水素吸引療法


- 慢性的な疲労感が取れない
- 肌のくすみやシワが気になる
- ストレスがたまりやすい
- 睡眠の質が悪く眠れない
- 運動後の筋肉痛がひどい
「日々の疲れやストレスで、身体の内側からリフレッシュしたい…」
「いつまでも若々しく、健康でいたい。何か新しいエイジングケアを試したい…」
「ケガの回復を、少しでも早める方法はないだろうか…」
横須賀市で、このような健康や美容に対する高い意識をお持ちではありませんか?
当院では、体内の「悪玉活性酸素」を除去する高濃度水素水サーバーをご提供してきましたが、この度、より効率的に、より多くの水素を身体に取り込むための「水素吸引療法」を導入いたしました。
これは、次世代のウェルネスケアです。
カニューレ(吸引チューブ)を鼻に装着し、リラックスしながら高濃度水素ガスを吸引するだけ。
このページでは、なぜ「吸引」が効果的なのか、そしてそれによって得られる素晴らしいメリットについて詳しく解説します。
要点(30秒でわかる)
- 水素吸引療法は、専用機器で水素ガスを吸入するリラックス目的のケアです。医療の治療行為ではなく、疾患の診断や治療の代替にはなりません。
- 妊娠中、未就学児、基礎疾患のある方、酸素療法を受けている方、持病の薬を内服中の方は、必ず事前に主治医へ確認してください。
- 転倒後の強い痛み、発熱、しびれや脱力、胸の痛みや息切れなど危険サインがある場合は、吸引ではなくまず医療機関での評価が必要です。必要時は当院で紹介状を作成します。
水素吸引とは?「水素水を飲む」こととの違い

老化や様々な疾病の原因となる「ヒドロキシラジカル」。水素吸引療法は、活性酸素の一種であるヒドロキシラジカルを効果的に除去し、体の内側から健康をサポートします。
水素吸引療法とは、高濃度水素ガス発生装置を用い、鼻から直接、水素ガスを吸入する療法です。
水素水を飲むことと比べて、主に2つの大きなメリットがあります。
身体のあらゆる不調の原因、「悪玉活性酸素」とは?

「呼吸をして体内に入った酸素の約2〜3%が活性酸素になる!」ストレスや不規則な生活で増える「活性酸素」を「水素」が除去し、「無害な水」に変える「水素吸引療法」で、体の不調を改善しましょう。
私たちの身体がサビる原因、それが「悪玉活性酸素」です。
呼吸によって取り込んだ酸素の一部は、強い酸化力を持つ活性酸素に変わります。
💡善玉と悪玉の存在
活性酸素には、体内に侵入したウイルスなどを撃退する「善玉」と、健康な細胞まで無差別に傷つけ、酸化させてしまう(サビさせる)「悪玉」が存在します。
ストレスや紫外線、大気汚染、食品添加物など、現代社会はこの有害な悪玉活性酸素が過剰に発生しやすい環境です。
【重要】水素は、「悪玉」だけを狙い撃ちします
水素の最も優れた点は、身体に有害な「悪玉活性酸素」にだけ選択的に反応し、無害な水に変えて体外へ排出してくれることです。
身体に必要な善玉活性酸素には反応しないため、副作用の心配が一切ありません。
水素吸引で期待できる効果と、当院ならではの相乗効果
高濃度の水素を効率よく全身に行き渡らせることで、様々な効果が期待できます。
水素吸引で期待できる4つの効果
水素吸引に関するよくあるご質問
- Q1: どんな感覚ですか?匂いなどはありますか?
- A1: 水素は無味無臭です。そのため、吸引中に何か特別な感覚があるわけではありません。ただリクライニングチェアに座って、リラックスして過ごしていただくだけです。
- Q2: どのくらいの頻度で行うのが効果的ですか?
- A2: 目的によりますが、体質改善やアンチエイジングが目的であれば、週に1〜2回のペースで継続していただくのが理想的です。施術の効果を高める目的であれば、施術の都度、組み合わせていただくのがおすすめです。
- Q3: 健康保険は使えますか?
- A3: いいえ、水素吸引療法は、健康増進や美容を目的としたものになりますので、健康保険の適用外となり、自費でのご案内となります。
(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)
横須賀市で、最先端のウェルネスケアを
身体の内側からサビを取り除き、細胞レベルでの健康と若々しさを手に入れませんか?
私たちは、あなたが最高のコンディションで毎日を過ごせるよう、全力でサポートします。
鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。
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参考情報(一次情報)
- 厚生労働省:水素ガス吸入療法(研究・先進医療での位置づけ)
- 慶應義塾大学 医学部:院外心停止後患者における水素吸入の多施設研究プレスリリース
- レビュー(2023):分子状水素療法の臨床研究(総説)
- PMDA:医療機器の承認と安全情報(制度と確認先)
※水素吸引は現在、特定の重篤疾患(例:心停止後症候群など)で研究的に検討された報告はある一方、日常的な疲労回復・慢性症状の改善など一般利用に対する有効性は確立されていません。本ページは一般情報であり診断・治療の提案ではありません。医療が必要と判断される場合は、医療機関の指示を優先してください。




