肩こり改善!どーしても伝えたい3つのこと

2023年06月3日

横須賀市で肩こりにお悩みの方へ、姿勢の見直し、やさしいストレッチ、早めの相談目安を解説する画像

横須賀市で肩こりにお悩みの方へ

肩が重い、首から肩にかけて張る、パソコン作業の後に肩がつらい、スマホを見た後に首までこわばる。肩こりは身近なお悩みですが、毎日の姿勢や生活習慣が積み重なることで、つらさが抜けにくくなることがあります。

横須賀市で暮らしていると、車移動、坂道や階段、買い物袋を持つ動作、家事、育児、デスクワークなど、首肩に負担がかかる場面が多くあります。肩だけを強く揉むよりも、姿勢、肩甲骨、背中、呼吸、睡眠、ストレスの状態を一緒に確認することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、肩こりのセルフケアと、無理の少ない施術計画を一緒に考えます。

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横須賀市で肩こり改善の要点を30秒で確認するバッジ

要点30秒

  • 肩こりは、長時間の同じ姿勢、スマホ、デスクワーク、運転、ストレス、睡眠不足などが関係することがあります。
  • 姿勢は無理に固定せず、同じ姿勢を長く続けないことが大切です。
  • ストレッチは強く伸ばさず、首肩や肩甲骨をやさしく動かしましょう。
  • 手のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、胸の違和感がある場合は医療機関で確認してください。
  • 当院では、首肩だけでなく、肩甲骨、背中、姿勢、呼吸、生活背景まで確認します。
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目次

  1. 肩こりとはどのようなお悩みか
  2. ポイント1、姿勢を見直す
  3. ポイント2、やさしいストレッチと運動を行う
  4. ポイント3、早めの相談目安を知る
  5. 医療機関で確認したいサイン
  6. ひまわりで確認する内容
  7. 日常で続けやすい肩こりケア
  8. 関連ページ
  9. 参考情報
  10. ご相談、アクセス
  11. 執筆者情報

肩こりとはどのようなお悩みか

肩こりは、首から肩、背中にかけての重さ、張り、だるさ、こわばりとして感じることが多いお悩みです。長時間のデスクワーク、スマホ、運転、家事、育児、ストレス、睡眠不足などが重なると、首肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

ただし、肩こりと思っていても、首の神経、肩関節、内科的な不調など、医療機関で確認した方がよい場合もあります。手のしびれや力の入りにくさ、強い頭痛、胸の違和感などがある場合は、セルフケアだけで様子を見ないことが大切です。

まずは、日常でどの姿勢が長いのか、どの時間帯につらいのか、首を動かした時に痛むのか、肩甲骨や背中までこわばるのかを整理してみましょう。

ポイント1、姿勢を見直す

横須賀市で肩こり改善のために姿勢を見直す画像

肩こりでまず見直したいのが、普段の姿勢です。長時間のパソコン作業やスマホ使用で頭が前に出ると、首肩の筋肉が頭を支え続ける状態になり、肩の重さや張りにつながることがあります。

ただし、良い姿勢をずっと保とうとして力を入れ続ける必要はありません。無理に胸を張るより、同じ姿勢を長く続けないことが大切です。1時間に1回は立ち上がる、画面を見下ろしすぎない、肩をすくめないなど、続けやすい工夫から始めましょう。

横須賀市で車移動が多い方は、運転姿勢も確認したいポイントです。ハンドルを握る時に肩へ力が入りすぎていないか、背中が丸くなっていないか、腰当てが合っているかを見直しましょう。

ポイント2、やさしいストレッチと運動を行う

横須賀市で肩こり改善のために首肩をやさしくストレッチする画像

肩こりがつらい時は、首や肩を強く伸ばしたくなることがあります。しかし、痛みを我慢して伸ばしたり、反動をつけたり、首を強く回したりすると、かえってつらさが増すことがあります。

ストレッチは、気持ちよい範囲で、ゆっくり呼吸しながら行うことが大切です。首だけを強く伸ばすのではなく、肩甲骨、胸まわり、背中、腕も軽く動かすと、肩だけに負担を集めにくくなります。

