横須賀市で骨盤矯正の流れを知りたい方へ|初回評価から施術、セルフケア、再評価まで鍼灸整骨院ひまわりが解説

2022年11月17日

骨盤プログラムの流れ|初回から再評価まで

骨盤プログラムの主な目的は、骨盤まわりの状態を評価し、施術、セルフケア、再評価を通じて、腰痛や姿勢の崩れ、産後の不調を段階的に整えることです。

横須賀市で、骨盤矯正を受けたいけれど「初回は何をするのか」「何回くらい通うのか」「自宅で何をすればよいのか」が分からず不安な方へ。骨盤プログラムは、いきなり施術だけを行うものではありません。

鍼灸整骨院ひまわりでは、まずお身体の状態、生活で困っている動作、痛みが出る姿勢、仕事や家事での負担を丁寧に確認します。そのうえで、評価、施術、セルフケア、再評価をくり返しながら、無理なく段階的に整えていきます。

この記事では、骨盤プログラムの初回から再評価までの流れ、通院の目安、ホームエクササイズ、避けたい動作、受診の目安について分かりやすく整理します。

要点30秒でわかる骨盤プログラムの流れ

30秒で要点

  • 骨盤プログラムは、評価、施術、セルフケア、再評価の4ステップで進めます。
  • 目的は痛みを軽くすることだけでなく、再発しにくい体づくりまで考えることです。
  • 初回は、困っている動作、姿勢、関節の動き、生活背景を確認します。
  • しびれ、脱力、発熱、排尿や排便の異常がある場合は、先に専門機関での確認が大切です。

骨盤矯正は、痛い場所だけを整えるのではなく、なぜ骨盤まわりに負担が集まっているのかを見立てることが大切です。鍼灸整骨院ひまわりでは、施術前後の変化を確認しながら進めます。

骨盤プログラムの流れの記事目次

目次

  1. 初回、状況の整理と計画づくり
  2. 2回目から4回目、土台づくり
  3. 5回目から8回目、安定化と再評価
  4. ホームエクササイズ例
  5. 避けたいこと、受診の目安
  6. 横須賀市の整骨院として
  7. 関連ページ
  8. ご予約とご相談
  9. 執筆者情報

初回、状況の整理と計画づくり

初回では、まず現在の状態を整理します。痛みの場所だけでなく、どの動作で困っているか、いつからつらいのか、仕事や家事、育児、通勤でどのような負担があるのかを確認します。

骨盤まわりの不調は、腰だけではなく、股関節、太もも、足首、体幹、姿勢のクセが関係していることがあります。そのため、はじめに全体を確認することが大切です。

  1. カウンセリング、立つ、座る、抱っこ、通勤、家事など、困っている動作と目標を共有します。
  2. 評価、姿勢、関節可動域、触診、動作確認を行い、負担が集まる原因を整理します。
  3. 説明、現在の状態と方針、通院の目安、セルフケアの進め方を分かりやすくお伝えします。
  4. はじめの施術、骨盤、股関節、腰まわりの状態に合わせて、無理の少ない施術を行います。
  5. ホームケアの提案、3分から10分程度でできる内容を、今の状態に合わせてお伝えします。

初回で大切なのは、いきなり多くのことを行うことではありません。まずは、何がつらさを増やしているのかを整理し、無理なく取り組める計画を作ることです。

骨盤プログラムの全体像は、骨盤プログラム、骨盤矯正も参考になります。

2回目から4回目、土台づくり

2回目から4回目では、初回の評価をもとに、骨盤まわりの土台づくりを進めます。痛みを落ち着かせることと、動作のクセを少しずつ整えることを並行して行います。

  • 施術、関節の動きや筋肉の緊張を確認しながら、痛みの範囲に合わせて強度を調整します。
  • セルフケア定着、骨盤前後ゆらし、お尻のストレッチ、太もも裏のストレッチ、呼吸エクササイズを確認します。
  • 行動設計、30分から60分ごとのミニ休憩、持ち上げ方、起き上がり方、座り方を一緒に見直します。

この時期は、痛みが少し軽くなると無理をしやすい時期でもあります。急に運動量を増やすより、日常で負担が増える動作を見直しながら進めることが大切です。

座り姿勢がつらい方は、腰痛あれこれ③も参考になります。再発予防の考え方は、腰痛あれこれ④もご確認ください。

5回目から8回目、安定化と再評価

5回目から8回目では、痛みや動きの変化を再評価し、安定化と再発予防を意識した内容へ進めます。

  • 再評価、痛み、可動域、立つ、歩く、しゃがむなどの機能変化を確認します。
  • ステップアップ、体幹、お尻、股関節まわりの筋肉を中心に、負荷と回数を段階的に上げます。
  • 自己管理の強化、通勤、家事、育児の動作に合わせ、続けられる量でメニューを更新します。

