横須賀市で交通事故後に整骨院施術を受ける流れと通院の考え方
2026年06月22日

交通事故のケガは整骨院でも相談できます。
大切なのは初動と記録です。保険会社対応と通院計画まで、鍼灸整骨院ひまわりが伴走します。
最終更新日:2026年2月3日
横須賀市 交通事故 整骨院 施術を検討している方へ。事故直後は混乱しやすく、何を優先すべきか分からないまま時間が過ぎることがあります。当院では、初回無料相談で状況整理から始め、必要な受診先、保険会社への確認、通院計画まで一緒に進めます。

初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込み、保険会社確認、不安解消を行います。
はじめての方は はじめての方へ をご確認ください。来院前に場所を確認したい方は 北久里浜院のアクセス と 衣笠院のアクセス をご覧ください。
整骨院で交通事故施術が受けられる理由
交通事故後のケガは、整形外科などの医療機関で状態確認を行いながら、整骨院で施術と生活指導を並行する選択ができます。大切なのは、警察への届出と受診の記録を早い段階で整えることです。痛みが軽く感じても、数日後に強くなることがあります。
当院は、整形外科への紹介状を原則全員に発行します。定期受診は目安として2から3週に1回です。症状に応じて案内します。併診を断られた場合も、患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいる旨を説明し、当院が伴走します。
交通事故施術の全体像は 交通事故とむちうち専門施術 にまとめています。併診と転院の考え方は 医療機関との併診と転院 をご確認ください。
関連記事として、まず誤解を整理したい方は 交通事故治療のよくある誤解 も参考になります。通院の考え方を知りたい方は 交通事故の通院について をご覧ください。
事故直後の初動で差がつくポイント
事故直後は、身体の違和感がはっきりしないことがあります。それでも初動の記録は後から役立ちます。国土交通省の案内でも、警察への届出、証拠の確保、医師の診断等が重要と整理されています。国土交通省 交通事故にあったらまずどうする

その場でできる初動チェック
- 安全確保と警察への連絡を優先する
- 相手情報と車両情報を確認する
- 目撃者がいれば連絡先を控える
- 現場写真とドラレコ映像を保存する
- 当日は痛みが軽くても早めに受診する
相手がその場に止まらない場合は、ナンバー、車の特徴、目撃者の確保が重要です。ご自身で動けないときは周囲に助けを求めてください。バイクではドラレコがないケースもあるため、周囲の車や防犯カメラの存在も意識します。
鍼灸整骨院ひまわりのサポート内容
初回無料相談でまず整理すること
無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込み、保険会社確認、不安解消を行います。救急搬送後で通院先に迷っている方も、まずは状況整理から始められます。
保険会社へ伝える要点をメモで残す
保険会社とのやり取りは、伝え漏れがあると不安が増えます。症状の部位、日常動作で困ること、受診状況をメモにまとめるとスムーズです。

通院計画の目安と再評価
通院計画は、初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回が目安です。夜8時まで受付で仕事終わりでも通院しやすい体制です。遅れる場合は連絡して予約調整が可能です。土日は9:00から17:00です。日曜は北久里浜院のみ不定休で対応します。
再評価では、痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無を確認します。必要に応じて仕事動作での再現痛、エコーやドプラー所見の変化も確認します。

施術と生活注意
首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避けてください。腰は許可が出るまで運動を控えてください。睡眠は眠りの質を確認し、痛みで浅くなることがあるため配慮します。仕事は無理をしないことが大切です。
痛みの部位や状態に合わせて、当院独自の ひまわり式ハイボルテージ施術 も選択肢になります。セルフケアは肩首、腰、寝方、肩甲骨周り、呼吸をテーマに案内しています。
保険の整理も必要な方は、自賠責保険、任意保険、人身傷害保険、治療期間の目安 もあわせてご覧ください。
地域の活動として 一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 の取り組みにも参加しています。怪我をしない身体づくりと生涯のウェルビーイングを支える視点を大切にしています。
関連記事でさらに理解を深める

著書「横須賀市で交通事故にあった方へ 交通事故とむちうちの正しい通院ガイド」
事故後に何から始めればよいのか分からない方へ向けて、通院の流れ、保険会社への連絡、医療機関との併用など、最初のつまずきやすいポイントを整理した1冊です。痛みが軽く見えても後から強くなるケースがあるため、早めに確認すべきサインと、通院を続けるうえでの注意点もまとめています。
本書は、鍼灸整骨院ひまわりの代表施術者である堀江茂樹が執筆しました。専門用語をできるだけかみくだいて解説しています。

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。柔道整復師と鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で鍼灸整骨院ひまわりを開業しました。
当院では、その場しのぎではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。独自のひまわり式ハイボルテージ施術や、身体に負担をかけないトムソンテーブルによる安全な骨格矯正など、根拠を重視したアプローチを大切にしています。
地域のウェルビーイングを支える存在として、現在は 一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 の代表理事として、スポーツを通じた地域活動にも尽力しています。
株式会社ライフプラス代表取締役。JSBM会員。機能訓練指導員認定柔道整復師。柔道整復師。はり師。きゅう師。柔道整復師臨床実習指導者。あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。
※症状や事故状況により対応は異なります。状態確認のため医療機関での検査が必要な場合があります。
よくある質問
- 交通事故のケガは整骨院でも施術できますか。
- できます。まずは状態確認のため医療機関の受診も検討しつつ、整骨院で施術と生活指導を並行する選択ができます。当院は紹介状を原則全員に発行し、併診と通院計画を一緒に整理します。
- 事故当日は痛くないのですが受診した方が良いですか。
- 受診をおすすめします。事故当日は興奮や緊張で痛みが出にくく、数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれ、吐き気が増えることがあります。早めの記録と確認が安心につながります。
- 保険会社に何を伝えればよいですか。
- 事故日時と場所、相手情報、警察届出の有無、症状の部位と日常生活で困る動作、受診状況、通院予定、ドラレコの有無を整理して伝えるとスムーズです。本文のメモ画像の項目を使うと抜けが減ります。
- 整形外科と整骨院の併診は必要ですか。
- 必要になるケースが多いです。整形外科で定期的に状態確認をしながら、整骨院で施術と通院管理を行うと、経過を説明しやすくなります。当院では目安として2から3週に1回の定期受診を案内します。
- 併診を断られたらどうすればよいですか。
- あきらめる必要はありません。患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいることを説明し、当院が伴走します。状況に応じて相談の進め方を一緒に整理します。
