鍼灸ひまわりの鍼施術によるアプローチ
2023年11月22日

肩こりと鍼施術を横須賀市で相談したい方へ
肩こりは、首や肩のこわばりだけでなく、頭の重さ、背中の張り、腕のだるさ、集中しにくさなどにつながって感じられることがあります。長時間のスマホ、パソコン、運転、家事、育児、睡眠不足、ストレスなど、日常の負担が重なることも少なくありません。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、肩だけを強く刺激するのではなく、首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、姿勢や生活習慣まで確認しながら、状態に合わせて鍼施術やケアの進め方を提案します。
このページでは、肩こりで鍼施術を検討している方へ、ひまわりで確認する内容、鍼施術の考え方、医療機関で確認したいサイン、自宅で気をつけたいポイントを分かりやすくご案内します。
肩こりは首肩だけでなく全体の負担も関係します

肩こりというと、肩の筋肉だけが原因のように思われがちです。しかし実際には、首の角度、肩甲骨の動き、背中の丸まり、骨盤の傾き、腕の使いすぎなどが重なって、肩に負担が集まっていることがあります。
特に、パソコンやスマホを見る時間が長い方は、頭が前に出やすくなります。頭を支えるために首や肩の筋肉が働き続け、こわばりや重だるさにつながることがあります。
ひまわりでは、痛い場所だけでなく、なぜそこに負担が集まりやすいのかを一緒に整理していきます。
肩こりに対する鍼施術の考え方

鍼施術は、首肩まわりのこわばりや緊張、動かしにくさを確認しながら、状態に合わせて刺激量を調整して行います。肩こりの場合、痛みを感じる部分だけでなく、首、肩甲骨、背中、腕の緊張もあわせて確認することがあります。
鍼の刺激が合うかどうかは、体質、痛みの強さ、緊張の出方、睡眠状態、過去の施術経験などによって異なります。そのため、初回では不安な点や苦手な刺激も確認し、無理に進めないことを大切にしています。
肩こりに対して鍼施術だけで考えるのではなく、姿勢、生活動作、セルフケア、必要に応じた他の施術を組み合わせながら、続けやすい方法を提案します。
ひまわりで確認する内容
鍼灸整骨院ひまわりでは、肩こりの相談に対して、いきなり鍼を行うのではなく、まず現在の状態を整理します。
- 肩こりが気になる場所、時間帯、きっかけ
- 首、肩、肩甲骨、背中のこわばり
- 腕や手のしびれ、脱力の有無
- 頭痛、目の疲れ、睡眠の状態
- スマホ、パソコン、運転、家事、育児での姿勢
- 背中の丸まり、骨盤の傾き、座り方
- 過去に鍼施術を受けたことがあるか
- 鍼に対する不安や刺激の苦手さ
首肩の不調は、肩だけでなく全身の使い方が関係することがあります。問診と動作確認を通して、今の状態に合う進め方を一緒に考えます。
医療機関で確認したいサイン
肩こりに見えても、先に医療機関で確認した方がよいサインがあります。次のような場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での確認を優先してください。
- 突然の激しい頭痛がある
- 今までにない強い頭痛がある
- 発熱や首の強いこわばりを伴う
- 吐き気、嘔吐、強いめまいを伴う
- 腕や手のしびれ、脱力、感覚の鈍さがある
- ろれつの回りにくさ、視野の異常がある
- 転倒や交通事故のあとから首肩が強く痛む
- 夜間痛や安静時痛が強い
- 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸がある
薬の使い方、持病、服薬中、妊娠中、血圧に関する不安がある場合は、医療機関や薬剤師に確認してください。
鍼施術が不安な方へ

鍼施術が初めての方は、「痛くないのか」「どのくらい刺激を感じるのか」「自分に合うのか」と不安になることがあります。ひまわりでは、無理に鍼をすすめるのではなく、まず不安や苦手な刺激を確認します。
刺激の感じ方には個人差があります。肩こりの場所、緊張の強さ、体調によっても感じ方は変わるため、施術中の違和感や不安は遠慮なくお伝えください。
鍼が苦手な方には、手技、ハイボルテージ施術、姿勢や動作の確認など、別の方法を提案する場合もあります。
肩こりと鍼を組み合わせる時の進め方
肩こりの相談では、鍼施術だけで終わらせるのではなく、日常生活で負担が戻りやすい場面も整理します。
- 首肩のこわばりが強い時期は、刺激量を抑えながら状態を確認する
- 肩甲骨や背中の動きも確認する
- パソコンやスマホ姿勢を見直す
- 必要に応じてひまわり式ハイボルテージ施術を組み合わせる
- 姿勢や動作の負担が強い場合はトムソン骨格矯正も視野に入れる
- 鍼灸施術の内容は、状態と不安の有無を確認して提案する
肩こりの背景が姿勢や日常動作にある場合は、施術だけでなく、生活の中での体の使い方も大切です。
自宅で気をつけたいポイント
- スマホは目線に近づけ、下を向き続けない
- パソコン作業では、肩がすくんでいないか確認する
- 30分から60分ごとに姿勢を変える
- 首を強く鳴らす、肩を強く揉み続ける行動は避ける
- 枕の高さや寝る姿勢を見直す
- 頭痛、しびれ、脱力の変化は記録しておく
セルフケアで強い痛みやしびれを我慢し続けるのはおすすめできません。いつもと違う不調がある場合は、医療機関での確認も含めて早めにご相談ください。
関連ページ
肩こり、首肩のつらさ、鍼施術について詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。
ご予約とご相談
横須賀市で肩こりと鍼施術について相談したい方は、通いやすい院へご相談ください。鍼が初めての方にも、刺激の感じ方や不安を確認しながら進め方を提案します。
北久里浜院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
電話 046-854-7352


衣笠院
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
電話 0120-207-577


執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 肩こりで鍼施術の相談はできますか。
- 相談できます。首肩のこわばり、姿勢、日常動作、しびれや頭痛の有無を確認し、状態に合わせて鍼施術を提案します。鍼が苦手な方には、別の方法を提案する場合もあります。
- 鍼施術は痛みがありますか。
- 刺激の感じ方には個人差があります。ひまわりでは、初回に不安や苦手な刺激を確認し、無理のない範囲で進めます。施術中に違和感や不安がある場合は、遠慮なくお伝えください。
- 肩こりと頭痛がある場合も相談できますか。
- 相談できます。ただし、突然の激しい頭痛、今までにない頭痛、しびれ、脱力、ろれつの回りにくさ、吐き気を伴う頭痛がある場合は、先に医療機関で確認してください。
- 肩こりの原因は肩だけですか。
- 肩だけとは限りません。首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、スマホやパソコン姿勢、睡眠、ストレスなどが重なっていることがあります。ひまわりでは生活背景も含めて確認します。
- 自宅では何に気をつければよいですか。
- スマホを下向きで見続けない、パソコン作業中に姿勢を変える、首を強く鳴らさない、肩を強く揉み続けないことが目安です。しびれや強い頭痛がある場合は、セルフケアより医療機関での確認を優先してください。
