むち打ち症は整骨院で改善できる?
2025年06月18日
交通事故後、数日たってから首の痛みや頭痛が出てきた方へ
横須賀市で交通事故後のむちうち症にお悩みの方へ
むちうち症は、事故直後よりも翌日以降に首の痛み、頭痛、肩の重さ、腕のしびれが出ることがあります。医療機関との併診や保険会社への確認も含め、通院の流れを整理しましょう。

結論として、交通事故後のむちうち症は、整骨院だけで判断するのではなく、まず医療機関で体の状態を確認しながら、整骨院で首肩まわりの痛みや動きづらさをサポートしていく流れが安心です。
レントゲンで骨に異常がないと言われても、首の筋肉、靱帯、関節、神経まわりに負担が残り、数日たってから首の重さ、頭痛、肩こり、背中の張り、腕のしびれが気になってくることがあります。
事故直後は気が張っていて、痛みや違和感に気づきにくいこともあります。少しでも不安がある場合は、早めに医療機関で確認し、保険会社へ通院の扱いを確認しておくことが大切です。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院の2院で、交通事故後の不安、医療機関との併診、保険会社への確認、通院記録の整理まで一緒にサポートします。
このようなお悩みはありませんか
- 交通事故の翌日以降から首が重くなってきた
- 頭痛、めまい、吐き気、肩こりが事故後から気になる
- 病院で異常なしと言われたが、首や背中の違和感が続く
- 腕や手のしびれ、だるさ、力の入りにくさがある
- 保険会社への連絡や通院の流れが分からず不安

要点、30秒でわかるむちうち症
- むちうち症は、追突事故などで首が急にしなり、首肩まわりへ負担がかかることで起こりやすい状態です。
- 事故直後は気が張っていて、痛みや違和感に気づきにくいことがあります。
- 首の痛みだけでなく、頭痛、めまい、吐き気、肩こり、背中の張り、腕のしびれが出ることもあります。
- まず医療機関で確認し、必要に応じて整骨院で首肩まわりのケアや通院記録を整理すると安心です。
- 保険の扱い、通院可否、自己負担の有無は、契約内容や事故状況により異なるため、保険会社の担当窓口へ確認が必要です。

