水素吸引療法
横須賀市の水素吸引療法
日々の疲れやストレスが重なり、なんとなく身体がすっきりしない。そんな毎日に、身体の内側から整える時間を取り入れてみませんか。
肌のくすみやハリ、眠りの浅さ、運動後のだるさなど、気になる変化は人それぞれです。当院では、リラックスしながら受けやすい水素吸引療法をご案内しています。
水素吸引は、医療機関で行う診断や治療の代わりではありませんが、日々のコンディショニングやリフレッシュの一環として取り入れたい方に向いているケアです。
こんなお悩みありませんか
- 慢性的な疲れが抜けない
- 肌のくすみやハリが気になる
- ストレスで気分が重い
- 眠りが浅く朝すっきりしない
- 運動後のだるさが残る
要点
- 水素吸引療法は、専用機器で水素を鼻から吸引するリラックス目的のケアです。
- 当院では、Doctor’s Man の水素吸入機「H2JI1」を使用しています。
- 水素水を飲む方法とは、取り込み方や過ごし方に違いがあります。
- 活性酸素との関係が注目されている一方、医療機関での診断や治療の代わりになるものではありません。
- 胸の痛み、息切れ、強いしびれ、脱力、発熱などがある場合は、まず医療機関での確認が必要です。
水素吸引療法とは
水素吸引療法とは、専用の機器を使って水素を鼻から吸引するケアです。鼻カニューレを装着し、リクライニングした状態や座った状態で、ゆっくり過ごしながら受けていただけます。
飲むタイプの水素水と比べると、吸引は肺から取り込む方法です。そのため、日々のリフレッシュやコンディショニングの時間として取り入れたい方に向いています。
当院では、誇張した表現ではなく、身体を整える時間の1つとして、わかりやすく丁寧にご案内しています。
当院で使用する機器について
当院では、Doctor’s Man の水素吸入機「H2JI1」を導入しています。鼻カニューレで吸引するタイプで、落ち着いて座ったまま受けやすいことが特徴です。
メーカー案内では、水素純度99.999+%、流量250cc/min、最大供給圧力700kPaの仕様が示されており、長時間の連続稼働を見据えた設計や、電解セル寿命約50,000時間の耐久性も案内されています。
また、結露を抑えるドライヤー機能が搭載されているため、鼻カニューレ内の水滴を防ぎやすく、衛生面にも配慮された構成です。
H2JI1の主なポイント
- 鼻カニューレで吸引する、水素吸入タイプ
- 水素純度99.999+%
- 流量250cc/minの低流量設計
- 結露防止のドライヤー機能搭載
- 長時間運用を見据えた耐久性
活性酸素について
水素吸引でよく話題になるのが、活性酸素との関係です。活性酸素は体内で自然に生じるもので、身体の働きに関わる一方、負担が重なる場面ではコンディションとの関係が語られることがあります。
たとえば、忙しさが続いたとき、強いストレスを感じたとき、睡眠が乱れたとき、運動後のだるさが残るときなど、身体を整えたいと感じる場面は少なくありません。
そのような中で、水素は身体のコンディショニングを考えるうえで注目されてきた成分の1つです。当院では、活性酸素を悪者と決めつけるのではなく、毎日の生活の中で身体を整える考え方の1つとしてご説明しています。
横須賀市で、疲れやストレスをそのままにしがちな方にとって、身体の内側に目を向けるきっかけになればと考えています。
水素ガスの安全性について
水素は、厚生労働省の既存添加物名簿に「水素」として収載されています。そのため、成分名として見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
ただし、ページ上では「絶対に安全」「副作用が一切ない」といった強い言い切りは避けた方が安心です。水素ガスは気体としては可燃性が高いため、機器の設置や管理は適切な製品仕様に沿って行うことが大切です。
当院では、院内で管理された専用機器を用い、落ち着いて受けていただける環境づくりを重視しています。体調や持病、治療中の内容によっては、事前に主治医へ確認していただくようお願いしています。
- 妊娠中の方
- 未就学児の方
- 基礎疾患のある方
- 酸素療法を受けている方
- 服薬中の方
このような方は、事前に主治医へご確認のうえご検討ください。
医療機器としての位置づけ
日本では、水素吸入機は医療機器認定を受けていないとメーカーFAQで案内されています。そのため、当院でも医療行為の代替としてではなく、自費のコンディショニングケアとしてご案内しています。
いっぽうで、水素ガス吸入療法そのものは、心停止後症候群を対象にした先進医療Bとして研究的に扱われた経緯があります。ただし、その内容は院外心停止後の重症患者に対し、人工呼吸器下で2%水素添加酸素を18時間吸入するもので、一般的なウェルネスケアとは条件が異なります。
