四十肩・五十肩の正しい対処法|痛みで腕が上がらないあなたへ

2025年05月26日

肩が上がらない、服を着替えづらい、夜に肩が痛む方へ

横須賀市で四十肩・五十肩による肩の痛みにお悩みの方へ

四十肩・五十肩は、痛みの強い時期、肩が固まりやすい時期、少しずつ動かしていく時期で対応が変わります。肩だけでなく、肩甲骨、背中、姿勢まで確認することが大切です。

横須賀市で四十肩・五十肩による肩の痛みや腕が上がらない症状を相談する男性の画像
肩が上がらない、服を着替えづらい、夜に肩が痛む場合は、四十肩・五十肩が関係していることがあります。

結論として、四十肩・五十肩が疑われる肩の痛みでは、痛みを我慢して動かし続けることも、怖くてまったく動かさないことも、どちらも注意が必要です。

肩関節まわりの炎症やこわばりがある時期には、夜間痛、腕が上がらない、後ろに手が回らない、服を着替えづらいといった不便が出ることがあります。まずは、今が痛みの強い時期なのか、肩が固まりやすい時期なのか、少しずつ動きを戻していく時期なのかを見極めることが大切です。

ただし、転倒後や外傷後の強い痛み、腕に力が入らない、肩が赤く熱を持つ、しびれがある場合は、四十肩・五十肩だけで考えず、医療機関での確認を優先した方が安心です。

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりでは、肩関節だけでなく、肩甲骨、背中、姿勢、日常生活で困っている動作まで確認し、無理の少ないケア方針を提案します。

このようなお悩みはありませんか

  • 腕を上げると肩が痛い
  • 夜中に肩がズキズキして目が覚める
  • 髪を結ぶ、エプロンを結ぶ、背中をかく動作がつらい
  • ジャケットや上着を着る時に肩が痛い
  • 湿布や痛み止めだけでは不安で、どう動かせばよいか分からない
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりが四十肩・五十肩の要点を30秒で案内するバッジ

要点、30秒でわかる四十肩・五十肩

  • 四十肩・五十肩は、肩関節まわりの炎症やこわばりによって、肩の痛みや腕が上がらない症状が出ることがあります。
  • 夜間痛が強い時期に無理に動かすと、かえって痛みが強くなる場合があります。
  • 痛みが落ち着いた後に動かさなさすぎると、肩の可動域が戻りにくくなることがあります。
  • 肩だけでなく、肩甲骨、背中、姿勢、体幹の使い方も確認することが大切です。
  • 転倒後の強い痛み、腕に力が入らない、発熱や赤み、強い腫れ、しびれがある場合は、医療機関での確認を優先しましょう。
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目次

  1. 四十肩・五十肩とは
  2. よくある症状
  3. 3つの時期と考え方
  4. 医療機関での確認を考えたいサイン
  5. 鍼灸整骨院ひまわりの見立てとケア
  6. 自宅でできるセルフケア
  7. 参考情報
  8. ご予約、ご相談

四十肩・五十肩とは

四十肩・五十肩とは、肩関節まわりの組織に炎症やこわばりが起こり、肩の痛みや腕が上がらない症状につながる状態です。正式には肩関節周囲炎と表現されることがあります。

肩関節は、腕の骨、肩甲骨、鎖骨、関節包、腱、筋肉などが連動して動く複雑な関節です。そのため、肩関節まわりのどこかに炎症やこわばりが起こると、腕を上げる、後ろに回す、服を着る、髪を洗うといった動作がしづらくなります。

四十肩・五十肩では、痛みの強い時期と、肩が固まりやすい時期が分かれることがあります。今の時期を見極めて、無理のない範囲で進めることが大切です。

よくある症状

四十肩・五十肩では、肩の前側から外側にかけて痛みが出たり、腕が上がらなくなったりすることがあります。日常生活では、何気ない動作が大きなストレスになることもあります。

肩の前から外側が痛い
腕を前や横に上げにくい
夜中に肩が痛む
髪を結ぶ、洗う動作がつらい
エプロンを結びにくい
上着を着る時に痛い

肩の痛みは、四十肩・五十肩だけでなく、回旋腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、頸椎由来のしびれなどが関係することもあります。強い痛みやしびれがある場合は、医療機関での確認も大切です。

3つの時期と考え方

四十肩・五十肩は、同じ状態がずっと続くわけではありません。痛みの強い時期、肩が固まりやすい時期、少しずつ動きが戻る時期に分けて考えると、対応が分かりやすくなります。