目次
むちうち症とは何か
むちうち症は、交通事故の衝撃で首が前後にしなり、首まわりの筋肉、靱帯、関節、神経まわりに負担がかかることで起こりやすい状態です。追突事故で多いイメージがありますが、自動車事故、バイク事故、自転車事故、歩行中の事故でも起こることがあります。
「頸椎捻挫」「外傷性頸部症候群」などと説明されることもあります。骨折や脱臼がない場合でも、首を支える軟部組織に負担が残り、日常生活で首の重さや動かしにくさが出ることがあります。
事故後は、痛みの強さだけで判断せず、いつから、どの動作で、どこがつらいのかを記録しておくことが大切です。
交通事故後に出やすい症状
むちうち症では、首の痛みだけでなく、頭痛や肩の重さ、背中の張り、腕のしびれなど、複数の不調が重なって出ることがあります。
手足の強いしびれ、力の入りにくさ、歩きにくさ、強い頭痛、吐き気、意識がぼんやりする、頭を打った可能性がある場合は、整骨院より先に医療機関での確認を優先しましょう。
症状が遅れて出る理由
交通事故直後は、驚きや緊張で体がこわばり、痛みや違和感に気づきにくいことがあります。事故当日は大丈夫だと思っても、翌日以降に首の重さ、頭痛、背中の張りが出てくる方もいます。
また、事故後は保険会社への連絡、車の修理、仕事や家事の調整など、やることが多く、体の違和感を後回しにしがちです。しかし、症状の出方を早めに整理しておくことで、医療機関での確認や通院の流れを進めやすくなります。
事故後の痛みは、当日よりも翌日以降に強く感じることがあります。少しでも迷いがある場合は、早めに医療機関や保険会社へ確認し、通院の必要性を整理しましょう。
医療機関と整骨院の役割
交通事故後は、まず医療機関で画像確認や診断を受けることが大切です。骨折、脱臼、神経症状、頭部外傷など、整骨院だけでは判断できない問題が隠れていないかを確認するためです。
整骨院では、医療機関で確認を受けたうえで、首肩まわりの痛み、筋緊張、動かしにくさ、日常生活で困る動作に合わせて施術を進めます。病院と整骨院を併用できる場合は、診断と施術の役割を分けて進めやすくなります。
医療機関で確認したいこと
- 骨や神経の状態
- 診断名と経過確認
- 画像確認の必要性
- 薬、検査、紹介の必要性
整骨院で確認したいこと
- 首肩の動かしにくさ
- 筋緊張や姿勢の負担
- 日常生活で困る動作
- 通院記録と施術経過
鍼灸整骨院ひまわりの対応
当院では、交通事故後のむちうち症に対して、痛みの場所だけでなく、どんな動きで困るのか、どの組織に負担がかかりやすいのか、保険会社との確認が進んでいるかを一緒に整理します。
初回無料相談では、事故日、痛みが出た時期、医療機関の受診状況、保険会社への連絡状況、仕事や家事で困っている動作を確認します。必要に応じて医療機関への紹介状や、併診の進め方についても整理します。
1、事故後の状況整理
事故日、痛みが出た時期、医療機関の受診状況、保険会社への連絡状況を確認し、今後の流れを整理します。
2、首肩まわりの評価
首の可動域、肩や背中の張り、頭痛やしびれの有無、日常生活で困る動作を確認し、状態に合わせた施術計画を提案します。
3、痛みの負担を減らす施術
状態に合わせて、ひまわり式ハイボルテージ施術、手技、温熱や冷却、鍼灸などを組み合わせ、首肩まわりの痛みやこわばりの負担を減らしやすい状態を目指します。
4、通院記録と保険対応の整理
通院日数、施術内容、経過を記録し、必要に応じて施術証明書などの作成をサポートします。金額や補償内容の断定、示談交渉は行いません。
早めに医療機関で確認したいサイン
次のような場合は、むちうち症だけでなく、頭部外傷や神経症状などの確認が必要なことがあります。整骨院だけで判断せず、医療機関での確認を優先しましょう。
- 頭を打った可能性がある
- 強い頭痛、吐き気、めまいがある
- 手足のしびれや力の入りにくさがある
- 歩きにくい、ふらつきがある
- 首の痛みが強く、動かすのが不安
- 事故後から症状が悪化している
- 意識がぼんやりする、会話がかみ合いにくい
- 排尿や排便の違和感がある
本記事は一般的な情報整理を目的としており、診断や画像確認に代わるものではありません。強い症状や不安がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
保険会社へ確認したいこと
交通事故後の通院では、保険の扱いを断定せず、保険会社の担当窓口へ確認しながら進めることが大切です。自賠責保険や任意保険、人身傷害保険の扱いは、契約内容や事故状況により異なります。
- 整骨院通院を始める前に連絡が必要か
- 医療機関との併診が必要か
- 自賠責保険、任意保険、人身傷害保険のどれで進めるのか
- 施術証明書や通院記録の提出方法
- 通院期間や確認タイミング
- 示談前に確認しておくべき書類
人身傷害保険を使用する場合、鍼灸整骨院ひまわりでは健康保険の取り扱いをしません。人身傷害保険を使用しない場合のみ、状況に応じて健康保険の取り扱いを確認します。
参考情報
交通事故後の補償、請求、支払の流れは、事故状況や契約内容により異なります。詳しい内容は、保険会社の担当窓口や公的情報をご確認ください。
横須賀市で交通事故後の首の痛みにお悩みの方へ
「事故のあとから首がつらい」「病院で骨に異常がないと言われたが不安」「保険会社への連絡や通院の流れが分からない」など、交通事故後のむちうち症でお悩みの方は、鍼灸整骨院ひまわりへご相談ください。
北久里浜院、衣笠院ともに予約優先でご案内しています。受付は9時から20時まで昼休みなし、土日は9時から17時までです。日曜は北久里浜院のみ不定休のため、事前にご確認ください。
北久里浜院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
北久里浜駅から徒歩5分
電話:046-854-7352
衣笠院
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
衣笠駅から徒歩2分
電話:0120-207-577
よくある質問
- 交通事故後のむちうち症は、いつ症状が出ますか?
- 事故直後に出る方もいますが、翌日以降に首の重さ、頭痛、肩こり、背中の張り、腕のしびれが出てくることもあります。痛みが軽くても、違和感がある場合は早めに状態を確認しましょう。
- 病院で異常なしと言われても整骨院に相談できますか?
- 相談できます。ただし、交通事故後はまず医療機関で体の状態を確認することが大切です。そのうえで、首肩まわりの痛み、筋緊張、動きづらさに対して整骨院での施術を進める流れが安心です。
- むちうち症で整骨院へ通う場合、保険会社への連絡は必要ですか?
- 必要になることが多いです。整骨院通院を始める前に、保険会社の担当窓口へ連絡し、通院の扱い、医療機関との併診、必要書類を確認しておくと安心です。
- 自己負担なしで通院できますか?
- 事故状況、保険の種類、契約内容、保険会社の確認状況によって異なります。自賠責保険や任意保険の扱いを含め、保険会社の担当窓口へ確認が必要です。当院でも確認事項の整理をサポートします。
- 人身傷害保険を使う場合、健康保険は使えますか?
- 人身傷害保険を使用する場合、鍼灸整骨院ひまわりでは健康保険の取り扱いをしません。人身傷害保険を使用しない場合のみ、状況に応じて健康保険の取り扱いを確認します。