運動が苦手な方は、まず肩甲骨を軽く寄せる、腕をゆっくり回す、深呼吸をしながら胸を開くなど、小さな動きから始めましょう。手のしびれや腕の痛みがある場合は、自己流のストレッチよりも医療機関での確認を優先してください。

ポイント3、早めの相談目安を知る

横須賀市で肩こりが続く時に早めの相談目安を確認する画像

肩こりが長く続く場合や、自己ケアをしても変化が分かりにくい場合は、早めに専門家へ相談することも大切です。首肩の筋肉だけでなく、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方が関係していることがあります。

当院では、肩こりの原因を断定するのではなく、どの姿勢や動作でつらくなるのか、しびれや力の入りにくさがないか、医療機関で確認した方がよいサインがないかを整理します。

施術は、手技、鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、姿勢や生活上の工夫を状態に合わせて検討します。強い刺激で無理に変えるのではなく、体の反応を見ながら進めます。

医療機関で確認したいサイン

肩こりと思っていても、次のようなサインがある場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。

  • 手や腕にしびれがある
  • 手に力が入りにくい
  • 強い頭痛、めまい、吐き気がある
  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • 発熱や強いだるさがある
  • 事故や転倒の後から首肩が痛む
  • 夜間や安静時にも強い痛みがある
  • 肩や腕が上がらない
  • 痛みが日ごとに強くなっている
  • 顔、腕、脚の片側に急な違和感がある

鍼灸整骨院ひまわりでは、当院で診断は行いません。危険サインが疑われる場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。

ひまわりで確認する内容

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりで累計施術実績を案内するバッジ

肩こりのご相談では、肩だけでなく、首、肩甲骨、胸まわり、背中、骨盤、腕の使い方を確認します。

  • 肩こりを感じる場所
  • デスクワーク、スマホ、運転時間
  • 家事、育児、買い物での負担
  • 首の動き、肩甲骨の動き
  • 腕や手のしびれの有無
  • 頭痛、めまい、眠りの状態
  • 姿勢や呼吸の浅さ
  • 医療機関で確認したいサインの有無

そのうえで、手技、鍼灸、ハイボルテージ、姿勢や生活習慣の見直しを、状態に合わせてご提案します。

日常で続けやすい肩こりケア

横須賀市で肩こりケアを日常生活に取り入れる画像
  • 1時間に1回は立ち上がる
  • スマホを見る時間を区切る
  • 画面を見下ろしすぎない
  • 肩をすくめず、深呼吸を入れる
  • 首を強く回さず、肩甲骨をやさしく動かす
  • 寝る前のスマホ時間を短くする
  • 湯船に入れる日は無理のない範囲で温まる
  • 痛みやしびれがある日は無理をしない

肩こりセルフケアは、一度にたくさん行うより、続けやすいものを1つ選ぶことが大切です。体の反応を見ながら、少しずつ増やしていきましょう。

関連ページ

肩こりや首肩まわりの不調と関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。

参考情報

肩こりや首肩まわりのつらさは、生活習慣や姿勢だけでなく、医療機関で確認したい状態が関係することもあります。一般情報として、以下も参考にしてください。

上記は一般情報です。しびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、胸の違和感、事故や転倒後の痛みがある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。

ご相談、アクセス

肩こりは、日々の小さな負担が積み重なってつらくなることがあります。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会

JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者

よくある質問

肩こりは姿勢を直せばよくなりますか?
姿勢の見直しが役立つことはありますが、姿勢だけで判断はできません。首肩の緊張、肩甲骨、背中、睡眠、ストレス、デスクワークやスマホ時間なども一緒に確認することが大切です。
肩こりの時にストレッチをしてもよいですか?
痛みのない範囲で、やさしく行いましょう。痛みを我慢して伸ばす、反動をつける、首を強く回す動きは避けてください。しびれや強い痛みがある場合は医療機関で確認してください。
肩を強く揉めば楽になりますか?
強く揉めばよいとは限りません。刺激が強すぎると、かえってつらさが増すこともあります。首肩だけでなく、肩甲骨や姿勢、生活動作を確認しながら進めることが大切です。
どのような時は医療機関で確認すべきですか?
手や腕のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、事故や転倒後の痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。首肩だけでなく、肩甲骨、背中、姿勢、呼吸、生活背景まで確認し、無理の少ない施術計画を一緒に考えます。

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