横須賀市で注目の腱鞘炎整骨院紹介
2024年08月23日

横須賀市でドケルバン病による親指側の手首の痛みにお悩みの方へ
ドケルバン病は、親指を動かす腱と腱鞘に負担がかかり、親指側の手首に痛みが出ることがある腱鞘炎の一つです。
物をつかむ、ペットボトルを開ける、抱っこをする、スマートフォンを持つ、家事で手首をひねるなど、日常の動作で痛みが強くなる方もいます。
鍼灸整骨院ひまわりでは、親指側の手首の痛みだけでなく、手首の使い方、親指の負担、家事や仕事の動作、医療機関で確認した方がよいサインを整理しながら、状態に合わせた施術と生活上の工夫を提案します。
要点、まず確認
- ドケルバン病では、親指側の手首に痛み、腫れ、動かしにくさが出ることがあります。
- 物をつかむ、ひねる、抱っこする、スマートフォンを持つ動作で痛みが強くなることがあります。
- 強い腫れ、熱感、しびれ、外傷後の痛みがある場合は医療機関での確認をおすすめします。
- 痛い部分を強く揉む、痛みを我慢して使い続けることは避けましょう。
- 当院では、ハイボルテージ施術、鍼灸施術、手首の使い方、サポーターや固定の相談を状態に合わせて提案します。

目次
ドケルバン病とは
ドケルバン病は、親指を広げたり伸ばしたりする腱が、手首の親指側にある腱鞘を通る部分でこすれ、痛みや腫れが出ることがある状態です。
手首の親指側に痛みが集中しやすく、親指を動かす、手首をひねる、物を持つ動作でつらさを感じやすいのが特徴です。
ただし、手首の痛みはドケルバン病だけでなく、母指CM関節症、手根管症候群、ばね指、関節炎、外傷などが関係する場合もあります。痛みの場所や動作を確認することが大切です。
出やすい症状
ドケルバン病では、親指側の手首を中心に痛みが出やすく、日常の何気ない動作でつらさを感じることがあります。
親指側の手首の痛み
手首の親指側にズキッとした痛みが出ることがあります。親指を開く、反らす、手首を小指側へ倒す動作で痛みが出やすいです。
物をつかむと痛い
バッグを持つ、ペットボトルを開ける、鍋を持つ、洗濯物をつかむなどの動作で痛みが強くなることがあります。
腫れや熱っぽさ
親指側の手首が腫れぼったい、触ると痛い、熱っぽく感じることがあります。
育児や家事でつらい
抱っこ、授乳姿勢、調理、掃除、スマートフォン操作など、手首を繰り返し使う場面でつらさが出やすくなります。
起こりやすい原因
ドケルバン病は、親指や手首の使い方、反復動作、負担の積み重ねが関係することがあります。
親指と手首の使いすぎ
物をつかむ、ひねる、押す、スマートフォンを長時間持つなど、親指と手首を繰り返し使うことで負担が増えます。
育児や抱っこ
赤ちゃんの頭や体を支える時に、親指側の手首に負担が集中しやすくなります。
仕事や家事での反復動作
パソコン、調理、清掃、介護、手作業などで同じ動作が続くと、腱や腱鞘に負担がかかりやすくなります。
手首だけで頑張る使い方
肘や肩を使わず、手首だけで物を持つクセがあると、親指側に負担が集中しやすくなります。
医療機関で確認したいサイン
手首の痛みがドケルバン病と思っていても、別のケガや病気が関係することがあります。次のような場合は医療機関での確認をおすすめします。
- 転倒やぶつけた後から痛い
- 腫れや熱感が強い
- 手首や親指が明らかに変形している
- しびれや感覚の鈍さがある
- 夜も眠れないほど痛い
- 指が動かしにくい
- 複数の関節が腫れている
- 赤みが強く、触ると熱い
- 痛みが日ごとに悪化している
骨折、関節炎、神経症状などの確認が必要なこともあります。不安な時は、整形外科など医療機関で相談しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、親指側の手首の痛みについて、痛い場所だけでなく、生活の中で痛みが出る動作を丁寧に確認します。
- 痛みが出る場所
- 腫れ、熱感、赤みの有無
- 親指を動かした時の痛み
- 手首をひねる動作での痛み
- 抱っこ、家事、仕事で困る動作
- サポーターやテーピングの使用状況
- 医療機関で確認した方がよいサインの有無
施術の考え方
ドケルバン病の施術では、痛い部分を強く揉むのではなく、炎症や負担が強い時期を見極めながら、手首の使い方と周囲の緊張を整えることを大切にします。
1、痛みと腫れの状態を確認
熱感や腫れが強い場合は、まず医療機関での確認をおすすめすることがあります。状態に合わせて無理のない対応を考えます。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い部位や周囲のこわばりに対して、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせて調整します。
3、鍼灸施術の提案
親指、手首、前腕、肩まわりの緊張が強い方には、鍼灸施術を提案することがあります。初めての方は不安を確認しながら進めます。
4、生活動作の工夫
抱っこ、家事、スマートフォン操作、仕事の手作業など、痛みを強める動作を確認し、負担を減らす使い方を提案します。
日常生活で気をつけたいこと
ドケルバン病では、痛みを我慢して使い続けるとつらさが増すことがあります。まずは手首の親指側に負担が集中しない工夫を取り入れましょう。
- 親指だけで物を支えない
- 抱っこは手首を反らしすぎない
- スマートフォンを長時間片手で持たない
- 硬いふたを無理にひねらない
- 痛い部分を強く揉まない
- 家事はこまめに休憩を入れる
- 荷物は手首だけで持たず、腕全体を使う
- 腫れや熱感が強い時は医療機関で確認する
サポーターや固定の考え方
痛みが強い時期は、サポーターやテーピングで手首と親指の負担を減らすことが役立つ場合があります。
ただし、固定しすぎると動かしにくさが増えることもあるため、使用する場面や時間を状態に合わせて考えることが大切です。
- 痛い作業の時だけ使う
- 締め付けすぎない
- しびれや色の変化が出たら外す
- 皮膚トラブルに注意する
- 医療機関や施術者に使い方を確認する


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ご予約、ご相談
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執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- ドケルバン病ではどこが痛くなりますか?
- 親指側の手首に痛みが出ることが多いです。親指を動かす、手首をひねる、物をつかむ、ペットボトルを開ける動作でつらくなることがあります。
- ドケルバン病は整骨院で相談できますか?
- 相談できます。痛みの場所、腫れ、熱感、親指や手首の動き、家事や仕事で困る動作を確認し、状態に合わせて施術や生活上の工夫を提案します。
- どのような時は医療機関へ行った方がよいですか?
- 転倒後の痛み、強い腫れや熱感、変形、しびれ、夜も眠れない痛み、複数の関節の腫れ、赤みが強い場合は医療機関での確認をおすすめします。
- サポーターは使った方がよいですか?
- 痛みが強い作業中に手首と親指の負担を減らす目的で役立つ場合があります。ただし、締め付けすぎや長時間の固定には注意し、状態に合わせて使いましょう。
- 自宅では何に気をつければよいですか?
- 親指だけで物を支えない、抱っこで手首を反らしすぎない、スマートフォンを長時間片手で持たない、痛い部分を強く揉まないことが大切です。




