腰椎椎間板ヘルニア


- 座ると腰が痛みますか?
- 長時間歩けませんか?
- 腰から足にかけて痺れますか?
- 朝起きたとき腰が固いですか?
- くしゃみや咳で腰が痛む?
「腰からお尻、足にかけて、電気が走るような激しい痛みとしびれがある…」
「朝、顔を洗う時や、長時間座っているのがつらい…」
「病院で『腰椎椎間板ヘルニア』と診断され、手術を勧められたが、どうしても避けたい…」
横須賀市で、このようなつらい症状と、手術への大きな不安を抱えてはいませんか?
腰椎椎間板ヘルニアは、腰だけでなく、足にまで広がる痛みやしびれを引き起こし、日常生活に深刻な影響を及ぼします。
しかし、手術が唯一の選択肢ではありません。
多くの場合、身体のバランスを整え、神経への圧迫を取り除くことで、症状は改善していきます。
このページでは、なぜヘルニアが起きてしまうのか、その本当の原因と、手術ではない、身体に優しい根本改善アプローチを分かりやすく解説します。
腰椎椎間板ヘルニア(腰痛と坐骨神経痛)
- 腰椎椎間板ヘルニアは椎間板の変形・突出によって神経が圧迫され、腰痛・足のしびれが起こる状態です。
- 当院では神経症状の評価 → ハイボルテージ療法や手技・鍼灸・骨格矯正等で痛みと炎症を抑える治療 →可動性と生活動作の改善 →再発予防の指導という流れで対応します。
- 危険サイン:足の麻痺・脱力感の急激な悪化、排尿・排便障害、夜間痛が強い・歩行不能になるなどの状態がある場合は速やかに医療機関受診を。
- 改善が見られない・画像で突出や神経圧迫が重度と判断された場合は、当院から連携医療機関への紹介状を準備します。
- セルフケアは腰の負担を減らす姿勢保持、腰部・股関節・殿部のストレッチ・体幹安定性を高める運動が有効。無理は禁物です。
最終更新日:2025-09-19
腰椎椎間板ヘルニアとは?なぜ足にしびれが出るのか

「腰椎椎間板ヘルニア」は、椎間板が飛び出して神経を圧迫することで、腰や足に痛みや痺れを引き起こします。ライフプラス 鍼灸整骨院ひまわりで、このつらい症状を改善しませんか?
背骨は、椎骨という骨が積み重なってできており、その骨と骨の間でクッションの役割を果たしているのが「椎間板」です。
椎間板は、中央にゼリー状の「髄核(ずいかく)」があり、その周りを硬い「線維輪(せんいりん)」が囲んでいます。
🤔ヘルニアが神経を圧迫するメカニズム
長年の負担などによって、外側の線維輪に亀裂が入ると、中のゼリー状の髄核が、外に飛び出してしまいます。
この飛び出した髄核(ヘルニア)が、背骨の中を通る神経(脊髄や神経根)を圧迫することで、腰の痛みだけでなく、その神経が支配しているお尻や足にまで、痛みやしびれを引き起こすのです。
これが「坐骨神経痛」を伴う、腰椎椎間板ヘルニアの正体です。
痛みの本当の原因は「長年の負担」と「骨盤の歪み」

「やっちまった!」という急な腰の痛みや足の痺れ、もしかしたら「腰椎椎間板ヘルニア」かもしれません。ライフプラス 鍼灸整骨院ひまわりは「自信を持って施術いたします!」お気軽にご相談ください。
「重いものを持った」などは、あくまで最後の「きっかけ」です。
ヘルニアは、ある日突然起こるのではありません。
長年にわたって、あなたの椎間板に、じわじわと不均等な圧力がかかり続けた結果なのです。
💡あなたの椎間板を追い詰めた「本当の犯人」
その犯人とは、「骨盤の歪み」と、それに伴う「姿勢の悪さ」です。
身体の土台である骨盤が、日々の癖(脚を組む、悪い座り方など)によって傾いたり、ねじれたりすると、その上に立つ背骨もバランスを崩します。
例えば、猫背の姿勢で椅子に座っていると、健康な状態の2倍近くの圧力が、腰の椎間板にかかると言われています。
この過剰で、しかも不均等な圧力が、何年、何十年とかかり続けることで、椎間板は少しずつ傷つき、ある日、限界を超えてヘルニアとして飛び出してしまうのです。
つまり、痛みやしびれを根本から改善するには、飛び出したヘルニアだけでなく、それを引き起こした身体の歪みそのものを正す必要があります。
神経への圧迫を和らげ、再発を防ぐ。ひまわり式の根本改善

腰椎椎間板ヘルニアによる、腰の激しい痛みや足の痺れでお悩みではありませんか?鍼灸整骨院ひまわりで、専門的な施術を受けて、症状の改善を目指しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みやしびれの緩和はもちろん、ヘルニアを引き起こした根本原因である身体の歪みを整え、手術に頼らない改善を目指します。
腰椎椎間板ヘルニア 改善の3ステップ
腰椎椎間板ヘルニアに関するよくあるご質問
- Q1: ヘルニアは、引っ込むのですか?
- A1: 私たちが、飛び出したヘルニアを直接引っ込めるわけではありません。しかし、身体の歪みを整えて、椎間板への圧迫を取り除くことで、身体の自然治癒力によって、ヘルニアが時間と共に吸収・縮小していくケースは多く報告されています。重要なのは、ヘルニアがあっても痛みやしびれが出ない身体の状態を作ることです。
- Q2: 手術を勧められています。どうすれば良いですか?
- A2: 足に力が入らない、排尿障害があるといった重篤な麻痺症状がある場合は、手術が必要です。しかし、痛みやしびれが主な症状である場合、多くは手術以外の保存療法で改善が見込めます。手術を決断される前に、ぜひ一度、当院のような保存療法の専門家にご相談ください。
- Q3: 施術に健康保険は使えますか?
- A3: ヘルニアの根本原因である骨盤の歪みなどを改善する施術は、自費となります。ただし、「重い物を持ち上げて痛めた」といった、はっきりした原因のある「ぎっくり腰」を併発している場合は、そのケガに対して健康保険が適用できるケースもございますので、一度ご相談ください。
(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)
横須賀市で、「手術しかない」と諦めていた腰痛・足のしびれ
そのつらい症状、身体の土台から見直すことで、改善できるかもしれません。
私たちは、あなたが痛みの不安なく、快適な毎日を送れるよう全力でサポートします。
鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。
お電話でのお問い合わせはこちら
根岸院: 046-854-7352
衣笠院: 0120-207-577
似た症状
歩行で脚のしびれや脱力が強まり休むと軽減。椎間板障害と併存しやすい。
腰椎の不安定性で反る動作に痛み。神経圧迫で下肢症状が誘発されることも。
腰から脚に広がる鋭い痛みやしびれ。椎間板ヘルニアが原因の代表的症状。
骨盤のズレや炎症で腰〜臀部に痛み。腰椎疾患との見極めが重要。
参考情報(一次情報)
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別の診断・治療は症状と検査所見に基づき、担当者や医療機関の判断を優先してください。危険サインがある場合は速やかに医療機関をご受診ください。
- American Academy of Orthopaedic Surgeons (AAOS). Herniated Disk (Slipped Disc). OrthoInfo. https://orthoinfo.aaos.org/en/diseases–conditions/herniated-disk/
- NHS. Herniated disc — symptoms, causes and treatment. https://www.nhs.uk/conditions/slipped-disc/
- StatPearls. Lumbar Disc Herniation. NCBI Bookshelf. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK507812/






