サッカー選手の方へ!お伝えしたい3つのこと

2023年10月5日

横須賀市でサッカー選手の方へ、パフォーマンスを支える3つのポイントとして、特化したトレーニングとリカバリー、栄養と水分補給、体のメンテナンスとケアを案内する画像

サッカー選手の方へ伝えたい3つのこと

サッカーは、ダッシュ、キック、ターン、切り返し、ジャンプ、接触プレーなど、全身を使うスポーツです。試合や練習を重ねるほど、股関節、太もも、膝、足首、腰、肩まわりなどに負担が集まることがあります。

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、痛みの場所だけでなく、ポジション、練習量、試合予定、キックやダッシュでの痛み、フォーム、柔軟性、筋力差、体幹、シューズやインソールまで確認しながら、状態に合わせた施術とケアを提案します。

このページでは、サッカー選手が押さえておきたい3つのポイント、医療機関で確認したいサイン、競技復帰までの段階、ひまわりで確認する内容を分かりやすくご案内します。

要点30秒でわかるバッジ

要点 30秒でわかる

  • サッカーでは、ダッシュ、キック、切り返し、接触プレーで股関節、太もも、膝、足首に負担がかかりやすくなります。
  • 特化したトレーニングとリカバリーでは、練習量、柔軟性、筋力差、疲労の残り方を確認します。
  • 栄養と水分補給は、練習や試合中のコンディションを整えるうえで大切です。
  • 体のメンテナンスとケアでは、痛みの場所だけでなく、フォーム、体幹、シューズやインソールまで確認します。
  • 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形、歩けない痛み、体重をかけられない痛み、しびれや脱力がある場合は医療機関で確認してください。
  • 痛みや違和感が続く時は、無理にプレーを続けず、早めに状態を整理することが大切です。
目次バッジ

目次

  1. サッカーで確認したい負担
  2. ポイント1、特化したトレーニングとリカバリー
  3. ポイント2、栄養と水分補給
  4. ポイント3、体のメンテナンスとケア
  5. 医療機関で確認したいサイン
  6. 競技復帰までの段階
  7. ひまわりで確認する内容
  8. 関連ページと参考情報
  9. ご予約とご相談

サッカーで確認したい負担

サッカー選手がボールを蹴る場面のイメージ画像

サッカーでは、短いダッシュ、急なストップ、左右への切り返し、キック、ジャンプ、接触プレーが繰り返されます。そのため、股関節、太もも、膝、すね、足首、腰、肩まわりなどに負担が出ることがあります。

特に、キック時の股関節や鼠径部の痛み、ダッシュ時の太ももやふくらはぎの違和感、切り返し時の足首の不安定感、試合後の腰や膝の重だるさは、早めに整理したいサインです。

  • キック時に股関節や鼠径部が痛む
  • ダッシュで太ももやふくらはぎが気になる
  • 切り返しで膝や足首に不安がある
  • 練習後や翌日に腰や膝が重い
  • シュートや接触後に肩、肘、手首が気になる
  • シューズやスパイクのすり減り方に左右差がある

痛みのある場所だけでなく、競技動作、練習量、フォーム、体幹、シューズまで確認することで、今後の進め方を考えやすくなります。

ポイント1、特化したトレーニングとリカバリー

サッカーの練習で複数のボールを使って動く選手のイメージ画像

サッカー選手に必要なトレーニングは、ただ筋力を増やすことだけではありません。ダッシュ、切り返し、キック、ジャンプ、着地など、競技で使う動きに合わせて、身体の使い方を確認することが大切です。

練習量が急に増える、試合が続く、疲労が抜けにくい状態が続くと、フォームが崩れ、特定の部位に負担が集まりやすくなることがあります。

  • 練習前に股関節、膝、足首、肩まわりを動かす
  • ダッシュや切り返しは段階的に強度を上げる
  • キック動作で左右差がないか確認する
  • 試合後や翌日の痛み、重だるさを記録する
  • 疲労が強い日は練習内容を調整する

リカバリーは、休むだけではなく、次の練習に向けて身体の反応を確認する時間です。痛みや違和感が残る時は、練習量や負荷のかけ方を見直しましょう。

ポイント2、栄養と水分補給

サッカーグラウンドに並ぶ水筒のイメージ画像

サッカーでは、練習や試合で多くの汗をかき、エネルギーを使います。水分補給や食事のタイミングが乱れると、疲労感や集中力の低下につながることがあります。

ただし、食事内容は年齢、体格、練習量、持病、体調によって異なります。成長期の選手や体調に不安がある場合は、保護者、指導者、医療機関、管理栄養士などに確認しながら整えることが安心です。

  • 練習前、練習中、練習後の水分補給を意識する
  • 暑い日や長時間の練習では、発汗量を確認する
  • 練習後の疲労感や筋肉の張りを記録する
  • 食事を抜いたまま練習に入らないよう注意する
  • 体調不良や食欲低下がある場合は無理をしない

