スポーツ障害はひまわりで施術をオススメする理由
2024年01月19日

横須賀市でスポーツ障害にお悩みの方へ
スポーツ中の痛みや違和感は、部活動、クラブチーム、社会人スポーツ、週末スポーツを楽しむ方にとって大きな不安になります。
スポーツ障害で大切なのは、痛みの場所だけで判断しないことです。どの競技で、どの動作で、どのタイミングから痛くなったのか。練習量、体の使い方、左右差、柔軟性、筋力バランスまで確認することで、次に何を優先すべきかが見えやすくなります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で、学生アスリート、社会人ランナー、ゴルファー、テニス愛好家、週末スポーツを楽しむ方まで、状態整理、施術、競技復帰、再発予防までを段階的にサポートします。
要点、30秒で確認

- スポーツ障害では、痛む場所だけでなく、競技動作、練習量、体の使い方を確認することが大切です。
- 膝、足首、すね、股関節、肩、肘、腰、手指など、競技により負担が集まりやすい部位が異なります。
- 強い腫れ、熱感、変形、歩けない痛み、しびれや脱力がある時は、医療機関での確認を優先しましょう。
- ひまわりでは、エコー観察、徒手確認、ひまわり式ハイボルテージ施術、骨格矯正、楽トレ、鍼灸施術を状態に合わせて提案します。
- 競技復帰だけでなく、再び負担が戻りにくい体づくりまで一緒に考えます。
スポーツ障害とは
スポーツ障害とは、スポーツ中の一度のケガや、くり返しの練習による負担で起こる痛みや違和感のことです。
転倒、接触、ひねり、着地の失敗のように急に痛めることもあれば、走る、跳ぶ、投げる、蹴る、スイングする、踏み込むといった動作をくり返すことで少しずつ痛みが出ることもあります。
痛みが出ている場所は結果であり、原因は別の部位の柔軟性低下、筋力差、体幹の支え方、フォームのくせ、練習量の増加にあることもあります。

このようなお悩みはありませんか
- 走ると膝、すね、足首が痛い
- ジャンプや着地で膝や足首が不安
- ダッシュやキックで股関節や太ももが痛い
- 投げる、打つ、スイングで肩や肘が痛い
- 練習量を増やしてから痛みが出た
- 休むと落ち着くが、再開するとまた痛む
- 大会が近く、どこまで練習してよいか不安
- 同じ場所を何度も痛めている
- 医療機関で確認すべきか迷っている
競技を続けたい気持ちは大切です。ただ、痛みを我慢して続けるほど、フォームの崩れや別部位への負担が広がることもあります。
医療機関で確認したいサイン
スポーツ中の痛みでも、次のような状態がある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 強い腫れ、熱感、広い内出血がある
- 変形がある
- 歩けない、体重をかけられない
- 関節がぐらつく、不安定感が強い
- しびれ、脱力、感覚の違和感がある
- 夜間も痛みが強い、安静時にも痛みが増える
- 頭をぶつけた後の頭痛、吐き気、ぼんやりする感じがある
- 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸がある
- 発熱や赤みが強い
- 痛みが日ごとに強くなっている
不安がある場合は、無理に練習を続けず、医療機関で確認しましょう。当院でも、必要があると考えられる場合は先に受診をおすすめします。
痛みの場所から見たスポーツ障害
スポーツ障害は、痛みの場所ごとに確認するポイントが変わります。ここでは代表的な部位を整理します。
足首、足裏、かかと
着地、ダッシュ、方向転換で負担が集まりやすい部位です。足関節捻挫、足底筋膜炎、アキレス腱炎、シーバー病などを確認します。
膝、すね
ジャンプやランニングで負担がかかりやすい部位です。成長期のオスグット、ジャンパー膝、シンスプリント、膝の不安定感などを確認します。
太もも、股関節、鼠径部
ダッシュ、キック、切り返しで負担が出やすい部位です。ハムストリングス肉離れ、ふくらはぎ肉離れ、グロインペイン症候群などを確認します。
肩、肘、手指
投球、スイング、ラケット競技、手を使う競技で負担が出やすい部位です。肩の痛み、肘の痛み、突き指、手首の痛みなどを確認します。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、痛みの場所だけでなく、競技動作、練習量、フォーム、体の使い方まで確認します。
初回に確認する主な内容
- 競技名、ポジション、練習量、試合予定
- いつ、どの動作で痛みが出たか
- 痛みの場所、強さ、腫れ、熱感、内出血の有無
- 歩行、ジャンプ、ダッシュ、切り返し、投球、スイングの確認
- 柔軟性、筋力、左右差、体幹の使い方
- シューズ、インソール、練習環境
- 医療機関で確認したいサインの有無
必要に応じて、徒手確認やエコー観察で状態を整理します。エコー観察は診断確定ではなく、状態確認の補助として行います。

