴルフクラブを握る、ラケットを握る、工具を使う、重い物を持つなど、日常生活でもよく働きます。
握る動作で痛む理由
握る力を入れると、前腕屈筋群が働きます。
そのため、肘の内側の腱付着部に牽引ストレスがかかり、痛みが出ることがあります。
肘の内側の痛みを軽く考えず、手首と前腕の使い方まで確認することが大切です。
内側上顆炎(ゴルフ肘)で起こりやすい症状
ゴルフ肘では、肘の内側だけでなく、前腕の内側や手首の動きにも症状が出ることがあります。
肘の内側が痛い
肘の内側の骨の出っ張り付近に痛みが出ることが多くあります。
押すと痛い、動かすとズキッとする、練習後にジンジンするなど、痛みの出方は人によって異なります。
スイングで痛む
ゴルフのスイング、テニスのフォアハンド、野球の投球などで、肘の内側に痛みが出ることがあります。
特に、手首をこねる動きが強い方は、前腕屈筋群に負担がかかりやすくなります。
手首を曲げると痛む
手首を手のひら側へ曲げる動作で、肘の内側に痛みが出る場合があります。
これは、手首を曲げる筋肉の付け根が、肘の内側にあるためです。
重い物で痛む
買い物袋、工具、フライパン、荷物を持つ時に痛む場合があります。
握る力が入ることで、肘の内側に牽引ストレスがかかりやすくなります。
握る力が入りにくい
痛みが強くなると、クラブを強く握れない、ペンやカップを持ちにくい、握力が落ちたように感じることがあります。
しびれや明らかな握力低下を伴う場合は、神経症状が関係することもあるため、先に確認が必要です。
痛むのは肘でも原因は手首と肩にあることがあります
ゴルフ肘は、肘の内側が痛む症状です。
しかし、肘だけをケアしてもなかなか改善しない場合があります。なぜなら、肘へ負担を集めている背景に、手首や肩、姿勢の問題が隠れていることがあるからです。
手首の使いすぎ
ゴルフやテニスでは、体幹や肩の回転を使って力を伝えることが大切です。
一方で、手首のスナップに頼りすぎると、前腕屈筋群が過剰に働き、肘の内側に負担が集中しやすくなります。
巻き肩と肩甲骨の動きの低下
デスクワークやスマホ姿勢が続くと、肩が前に入り、肩甲骨の動きが悪くなりやすくなります。
肩甲骨が動きにくい状態では、腕全体の動きが小さくなり、肘や手首に頼った動作になりやすくなります。
体幹と肩の連動不足
スイング動作は、肘だけで行うものではありません。
骨盤、体幹、肩甲骨、肩、肘、手首が連動することで、肘への負担を分散しやすくなります。
肘の内側に負担が集中
手首の使いすぎ、肩甲骨の動きの低下、体幹との連動不足が重なると、肘の内側に負担が集まりやすくなります。
つまり、ゴルフ肘の改善では、肘だけでなく、手首、肩、姿勢、スイング動作まで確認することが再発予防につながります。
鍼灸整骨院ひまわりの内側上顆炎評価
鍼灸整骨院ひまわりでは、内側上顆炎(ゴルフ肘)を「肘の内側が痛いから、肘だけをほぐす」という形では進めません。
肘の内側の痛みには、前腕屈筋群の腱付着部、手首の使い方、肩甲骨の動き、姿勢、スイング動作が関係していることがあります。
初回で確認する主なポイント
- 痛みが出たきっかけ
- 肘の内側の圧痛
- 手首を曲げる動作での痛み
- 握る動作での痛み
- スイングや投球で痛むタイミング
- 前腕屈筋群の緊張
- 肩甲骨や胸郭の動き
- 巻き肩や猫背などの姿勢
- しびれや握力低下の有無
- 整形外科での検査が必要かどうか
状態に応じて、徒手検査とエコー観察で、腱付着部や周囲組織の状態を確認します。
しびれ、握力低下、腫れや熱感、外傷後の悪化がある場合は、整形外科での確認をおすすめすることがあります。
内側上顆炎(ゴルフ肘)改善の3ステップ
ステップ1、痛みと炎症を落ち着かせる
まずは、肘の内側の痛みと炎症を落ち着かせることを大切にします。
状態に応じてひまわり式ハイボルテージ施術を用い、腱付着部の痛みに配慮しながらアプローチします。
また、必要に応じてテーピングやサポーターを使用し、日常生活やスポーツでの負担を軽減します。
ステップ2、前腕の柔軟性を整える
次に、前腕屈筋群の緊張や硬さを整えます。
手技や鍼灸施術を組み合わせ、手首や指を曲げる筋肉の過緊張に配慮しながら進めます。
ただし、痛みを我慢して強く伸ばすことは避けます。痛みの状態に合わせて、段階的に柔軟性を取り戻すことが大切です。
ステップ3、肩甲骨と姿勢を整える
最後に、肘へ負担が戻りにくい身体の使い方を目指します。
肩甲骨の動き、巻き肩、猫背、骨盤や背骨のバランスを確認し、必要に応じてトムソン骨格矯正プログラムや猫背矯正プログラムも組み合わせます。
さらに、ゴルフやテニスをされる方には、手首だけに頼りすぎないスイング動作を確認し、再発予防につなげます。
このような症状は先に検査も大切です
ゴルフ肘と思っていても、神経症状や別の問題が隠れている場合があります。
次のような症状がある場合は、無理に様子を見ず、先に整形外科での確認もご検討ください。