水分補給や栄養は、パフォーマンスだけでなく、日々のコンディションを整えるための基本です。

ポイント3、体のメンテナンスとケア

施術者が腰まわりの状態を確認しているイメージ画像

サッカーは、片足で踏み込む、蹴る、方向転換する、相手と接触するなど、左右差が出やすい競技です。体のメンテナンスでは、痛い場所だけでなく、全身のつながりを確認することが大切です。

たとえば、股関節の硬さがキック時の鼠径部の痛みに関係したり、足首の不安定感が膝や腰の負担につながったりする場合があります。

  • 股関節、太もも、お尻まわりの柔軟性
  • 足首の可動域と不安定感
  • 体幹の安定性と左右差
  • キック、ダッシュ、切り返しのフォーム
  • シューズやインソールの状態
  • 練習後と翌日の反応

痛みや違和感が続く時は、無理にプレーを続けるより、状態を整理して今できる練習と控えたい動きを分けて考えましょう。

医療機関で確認したいサイン

サッカー中の痛みや違和感でも、次のようなサインがある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に、整形外科など医療機関で確認してください。

  • 強い腫れ、熱感、広い内出血がある
  • 関節の形がいつもと違う、変形して見える
  • 歩けない、体重をかけられない
  • 関節がぐらつく、不安定感が強い
  • しびれ、脱力、感覚の鈍さがある
  • 頭をぶつけた後に頭痛、吐き気、ぼんやり感がある
  • 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸がある
  • 痛みが悪化している、夜間も強く痛む

骨折、脱臼、靱帯損傷、腱損傷、神経症状などの確認が必要な場合があります。迷った時は早めに医療機関で確認してください。

競技復帰までの段階

痛みが少し落ち着いたからといって、すぐに全力でダッシュ、シュート、対人プレーへ戻るのは慎重に考えましょう。競技復帰は段階的に確認することが大切です。

  • 日常生活で痛みが強くならないか
  • 軽いジョグで違和感が出ないか
  • ダッシュ、ターン、切り返しで反応を見る
  • キック、パス、シュートで痛みが戻らないか
  • 対人練習や接触プレーで不安が出ないか
  • 練習後と翌日の痛み、腫れ、重だるさを確認する

試合予定が近い場合でも、痛みや違和感の反応を確認しながら、参加の範囲を整理することが大切です。

ひまわりで確認する内容

鍼灸整骨院ひまわりでは、サッカー選手の痛みや違和感について、痛む場所だけでなく、競技動作と生活背景まで確認します。

  • 競技歴、ポジション、練習量、試合予定
  • 痛みが出る動作、キック、ダッシュ、切り返し、ジャンプ、接触プレー
  • 痛む場所、股関節、太もも、膝、すね、足首、腰、肩、肘、手首、指
  • 腫れ、熱感、内出血、ぐらつき、しびれ、脱力の有無
  • 柔軟性、筋力差、体幹、バランス
  • シューズ、インソール、グラウンド環境、練習メニュー
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績を案内するバッジ

施術実績は、これまで地域で積み重ねてきた相談対応の目安であり、競技復帰や結果を保証するものではありません。状態に合わせて、無理のない進め方を一緒に考えます。

ご予約とご相談

横須賀市でサッカー中の痛みや違和感にお悩みの方は、通いやすい院へご相談ください。痛む場所、競技動作、練習量、試合予定を確認しながら、状態に合わせて進め方を提案します。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

電話 046-854-7352

北久里浜院アクセス


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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

電話 0120-207-577

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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者 堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • はり師きゅう師臨床実習指導者

よくある質問

サッカー中に痛みが出た時は練習を続けてもよいですか。
痛みの強さや場所により異なります。強い腫れ、熱感、歩けない痛み、体重をかけられない痛み、しびれ、脱力がある場合は練習を続けず、医療機関で確認してください。
サッカー選手はどの部位に負担がかかりやすいですか。
ダッシュ、キック、ターン、切り返し、接触プレーが多いため、股関節、太もも、膝、すね、足首、腰、肩、肘、手首、指などを確認します。痛みが出る動作も一緒に整理することが大切です。
栄養と水分補給で気をつけることはありますか。
練習前、練習中、練習後の水分補給を意識しましょう。食事内容は年齢、体格、練習量、体調により異なります。成長期や体調に不安がある場合は、保護者、指導者、医療機関、管理栄養士などに確認してください。
競技復帰はどのように進めればよいですか。
日常生活、軽いジョグ、ダッシュ、切り返し、キック、パス、シュート、対人練習、試合形式へ段階的に確認します。練習後や翌日の痛み、腫れ、重だるさも見ながら進めましょう。
ひまわりでは何を確認しますか。
競技歴、ポジション、練習量、試合予定、痛みが出る動作、柔軟性、筋力差、体幹、バランス、シューズ、インソール、腫れやしびれの有無を確認し、状態に合わせて施術やケアを提案します。

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