ひまわり式スポーツ障害ケアの流れ
1、痛みの原因を確認
痛みの場所、動作、練習量、フォーム、柔軟性、筋力差を確認し、何が負担を作っているかを整理します。
2、部位に合わせて施術
ひまわり式ハイボルテージ施術、手技、鍼灸施術、骨格矯正、楽トレなどを状態に合わせて組み合わせます。
3、競技復帰の段階を整理
痛み、腫れ、動き、筋力、再現痛を確認しながら、練習再開、部分参加、通常練習への流れを一緒に考えます。
4、再発予防までサポート
フォーム、セルフケア、ストレッチ、体幹、練習量の調整を確認し、同じ痛みを繰り返しにくい体づくりを目指します。
競技復帰で大切にしたいこと
痛みが少し落ち着いたからといって、すぐに全力で戻ると再び負担が集まることがあります。競技復帰では、段階を分けて確認することが大切です。
確認したい復帰目安
- 日常生活で痛みが強く出ない
- 歩く、階段、しゃがむ、片脚立ちで不安が少ない
- 軽いジョグや素振りで痛みが強くならない
- ジャンプ、ダッシュ、切り返し、投球、スイングで再現痛を確認する
- 翌日に痛みや腫れが増えない
- 競技特有の動きで怖さが少ない
大会が近い場合も、無理に間に合わせるのではなく、今できること、避けたいこと、医療機関で確認したいことを整理しましょう。
自宅や練習でできる工夫
スポーツ障害では、施術だけでなく、練習量やセルフケアの見直しも大切です。痛みを我慢して同じ練習を続けるより、原因を整理して調整する方が、競技復帰を考えやすくなります。
日常で意識したいこと
- 痛みが強い時は練習量を落とす
- 同じ動作を続けすぎない
- ウォーミングアップとクールダウンを見直す
- シューズやインソールを確認する
- 柔軟性だけでなく筋力差も確認する
- 痛みの場所、練習内容、翌日の状態を記録する
- 自己流の強いストレッチや揉みすぎを避ける
- しびれや脱力、強い腫れがある場合は医療機関で確認する
成長期の学生は、身長の伸びや練習量の増加により、膝やかかと、すねに負担が出やすい時期があります。保護者や指導者とも情報を共有しながら進めることが大切です。
書籍で深掘り
スポーツ障害の正しい通院ガイドでは、痛みが出た時の考え方、状態整理、競技復帰に向けた注意点、再発予防の視点を分かりやすくまとめています。
関連ページ
スポーツ障害、膝足、手肘、施術メニューについては、以下のページも参考にしてください。
参考情報
スポーツ障害やケガに関する一般的な情報を確認したい方は、以下の外部情報も参考になります。
ご予約とご相談
スポーツ中の痛み、膝や足首の違和感、すねの痛み、股関節や肩肘の痛み、競技復帰の不安がある方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。医療機関で確認したいサインがある場合は、先に受診をおすすめします。
執筆者情報
代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- スポーツ障害では何を確認しますか。
- 痛みの場所だけでなく、競技名、ポジション、練習量、試合予定、痛みが出る動作、フォーム、柔軟性、筋力差、体幹の使い方まで確認します。
- スポーツ中の痛みは練習を続けても大丈夫ですか。
- 痛みが強い時や腫れ、熱感、不安定感がある時は、練習量を落として状態を確認しましょう。歩けない痛みや変形、しびれがある場合は医療機関で確認してください。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形、歩けない痛み、関節のぐらつき、しびれや脱力、頭をぶつけた後の頭痛や吐き気、胸の痛みや息苦しさがある場合は医療機関で確認してください。
- 競技復帰はどのように考えますか。
- 日常生活での痛み、歩行や階段、軽いジョグ、ジャンプ、ダッシュ、切り返し、投球、スイング後の痛みや翌日の反応を見ながら段階的に考えます。
- 鍼灸整骨院ひまわりではどのような施術を行いますか。
- 状態に合わせて、ひまわり式ハイボルテージ施術、手技、鍼灸施術、骨格矯正、楽トレ、ストレッチ指導、セルフケア、練習量の調整を提案します。