1、炎症期

痛みが強く、夜間痛や安静時痛がみられやすい時期です。無理に動かしすぎず、痛みを落ち着かせることを優先します。

2、拘縮期

強い痛みが少し落ち着く一方で、肩の動きが悪くなりやすい時期です。痛みを確認しながら、肩甲骨や背中の動きも含めて段階的に進めます。

3、回復期

痛みが落ち着き、肩の動きが少しずつ戻ってくる時期です。可動域を確認しながら、日常動作や運動へ段階的に戻していきます。

医療機関での確認を考えたいサイン

次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見すぎず、医療機関での確認も検討しましょう。

  • 転倒後や外傷後から肩が強く痛む
  • 腕に力が入らない
  • 肩が赤い、熱感がある、強く腫れている
  • 発熱を伴う
  • しびれがある
  • 夜間痛が強く、眠れない日が続く
  • 急に肩が上がらなくなった
  • 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗など肩以外の強い不調を伴う

本記事は一般的な情報整理を目的としており、診断や画像確認に代わるものではありません。不安がある場合は、医療機関での確認も大切です。

鍼灸整骨院ひまわりの見立てとケア

当院では、四十肩・五十肩が疑われる肩の痛みに対して、肩だけを強く揉むのではなく、痛みの時期、可動域、肩甲骨の動き、首や背中の姿勢、日常生活で困る動作を確認します。

1、時期を確認する

炎症期、拘縮期、回復期のどの段階に近いかを確認し、無理に動かすべきではない時期か、少しずつ動かす時期かを整理します。

2、痛みを落ち着かせるケア

痛みが強い時期は、状態に合わせてひまわり式ハイボルテージ施術、手技、冷却や温熱、鍼灸施術などを組み合わせます。

3、肩甲骨と背中を確認

肩を上げる動きは、肩甲骨、背中、鎖骨、体幹も関係します。肩だけに負担が集まらないように、全体の動きを確認します。

4、段階的な運動指導

痛みの反応を見ながら、肩を固めすぎないための動かし方、日常生活での使い方、セルフケアをお伝えします。

自宅でできるセルフケア

四十肩・五十肩のセルフケアは、時期によって内容が変わります。痛みが強い時期は無理に動かさず、痛みが落ち着いてきたら少しずつ可動域を確認していきましょう。

避けたいこと

  • 夜間痛が強い時に無理に肩を回す
  • 痛みを我慢して反動をつけて伸ばす
  • 肩だけを強く揉み続ける
  • 急に重い物を持ち上げる

工夫したいこと

  • 痛みの少ない範囲で肩甲骨を軽く動かす
  • 寝る時は痛い肩を下にしない
  • 着替えは痛い側から袖を通す
  • 湯船で温まり、肩まわりのこわばりをゆるめる

タオルを使った運動や壁を使う運動は、痛みの時期によって向き不向きがあります。強い痛みがある場合は自己判断で増やさず、状態を確認してから始めましょう。

参考情報

本記事は、四十肩・五十肩、肩関節周囲炎が疑われる肩の痛みや動かしにくさに関する一般的な情報整理です。外傷後の強い痛み、脱力、発熱、赤み、強い腫れ、しびれがある場合は医療機関での確認を優先してください。

横須賀市で肩が上がらない、夜に痛む症状でお悩みの方へ

「腕が上がらない」「夜に肩が痛む」「服の着替えがつらい」「湿布だけでは不安」など、四十肩・五十肩が疑われる肩の痛みでお悩みの方は、鍼灸整骨院ひまわりへご相談ください。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

北久里浜駅から徒歩5分

電話:046-854-7352

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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

衣笠駅から徒歩2分

電話:0120-207-577

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よくある質問

四十肩・五十肩は自然に軽くなることがありますか?
時間の経過で軽くなる方もいますが、痛みが強い時期や肩が固まりやすい時期に合わない動かし方をすると、日常動作の不便が長引くことがあります。今の時期を確認することが大切です。
夜に肩が痛む時は動かした方がよいですか?
夜間痛が強い時期は、無理に肩を回したり、強く伸ばしたりすることは避けたいところです。痛みの少ない範囲で、肘や手首、肩甲骨を固めすぎない工夫を行いましょう。
四十肩・五十肩と回旋腱板損傷は違いますか?
違う状態です。どちらも肩が痛く、腕が上がりにくくなることがあります。転倒後の痛み、腕に力が入らない、強い痛みが続く場合は、回旋腱板損傷なども含めて医療機関での確認を検討しましょう。
どのような時は医療機関への相談を優先した方がよいですか?
転倒後や外傷後から肩が強く痛む、腕に力が入らない、肩が赤い、熱感がある、強く腫れている、発熱を伴う、しびれがある、夜間痛が強く眠れない日が続く場合は、医療機関での確認を優先しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか?
肩の痛みの時期、夜間痛、可動域、肩甲骨の動き、首や背中の姿勢、日常生活で困る動作を確認します。状態に合わせて、手技、ハイボルテージ施術、鍼灸、運動指導を組み合わせます。

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