自賠責保険で無料の事故施術とは
2024年10月9日

横須賀市で交通事故後のむち打ちや腰痛にお悩みの方へ
交通事故後は、首のむち打ち、腰痛、肩や背中の重だるさ、頭痛、めまい、手足のしびれなど、さまざまな不調が出ることがあります。
事故直後は緊張や現場対応で痛みに気づきにくく、翌日以降に「首が痛い」「腰が重い」「頭痛が出てきた」と感じる方も少なくありません。
鍼灸整骨院ひまわりでは、交通事故後の不調に対して、医療機関での診断や画像確認を基本にしながら、整骨院との併診、保険会社へ確認したい内容、通院の進め方を一緒に整理します。
この記事では、横須賀市で交通事故後に整骨院を利用する際の流れ、自賠責保険や人身傷害保険の確認、当院での初回相談、施術の考え方を分かりやすく解説します。

要点、30秒で確認
- 交通事故後は、痛みが軽くても医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
- むち打ち、腰痛、頭痛、めまい、しびれは、事故直後より後から強く感じることがあります。
- 病院と整骨院の併診は、できる場合があります。事前に保険会社へ確認してください。
- 自賠責保険で窓口負担がない形になる場合もありますが、事故状況や保険会社の判断により異なります。
- 当院では、事故状況、痛み、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容を一緒に整理します。

