巻き爪に悩む方々への横須賀市のおすすめ
2024年10月11日

横須賀市で巻き爪による足指の痛みにお悩みの方へ
巻き爪は、爪の端が内側へ巻き込み、足指の皮膚に当たることで、歩く時の痛み、靴の圧迫、赤み、腫れ、違和感につながることがあります。
最初は少し当たる程度でも、爪を深く切りすぎたり、合わない靴を履き続けたりすると、痛みが強くなることがあります。爪が皮膚に食い込んで炎症や化膿がある場合は、医療機関での確認が必要になることもあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、巻き爪による足指の痛みについて、爪の状態、靴の当たり方、歩き方、足指の使い方、日常生活での負担を確認し、状態に合わせたケアと再発予防の考え方をお伝えします。
この記事では、巻き爪の原因、陥入爪との違い、医療機関で確認したいサイン、当院での確認内容、靴選びや爪切りのポイントを分かりやすく解説します。
要点、まず確認
- 巻き爪は、爪の端が内側へ巻き込み、皮膚に当たることで痛みが出ることがあります。
- 靴の圧迫、深爪、爪の切り方、歩き方、足指の使い方が関係することがあります。
- 赤み、腫れ、膿、強い痛みがある場合は、医療機関での確認を優先してください。
- 自己判断で爪を深く切り込むと、かえって痛みが強くなることがあります。
- 当院では、爪の状態、靴、歩き方、足指の負担を確認し、ケアと再発予防を提案します。

