横須賀市|鍼灸整骨院ひまわり 歩行者事故の初動
2023年09月13日
歩行者事故は初動でその後が変わります。
横須賀市で迷わないための事故後対応と通院の要点を1ページにまとめました。
最終更新日:2026年2月7日
歩行者事故 事故後の対応は、最初の数時間と数日で大きく差が出ます。現場での確認、受診の順番、通院記録の付け方まで、横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院が分かりやすくまとめます。
このページで分かること
- 歩行者事故の直後にやるべき確認と届け出
- 受診と診断書、物損と人身の考え方
- 通院計画の目安と、整形外科との併診の進め方

歩行者事故の直後にやること
まずは安全確保と救護が最優先です。立てるかどうかよりも、首、背中、腰、頭の違和感を軽く見ないことが重要です。
緊急性が高いサイン
- 意識がぼんやりする、吐き気が強い
- 手足のしびれ、力が入りにくい
- 強い頭痛、めまい、歩行が不安定
- 胸、腹の強い痛み、息苦しさ
この場合は救急要請を優先してください。
事故直後の行動の全体像は、公的案内も参考になります。

物損ではなく人身扱いが必要な場面
歩行者事故でケガがある場合は、人身扱いの届け出がその後の手続きで重要になります。受診して医師の所見を残すことが、通院の安心にもつながります。
歩行者事故の基礎知識は、当院の固定ページも合わせてご確認ください。
受診と通院の基本、回復を早めるコツ
歩行者事故は、打撲だけでなく、むちうちや腰部痛、膝足首の捻挫が同時に起こりやすいのが特徴です。レントゲンで異常なしでも、筋肉や靱帯の炎症で痛みが続くことがあります。
整形外科受診と当院の併診
画像検査や診断書は整形外科が得意です。一方で、痛みの回復を促す施術や身体の使い方の改善は、当院の強みです。併診の考え方は、こちらもご確認ください。

ひまわりオリジナル、通院を迷わないための共通パーツ
- 初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込み、保険会社確認、不安解消を行います。
- 整形外科への紹介状は原則全員に発行します。
- 整形外科の定期受診は目安2から3週に1回です。症状に応じて案内します。
- 併診を断られた場合は、患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいる旨を説明し、当院が伴走します。
- 通院計画の目安は、初期は可能なら毎日です。中期は週3から4回です。後期は週1から2回です。夜8時まで受付です。土日は9:00から17:00です。日曜は北久里浜院のみ不定休で対応します。
- 再評価で見る項目は、痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無です。必要に応じて仕事動作での再現痛、エコーやドプラー所見の変化も確認します。
- 生活注意として、首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避けます。腰は許可が出るまで運動を控えます。睡眠は眠りの質を確認し、痛みで浅くなることがあるため配慮します。仕事は無理をしません。
- YouTubeセルフケアのテーマは、肩首、腰、寝方、肩甲骨周り、呼吸です。
通院記録が効く理由
歩行者事故は、日ごとに痛みが変化しやすい傾向があります。通院記録があると、症状の説明が正確になり、回復の評価もしやすくなります。
記録に残すと良い項目
- 痛む部位と強さ
- 動かすと痛い動作
- しびれの有無
- 睡眠への影響
- 仕事や家事で困る動き
関連記事も合わせて読むと、全体像がつかみやすくなります。
保険会社への伝え方と手続きの要点
保険会社とのやり取りは、ポイントを押さえるだけで混乱が減ります。特に歩行者事故では、受診の時期と診断書、届け出の整合が重要です。
連絡で伝える要点
- いつ、どこで、どのように接触したか
- 痛む部位と生活で困ること
- 受診先と診断書の取得状況
- 通院の予定と通院頻度の見込み

保険の種類や補償の考え方は、人身傷害保険のページも参考になります。
当院のサポート、初回無料相談
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院では、事故後の不安を整理し、回復の見通しを立てるために初回無料相談を行っています。紹介状は原則全員に発行し、整形外科の定期受診も含めて通院計画を一緒に作ります。
無料相談で行うこと
- 事故の詳細の整理
- 痛みの大きさと患部の状態評価
- 必要な施術の見込み
- 保険会社確認と不安解消
無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後です。
当院の地域活動は、一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会と連携して進めています。
書籍で深掘り

交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方のための通院ガイドです。横須賀市で交通事故対応に長年携わってきた著者が、むちうちと通院の基本をやさしくまとめています。

執筆者
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故経験とリハビリに寄り添った経験を通じて、心と身体の回復を支えることの大切さを学びました。この原点が、患者様の人生に寄り添うという当院の理念につながっています。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事。
【免許・資格】JSBM会員。機能訓練指導員認定柔道整復師。柔道整復師。はり師。きゅう師。柔道整復師臨床実習指導者。あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。
よくある質問
- 歩行者事故では先に病院ですか、整骨院ですか。
- まずは整形外科で受診し、画像検査や診断書の取得を優先します。そのうえで痛みの回復を促す施術や動作の改善を当院で行う併診が現実的です。紹介状は原則全員に発行し、定期受診は目安2から3週に1回で案内します。
- 事故当日は平気でしたが、翌日から首や腰が痛いです。
- 歩行者事故では筋肉や靱帯の炎症が遅れて強くなることがあります。早めに受診し、痛む部位と日常で困る動きを記録して伝えると評価が正確になります。しびれや強い頭痛がある場合は救急も検討します。
- 物損扱いになっていますが、ケガがあります。どうすれば良いですか。
- 受診して医師の所見を残し、必要に応じて人身扱いの届け出を進めます。届け出の整合が取れると手続きがスムーズです。状況整理が難しい場合は当院の初回無料相談で一緒に整理します。
- 整形外科に併診を断られたらどうなりますか。
- 患者様の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいることを説明し、当院が伴走します。紹介状や経過の共有を丁寧に行い、通院の不安を減らします。
- 通院頻度の目安はどれくらいですか。
- 目安は初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回です。痛みの強さ、仕事や家事の負担に合わせて調整します