- しびれがある
- 握力が落ちた
- 夜間痛が続く
- 腫れや熱感がある
- 改善が乏しい
- 外傷後から痛みが強い
- 指先まで違和感が広がる
特に、しびれや握力低下がある場合は、肘部管症候群など神経の問題も考える必要があります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科への紹介状を作成します。
再発予防とスイング動作の見直し
内側上顆炎(ゴルフ肘)は、痛みが軽くなっても同じ使い方に戻ると再発しやすい症状です。
そのため、痛みの軽減と並行して、負担のかかる動作を見直すことが大切です。
1、痛みを我慢してスイングしない
痛みがある状態で繰り返しスイングすると、腱付着部への負担が強くなる場合があります。
まずは痛みが出る強度、球数、フォーム、練習頻度を見直しましょう。
2、手首だけで打たない
手首をこねる動作が強いと、前腕屈筋群に負担が集中しやすくなります。
体幹や肩の回旋を使い、肘や手首に頼りすぎない動作を目指すことが大切です。
3、前腕を強く揉みすぎない
痛いからといって、肘の内側や前腕を強く揉みすぎると刺激が強くなることがあります。
セルフケアは、痛みのない範囲でやさしく行いましょう。
4、ストレッチは痛みが落ち着いてから
炎症が強い時期に無理なストレッチを行うと、かえって痛みが強くなる場合があります。
痛みの状態を見ながら、前腕の柔軟性を少しずつ整えていきましょう。
5、仕事や家事の持ち方も見直す
買い物袋、フライパン、工具、スマホ、パソコン作業など、日常動作でも肘の内側に負担がかかることがあります。
スポーツだけでなく、生活動作の見直しも再発予防には欠かせません。
関連ページのご案内
内側上顆炎(ゴルフ肘)は、外側上顆炎(テニス肘)、TFCC損傷、手根管症候群、腱鞘炎・ばね指などと症状が重なることがあります。気になる症状がある方は、下記のページもあわせてご覧ください。
横須賀市で内側上顆炎(ゴルフ肘)による肘の内側の痛みにお悩みの方へ
内側上顆炎(ゴルフ肘)は、スポーツだけでなく、仕事や家事でも起こることがある身近な肘の痛みです。
しかし、痛みを我慢して使い続けると、回復が長引いたり、スイングや日常動作に不安が残ったりする場合があります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、肘だけでなく、手首、前腕、肩、姿勢、スイング動作まで確認し、痛みの軽減と再発予防をサポートします。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
京浜急行線 北久里浜駅より徒歩5分
電話 046-854-7352
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
JR衣笠駅より徒歩2分
電話 0120-207-577
参考情報
内側上顆炎(ゴルフ肘)に関する一般的な確認先として、下記の情報も参考にしてください。
注意事項
本ページは、内側上顆炎(ゴルフ肘)による肘の内側の痛み、スイング時痛、手首を曲げる痛み、握力低下に関する一般的な情報と、鍼灸整骨院ひまわりでの施術方針を分かりやすくまとめたものです。
症状の状態には個人差があります。しびれ、握力低下、夜間痛、腫れや熱感、外傷後の悪化、改善が乏しい場合は、先に医療機関での確認もご検討ください。
なお、本ページは医師による診断に代わるものではありません。痛みの軽減、スイング動作の改善、再発予防を目指す内容です。
よくある質問
- ゴルフ肘とテニス肘の違いは何ですか?
- 痛む場所が違います。ゴルフ肘は肘の内側に痛みが出やすく、テニス肘は肘の外側に痛みが出やすい症状です。原因となる筋肉や負担のかかり方が異なるため、状態に合わせた評価が大切です。
- ゴルフをしていなくても内側上顆炎になりますか?
- はい、なります。内側上顆炎はゴルフだけでなく、野球、テニス、仕事、家事、工具作業、重い物を持つ動作などでも起こることがあります。手首や指を曲げる筋肉の使いすぎが関係します。
- 痛みがある時もスイングして良いですか?
- 痛みを我慢してスイングを続けると、腱付着部への負担が強くなる場合があります。まずは痛みが出る強度、球数、フォームを調整し、痛みが落ち着いてから段階的に戻すことが大切です。
- しびれや握力低下がある場合も相談できますか?
- 相談できます。ただし、しびれや握力低下がある場合は、神経症状が関係することもあります。状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科での確認や紹介状作成をご案内します。
- どのくらい通院が必要ですか?
- 痛みの強さ、練習量、仕事や家事での負担、しびれの有無によって変わります。初期は痛みと炎症を落ち着かせ、その後に前腕の柔軟性、肩甲骨や姿勢、スイング動作を段階的に整えていきます。