目次
巻き爪とは
巻き爪とは、爪の端が内側へ巻き込むように変形し、足指の皮膚に当たりやすくなる状態です。主に足の親指に起こりやすく、歩く時や靴を履いた時に痛みが出ることがあります。
爪が皮膚に当たる状態が続くと、赤み、腫れ、痛みが出ることがあります。さらに爪が皮膚に食い込んで炎症が強くなると、医療機関での確認が必要になる場合もあります。
巻き爪は、爪だけの問題ではなく、靴のサイズ、爪の切り方、歩き方、足指の使い方、スポーツや仕事での負担が関係していることがあります。再発予防を考えるためには、痛い爪だけではなく、足全体の使い方も確認することが大切です。
このようなお悩みはありませんか
- 歩くと足の親指が痛い
- 靴を履くと爪の横が当たってつらい
- 爪の端が皮膚に食い込んでいる
- 爪の横が赤くなっている
- 巻き爪を繰り返している
- 爪を切ると一時的に楽だが、また痛くなる
- 深爪になりやすい
- 足に合う靴が分からない
- スポーツ中に足指が痛い
- どこへ相談したらよいか分からない
巻き爪は、痛みが強くなる前に状態を確認すると、爪の切り方や靴選び、足指への負担を見直しやすくなります。
巻き爪が起こりやすい原因
巻き爪は、一つの原因だけで起こるとは限りません。爪の切り方、靴、歩き方、足指の使い方など、複数の要素が重なることがあります。
爪の切り方
爪の角を深く切りすぎると、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなることがあります。痛い部分だけを切り込むと、一時的に楽でも再び痛くなる場合があります。
靴の圧迫
つま先が狭い靴、サイズが合わない靴、ヒールの高い靴は、足指や爪に圧迫がかかりやすくなります。歩くたびに爪の横へ負担がかかることがあります。
歩き方や足指の使い方
足指で地面をうまく押せない、足の内側や外側に偏って歩く、足に合わない靴で歩くなどにより、足指に負担が偏ることがあります。
スポーツや仕事での負担
立ち仕事、歩く時間が長い仕事、サッカーやランニングなど、足指に繰り返し負担がかかる活動でも巻き爪の痛みが出やすくなることがあります。
巻き爪と陥入爪の違い
巻き爪は、爪そのものが内側へ巻いている状態を指すことが多いです。一方で、陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込み、赤み、腫れ、炎症、化膿などを起こす状態を指すことがあります。
巻き爪と陥入爪は同時に起こることもあり、見た目だけでは判断が難しい場合があります。痛みが強い、赤みや腫れがある、膿が出ている場合は、医療機関での確認を優先してください。
鍼灸整骨院ひまわりでは、医療機関での確認が必要な状態か、爪や靴、歩き方の見直しで対応できる範囲かを分けて考えます。
医療機関で確認したいサイン
巻き爪や陥入爪では、整骨院でのケアよりも医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。
- 強い赤みや腫れがある
- 膿が出ている
- 熱感が強い
- ズキズキした痛みが続く
- 歩くのが難しいほど痛い
- 糖尿病や血流の問題を指摘されている
- 免疫に関わる病気や薬の使用がある
- 爪の色が黒い、急に変色した
- セルフケアをしても悪化している
上記に当てはまる場合は、皮膚科や外科など医療機関での確認をおすすめします。感染や強い炎症が疑われる場合は、自己判断で爪を切り込まないようにしてください。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、巻き爪の痛みについて、爪だけでなく、足指、足の形、靴、歩き方、生活での負担を確認します。
- 痛みが出る指と場所
- 爪の巻き込み方
- 赤み、腫れ、膿の有無
- 歩行時や靴を履いた時の痛み
- 爪の切り方
- 普段履いている靴の形やサイズ
- 立ち仕事やスポーツでの負担
- 医療機関で確認した方がよいサインの有無
痛みが強い場合や炎症がある場合は、医療機関での確認を優先します。状態に合わせて、巻き爪ケア、靴の見直し、爪切りの方法、再発予防の考え方を提案します。
巻き爪ケアの考え方
巻き爪ケアでは、痛い部分だけを見るのではなく、なぜその爪に負担がかかっているのかを確認することが大切です。
1、爪の状態を確認
爪の巻き込み方、皮膚への当たり方、赤みや腫れの有無を確認します。炎症が強い場合は医療機関での確認をおすすめします。
2、痛みの少ない範囲でケアを検討
状態に合わせて、爪への負担を減らす方法を提案します。無理に爪を切り込んだり、強い刺激を加えたりすることは避けます。
3、靴と歩き方を確認
巻き爪の痛みは、靴の圧迫や歩き方によって強くなることがあります。つま先の余裕、横幅、かかとの安定性を確認します。
4、再発予防を一緒に考える
爪切り、靴選び、足指の使い方を見直すことで、同じ場所に負担が戻りにくい状態を目指します。
靴選びと歩き方のポイント
巻き爪の痛みを繰り返す方は、靴の当たり方を見直すことが大切です。
- つま先が狭すぎる靴を避ける
- 横幅が合っているか確認する
- かかとがゆるすぎる靴を避ける
- 靴の中で足が前に滑らないようにする
- 長時間歩く日は足指への圧迫を確認する
- 痛みがある時は硬い靴や先の細い靴を避ける
靴が大きすぎても、足が中で動いて爪に負担がかかる場合があります。大きい靴を選ぶのではなく、足に合う靴を選ぶことが大切です。
爪切りで気をつけたいこと
巻き爪のセルフケアで大切なのは、痛いからといって爪の角を深く切りすぎないことです。
- 爪の角を深く切り込まない
- 短く切りすぎない
- 爪の端を丸くしすぎない
- 痛い部分を無理に掘らない
- 切りにくい場合は無理に自分で切らない
- 赤みや膿がある時は医療機関へ相談する
爪切りで一時的に楽になっても、深爪になると再び食い込みやすくなることがあります。爪の形を整える時は、痛みを我慢して切り込まないようにしましょう。
料金と通院の考え方
巻き爪のケア内容や通院回数は、爪の状態、痛みの強さ、炎症の有無、靴や歩き方の負担によって異なります。
料金については、状態確認のうえでご案内します。保険の扱いについては、症状や内容により異なるため、来院時にご相談ください。
強い炎症や化膿がある場合は、整骨院で進めるよりも医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。安全に進めるためにも、初回時に現在の状態をしっかり確認します。


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で巻き爪のご相談を受け付けています。痛みの場所、爪の状態、靴の当たり方、歩く時のつらさをお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 巻き爪は整骨院で相談できますか?
- 相談できます。爪の巻き込み方、靴の当たり方、歩き方、爪切りの方法などを確認し、状態に合わせたケアや再発予防の考え方をお伝えします。ただし、強い炎症や膿がある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 巻き爪と陥入爪は違いますか?
- 巻き爪は爪が内側へ巻いている状態を指すことが多く、陥入爪は爪の端が皮膚に食い込み、赤みや腫れ、炎症を起こす状態を指すことがあります。両方が同時に起こる場合もあります。
- どのような時は医療機関へ行った方がよいですか?
- 強い赤みや腫れ、膿、熱感、ズキズキした痛み、歩けないほどの痛みがある場合は、皮膚科や外科など医療機関での確認をおすすめします。
- 巻き爪は爪を深く切れば楽になりますか?
- 一時的に楽に感じることはありますが、爪の角を深く切りすぎると再び食い込みやすくなる場合があります。自己判断で痛い部分を深く切り込まないようにしましょう。
- 巻き爪予防には何が大切ですか?
- 爪を短く切りすぎないこと、爪の角を深く切らないこと、足に合う靴を選ぶこと、靴の中で足が前に滑らないようにすること、歩き方や足指の使い方を見直すことが大切です。




