横須賀市で自損事故の施術ができる整骨院
2024年10月16日

横須賀市で自損事故後の首や腰の痛みにお悩みの方へ
自損事故とは、自分自身が運転する車やバイクなどで、ガードレール、壁、電柱、縁石、道路脇などに接触したり、転倒したりする事故を指します。
相手がいない事故であっても、体に加わる衝撃は小さいとは限りません。首の痛み、腰痛、むち打ち様の不調、肩や背中の重だるさ、打撲、頭痛、めまいなどが後から出てくることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で、自損事故後の痛みや不安のご相談を受け付けています。医療機関での診断や画像確認、保険会社への確認、人身傷害保険の扱い、通院の進め方を一緒に整理します。
この記事では、自損事故後に起こりやすい症状、医療機関で確認したいサイン、整骨院でできるケア、保険会社へ確認したいことを分かりやすく解説します。

要点、30秒で確認
- 自損事故でも、むち打ち様の不調、腰痛、打撲、頭痛、めまいが出ることがあります。
- 事故直後は痛みが軽くても、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
- 自損事故では、自賠責保険が使えないケースがあります。人身傷害保険や搭乗者傷害保険など、契約内容の確認が大切です。
- 人身傷害保険を使う場合、当院では健康保険の取り扱いを行いません。
- 保険の扱い、窓口負担、通院費、補償は契約内容や保険会社の判断により異なります。必ず保険会社へ確認してください。

