坐骨神経痛は整骨院でみてもらえる?横須賀市の相談先
2024年10月18日
最終更新日 2026年2月20日

坐骨神経痛のような痛みやしびれの主な原因は、腰から足へ伸びる神経がどこかで刺激を受けることです。
ただし原因は1つに決めつけられません。腰の負担、お尻まわりの筋肉のこわばり、姿勢や歩き方のくせなどが重なって出ることが多いです。

先に結論です
- まずは危険なサインがないかを確認し、当てはまるなら早めに医療機関へつなぎます。
- 危険サインがなければ、痛みの出ている場所と動き方を整理し、原因の見立てから施術計画を組みます。
- 鍼灸整骨院ひまわりは、ヒアリングで痛みの出している組織をできるだけ確かめ、理由を説明したうえで伴走します。
まず確認したい危険なサイン
坐骨神経痛に似た症状でも、急いで医療機関につながないといけないケースがあります。次に当てはまる場合は、我慢せずに早めに相談してください。

- 足に力が入りにくい感じが強い、つまずきやすい
- 排尿や排便がいつもと違う
- 発熱や強いだるさを伴う
- 転倒や事故のあとに強い痛みが続く
- 夜も痛みが増えて眠れない日が続く
鍼灸整骨院ひまわりでは、状態により整形外科へ紹介状をお出しします。迷った時点でご相談ください。
整形外科と整骨院はどう使い分ける
不安が強い方ほど、最初に整形外科で検査を受けると安心につながりやすいです。そのうえで、日々の痛みや動きの困りごとを整える場所として整骨院を併用する考え方もあります。
- 検査や画像での確認を優先したいときは整形外科
- 動きのくせ、姿勢、筋肉のこわばりまで含めて整えたいときは整骨院
- どちらか一択ではなく、状態により併用も選べます
併用の考え方は、こちらも参考にしてください。横須賀市で坐骨神経痛はどう改善する?整骨院の進め方
鍼灸整骨院ひまわりが最初に大切にすること
一般的な流れで、電気をかけて温めて、もんで終わり。これだと楽になりにくい方がいます。
鍼灸整骨院ひまわりは順番が逆です。先に、どこが痛みを出しているかを整理します。
- ヒアリングで、痛みとしびれの出方を言葉で整理します。
- 立つ、座る、歩く、前にかがむなどで、どの動きで増えるかを確認します。
- 腰だけでなく、骨盤や股関節まわりも含めて見立てます。
- 施術後に反応を確認し、その日の方針をすり合わせます。
- 家での過ごし方まで一緒に決め、次回までの目標を共有します。
国家資格を持つ立場として大切にしているのは、痛みの出ている組織をできるだけ確かめ、なぜそこに負担が集中したのかを説明し、患者様と同じ地図を持つことです。そこから施術を組み立てると、やみくもな刺激を避けやすくなります。
マッサージだけでは楽になりにくい理由
しびれや放散痛があるときは、神経が敏感になっていることがあります。この状態で強く押したり、長くもんだりすると、かえって違和感が増える方もいます。
もう1つは、原因が腰だけにない場合です。お尻まわりの筋肉のこわばり、骨盤のゆがみ、座り方のくせなどが重なっていると、マッサージだけでは戻りやすいままになりがちです。
鍼灸整骨院ひまわりでは、必要に応じてひまわり式ハイボルテージ施術を、痛みの反応を確認する検査の一部としても活用し、刺激量を調整します。
再発を防ぐための生活の工夫
- 痛みが強い日は、無理に伸ばさず、まずは安静も施術の一部と考えます。
- 長時間座りっぱなしを避け、30分から60分に1回は立って体勢を変えます。
- 運転は座面を深く、腰が丸くならない高さに調整します。
- 寝返りで痛む場合は、横向きで膝の間にクッションを入れると楽なことがあります。
足のしびれが気になる方は、こちらも役立ちます。足の痺れを改善するために
横須賀市の方へ
坐骨神経痛のような症状は、日常の移動や仕事に直結するため、不安が強くなりやすいです。横須賀市で、どこへ相談すればよいか迷ったら、まずは状態を整理するところから一緒に始めましょう。
当院は、必要に応じて整形外科へ紹介状を発行し、併用の進め方も伴走します。
公的情報もあわせて確認
症状の整理には、公的な患者向け資料も参考になります。日本整形外科学会の患者向け資料もあわせてご覧ください。
書籍で深掘り

書籍名 腰痛と上手につき合う正しい通院ガイド 横須賀市で腰がつらくなったら読む本 ひまわり式からだけアシリーズ
ご予約とご相談
はじめての方は、来院前にこちらもご確認ください。初めての方へ
関連する施術メニューはこちらです。トムソン骨格矯正プログラム 骨盤矯正プログラム 鍼灸施術 楽トレ
執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 坐骨神経痛は整形外科と整骨院のどちらに行けば良いですか
- しびれが強い、力が入らない、不安が強い場合は整形外科で検査を受けると安心につながりやすいです。検査で大きな異常がない場合や、動きや姿勢まで整えたい場合は整骨院の併用も選べます。当院は必要に応じて紹介状を発行します。
- しびれがあるときにマッサージを受けても大丈夫ですか
- 強い刺激は違和感が増えることがあります。まずは痛みの出ている場所と原因を整理し、刺激量を調整することが大切です。当院はヒアリングと動作チェックを行い、必要に応じて施術を組み立てます。
- 坐骨神経痛は温めるのと冷やすのはどちらですか
- 痛みが強く熱っぽい感じがある時は冷やす方が楽なことがあります。冷えやこわばりが強い時は温めが合うこともあります。迷う場合は無理をせず、体勢を変えて楽な方を選び、早めに相談してください。
- どれくらいの通院で良くなりますか
- 期間は原因や生活負担で変わります。初期は間隔を空けすぎない方が変化を確認しやすく、反応を見ながら回数と内容を調整します。まずは今の状態を評価し、目安を共有します。
- 当院から整形外科への紹介状は出してもらえますか
- 状態により紹介状を発行します。危険なサインが疑われる時や、検査が必要と判断した時は、早めにつなぐことを優先します。




