根本改善をおすすめする3つの理由
2023年07月6日

横須賀市で根本改善を考える方へ
痛みが軽くなっても、しばらくすると同じ場所がつらくなる。肩こり、腰痛、膝の痛み、スポーツ中の違和感がくり返す。そんな時は、痛い場所だけでなく、姿勢、筋肉の使い方、関節の動き、生活習慣まで含めて見直すことが大切です。
横須賀市は坂道や階段が多く、車移動、デスクワーク、家事、育児、立ち仕事、スポーツなどで体の使い方が偏りやすい生活背景があります。痛みを一時的に落ち着かせるだけでなく、なぜ負担がくり返すのかを整理することで、日常生活で無理の少ない体づくりを考えやすくなります。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、体のバランス、筋肉や関節の動き、再発予防、生活上の工夫まで一緒に確認します。


要点30秒
- 根本改善は、痛みを一時的に見るだけでなく、くり返す負担の原因を整理する考え方です。
- 姿勢、関節の動き、筋肉の緊張、生活習慣、仕事や家事での体の使い方を確認します。
- 再発予防では、痛みが落ち着いた後の動き方、筋力、柔軟性、休養も大切です。
- 強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛みは医療機関で確認してください。
- 当院では、手技、鍼灸、ハイボルテージ、骨格矯正、楽トレ、生活上の工夫を状態に合わせて検討します。

目次
根本改善とはどのような考え方か
根本改善とは、痛みや不調が出ている場所だけを見るのではなく、なぜその場所に負担が集まっているのかを整理し、くり返しにくい体づくりを目指す考え方です。
たとえば、腰が痛い時に腰だけが原因とは限りません。骨盤や股関節の動き、足元の使い方、座り方、仕事の姿勢、睡眠、運動不足、過去のケガなどが関係することもあります。
肩こりでも、肩だけを強く揉むより、首、肩甲骨、背中、胸まわり、呼吸、デスクワーク姿勢を確認した方が、生活の中での負担を整理しやすくなります。
理由1、再発予防を考えやすい

一時的に痛みが軽くなっても、同じ姿勢、同じ動作、同じ体の使い方が続くと、また同じ場所に負担が集まることがあります。再発予防では、痛みが出た部位だけでなく、日常の動作まで確認することが大切です。
横須賀市で坂道を歩く、車を長く運転する、デスクワークが多い、家事で前かがみが続く、スポーツで同じ動きをくり返す。このような生活背景を整理することで、再発しにくい体づくりの方向性が見えやすくなります。
当院では、施術で体の状態を確認しながら、座り方、立ち上がり方、歩き方、休憩の取り方、セルフケアの内容まで一緒に見直します。
理由2、本来の動きやすさを見直しやすい

痛みがある部位だけでなく、体全体のバランスや動きやすさを確認することも大切です。関節が動きにくい、筋肉が過度に緊張している、体幹が使いにくい、左右差があると、特定の部位に負担が集まりやすくなります。
本来の動きやすさを見直すには、痛い場所を動かすだけではなく、周辺の関節、筋肉、姿勢、歩き方、呼吸も含めて確認します。腰痛なら股関節や骨盤、肩こりなら肩甲骨や胸まわり、膝痛なら足首や股関節も確認したい部分です。
当院では、手技、鍼灸、骨盤矯正、トムソン骨格矯正、楽トレなどを、状態に合わせて組み合わせます。無理に強い刺激を入れるのではなく、体の反応を見ながら進めます。
理由3、健康全体を見直しやすい

根本改善を考える時は、痛みだけでなく、体力、睡眠、疲れやすさ、運動量、食事、ストレス、仕事や家庭での負担も見直すことがあります。
体のバランスが崩れる背景には、長時間の同じ姿勢、運動不足、休養不足、過去のケガ、急な運動量の増加などが関係することがあります。生活の中で何を変えられるかを一緒に考えることで、無理のない健康管理につながります。
当院では、痛みの先にある「どう生活したいか」「何を続けたいか」まで伺いながら、患者様に合う施術とセルフケアを提案します。
医療機関で確認したいサイン
根本改善を考える前に、まず医療機関で確認した方がよいサインがあります。次のような場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 強い痛みが急に出た
- 事故や転倒の後から痛みが出ている
- 手足にしびれがある
- 手足に力が入りにくい
- 歩きにくい、ふらつく
- 発熱や強いだるさがある
- 胸の痛み、息苦しさ、動悸がある
- 夜間や安静時にも強い痛みが続く
- 排尿や排便の異常がある
- 痛みが日ごとに強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでは、当院で診断は行いません。上記のようなサインがある場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

根本改善を目指すためには、痛みの場所だけでなく、生活全体を確認することが大切です。
- 痛みや不調が出ている場所
- いつから、どの動作でつらくなるか
- 姿勢、歩き方、座り方、立ち上がり方
- 仕事、家事、育児、運動での負担
- 睡眠、疲労感、ストレス
- 過去のケガや再発の回数
- 筋肉の緊張、関節の動き、左右差
- 医療機関で確認したいサインの有無
そのうえで、手技、鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソン骨格矯正、骨盤矯正、楽トレ、生活上の工夫を、状態に合わせて検討します。
日常で続けやすい再発予防の工夫

- 同じ姿勢を長く続けない
- 1時間に1回は立ち上がる
- 痛みが出る動作を記録する
- 運動量を急に増やさない
- 睡眠不足のまま無理をしない
- セルフケアは痛みのない範囲で行う
- 靴やインソール、座る環境も見直す
- 不安な症状は早めに相談する
再発予防は、特別なことを一度だけ行うより、生活の中で続けられる小さな工夫を積み重ねることが大切です。
関連ページ
根本改善の考え方と関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。
参考情報
体の使い方や再発予防を考える時は、身体活動、ストレッチ、腰痛の受診目安などの一般情報も参考になります。
上記は一般情報です。強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛みがある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
くり返す痛みや不調は、我慢し続けるよりも、体の使い方や生活背景を一緒に整理することが大切です。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 根本改善とは何ですか?
- 痛みが出ている場所だけを見るのではなく、なぜ同じ場所に負担が集まりやすいのかを整理し、くり返しにくい体づくりを目指す考え方です。姿勢、動き方、筋肉の緊張、生活習慣まで確認します。
- 一時的に楽になってもまた痛くなるのはなぜですか?
- 同じ姿勢、同じ動作、同じ体の使い方が続くと、同じ場所に負担が戻りやすくなります。再発予防では、日常生活で負担が集まりやすい場面を一緒に見直すことが大切です
- どのような内容を確認しますか?
- 痛みの場所、動作、姿勢、歩き方、座り方、仕事、家事、育児、運動、睡眠、疲労感、過去のケガ、医療機関で確認したいサインの有無を確認します。
- 医療機関で確認した方がよい目安はありますか?
- 強い痛み、事故や転倒後の痛み、手足のしびれ、力の入りにくさ、歩きにくさ、発熱、胸の違和感、排尿や排便の異常がある場合は、まず医療機関で確認してください。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。肩こり、腰痛、膝の痛み、スポーツの違和感など、くり返す不調について生活背景も含めて確認します。




