横須賀市|鍼灸整骨院ひまわり むちうち急性期
2023年08月2日
横須賀市 むちうち 急性期は、事故後48時間から1週間の過ごし方で回復の質が変わります。痛みが遅れて出る理由と、受診の目安、やってはいけない行動、通院計画を、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院が分かりやすくまとめます。
最終更新日:2026年9月4日

急性期で痛みが増える理由
むちうちは、事故直後よりも、数時間から数日たってから痛みやこわばりが強くなることがあります。衝撃で首周囲の筋肉や靭帯に負担がかかり、炎症と緊張が進むためです。
ここで大切なのは、痛みをごまかして動き続けることでも、逆に過度に固定して動かさないことでもありません。急性期にやるべきことを整理して、必要な検査は整形外科で受け、回復に必要な通院設計を組むことが近道になります。
受診の目安と緊急サイン
まずは整形外科で、骨折や重大な損傷がないかを確認することが基本です。当院では原則として整形外科への紹介状を発行し、併診を前提に通院を組み立てます。

すぐに受診を急ぐサイン
- 手のしびれが強い、力が入りにくい
- めまい、吐き気、強い頭痛が続く
- 首を動かせないほどの痛みがある
- 意識がぼんやりする、視界がおかしい
これらがある場合は、我慢せず医療機関へ相談してください。症状の説明が難しいときは、事故の状況と、いつから何が出たかをメモして持参するとスムーズです。
48時間から1週間の過ごし方

急性期に大切な3つ
- 無理なストレッチや自己流の揉みは避ける
- 首肩は姿勢と睡眠環境を整え、負担を減らす
- 痛みの変化を記録し、早めに受診と通院設計をする
冷やすか温めるかの考え方
事故後すぐは炎症が強いことがあるため、違和感が増す動きは避けて安静を優先します。冷やすか温めるかは症状で変わるため、当院では状態評価のうえで説明します。自己判断で長時間の冷却や加温を続けるより、短時間で反応を見ながら調整することが安全です。
生活注意
- 首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避ける
- 腰は許可が出るまで運動を控える
- 睡眠は眠りの質を確認し、痛みで浅くなることがあるため配慮する
- 仕事は無理をしない
当院のYouTubeセルフケアテーマは、肩首、腰、寝方、肩甲骨周り、呼吸です。急性期は安全が最優先のため、自己流よりも評価に基づく提案を受けてください。
当院の急性期サポートと通院計画

初回無料相談と評価
無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込み、保険会社確認、不安解消を行います。
紹介状と定期受診
整形外科への紹介状は原則全員に発行します。整形外科の定期受診は目安2から3週に1回で、症状に応じて案内します。併診を断られた時も、患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいる旨を説明し、当院が伴走します。
通院計画の目安
初期は可能なら毎日です。中期は週3から4回です。後期は週1から2回です。夜8時まで受付で仕事終わりでも通院しやすい体制です。遅れる場合は連絡して予約調整が可能です。土日9:00から17:00です。日曜は鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院のみ不定休で対応します。
再評価で見る項目
痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無を中心に確認します。必要に応じて仕事動作での再現痛、エコーやドプラー所見の変化も確認します。
交通事故の総合案内は、交通事故、むちうち専門施術をご覧ください。むちうち症状の全体像は、むちうち症で整理しています。施術内容は、ひまわり式ハイボルテージ施術をご確認ください。
保険会社に伝える要点と記録のコツ
急性期は、症状の変化が大きい時期です。保険会社への連絡では、事故日、痛みが出たタイミング、困っている動作を短くまとめて伝えると混乱が減ります。
- 痛みの部位と強さを毎日メモする
- 首が回らない方向や、しびれの有無を書く
- 仕事や家事で困る動作を具体的に残す
併診や転院の流れは、病院との併診、転院で整理しています。通院全体の組み立ては、交通事故の通院についても参考になります。
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一次情報リンク
むちうちの考え方は、日本整形外科学会の解説も参考になります。
地域の健康づくりの取り組みとして、当院は一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の活動も行っています。
急性期の不安は、早めに整理しましょう。
初回無料相談で、受診の優先順位、通院の組み立て、保険会社への伝え方まで一緒に確認します。
初めての方は初めての方へをご確認ください。
アクセスは鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院 046-854-7352 LINE 友だち追加
衣笠院 0120-207-577 LINE 友だち追加
書籍で深掘り

交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方のための通院ガイドです。
横須賀市で鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院・訪問事業部を運営し、交通事故対応に長年携わってきた著者が、むちうちと通院の基本をやさしくまとめた一冊です。
執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
横須賀で20年近く、医師・弁護士も推薦するひまわり代表の想い。痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
若い頃に起こした大きな交通事故の経験があります。自責の念と、リハビリに付き添う中で目の当たりにした、心と身体の回復を支える支援の尊さ。この経験が、痛みだけでなく、患者様の人生そのものに寄り添うという理念の礎です。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事。
免許・資格
JSBM会員。機能訓練指導員認定柔道整復師。柔道整復師。はり師。きゅう師。柔道整復師臨床実習指導者。あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。
よくある質問
- 事故当日は痛くないのに、翌日から首が痛いのは普通ですか。
- むちうちは遅れて痛みやこわばりが増すことがあります。強い痛み、しびれ、めまいなどがある場合は早めに医療機関へ相談してください。
- 整形外科はいつ受診すればいいですか。
- 基本は早めの受診が安心です。骨折などの確認と、必要に応じた検査が受けられます。当院は紹介状を原則全員に発行し、併診を前提に通院を組み立てます。
- 首を冷やすのと温めるのはどちらが良いですか。
- 症状と時期で変わります。自己判断で長時間続けるより、短時間で反応を見ながら調整し、評価を受けて決めるのが安全です。
- 首のカラーは付けた方が良いですか。
- 必要性は状態によって異なります。長期間の固定が合わないケースもあるため、医療機関の指示に従ってください。
- 急性期にやってはいけないことは何ですか。
- 無理なストレッチ、自己流の強い揉み、痛みを我慢しての運動は避けてください。悪化や長期化につながることがあります。
