眼精疲労とその施術について
2024年02月7日

横須賀市で眼精疲労にお悩みの方へ
スマートフォンやパソコン、タブレット、読書、細かい作業が続くと、目の疲れや重さ、ピントの合いにくさ、頭痛や首肩のこりを感じることがあります。
眼精疲労は、目だけの問題として考えると見落としが出やすいお悩みです。画面を見る時間、姿勢、首肩の緊張、肩甲骨の動きにくさ、睡眠、照明環境などが重なることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で、目のまわりだけでなく、首肩、背中、姿勢、画面環境、生活背景まで確認し、状態に合わせた施術と自宅での工夫を提案します。
要点、30秒で確認

- 眼精疲労では、目の疲れや重さ、かゆみや充血、ピントの合いにくさを感じることがあります。
- 頭痛、首肩のこり、背中の張りなど、目以外のつらさが重なることもあります。
- 画面時間、画面の高さ、照明、姿勢、首肩の緊張を見直すことが大切です。
- 急な見えにくさ、強い目の痛み、強い充血、光がつらい、吐き気を伴う頭痛がある場合は、眼科など医療機関で確認してください。
- ひまわりでは、目のまわりだけでなく、首肩、背中、姿勢、生活背景を確認し、施術とセルフケアを提案します。
眼精疲労とは
眼精疲労は、目を使う作業が続いたあとに、目の疲れ、かすみ、重さ、まぶしさ、充血、頭痛、肩こりなどが出て、休んでも残りやすい状態として説明されることがあります。
単なる疲れ目と違い、首肩こりや頭痛、吐き気、集中しにくさなど、全身のつらさにつながることもあります。
ただし、見え方の変化や強い目の痛みがある場合は、整骨院だけで判断せず、眼科など医療機関で確認することが大切です。

このような症状はありませんか
眼精疲労では、目そのもののつらさだけでなく、首肩や頭の重さまで広がることがあります。
- 目の疲れや重さがある
- 目のかゆみや充血がある
- ピントが合いにくい
- 目の奥が重い
- 夕方になると見え方がぼやけやすい
- 頭痛や首肩のこりがある
- 画面を見ると疲れやすい
- 目を休めても翌日に残りやすい
目の症状が続く場合は、眼科で視力、眼鏡やコンタクトの度数、ドライアイ、目の病気の有無を確認することも大切です。
眼精疲労が起こりやすい背景
眼精疲労は、画面時間が長いことだけでなく、画面の高さ、照明、姿勢、休憩の少なさ、目の乾き、首肩の緊張などが重なって起こることがあります。
パソコンやスマートフォンを見る時に頭が前に出ると、首の後ろから肩にかけて負担が増えやすくなります。目を凝らす時間が長い方は、無意識に肩に力が入り、呼吸も浅くなりやすいです。
そのため、目だけを休めるのではなく、首肩、肩甲骨、背中、姿勢まで一緒に見直すことが大切です。
医療機関で確認したいサイン
眼精疲労のように感じても、次のような状態がある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に眼科など医療機関で確認してください。
- 急に見えにくくなった
- 視野が欠ける、二重に見える
- 強い目の痛みがある
- 強い充血がある
- 光を見るとつらい
- 目の痛みに吐き気や嘔吐を伴う
- 悪化する頭痛がある
- ろれつが回りにくい
- 手足のしびれや脱力がある
- 発熱や強いだるさがある
- 目をぶつけた、異物が入った、薬品が入った
判断に迷う場合も、無理に様子を見ず、医療機関で確認してください。当院では診断の断定や薬の判断は行いません。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、目そのものを診断するのではなく、眼精疲労と一緒に出やすい首肩のこり、背中の張り、姿勢、画面環境を確認します。
初回に確認する主な内容
- 目の疲れや重さが出る時間帯
- パソコン、スマホ、読書、運転などの時間
- 画面の高さ、距離、明るさ
- 首、肩、肩甲骨、背中の緊張
- 頭痛や首肩こりの有無
- 睡眠、ストレス、食いしばり
- 医療機関で確認したいサインの有無
眼科での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。整骨院でできる範囲を確認しながら、首肩や姿勢のケアを進めます。
眼精疲労ケアの進め方
1、目まわりと首肩の状態確認
目の疲れが出る場面、首肩のこり、頭痛、姿勢、画面時間を確認します。
2、首肩、肩甲骨、背中のケア
手技やひまわり式ハイボルテージ施術を状態に合わせて検討し、首肩まわりの負担を確認します。
3、鍼灸施術
目まわり、頭、首肩のこわばりが強い方には、状態や希望に合わせて鍼灸施術を提案することがあります。
4、画面時間と姿勢の見直し
画面の高さ、肘の位置、照明、休憩の取り方、スマホを見る姿勢を確認し、続けやすい工夫を提案します。

自宅でできる眼精疲労対策
眼精疲労の対策では、目を休ませるだけでなく、姿勢と画面環境を整えることも大切です。小さな休憩をこまめに入れることで、目と首肩の負担を減らしやすくなります。
今日から見直したいこと
- 20分から30分に1回、画面から目を離す
- 遠くを見る時間を作る
- 画面を目線より少し下にする
- 顔を画面に近づけすぎない
- 照明や反射を見直す
- スマホを長時間下向きで見ない
- 肩甲骨をゆっくり動かす
- 睡眠時間を確保する
目の痛みや見え方の異常が続く場合は、自宅対応だけで済ませず、眼科など医療機関で確認しましょう。
関連ページ
眼精疲労、首肩こり、ストレートネック、鍼灸施術については、以下のページも参考にしてください。
参考情報
眼精疲労や画面作業による目の負担について一般的な情報を確認したい方は、以下の外部情報も参考になります。
ご予約とご相談
眼精疲労、目の奥の重さ、頭痛、首肩こり、画面時間による疲れが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。見え方の異常や強い目の痛みがある場合は、先に眼科など医療機関で確認してください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 眼精疲労ではどのような症状が出ますか。
- 目の疲れや重さ、かゆみや充血、ピントの合いにくさ、目の奥の重さ、頭痛、首肩のこり、背中の張りなどを感じることがあります。
- 眼精疲労は目だけの問題ですか。
- 目だけとは限りません。画面時間、画面の高さ、照明、姿勢、首肩の緊張、肩甲骨の動きにくさ、睡眠不足などが重なることがあります。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 急な見えにくさ、視野の欠け、強い目の痛み、強い充血、光がつらい、吐き気を伴う頭痛、ろれつが回りにくい、しびれや脱力がある場合は、眼科など医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
- 目の疲れが出る時間帯、画面時間、画面の高さや明るさ、首肩や背中の緊張、頭痛、睡眠、ストレス、医療機関で確認したいサインの有無を確認します。
- 自宅では何を意識すればよいですか。
- 20分から30分に1回は画面から目を離し、遠くを見る時間を作りましょう。画面を目線より少し下にし、スマホを長時間下向きで見ないことも大切です。




