関節が痛い!

2023年10月21日

関節の痛みに気をつけたい3つのポイントとして、適切な運動と筋力トレーニング、正しい姿勢とサポート、適度な休息と炎症対策、腫れや熱感、強い痛みは早めに相談することを案内する画像

関節の痛みに気をつけたい3つのポイント

関節の痛みは、肩、肘、手首、股関節、膝、足首など、さまざまな場所に出ることがあります。日常生活や仕事、家事、育児、スポーツで使う場所だからこそ、痛みを我慢して動き続けると、別の部位にも負担が広がることがあります。

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、痛む関節だけを見るのではなく、姿勢、動き方、筋力差、柔軟性、生活動作、スポーツ動作まで確認しながら、関節まわりに負担が集まりやすい理由を整理します。

このページでは、関節の痛みで気をつけたい3つのポイント、医療機関で確認したいサイン、ひまわりで確認する内容、自宅で気をつけたいことを分かりやすくご案内します。

要点30秒でわかるバッジ

要点 30秒でわかる

  • 関節の痛みは、痛む場所だけでなく、姿勢、動き方、筋力差、柔軟性、生活習慣も確認することが大切です。
  • 無理のない運動や筋力トレーニングは、関節まわりを支える考え方として大切です。
  • 正しい姿勢とサポーターの使い方を確認することで、関節への負担を減らしやすくなります。
  • 痛みが強い時は、休息や冷却の目安を確認し、無理な運動は避けましょう。
  • 腫れ、熱感、強い痛み、変形、歩けない、体重をかけられない、しびれ、脱力がある場合は医療機関で確認してください。
  • 関節の痛みが長引く、繰り返す、日常生活に支障がある場合は、早めに相談して負担の背景を整理しましょう。
目次バッジ

目次

  1. 関節の痛みでまず確認したいこと
  2. ポイント1、適切な運動と筋力トレーニング
  3. ポイント2、正しい姿勢と関節のサポート
  4. ポイント3、適度な休息と炎症対策
  5. 関節の痛みで避けたいこと
  6. 医療機関で確認したいサイン
  7. ひまわりで確認する内容
  8. 関連ページと参考情報
  9. ご予約とご相談

関節の痛みでまず確認したいこと

膝の関節まわりの痛みを感じている男性のイメージ画像

関節の痛みは、関節そのものだけでなく、周囲の筋肉、腱、靱帯、姿勢、動作のクセ、運動量、年齢による変化、過去のけがなどが関係していることがあります。

まずは、どの関節が、どの動きで、どのくらい痛むのかを整理しましょう。

  • 痛む場所は、肩、肘、手首、股関節、膝、足首のどこか
  • 動かした時、体重をかけた時、安静時のどれで痛むか
  • 腫れ、熱感、内出血、変形があるか
  • しびれ、脱力、感覚の鈍さがあるか
  • スポーツ、仕事、家事、育児で同じ動作を繰り返していないか
  • 痛みが日常生活や睡眠に影響しているか

関節の痛みを一つの原因に決めつけず、関節まわり全体の負担を確認することが大切です。

ポイント1、適切な運動と筋力トレーニング

無理のない運動で関節まわりを支えるイメージ画像

関節の痛みがある時に、完全に動かさない方がよいとは限りません。痛みの強さや状態に合わせて、無理のない範囲で動かすことが、関節まわりを支える考え方につながります。

ただし、痛みを我慢して筋力トレーニングを続けることはおすすめできません。特に腫れや熱感がある時、体重をかけると強く痛む時は、負荷を下げる必要があります。

  • 痛みが強くならない範囲で動かす
  • 反動をつけない
  • 急に負荷を増やさない
  • 運動後や翌日の痛みを確認する
  • 関節だけでなく、周囲の筋肉も確認する

スポーツや運動中に痛みが出る場合は、競技動作、練習量、フォーム、シューズ、インソールも確認した方がよい場合があります。

ポイント2、正しい姿勢と関節のサポート

姿勢を整えながら身体を動かしている女性のイメージ画像

関節の痛みは、姿勢や身体の使い方と関係することがあります。たとえば、膝の痛みでも股関節や足首の使い方、肩の痛みでも首や肩甲骨の動きが関係している場合があります。

また、サポーターやテーピングは、使い方によって関節を守る助けになることがあります。ただし、サポーターだけで痛みをごまかし続けるのではなく、なぜ負担がかかっているのかを確認することが大切です。

  • 立ち方や座り方に偏りがないか
  • 歩く時に片側へ体重をかけていないか
  • 肩、肘、膝、足首の動きに左右差がないか
  • サポーターのサイズや使い方が合っているか
  • 痛みを避けるかばい動作が出ていないか

