神経痛改善に整体をおすすめする3つの理由
2023年08月1日

横須賀市で神経痛に整体を相談したい方へ
腰からお尻、脚にかけてのしびれ。首肩から腕、手にかけての違和感。神経痛のようなつらさは、痛む場所だけでなく、姿勢、筋肉の緊張、関節の動き、日常生活の負担が関係していることがあります。
横須賀市は坂道や階段が多く、車の乗り降り、デスクワーク、家事、育児、買い物、スポーツなどで体に負担がかかりやすい生活背景があります。痛みやしびれがあると、「どこまで動いていいのか」「整体を受けてもよいのか」と不安になりやすいものです。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、体の負担、筋肉の緊張、姿勢や生活習慣を確認し、無理の少ない整体と日常生活の工夫を一緒に考えます。

要点30秒
- 神経痛のようなしびれや痛みは、神経だけでなく、筋肉の緊張や姿勢、日常動作が関係することがあります。
- 整体では、体の負担、関節の動き、筋肉のこわばり、左右差を確認しやすいです。
- 強い刺激で無理に変えるのではなく、体調や痛みの反応を見ながら進めることが大切です。
- しびれが強い、力が入りにくい、歩きにくい、排尿や排便の異常がある場合は医療機関で確認してください。
- 当院では、整体、鍼灸、ハイボルテージ、生活上の工夫を状態に合わせて検討します。

目次
神経痛とはどのようなお悩みか
神経痛は、神経の通り道に沿って痛み、しびれ、ピリピリ感、ジンジン感、重だるさなどが出る状態を指して使われることが多い言葉です。ただし、神経痛という言葉だけでは、原因や必要な対応までは分かりません。
たとえば、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけてつらさが出る場合は、腰、骨盤、お尻、股関節、神経の通り道を確認したいことがあります。首肩から腕や手にかけてしびれが出る場合は、首、肩甲骨、胸まわり、腕の使い方、デスクワーク姿勢も確認したい部分です。
整体を考える時は、しびれている場所だけを強く刺激するのではなく、どの動きでつらくなるのか、どの姿勢で楽になるのか、医療機関で確認したいサインがないかを整理することが大切です。
理由1、体の負担を確認しやすい
神経痛のようなつらさでは、痛む場所だけを見ても全体像が分かりにくいことがあります。整体では、姿勢、関節の動き、筋肉のこわばり、左右差、歩き方、座り方、体重のかけ方を確認しながら、どこに負担が集まっているのかを整理します。
横須賀市で坂道を歩く時に脚がつらい、車から降りる時に腰が痛む、デスクワーク後に首肩から腕がしびれる、家事で前かがみが続くとお尻が重い。このような生活の中の変化は、整体で確認したい大切な情報です。
当院では、無理に体を動かすのではなく、患者様が不安なく確認できる範囲で、首、背中、腰、骨盤、股関節、肩甲骨、足の使い方を見ていきます。
理由2、筋肉の緊張にやさしく向き合いやすい
神経痛のようなしびれや痛みがある時、周囲の筋肉が強く緊張していることがあります。痛みをかばって体を丸める、片側に体重をかける、座り方が浅くなる、肩に力が入るなど、無意識の動きが重なることもあります。
整体では、筋肉の緊張、関節の動き、体の使い方を確認しながら、無理の少ない範囲でケアを行います。強く押せばよい、音を鳴らせばよいという考え方ではなく、体調や痛みの反応を見ながら進めることが大切です。
特に、しびれがある場合は慎重な確認が必要です。刺激が強すぎると不安が増えることもあるため、患者様の状態を確認しながら、整体、鍼灸、ハイボルテージなどの選択肢を検討します。
理由3、日常生活の工夫まで相談しやすい
神経痛のようなつらさは、施術を受ける時間だけでなく、日常生活の姿勢や動作にも影響を受けます。長時間座る、スマホを見る、車を運転する、荷物を持つ、坂道を歩く、寝返りをする。このような毎日の動作の積み重ねが関係することがあります。
整体を受ける時に、生活のどの場面で困るのかを共有できると、セルフケアや生活上の工夫も具体的になります。たとえば、座る時間の区切り方、枕や寝姿勢の見直し、坂道での歩き方、家事の分け方、スポーツ前後の確認などです。
当院では、痛みだけでなく、仕事、家事、育児、スポーツ、睡眠、通院しやすさまで伺い、患者様が続けやすい工夫を一緒に考えます。
医療機関で確認したいサイン
神経痛のようなしびれや痛みがある時、すべてを整骨院や整体だけで判断することはできません。次のようなサインがある場合は、整体やセルフケアよりも先に、医療機関での確認を優先してください。
- しびれが急に強くなった
- 手足に力が入りにくい
- 歩きにくい、ふらつく、転びやすい
- 排尿や排便の異常がある
- 両脚に強いしびれや脱力がある
- 首や腰の痛みに加えて、発熱や強いだるさがある
- 転倒、事故、強い衝撃の後から症状が出ている
- 夜間や安静時にも強い痛みが続く
- 症状が日ごとに強くなっている
- 顔、腕、脚の片側に急な違和感がある
鍼灸整骨院ひまわりでは、上記のようなサインが疑われる場合、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

