眼精疲労とは?
2024年11月4日

横須賀市で眼精疲労による疲れ目や首肩こりにお悩みの方へ
眼精疲労は、パソコンやスマートフォンを長時間見る方に起こりやすいお悩みです。疲れ目、かすみ、目の奥の重さ、頭痛、首肩こり、集中力の低下などが続くと、仕事や日常生活にも影響しやすくなります。
目の疲れというと、目だけの問題に思われがちですが、実際には首肩の緊張、姿勢、呼吸の浅さ、睡眠不足、ストレス、画面を見る時間の長さが関係していることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、目のまわりだけでなく、首肩、背中、姿勢、生活習慣を確認しながら、眼精疲労に対する鍼灸施術や首肩まわりのケア、セルフケアを提案します。
要点、まず確認
- 眼精疲労は、疲れ目だけでなく、頭痛、首肩こり、集中しにくさにつながることがあります。
- パソコン、スマホ、タブレットの画面時間が長い方は、目と首肩に負担がかかりやすくなります。
- 目の不調が続く場合は、眼科など医療機関での確認も大切です。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、目のまわり、首肩、姿勢、生活習慣を確認して施術を提案します。
- セルフケアでは、画面時間の見直し、休憩、首肩の緊張を減らすことが大切です。

目次
眼精疲労とは
眼精疲労とは、目を休めても疲れが取れにくく、目の重さ、かすみ、痛み、頭痛、首肩こりなどを伴うことがある状態です。
一時的な疲れ目であれば、休憩や睡眠で楽になることもあります。しかし、画面を見る時間が長い、姿勢が崩れている、首肩が緊張している、睡眠が不足している状態が続くと、目の不調が長引くことがあります。
眼精疲労は、目だけを休めればよいとは限りません。目を動かす筋肉、ピント調節、首肩の筋肉、頭部の緊張、姿勢、生活リズムまで含めて考えることが大切です。
このようなお悩みはありませんか
- パソコン作業の後に目が重い
- スマホを見ていると目がかすむ
- 目の奥が重く、頭痛も出やすい
- 夕方になると目が開けづらい
- 首肩こりと疲れ目が同時に出る
- 目のまわりがこわばる感じがある
- 集中力が続きにくい
- 寝ても目の疲れが残りやすい
- デスクワーク中に姿勢が崩れやすい
- 眼科で大きな異常はないと言われたが、疲れ目がつらい
目の不調が長く続く場合や、見え方の変化がある場合は、まず眼科など医療機関での確認も大切です。そのうえで、首肩こりや姿勢の負担が関係している場合は、整骨院や鍼灸施術でのケアを検討できます。
眼精疲労が起こりやすい原因
眼精疲労は、目を酷使することだけが原因ではありません。画面時間、姿勢、首肩の緊張、生活リズムなどが重なって起こることがあります。
画面を見る時間が長い
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見ると、まばたきが減りやすく、目の乾きや疲れにつながることがあります。近くを見続けることで、ピント調節にも負担がかかりやすくなります。
首肩の緊張
頭が前に出る姿勢や猫背が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。首肩のこりが強い方は、目の奥の重さや頭の重だるさを感じることがあります。
睡眠不足や疲労
睡眠不足や疲労が続くと、目や首肩が回復しにくくなります。仕事や家事で忙しい方ほど、休めているつもりでも疲れが抜けにくいことがあります。
ストレスや食いしばり
ストレスが続くと、無意識に顔、こめかみ、首肩に力が入りやすくなります。食いしばりがある方は、目のまわりや頭部の緊張も強くなりやすいです。
目の疲れと首肩こりの関係
目を使いすぎると、顔や頭だけでなく、首肩にも力が入りやすくなります。反対に、首肩が強くこっていると、頭部や目のまわりの重さを感じやすくなることがあります。
デスクワーク中は、画面をのぞき込むように頭が前に出やすくなります。この姿勢が続くと、首の後ろから肩、肩甲骨まわりに負担がかかり、目の疲れと首肩こりが同時に出やすくなります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、目の不調だけでなく、首肩の緊張、背中の丸まり、呼吸の浅さ、デスク環境も確認します。目のまわりだけをケアするのではなく、疲れが戻りにくい姿勢や生活の工夫も一緒に考えます。
医療機関で確認したいサイン
目の不調には、眼科など医療機関で確認した方がよい症状があります。次のようなサインがある場合は、整骨院や鍼灸施術よりも医療機関での確認を優先してください。
- 急に見えにくくなった
- 視野が欠ける、黒い影が見える
- 強い目の痛みがある
- 目の充血や腫れが強い
- 光がまぶしく、強い痛みを伴う
- 強い頭痛や吐き気を伴う
- 片側の手足のしびれ、ろれつの回りにくさを伴う
- 目の外傷後に見え方が変わった
- コンタクトレンズ使用中に強い痛みが出た