目次
交通事故後によくある不安
交通事故後は、体の痛みだけでなく、医療機関の受診、保険会社への連絡、通院費、仕事や家事への影響など、考えることが一気に増えます。
特に初めて事故にあった方は、「整形外科と整骨院のどちらへ行けばよいのか」「自賠責保険を使えるのか」「窓口負担はどうなるのか」と迷いやすいです。
- 事故直後は平気だったのに、翌日から首や腰が痛い
- むち打ち、頭痛、めまい、しびれが不安
- 整形外科で異常なしと言われたが痛みが残っている
- 整骨院にも通えるのか知りたい
- 自賠責保険の手続きが分からない
- 慰謝料や通院費の扱いが不安
- 保険会社へ何を伝えればよいか分からない
- 示談前に体の状態を整理しておきたい
このような場合は、一つずつ順番に整理することが大切です。当院では、事故状況、痛み、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容を一緒に確認します。
まず医療機関で確認したい理由
交通事故後は、痛みが軽くても、まず整形外科などの医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
レントゲンやMRIなどの画像確認、医師による診断は、骨折や重大な損傷の有無を確認するうえで大切です。また、事故後の状態を客観的に残すためにも、医療機関での確認は重要です。
一方で、画像上大きな異常が見つからない場合でも、首の痛み、腰痛、頭痛、肩や背中の重だるさが続くことがあります。こうした日々の痛みや動作のつらさについて、整骨院でケアを進められる場合があります。
整骨院と接骨院の違い
整骨院と接骨院は、どちらも柔道整復師が施術を行う施設です。呼び方は異なりますが、基本的な資格や対応できる範囲は大きく変わりません。
交通事故後の通院では、名称よりも、医療機関での確認を大切にしているか、保険会社へ確認する内容を整理できるか、むち打ちや腰痛など事故後の状態を継続して確認できるかが重要です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、医療機関での診断や画像確認を基本にしながら、整骨院でできる施術、通院記録、保険会社へ確認する内容を整理します。
交通事故後に出やすい症状
交通事故後は、衝撃の方向や事故状況によって、首、腰、肩、背中、手足に不調が出ることがあります。
むち打ち、首の痛み
追突や急停止で首が揺さぶられると、首の痛み、肩の重だるさ、頭痛、めまい、吐き気が出ることがあります。
腰痛、背中の痛み
事故の衝撃で腰や背中に負担がかかり、座る、立つ、歩く、寝返りで痛みが出ることがあります。
手足のしびれ
首や腰から神経への負担が関係して、腕や手、足にしびれや力の入りにくさを感じることがあります。しびれがある場合は医療機関での確認を優先してください。
打撲、腫れ、内出血
ハンドル、シートベルト、車体、地面などに体をぶつけることで、打撲や腫れ、内出血が出ることがあります。強い腫れや変形がある場合は画像確認が大切です。
医療機関で確認したいサイン
次のようなサインがある場合は、セルフケアや整骨院での施術よりも、医療機関での確認を優先してください。
- 悪化する強い頭痛がある
- 吐き気や嘔吐がある
- めまい、ふらつきが強い
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、足に力が入りにくい
- 意識がぼんやりする、記憶があいまい
- 首や背中の強い痛みが続く
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
- 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
交通事故後は、整骨院で対応できる範囲と医療機関で確認した方がよい範囲を分けて考えることが大切です。当院でも必要な場合は医療機関での確認をご案内します。
自賠責保険と通院費の確認
交通事故後の通院では、自賠責保険や任意保険、人身傷害保険の確認が大切です。自賠責保険により、窓口負担がない形で通院できる場合もありますが、事故状況や保険会社の判断により異なります。
慰謝料、通院費、休業損害などの扱いも、契約内容や事故状況によって変わります。必ず保険会社の担当窓口へ確認してください。
- 整骨院へ通院してよいか
- 医療機関との併診ができるか
- 通院費や窓口負担の扱い
- 慰謝料の扱いと確認先
- 休業損害の対象になるか
- 人身傷害保険を使う場合の手続き
- 弁護士特約の有無
当院が慰謝料額や補償額を決定したり、示談交渉を行ったりすることはありません。不安がある場合は、保険会社、弁護士、法律相談窓口へ確認してください。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、交通事故後のご相談に対して、いきなり施術を始めるのではなく、まず事故状況と症状、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容を整理します。
- 事故の日時、場所、事故の種類
- 追突、自動車事故、バイク事故、自転車事故、歩行者事故などの状況
- 首、腰、肩、背中、頭痛、めまい、しびれの有無
- 事故直後から現在までの症状の変化
- 医療機関で診断や画像確認を受けたか
- 保険会社へ連絡済みか
- 仕事、家事、育児、通学への影響
- 弁護士特約の有無
事故後は、身体の状態と保険の流れを分けて整理することが大切です。一人で悩まず、まずは確認事項を一緒に整理しましょう。
交通事故後の施術の考え方
交通事故後の施術では、痛い場所だけを強く刺激するのではなく、事故の衝撃で緊張した首、肩、背中、腰、骨盤の状態を確認しながら進めます。
1、痛みの場所と動作を確認
首を動かす、腰を曲げる、座る、立つ、歩く、寝返りをするなど、どの動作で痛みが強くなるのかを確認します。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い場合や、深部の筋肉の緊張が考えられる場合は、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせ、無理に強く行いません。
3、骨盤や背中の動きを確認
事故後は、首だけでなく、腰、骨盤、背中の動きが硬くなることがあります。痛みが落ち着いてきた段階で、動作や姿勢も確認します。
4、生活上の注意点を整理
運転、仕事、家事、睡眠姿勢など、痛みを強めやすい生活動作を確認し、無理なく過ごすための注意点を提案します。
痛みメモと通院記録の大切さ
交通事故後は、痛みが日によって変わることがあります。首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、仕事への影響をメモしておくと、医療機関や保険会社へ説明しやすくなります。
- 痛みが出た日時
- どの動作で痛みが強くなるか
- 頭痛、めまい、しびれの有無
- 仕事や家事で困ったこと
- 医療機関への受診日
- 保険会社へ確認した内容
当院では、通院中の痛みや動作の変化を整理し、必要な記録を残しやすいようサポートします。
自宅で気をつけたいこと
交通事故後は、自己流で強く伸ばしたり、痛みを我慢して動いたりすると、つらさが強くなることがあります。
- 痛みが強い時期は無理に動かさない
- 首や腰を強く回さない
- 打撲部分を強く揉まない
- 頭痛やめまいが強い時は無理に運動しない
- しびれや脱力がある時は医療機関で確認する
- 痛みやしびれの変化をメモする
- 示談を急がず、体の状態を確認する


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執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 交通事故後は整骨院へ直接行ってもよいですか?
- 相談はできますが、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、しびれがある場合は早めに確認してください。
- 自賠責保険を使えば窓口負担は必ずありませんか?
- 窓口負担がない形で通院できる場合もありますが、事故状況、契約内容、保険会社の判断により異なります。必ず保険会社へ確認してください。
- 病院と整骨院は併診できますか?
- できる場合があります。ただし、事故状況や保険会社の判断により扱いが異なります。整骨院へ通院したい場合は、保険会社へ事前に確認しましょう。
- 慰謝料や通院費について相談できますか?
- 当院では慰謝料額や補償額の決定、示談交渉は行いません。保険会社へ確認する内容の整理や、通院記録、施術証明書などのサポートを行います。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか?
- 事故状況、痛みの場所、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容、仕事や家事への影響を確認し、状態に合わせた施術と通院の流れを提案します。




