横須賀市の自賠責保険の落とし穴|交通事故後の通院・補償・併診の注意点
2024年01月3日


交通事故後の通院メリットを正しい順番で整理
交通事故のあとに大変なのは、身体の痛みだけではありません。保険会社への連絡、医療機関での確認、通院先の選択、職場や家族への説明など、短い期間で考えることが一気に増えます。
そこで大切なのは、最初から順番を整理して進めることです。医療機関での診断や画像確認を基本にしながら、痛みの記録、保険会社への確認、整骨院での通院計画を分けて考えると、不安を減らしやすくなります。
このページでは、横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院が、交通事故後に当院へ相談するメリットと、初回無料相談から通院までの流れを分かりやすくご案内します。
まず押さえるポイント
- 交通事故後は、まず医療機関での診断や画像確認が基本です。
- 初回無料相談は約30分です。事故内容、痛み、患部評価、保険会社確認、不安の整理を行います。
- 施術まで行う場合は約1時間が目安です。評価、施術方針、施術まで進めます。
- 整形外科への紹介状は、当院の運用として原則全員に発行しています。
- 整形外科の定期受診は、2〜3週に1回を目安にご案内します。
- 通院頻度の目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。
- 通院頻度や保険の扱いは、状態、事故状況、保険会社の判断により異なります。
交通事故で当院を選ぶ6つのメリット

メリット1、痛みと経過を見える化しやすい
交通事故後の痛みは、日によって波があります。首や腰の痛み、頭痛、しびれ、動かしにくさなどは、事故直後より後から気になってくることもあります。
当院では、痛みの場所、強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛、腫れ、熱感、しびれの有無、仕事動作での再現痛などを確認し、経過を説明しやすい形に整理します。必要に応じて、エコー観察を状態確認の補助として活用します。
メリット2、初期の痛みに合わせた施術設計
事故直後は、炎症や筋緊張により痛みが強く出やすい時期です。この時期に強く揉む、自己流で大きく伸ばす、痛みを我慢して動かすと、つらさが増すことがあります。
当院では、状態に合わせてひまわり式ハイボルテージ施術を組み込み、痛みの反応を見ながら施術方針を整理します。刺激量は状態に合わせて調整します。
メリット3、紹介状発行と併診の進め方を整理
交通事故では、医療機関での診断や画像確認が基本です。一方で、日常生活の痛みや動きのつらさに対して、整骨院での通院を併用できる場合があります。
当院では、整形外科への紹介状を原則全員に発行する運用を行っています。整形外科の定期受診は2〜3週に1回を目安にご案内しますが、実際の頻度は症状や医師の判断、保険会社の扱いにより異なります。

併診や転院については、保険会社への確認が必要です。詳しくは医療機関との併診、転院についてもご覧ください。
メリット4、通院頻度と通院期間の目安を迷いにくい
交通事故後の通院は、多ければよい、少なければよい、という単純な話ではありません。初期、中期、後期で目的が変わるため、時期に合わせた通院計画が大切です。