目の症状は、早めの確認が大切な場合があります。当院では、医療機関での確認が必要と考えられる場合、無理に施術を進めず確認を優先するようお伝えします。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、眼精疲労のご相談に対して、目だけでなく、首肩、姿勢、生活習慣まで確認します。
- 疲れ目やかすみが出る時間帯
- パソコン、スマホ、タブレットの使用時間
- 頭痛や首肩こりの有無
- 目の奥の重さ、こめかみの緊張
- 姿勢、猫背、頭が前に出る癖
- 睡眠時間、疲労、ストレス
- 食いしばりや顎まわりの緊張
- 眼科での確認状況
- 医療機関で確認したいサインの有無
眼精疲労は、目だけでなく首肩や生活習慣の影響を受けやすいお悩みです。初回は、症状の出方と生活背景を丁寧に確認します。
眼精疲労に対する施術の考え方
眼精疲労のケアでは、目のまわりだけを刺激するのではなく、首肩、頭部、背中、姿勢の状態を確認しながら進めます。状態に合わせて、手技、鍼灸施術、首肩まわりのケア、セルフケア指導を組み合わせます。
1、首肩まわりの緊張を確認
頭が前に出る姿勢や長時間の画面作業により、首肩が緊張している方は少なくありません。首肩のこりを確認し、目の疲れとの関係を整理します。
2、頭部やこめかみの緊張を確認
こめかみ、頭部、目のまわりに緊張があると、頭の重さや目の奥の重さを感じやすくなることがあります。状態に合わせて負担の少ないケアを行います。
3、姿勢とデスク環境を確認
画面の高さ、椅子の位置、スマホを見る姿勢、休憩の取り方を確認します。施術だけでなく、日常の負担を減らすことも大切です。
4、自宅で続けやすいセルフケアを提案
目を休める時間、首肩の動かし方、呼吸、睡眠の取り方など、無理なく続けやすいセルフケアを一緒に確認します。
鍼灸施術を使う場合の考え方
眼精疲労のご相談では、首肩の緊張、頭部の重さ、こめかみのこわばり、自律神経の乱れが関係していると考えられる場合に、鍼灸施術を提案することがあります。
鍼灸施術では、目のまわりだけでなく、首肩、頭部、手足など、状態に合わせて刺激する場所を選びます。初めての方や刺激に不安がある方には、鍼の本数や刺激量を調整しながら進めます。
施術の感じ方や変化には個人差があります。強い刺激を我慢する必要はありません。施術中に違和感がある場合は、すぐにお伝えください。
日常生活でできるセルフケア
眼精疲労のケアでは、目を酷使し続けないこと、首肩の緊張をためすぎないことが大切です。毎日の小さな工夫を積み重ねましょう。
- 30分から60分に1回は画面から目を離す
- 遠くを見る時間を作る
- まばたきを意識する
- 画面の明るさを調整する
- スマホを顔に近づけすぎない
- 頭が前に出すぎないようにする
- 首肩を軽く動かす
- 睡眠時間を確保する
- 目の痛みが強い時は無理に作業を続けない
セルフケアは、強く押したり、無理に伸ばしたりする必要はありません。気持ちよく動かせる範囲で、こまめに休憩を入れることが大切です。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりにご相談ください
眼精疲労は、目だけでなく、首肩こり、姿勢、画面時間、睡眠、ストレスが関係していることがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、目の疲れだけでなく、体全体の状態と生活背景を確認しながら進めます。
疲れ目、かすみ、目の奥の重さ、頭痛、首肩こりが続く方、デスクワークやスマホ時間が長くつらい方は、北久里浜院、衣笠院でご相談ください。
医療機関での確認が必要なサインがある場合は、無理に施術を進めず、確認を優先するようお伝えします。
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執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 眼精疲労は整骨院で相談できますか?
- 目の症状そのものは眼科での確認が基本ですが、首肩こり、姿勢、画面時間、頭の重さが関係している場合は、整骨院や鍼灸施術で首肩まわりのケアを相談できます。
- 眼精疲労と首肩こりは関係しますか?
- 関係することがあります。長時間のパソコン作業やスマホ操作で頭が前に出る姿勢が続くと、首肩が緊張し、目の奥の重さや頭痛を感じやすくなることがあります。
- どのような時は眼科へ行った方がよいですか?
- 急に見えにくくなった、視野が欠ける、強い目の痛み、強い充血、吐き気を伴う頭痛、目の外傷後の見え方の変化がある場合は、早めに医療機関で確認してください。
- 鍼灸施術は痛いですか?
- 感じ方には個人差があります。初めての方や刺激が苦手な方には、鍼の本数や刺激量を調整しながら進めます。違和感がある場合はその場でお伝えください。
- 自宅では何を気をつければよいですか?
- 30分から60分に1回は画面から目を離す、まばたきを意識する、画面の明るさを調整する、首肩を軽く動かす、睡眠時間を確保することが大切です。




