横須賀市|鍼灸整骨院ひまわり 交通事故むち打ち禁忌3選
2024年02月13日
横須賀市交通事故むち打ち禁忌3選

交通事故のむち打ちは、事故直後は平気に感じても、数日してから痛みや頭痛、めまい、しびれが出ることがあります。軽く見えた日ほど判断が遅れやすく、結果として回復が長引くケースもあります。
ここでは、横須賀市で交通事故対応を続けてきた鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院の現場運用として、むち打ちでしてはいけないことを3つに絞って整理します。
当院の交通事故対応の基本運用
- 初回無料相談は約30分。事故詳細、痛み、患部評価、保険会社確認、不安の整理を行います。
- 施術まで行う場合は約1時間。評価から施術方針まで一気に進めます。
- 整形外科への紹介状は原則全員に発行します。
- 整形外科の定期受診目安は2〜3週に1回です。
- 通院頻度目安は初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。
交通事故対応の全体像は、こちらで整理できます。
交通事故むち打ちでしてはいけないこと3つ

1 痛みが軽いからと放置する
むち打ちは、痛みが遅れて出ることがあります。放置してしまうと、今どこがつらいのか、いつからどう変わったのかが整理しづらくなり、不安も増えやすくなります。
事故後に首、肩、背中の違和感がある、頭痛やめまいが出る、腕にしびれがある。こうした場合は早めに相談してください。強いしびれや脱力、歩きにくさなどがある場合は、まず医療機関での確認が優先です。
2 自己流で強く揉む、無理に伸ばす、首を鳴らす
首まわりは事故の衝撃で過敏になっていることがあります。自己流の強揉みや無理なストレッチは、刺激が強すぎて痛みが増すことがあります。良かれと思ってやったことが、回復の邪魔になるのがむち打ちの難しさです。
当院では、状態に合わせて刺激量を調整し、痛みを抑えながら回復を進めます。初期は特に、自己流で追い込まないことが大切です。
3 整形外科の受診や併診をやめる
交通事故は整形外科の受診が重要です。当院は併診を前提に進め、整形外科への紹介状は原則全員に発行します。整形外科の定期受診目安は2〜3週に1回です。症状に応じて調整します。
なぜ禁忌が回復を遅らせるのか
むち打ちが長引く背景には、痛みの波があることと、日常動作の中で負担が繰り返されやすいことがあります。放置すると経過がつながらず、自己流で刺激を強めると痛みが増え、併診をやめると確認のタイミングが減ります。
当院では、痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無、仕事動作での再現痛などを状況に応じて確認し、回復の方向性をそろえます。
当院の進め方 初回無料相談と併診

当院は、いきなり施術に入るのではなく、状況整理から始めます。
- 初回無料相談は約30分。事故詳細、痛み、患部評価、保険会社確認、不安の整理を行います。
- 施術まで行う場合は約1時間。評価、施術方針、施術まで進めます。
- 整形外科への紹介状は原則全員に発行します。
- 整形外科の定期受診目安は2〜3週に1回です。
痛みが強い時期は、ひまわり式ハイボルテージ施術を組み込み、状態に合わせて刺激量を調整します。
人身傷害保険などの確認が必要な場合は、早めに整理すると不安が減ります。
通院頻度の目安と生活注意

通院頻度目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。痛みが落ち着いてきたタイミングで間隔を空けすぎると、動かし方の癖が戻りやすいことがあるため、段階的に整えていきます。
生活注意としては、首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避けることが基本です。睡眠は痛みで浅くなることがあるため、寝方や枕の高さを含めて調整します。仕事は無理をせず、再現痛が出る動作がある場合は早めに共有してください。
当院は20時まで受付しており、仕事終わりでも通院しやすい体制です。土日も受付しています。日曜は鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院のみ不定休で対応しています。
まとめ
- むち打ちは放置しないことが大切です。
- 自己流の強揉み、無理なストレッチ、首を鳴らす行動は避けてください。
- 整形外科の受診と併診を前提に、紹介状を活用します。
- 初回無料相談約30分、施術まで行う場合は約1時間です。
- 通院頻度目安は初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。
横須賀市で交通事故のむち打ちに不安がある方は、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院へご相談ください。
書籍で深掘り
交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方のための通院ガイドです。横須賀市で鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院・訪問事業部を運営し、交通事故対応に長年携わってきた著者が、むちうちと通院の基本をやさしくまとめた一冊です。
執筆者情報
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故経験をきっかけに、身体だけでなく不安や手続きの悩みにも寄り添う交通事故対応を続けてきました。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 事故直後に痛くないのですが受診した方がいいですか。
- むち打ちは遅れて症状が出ることがあります。違和感が少しでもある場合は早めに相談してください。強いしびれや脱力、歩きにくさなどがある場合は医療機関の確認が優先です。
- 首を温めるのと冷やすのはどちらが良いですか。
- 状態によって合う対応が変わります。自己判断で強く温めたり冷やしたりするより、まず評価して負担を増やさない方法を一緒に決めるのが安全です。
- 自分でストレッチやマッサージをしてもいいですか。
- 事故直後の自己流の強揉みや無理なストレッチは痛みが増すことがあります。やる場合も刺激量を落とし、痛みが出たら中止してください。
- 整形外科にはどれくらいの頻度で行けばいいですか。
- 目安は2〜3週に1回です。当院は併診前提で、紹介状を原則全員に発行し、通院の流れが途切れないように調整します。
- 通院頻度はどれくらいが目安ですか。
- 目安は初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。仕事や家事の状況に合わせて続けられる形に調整します