姿勢とサポートは、痛みを我慢して動くためではなく、関節まわりの負担を整理するために考えましょう。

ポイント3、適度な休息と炎症対策

運動後に座って関節まわりを休ませている女性のイメージ画像

関節に痛みがある時は、休むことも大切です。特に、腫れ、熱感、ズキズキ感がある時は、無理に運動を続けず、負担を減らすことを考えましょう。

冷却は、熱っぽさや腫れがある時に楽に感じることがあります。保冷剤をタオルで包み、冷やしすぎないよう短時間から行うことが目安です。

一方で、慢性的なこわばりでは温めた方が楽に感じる方もいます。冷やすか温めるかは、痛みの出方、腫れ、熱感、体感により異なります。

  • 腫れや熱感がある時は負担を減らす
  • 冷却はタオルをはさんで短時間から行う
  • 痛みが増える動作は避ける
  • 同じ関節に負担が集中しないようにする
  • 痛みが長引く場合は相談する

休息は、何もしないことではなく、回復に向けて負担を整理する時間です。状態に合わせて動く量を調整しましょう。

関節の痛みで避けたいこと

関節の痛みがある時は、早く何とかしたい気持ちから、かえって負担を増やしてしまうことがあります。

  • 強い痛みを我慢して運動を続ける
  • 反動をつけて大きく動かす
  • 腫れや熱感があるのに温め続ける
  • サポーターだけで長期間ごまかす
  • 痛い場所を強く押し続ける
  • しびれや脱力があるのに様子を見る

関節の痛みは、無理を続けるよりも、状態を確認し、負担がかかっている理由を整理することが大切です。

医療機関で確認したいサイン

次のようなサインがある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に、整形外科など医療機関で確認してください。

  • 強い腫れ、熱感がある
  • 関節の形がいつもと違う、変形して見える
  • 広い内出血がある
  • 歩けない、体重をかけられない
  • 関節を動かせない
  • 転倒や衝突のあとから強く痛む
  • しびれ、脱力、感覚の鈍さがある
  • 発熱、寒気、強いだるさを伴う
  • 痛みが悪化している、夜間も強く痛む

骨折、脱臼、靱帯損傷、腱損傷、神経症状、感染が疑われる場合は、医療機関での確認が必要です。薬、検査、画像確認、持病や服薬中の不安は医療機関や薬剤師へ確認してください。

ひまわりで確認する内容

鍼灸整骨院ひまわりでは、関節の痛みについて、痛い場所だけでなく、動作や生活背景まで確認します。

  • どの関節が、どの動きで痛むか
  • 腫れ、熱感、内出血、変形があるか
  • しびれ、脱力、感覚の鈍さがあるか
  • 仕事、家事、育児、スポーツでの使い方
  • 姿勢、歩き方、体重のかけ方
  • 筋力差、柔軟性、左右差
  • サポーターやテーピングが必要かどうか
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績を案内するバッジ

施術実績は、これまで地域で積み重ねてきた相談対応の目安であり、個別の結果を保証するものではありません。状態に合わせて、無理のない進め方を一緒に考えます。

ご予約とご相談

横須賀市で関節の痛み、腫れ、動かしにくさにお悩みの方は、通いやすい院へご相談ください。痛む場所だけでなく、姿勢、動き方、筋力差、生活動作まで確認しながら、状態に合わせて進め方を提案します。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

電話 046-854-7352

北久里浜院アクセス


鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院へ電話で相談するボタン


鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院へLINEで相談するボタン

衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

電話 0120-207-577

衣笠院アクセス


鍼灸整骨院ひまわり衣笠院へ電話で相談するボタン


鍼灸整骨院ひまわり衣笠院へLINEで相談するボタン

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者 堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • はり師きゅう師臨床実習指導者

よくある質問

関節の痛みがある時は動かさない方がよいですか。
完全に動かさない方がよいとは限りません。痛みが強くならない範囲で動かすことが目安になる場合があります。ただし、腫れや熱感、強い痛みがある時は、無理に動かさず状態を確認してください。
筋力トレーニングはしてもよいですか。
状態により異なります。痛みを我慢して負荷を上げることは避けてください。まずは痛みの場所、腫れ、熱感、動かしにくさを確認し、無理のない運動量を整理することが大切です。
サポーターは使った方がよいですか。
サポーターは、関節への負担を減らす助けになる場合があります。ただし、サイズや使い方が合っていないと負担になることもあります。サポーターだけで長期間ごまかさず、痛みの原因を確認しましょう。
どのような時は医療機関で確認した方がよいですか。
強い腫れ、熱感、変形、広い内出血、歩けない、体重をかけられない、関節を動かせない、しびれ、脱力、発熱、転倒後の強い痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
ひまわりでは何を確認しますか。
痛む関節、痛みが出る動き、姿勢、歩き方、体重のかけ方、筋力差、柔軟性、スポーツや仕事での使い方を確認します。必要に応じて施術、サポーター、セルフケアを提案します。

関連記事