骨盤プログラムでは、施術を受けた時だけ楽になるのではなく、日常生活の中で負担を減らせることを重視します。家事、仕事、育児、運転、スポーツなど、実際の生活場面に合わせて内容を調整します。

ホームエクササイズ例

ホームエクササイズは、痛みが出ない範囲で行うことが大切です。強く伸ばす、無理に回数を増やす、痛みを我慢して続けることは避けましょう。

骨盤前後ゆらし

座った姿勢や仰向けで、骨盤を前後に小さく動かします。腰を強く反らせたり丸めたりせず、痛みの出ない範囲で10回ほど行います。

お尻ストレッチ

お尻の筋肉が硬いと、骨盤や腰に負担がかかることがあります。左右20〜30秒を目安に、呼吸を止めずに行いましょう。

太もも裏ストレッチ

太もも裏が硬いと、骨盤の動きに影響することがあります。反動をつけず、骨盤からゆっくり前に傾ける意識で行います。

呼吸と体幹エクササイズ

息を吐く時に、お腹を軽く薄くする意識を持ちます。5呼吸を2セットほど、無理のない範囲で行います。

起き上がりや立ち上がりで痛みが強い時は、腰痛あれこれ①の内容も合わせてご確認ください。

避けたいこと、受診の目安

骨盤まわりに痛みがある時は、自己流で強く伸ばしたり、強く揉んだりしすぎないことが大切です。

避けたいこと

  • 急な前屈、ひねり、重い物の持ち上げ
  • 痛みを我慢した強いストレッチ
  • 同じ姿勢で長時間座り続けること
  • 片脚重心や足を組む姿勢を長く続けること
  • 痛みのある場所を強く押し続けること

早めに確認したい症状

  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 下肢のしびれや脱力がある
  • 発熱や体調不良を伴う
  • 排尿や排便の異常がある
  • 転倒や強い衝撃の後から痛みが出た
  • 歩行が不安定になってきた

これらがある場合は、整骨院での施術より先に専門機関での確認が必要になることがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、必要に応じて受診の目安も一緒に整理します。

横須賀市の整骨院として

横須賀市は坂道や階段、車移動も多く、骨盤や腰に負担がかかりやすい生活環境があります。仕事、家事、育児、運転が重なると、骨盤まわりの痛みや姿勢の崩れが出やすくなることもあります。

当院では、評価結果に基づき、オーダーメイドの施術と運動をご提案し、生活動作のコツまで丁寧にサポートいたします。必要に応じて整形外科への受診や画像検査もご相談ください。

腰痛全体の流れは、腰痛根本改善プログラムをご確認ください。骨盤まわりの痛みが仙腸関節の負担に近い場合は、仙腸関節痛の考え方が参考になることもあります。

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参考情報

ご予約とご相談

骨盤まわりの痛み、腰痛、姿勢の崩れ、産後の不調でお悩みの方は、自己流で無理をせず、今の状態を確認しながら進めましょう。鍼灸整骨院ひまわりでは、評価、施術、セルフケア、再評価まで一緒に整理します。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

TEL 046-854-7352
住所 神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125


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北久里浜院アクセス

鍼灸整骨院ひまわり衣笠院

TEL 0120-207-577
住所 神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70


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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。

安全性と分かりやすさを大切に、評価、施術、運動指導、復帰設計まで一貫してサポートしています。骨盤プログラムでは、初回から再評価まで、骨盤の位置だけでなく、股関節、体幹、歩き方、日常動作のクセまで含めて、今できることを一緒に整理します。

【免許・資格】JSBM会員/機能訓練指導員認定柔道整復師/柔道整復師/はり師/きゅう師/柔道整復師臨床実習指導者/あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者

注意書き

この記事は、骨盤矯正や腰痛、姿勢のケアについて分かりやすくお伝えするための一般的な情報です。症状の感じ方や原因は人によって異なります。しびれ、脱力、発熱、排尿や排便の異常、転倒後の強い痛み、安静時も続く痛みがある場合は、早めに専門機関へご相談ください。

よくある質問

骨盤プログラムの初回は何をしますか?
初回では、困っている動作や生活背景を確認し、姿勢、関節可動域、触診、動作確認を行います。そのうえで、現在の状態、通院の目安、セルフケアの進め方を分かりやすく説明します。
何回くらいで変化を感じやすいですか?
個人差があります。初回から数回は痛みや動きの変化を確認し、2回目から4回目で土台づくり、5回目以降で安定化と再評価を進める流れが目安です。状態に合わせて通院計画を調整します。
自宅では何をすればよいですか?
骨盤前後ゆらし、お尻のストレッチ、太もも裏のストレッチ、呼吸と体幹エクササイズなどを、痛みの出ない範囲で行います。強く伸ばすより、短時間で無理なく続けることが大切です。

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