横須賀市交通事故後の最初の手順と受診、通院の流れを解説
2026年07月13日

交通事故は当日が勝負です。慌てずに記録して受診して相談する。横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院が初動から後遺症予防まで伴走します。
最終更新日:2026年2月4日
横須賀市交通事故の最初の手順
横須賀市 交通事故 最初の手順を知っておくと、事故直後の混乱の中でもやるべき行動が整理できます。 痛みが軽く見えても、数時間から数日でつらさが増えることは珍しくありません。 このページでは、現場での優先順位、受診の目安、通院の組み立て方までを、当院の無料相談で実際に確認している内容に沿ってまとめます。

事故直後に優先すること
事故直後は、正しい順番で行動すると後の手続きも通院もスムーズになります。 ポイントは、安全確保、記録、連絡、受診の4つです。
現場でのチェックリスト

- 安全確保を優先し、二次被害を避けます。
- 警察へ連絡し、事故としての記録を残します。
- 相手車両のナンバー、車種、色、連絡先を控えます。
- 現場写真を複数方向から残します。
- 目撃者がいれば連絡先を確認します。
その場でまとめたいメモ

メモは、事故当日だけでなく翌日以降に症状が増えた時にも役立ちます。 首の痛み、可動域の制限、頭痛、しびれ、気持ち悪さなど、時間差で出る変化はまとめておきましょう。
公的な案内として、国土交通省の交通事故にあったときにはも確認しておくと安心です。
痛みが軽くても受診したい理由
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくいことがあります。 しかし、翌日以降に体中の痛みが増えたり、首が回らなくなったりするケースは少なくありません。 受診の目的は、体の状態確認と、今後の通院の土台づくりです。
このような時は早めの確認をおすすめします
- 首や腰が動かしにくい
- 頭痛や吐き気がある
- 手足のしびれがある
- 打撲や捻挫があり、腫れや熱感がある
- 仕事や家事の動作で痛みが再現する
むちうちが疑われる場合は、むちうち症も参考にしてください。
整形外科と整骨院の併用の考え方
交通事故後は、整形外科での確認と、整骨院での回復サポートを併用する方が多いです。 当院では整形外科への紹介状を原則全員に発行し、必要な確認が進むように支えます。

整形外科の定期受診は、目安2から3週に1回です。 症状に応じて調整します。 もし併診を断られた場合でも、患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいることをお伝えし、当院が伴走します。
併診や転院の考え方は、医療機関との併診と転院に整理しています。
当院が初動で行う無料相談と紹介状
事故後に多いのは、どこへ相談すればよいか分からないという不安です。 当院は、その不安を整理するための窓口として、初回無料相談を用意しています。
初回無料相談で行うこと
- 無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。
- 事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込みを確認します。
- 保険会社の確認を行い、不安を整理します。
- 整形外科への紹介状を原則全員に発行します。
通院計画の目安

通院計画の目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回です。 夜8時まで受付なので仕事終わりでも通院しやすく、遅れる場合は連絡して予約調整ができます。 土日受付は9:00から17:00で、日曜は北久里浜院のみ不定休で対応しています。
当院では再評価として、痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無を確認します。 必要に応じて仕事動作での再現痛、エコーやドプラー所見の変化も見ます。
生活注意として、首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避け、腰は許可が出るまで運動を控えることをおすすめします。 睡眠は痛みで浅くなることがあるため、眠りの質にも配慮します。
施術内容の考え方は、ひまわり式ハイボルテージ施術も参考にしてください。
まとめと関連記事
事故直後は、安全確保と記録、警察連絡、受診が土台になります。 その上で、通院メモを残しながら、整形外科の定期受診と併用して経過を確認すると、後遺症を残さないための判断がしやすくなります。 迷ったら、まず無料相談で状況整理から始めてください。
書籍で深掘り

著書「交通事故とむちうちの正しい通院ガイド」は、事故後に何から始めればよいのか分からない方へ向けて、通院の流れ、保険会社への連絡、医療機関との併用など、最初のつまずきやすいポイントを整理した1冊です。 痛みが軽く見えても後から強くなるケースがあるため、早めに確認すべきサインと、通院を続けるうえでの注意点もまとめています。
執筆者情報

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹。科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。 柔道整復師、鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で鍼灸整骨院ひまわりを開業しました。
当院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。 独自のひまわり式ハイボルテージ施術や、身体に負担をかけないトムソンテーブルによる安全な骨格矯正など、根拠に基づいたアプローチを重視しています。
地域のウェルビーイングを支える存在として、施術者として皆様の不調に向き合うだけでなく、一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の代表理事として地域活動にも尽力しています。 協会リンク:一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会
【免許、資格】JSBM会員。機能訓練指導員認定柔道整復師。柔道整復師。はり師。きゅう師。柔道整復師臨床実習指導者。あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。
※本ページは一般的な情報提供です。状態や手続きは状況により異なるため、必要に応じて関係機関や保険会社へ確認してください。
よくある質問
- 事故直後に最優先すべきことは何ですか。
- 二次被害を防ぐための安全確保が最優先です。そのうえで警察へ連絡し、相手情報と現場状況を記録してから受診につなげます。
- 痛みが軽いのに受診する意味はありますか。
- 事故直後は痛みを感じにくく、翌日以降に症状が増えることがあります。受診は体の状態確認と通院計画の土台づくりとして重要です。
- むちうちはいつ頃から症状が出やすいですか。
- 当日よりも翌日から数日で首の痛みや可動制限、頭痛、しびれが強くなることがあります。少しでも違和感があれば早めに確認しましょう。
- 整形外科と整骨院は一緒に通えますか。
- 状況により異なりますが、併用しながら経過を確認する方は多いです。当院は紹介状を原則全員に発行し、定期受診の目安も含めて案内します。
- 保険会社へ連絡する時に伝えるべき内容は何ですか。
- 事故日時と場所、相手情報、警察への届出状況、痛みの部位と変化、受診先、今後の通院方針の希望を整理して伝えるとスムーズです。