神経痛のようなお悩みでは、しびれている場所だけでなく、体全体のつながりを確認します。
- しびれや痛みが出ている場所
- いつから始まったのか
- 座る、歩く、階段、運転、家事で変化するか
- 朝、昼、夜で症状の強さが変わるか
- 首、肩、背中、腰、お尻、脚の筋肉の緊張
- 姿勢や動作のくせ
- スポーツや仕事でくり返している動き
- 医療機関で確認したいサインの有無
そのうえで、整体が合いそうか、鍼灸やハイボルテージなども組み合わせた方がよいか、まず医療機関での確認を優先した方がよいかを整理します。
整体と合わせて考えたいケア
神経痛のようなつらさは、整体だけで完結させず、状態に合わせて複数の視点で考えることが大切です。
- 鍼灸で体調や筋肉のこわばりを確認する
- ハイボルテージで痛みの強い時期の負担を確認する
- 骨盤や背骨の動きを確認する
- 体幹や深層筋の支えを見直す
- 靴やインソール、歩き方を確認する
- 自宅での座り方、寝方、動き方を工夫する
刺激が強ければよいわけではありません。体の反応を見ながら、無理の少ない範囲で計画を立てることが大切です。
関連ページ
神経痛のようなしびれや痛みと関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。
参考情報
神経痛のようなしびれや痛みは、医療機関での確認が必要な場合があります。一般情報として、以下も参考にしてください。
上記は一般情報です。しびれが強い、力が入りにくい、歩きにくい、排尿や排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
神経痛のようなしびれや痛みは、不安を抱えたまま我慢し続けるよりも、まず状態を整理することが大切です。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 神経痛のようなしびれがある時に整体は相談できますか?
- 相談できます。ただし、しびれが強い、力が入りにくい、歩きにくい、排尿や排便の異常がある場合は、まず医療機関で確認してください。当院では診断は行わず、状態を確認したうえで整体の進め方を相談します。
- 整体では何を確認しますか?
- 痛む場所だけでなく、姿勢、関節の動き、筋肉の緊張、左右差、座り方、歩き方、仕事や家事で困る動作を確認します。生活背景を含めて、負担が集まりやすい場所を整理します。
- 強い刺激の整体が必要ですか?
- 強い刺激を前提にはしません。神経痛のようなしびれがある場合は慎重な確認が必要です。体調や痛みの反応を見ながら、無理の少ない範囲で進めます。
- 整体だけでなく鍼灸も相談できますか?
- 相談できます。状態に応じて、整体、鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、生活上の工夫を組み合わせて考えることがあります。刺激や進め方は体調に合わせて調整します。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。横須賀市で坂道や車移動、デスクワーク、家事、スポーツでつらさを感じる方も、生活背景を含めて確認します。