目次
自損事故とは
自損事故とは、相手の車や歩行者などが関係せず、自分自身の運転中に起こる単独事故を指します。
たとえば、ガードレールに接触した、壁や電柱にぶつかった、縁石に乗り上げた、カーブで転倒した、駐車場で柱に接触した、バイクや自転車で単独転倒したなどが該当します。
相手がいない事故でも、急ブレーキ、衝突、転倒、体をひねる動きによって、首、腰、背中、肩、膝、手首などに負担がかかることがあります。
「相手がいないから大丈夫」「車の傷が軽いから体も大丈夫」と思ってしまう方もいますが、痛みが後から出ることもあるため、早めの確認が大切です。
自損事故後によくある不安
自損事故後は、体の痛みだけでなく、保険の扱いや通院先について不安を感じやすくなります。
- 事故直後は平気だったのに、翌日から首や腰が痛い
- むち打ち様の首の痛みや頭痛がある
- 腰や背中が重だるく、動きづらい
- 打撲や内出血があり不安
- 自損事故でも整骨院へ通えるのか知りたい
- 健康保険、人身傷害保険、自賠責保険の違いが分からない
- 保険会社へ何を確認すればよいか分からない
- 仕事や家事を続けながら通院できるか不安
自損事故は、相手がいる交通事故と保険の流れが異なることがあります。まずは体の状態と保険契約の内容を分けて整理しましょう。
自損事故後に出やすい症状
自損事故後は、衝突や転倒の衝撃により、体のさまざまな部位に症状が出ることがあります。
むち打ち様の首の痛み
急ブレーキや衝突で首が揺さぶられると、首の痛み、肩の重だるさ、頭痛、めまい、吐き気が出ることがあります。
腰痛、背中の痛み
衝撃で体をひねる、シートに押しつけられる、転倒することで、腰や背中に痛みが出ることがあります。座る、立つ、寝返りでつらい方もいます。
打撲、内出血、腫れ
ハンドル、ドア、地面、車体などに体をぶつけることで、打撲や内出血が出ることがあります。腫れや変形がある場合は医療機関で確認しましょう。
手足のしびれ、力の入りにくさ
首や腰から神経への負担が関係して、手足のしびれや脱力が出る場合があります。しびれや力の入りにくさがある時は、医療機関での確認を優先してください。
まず医療機関で確認したい理由
自損事故後は、痛みが軽くても、まず整形外科などの医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
衝突や転倒では、骨折、脱臼、靱帯損傷、頭部外傷、神経症状などが隠れている場合があります。画像確認や医師の診断を受けておくことで、後から不安を整理しやすくなります。
医療機関で大きな異常が見つからない場合でも、首や腰の痛み、むち打ち様の不調、打撲後の痛みが続くことがあります。そのような場合に、整骨院で日々の痛みや動作を確認しながらケアを進められる場合があります。
医療機関で確認したいサイン
次のようなサインがある場合は、セルフケアや整骨院での施術よりも先に、医療機関での確認を優先してください。
- 頭を打った可能性がある
- 悪化する強い頭痛、吐き気、嘔吐がある
- 意識がぼんやりする、記憶があいまい
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、ふらつきがある
- 首、背中、腰の強い痛みが続く
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗がある
- 強い腫れ、広い内出血、変形がある
- 夜間も痛みが強く眠れない
上記に当てはまる場合は、まず医療機関で状態を確認しましょう。当院でも、必要な場合は無理に施術を進めず、医療機関での確認をご案内します。
自損事故で確認したい保険のこと
自損事故では、相手がいる交通事故と保険の扱いが異なることがあります。自賠責保険、任意保険、人身傷害保険、搭乗者傷害保険など、どの保険を使えるかは契約内容により異なります。
自損事故の場合、相手方の自賠責保険を使う流れではないため、ご自身の任意保険の契約内容を確認することが大切です。
- 人身傷害保険が付いているか
- 搭乗者傷害保険が付いているか
- 整骨院への通院が対象になるか
- 医療機関との併診が必要か
- 窓口負担や通院費の扱い
- 休業損害の対象になるか
- 通院期間や通院頻度の確認方法
人身傷害保険を使用する場合、鍼灸整骨院ひまわりでは健康保険の取り扱いを行いません。人身傷害保険を使用しない場合のみ、事故状況や内容に応じて健康保険の取り扱いを確認します。
保険の扱い、補償内容、窓口負担は、契約内容や保険会社の判断により異なります。必ず保険会社へ確認してください。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、自損事故後のご相談に対して、まず事故状況と症状、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容を整理します。
- 事故の日時、場所、事故の状況
- 車、バイク、自転車などの事故種別
- 接触した場所、転倒の有無
- 首、腰、背中、肩、膝、手足の痛み
- 頭痛、めまい、吐き気、しびれの有無
- 医療機関で診断や画像確認を受けたか
- 人身傷害保険や搭乗者傷害保険の確認状況
- 仕事、家事、運転への影響
身体の状態と保険の流れを分けて整理することで、今やるべきことが分かりやすくなります。当院は示談交渉や補償額の判断は行いませんが、確認事項の整理をサポートします。
自損事故後の施術の考え方
自損事故後の施術では、痛い場所だけを強く刺激するのではなく、事故の衝撃で緊張した首、肩、背中、腰、骨盤、膝、足首の状態を確認しながら進めます。
1、痛みの場所と動作を確認
首を動かす、腰を曲げる、座る、立つ、歩く、運転するなど、どの動作で痛みが強くなるのかを確認します。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い場合や、深部の筋肉の緊張が考えられる場合は、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせ、無理に強く行いません。
3、骨盤や背中の動きを確認
衝突や転倒後は、腰や骨盤、背中の動きが硬くなることがあります。痛みが落ち着いてきた段階で、動作や姿勢も確認します。
4、日常生活の注意点を整理
運転、仕事、家事、睡眠姿勢など、痛みを強めやすい生活動作を確認し、無理なく過ごすための注意点を提案します。
通院頻度と期間の考え方
自損事故後の通院頻度や期間は、痛みの強さ、生活への影響、医療機関での確認内容、保険会社の判断により異なります。
事故直後から痛みが強い時期は、症状の変化をこまめに確認することが大切です。痛みが落ち着いてきた段階では、動作の確認、生活での負担の調整、再発予防を意識したケアへ進めます。
通院の扱いは、保険契約や保険会社の判断により異なります。通院前に保険会社へ確認し、必要な場合は医療機関での経過確認も並行して行いましょう。
痛みメモと通院記録の大切さ
自損事故後は、痛みが日によって変わることがあります。首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、打撲の痛み、仕事への影響をメモしておくと、医療機関や保険会社へ説明しやすくなります。
- 痛みが出た日時
- 痛む部位、腫れや内出血の有無
- 動作での変化
- 頭痛、めまい、しびれの有無
- 仕事や家事で困ったこと
- 医療機関への受診日
- 保険会社へ確認した内容
自宅で気をつけたいこと
自損事故後は、自己流で強く伸ばしたり、痛みを我慢して動いたりすると、つらさが強くなることがあります。
- 痛みが強い時期は無理に動かさない
- 首や腰を強く回さない
- 打撲部分を強く揉まない
- 頭痛やめまいが強い時は無理に運動しない
- 運転中に痛みが強い場合は休憩を入れる
- しびれや脱力がある時は医療機関で確認する
- 痛みやしびれの変化をメモする
- 保険会社への確認前に通院内容を自己判断で進めすぎない


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で自損事故後のご相談を受け付けています。事故状況、痛み、医療機関での確認、保険会社への連絡状況をお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 自損事故でも整骨院に相談できますか?
- 相談できます。ただし、事故後はまず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。強い痛み、しびれ、脱力、頭痛、吐き気がある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 自損事故では自賠責保険を使えますか?
- 自損事故では、相手方の自賠責保険を使う流れではないケースがあります。人身傷害保険や搭乗者傷害保険など、ご自身の任意保険の契約内容を保険会社へ確認してください。
- 人身傷害保険を使う場合、健康保険は使えますか?
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、人身傷害保険を使用する場合、健康保険の取り扱いは行いません。人身傷害保険を使用しない場合のみ、事故状況や内容に応じて健康保険の取り扱いを確認します。
- 自損事故後に後から痛みが出ることはありますか?
- あります。事故直後は緊張や現場対応で痛みに気づきにくく、数時間から数日後に首や腰の痛み、頭痛、打撲の痛みが強くなることがあります。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか?
- 事故状況、痛みの場所、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容、人身傷害保険の有無、仕事や家事への影響を整理し、状態に合わせて施術と通院の目安を提案します。