- 初期は、可能なら毎日を目安に状態を確認します。
- 中期は、週3〜4回を目安に動きや痛みの変化を確認します。
- 後期は、週1〜2回を目安に生活復帰や再発予防の視点を整理します。
あくまで目安であり、実際の通院頻度は症状、生活環境、医療機関での確認内容、保険会社の扱いにより異なります。
メリット5、手続きの不安を減らしやすい
事故後は、保険会社への連絡や説明が大きな負担になります。当院の初回無料相談では、事故状況、痛みの出方、保険会社へ確認したいことを一緒に整理します。
自賠責保険、任意保険、人身傷害保険など、使える可能性がある保険は事故状況や契約内容により異なります。補償内容や通院の扱いは、必ず保険会社へ確認してください。
人身傷害保険を利用する場合は、健康保険の取り扱いができない運用となる場合があるため、必ず保険会社へ確認してください。
メリット6、夜8時、土日受付、2院で通いやすい
交通事故後の通院で大切なのは、無理なく続けられることです。当院は9時から20時まで受付し、昼休みはありません。土日は9時から17時まで受付しています。日曜は北久里浜院のみ不定休で対応しています。
生活動線に合わせて、北久里浜院、衣笠院を選びやすいことも、通院を続けるうえでのメリットです。
当院の初回無料相談と通院の流れ
当院では、いきなり施術に入るのではなく、まず状況整理から始めます。交通事故後は、身体の状態だけでなく、医療機関の確認状況や保険会社への連絡状況も大切だからです。
- 事故内容、痛み、しびれ、生活で困っている動作を確認します。
- 医療機関での受診状況、診断書、画像確認の有無を確認します。
- 保険会社へ確認したい内容を整理します。
- 必要に応じて整形外科への紹介状を発行します。
- 状態に合わせて、通院頻度と施術方針を提案します。
初回無料相談は約30分、施術まで行う場合は約1時間が目安です。内容や状態により時間は前後する場合があります。
医療機関で確認したいサイン
交通事故後は、見た目に大きな外傷がなくても、あとから症状が強くなることがあります。次のようなサインがある場合は、早めに医療機関で確認してください。
- 強い首の痛み、腰の痛み、頭痛がある
- 手足のしびれ、脱力、感覚の鈍さがある
- 吐き気、めまい、ぼんやり感がある
- 頭をぶつけた後から頭痛や吐き気が続く
- 歩きにくい、ふらつく、力が入りにくい
- 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸がある
- 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
- 安静にしていても痛みが増している
病院での診断、画像確認、薬の相談、持病や服薬中の不安は、医療機関や薬剤師へ確認してください。
保険会社へ確認したいこと
交通事故後の通院では、保険会社への確認が必要になることがあります。当院では、保険会社との交渉は行いませんが、確認したい項目を整理するお手伝いは可能です。
- 整骨院への通院が保険の扱いとして認められるか
- 医療機関と整骨院の併診ができるか
- 自賠責保険、任意保険、人身傷害保険のどれを使う可能性があるか
- 窓口負担の扱いがどうなるか
- 通院頻度や通院期間の扱い
- 弁護士特約の有無
慰謝料、示談、後遺障害、過失割合、保険金額の交渉は当院では行いません。これらは保険会社や弁護士へ確認してください。
示談は身体の状態や通院状況を確認したうえで慎重に判断することが大切です。不安がある場合は、弁護士特約の有無も確認してください。
よくある失敗と防ぎ方
- 痛みが軽い日に通院を空けすぎる。防ぎ方は、初期は可能なら毎日を目安に状態確認のリズムを作ることです。
- 自己流の強い揉みや無理なストレッチを行う。防ぎ方は、初期は刺激量を守り、状態確認を受けてから行うことです。
- 整形外科の受診が途切れる。防ぎ方は、2〜3週に1回を目安に定期確認の予定を立てることです。
- 保険会社への説明が負担になり通院が止まる。防ぎ方は、痛みの記録と確認事項を短く整理しておくことです。
- 示談を急いでしまう。防ぎ方は、身体の状態、通院状況、保険会社や弁護士への確認を行ってから考えることです。
痛みの記録は、痛む場所、時間帯、動作、しびれの有無、仕事や家事で困ったことを簡単に残すだけでも役立ちます。
関連ページ
交通事故後の通院や保険の考え方を整理したい方は、以下のページも参考にしてください。
書籍で深掘り
交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない方のために、通院の基本を整理した書籍もご案内しています。書籍だけで判断せず、強い痛みやしびれがある場合は医療機関で確認してください。

ひまわり書籍一覧から、交通事故後の通院ガイドをご確認いただけます。
ご予約とご相談
交通事故後の痛みや手続きの不安がある方は、通いやすい院へご相談ください。初回無料相談で、事故内容、痛み、保険会社へ確認したいこと、通院の進め方を整理します。
受付は9時から20時、昼休みなし。土日は9時から17時です。日曜は北久里浜院のみ不定休で対応しています。
北久里浜院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
電話 046-854-7352


衣笠院
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
電話 0120-207-577


執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故経験をきっかけに、身体だけでなく不安や手続きの悩みにも寄り添う交通事故対応を続けてきました。
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 交通事故後は整形外科と整骨院を併用できますか
- できます。当院は併診前提で進めます。整形外科への紹介状は原則全員に発行し、定期受診目安は2〜3週に1回として、状態に合わせて調整します。
- 初回はどれくらい時間がかかりますか
- 初回無料相談は約30分です。事故状況、痛み、患部評価、保険会社確認、不安の整理を行います。施術まで行う場合は約1時間です。
- 通院頻度はどれくらいが目安ですか
- 目安は初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。症状や生活状況に合わせて、負担が続かない設計に調整します。
- 事故後の痛みが軽い日も通った方が良いですか
- 痛みには波があるため、良い日だけで判断すると経過説明が難しくなります。特に初期は空けすぎないことが大切です。当院では評価と記録で回復の方向性をそろえます。
- 保険会社への連絡が不安です。何を伝えれば良いですか
- 当院の初回無料相談で、伝える要点を一緒に整理します。通院先の情報、症状のメモ、併診の進め方など、必要な項目を短くまとめて負担を減らします。