この違いをきちんと分けてお伝えすることが大切だと考えています。当院では、一般の方が取り入れやすい範囲で、誠実にご案内していきます。
どのくらい吸入するのがよいか
水素吸入の時間については、目的や体調、生活リズムによって考え方が変わります。長ければ長いほどよいと単純に言えるものではありません。
メーカーFAQでは、H2JI1について「10分の吸入で先進医療レベルの血中水素飽和度2.0%に到達し、1時間の吸入で2.5%になることが研究で分かっている」と案内されています。
また、慶應義塾大学の2020年プレスリリースでは、毎日1時間の水素吸入で自律神経のバランスや降圧に関する研究結果が紹介されています。ただし、こちらは高血圧モデルラットの研究ですので、人にそのまま当てはめて断定するものではありません。
固定ページでは、無理に長時間をすすめるより、まずは続けやすい範囲で取り入れたい方へ向けたご案内にしておくと、読み手にも伝わりやすいと思います。
どのように吸入するか
吸入方法にはいくつかの考え方がありますが、当院では鼻カニューレでの吸入をご案内しています。装着がシンプルで、落ち着いて過ごしながら受けやすいことが理由の1つです。
メーカーFAQでは、慶應義塾大学医学部との共同研究をもとに、鼻カニューレを用いた吸入で血中水素飽和度2.0以上に達することを確認したと案内されています。
水素100%、低流量設計の考え方
メーカーは、水素+酸素の混合ではなく、水素のみを吸入できる仕様を採用しています。酸素吸入は症状や状態に応じて医師が判断すべきもの、というスタンスが示されています。
また、流量を250cc/minにしぼっている理由についても、血中水素飽和度2.0%を目標にした設計であると案内されています。
多ければよい、強ければよい、という見せ方ではなく、根拠に合わせて落ち着いて吸入できる仕様として紹介する方が、固定ページ全体の信頼感が上がります。
水素水の飲用と水素ガスの吸入は何が違いますか
水素を取り入れる方法には、飲む方法と吸う方法があります。どちらも水素を取り入れるという点では共通していますが、取り込み方が異なります。
吸入の場合
メーカー案内では、水素は肺から血中に取り込まれ、全身へ行き届くという考え方が示されています。鼻カニューレでゆっくり吸入できるため、落ち着いて過ごしたい方にも向いています。
飲用の場合
飲用は、日常生活の中で取り入れやすいことが魅力です。メーカーでは、吸入と飲用それぞれに体内動態の違いがあると案内しており、目的や生活スタイルに合わせて使い分ける考え方も示しています。
こんな方に向いています
水素吸引療法は、忙しい毎日の中で自分の身体を少し整えたいと感じている方に取り入れやすいケアです。美容だけに偏らず、疲れやストレス、睡眠、運動後のだるさなど、幅広いコンディショニングの考え方と相性が良いと感じています。
このような方におすすめです
- 疲れが抜けにくく、切り替えの時間を持ちたい方
- ストレスが重なりやすく、落ち着く時間をつくりたい方
- 眠りが浅く、朝のすっきり感が気になる方
- 運動後のコンディションを整えたい方
- 年齢に応じた健康や美容のケアを取り入れたい方
関連ページ
北久里浜院、衣笠院の場所や受付情報はこちらからご確認いただけます。
当院の施術方針や対応メニューをまとめてご覧いただけます。
よくある質問
- 水素吸引療法はどのように受けますか。
- 鼻カニューレを装着し、ベットで寝ていただき、ゆっくり過ごしながら吸引します。強い刺激を加える施術ではなく、落ち着いて受けやすいのが特徴です。
- どのくらいの時間、吸引する方が多いですか。
- 基本は30分です。受け方は目的や体調によって異なります。まずは無理のない範囲で取り入れたい方が多く、詳しくは当日のご案内時にご相談いただけます。
- 水素吸引療法はどの院で受けられますか。
- 水素吸引療法は、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院のみのご提供です。衣笠院では実施しておりませんので、ご希望の方は北久里浜院へお問い合わせください。
- 水素水を飲むのと、水素を吸うのは何が違いますか。
- どちらも水素を取り入れる方法ですが、取り込み方が異なります。吸入は肺から取り込む方法で、飲用は口から摂る方法です。ご自身の生活スタイルに合う方法を選ぶことが大切です。
- 誰でも受けられますか。
- 体調や持病、治療中の内容によっては事前確認が必要です。妊娠中の方、基礎疾患のある方、酸素療法を受けている方、服薬中の方は、主治医へ確認のうえご検討ください。







