横須賀市でアキレス腱炎施術に定評のある院を探す
2024年08月19日

横須賀市でアキレス腱炎によるかかとの上の痛みにお悩みの方へ
アキレス腱炎は、ふくらはぎとかかとをつなぐアキレス腱に負担がかかり、かかとの上やアキレス腱まわりに痛み、腫れ、朝の動き始めのつらさが出ることがある状態です。
ランニング、ジャンプ、坂道や階段、長時間の歩行、急な運動量の増加などで症状が出やすく、スポーツをする方だけでなく、日常生活でも起こることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みの場所、腫れ、歩き方、靴の影響、ふくらはぎや足首の硬さを確認し、状態に合わせた施術、テーピング、セルフケア、再発予防を提案します。
要点、まず確認
- アキレス腱炎では、かかとの上の痛み、腫れ、朝の一歩のつらさ、運動後の違和感が出ることがあります。
- 急に運動量を増やす、硬い路面を走る、合わない靴を履くと負担が増えやすくなります。
- ブチッという感覚、つま先立ちができない、強い腫れや内出血がある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 痛いまま走り続ける、強く揉む、無理に伸ばすことは避けましょう。
- 当院では、ハイボルテージ施術、鍼灸施術、テーピング、靴やインソールの確認、再発予防の動作確認を行います。

目次
アキレス腱炎とは
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ大きな腱です。歩く、走る、ジャンプする、つま先立ちをする時に大きな負担がかかります。
アキレス腱炎は、繰り返しの負担や急な運動量の増加により、アキレス腱まわりに痛みや腫れが出る状態です。
初期は運動後だけ痛むこともありますが、進むと朝の一歩、階段、歩行中にもつらさが出ることがあります。早めに負担の原因を確認し、運動量や靴、体の使い方を見直すことが大切です。
出やすい症状
アキレス腱炎では、かかとの上からふくらはぎ下部にかけて違和感や痛みが出やすくなります。
かかとの上の痛み
アキレス腱に沿って、押すと痛い、歩くと痛い、走ると痛いと感じることがあります。
朝の動き始めがつらい
朝起きて最初の一歩が痛い、少し歩くと楽になる、という訴えがみられることがあります。
運動後の違和感
ランニングやスポーツの後に、アキレス腱まわりが重だるい、張る、熱っぽいと感じることがあります。
腫れや厚み
アキレス腱が太く感じる、周囲が腫れている、靴のかかと部分が当たって痛いことがあります。
起こりやすい原因
アキレス腱炎は、アキレス腱そのものだけでなく、ふくらはぎ、足首、靴、走り方、練習量の変化が関係することがあります。
急な運動量の増加
ランニング距離、練習量、坂道、ジャンプ練習を急に増やすと、アキレス腱に負担がかかりやすくなります。
ふくらはぎの硬さ
ふくらはぎが硬いと、足首の動きが制限され、アキレス腱に負担が集中しやすくなります。
靴やインソールの影響
すり減った靴、かかとが不安定な靴、足に合わない靴は、アキレス腱の負担を増やすことがあります。
フォームの乱れ
つま先で蹴りすぎる、着地が不安定、股関節が使えないなどの動きがあると、アキレス腱に負担が集中しやすくなります。
医療機関で確認したいサイン
アキレス腱炎と思っていても、アキレス腱断裂や別のケガが関係する場合があります。次のような場合は医療機関での確認を優先してください。
- ブチッ、バチッという感覚があった
- つま先立ちができない
- 強い痛みで歩けない
- アキレス腱にへこみを感じる
- 強い腫れや内出血がある
- 足首やかかと周囲の変形がある
- しびれや感覚の鈍さがある
- 痛みが日ごとに悪化している
- 発熱や強いだるさを伴う
アキレス腱断裂が疑われる場合は、早めの医療機関での確認が大切です。迷う時は無理に歩かず、整形外科などへ相談しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、アキレス腱の痛みだけでなく、足首、ふくらはぎ、股関節、靴、運動量の変化を確認します。
- 痛みが出る場所
- 朝、運動中、運動後のどの場面で痛いか
- 腫れや熱感の有無
- つま先立ちや階段での痛み
- ふくらはぎや足首の硬さ
- 靴のすり減り方
- 練習量や運動内容の変化
- 医療機関で確認した方がよいサインの有無
施術の考え方
アキレス腱炎の施術では、痛い部分を強く揉むのではなく、炎症や負担が強い時期を見極めながら、ふくらはぎ、足首、動作の負担を整理します。
1、痛みと腫れの状態を確認
熱感や腫れが強い場合は、まず医療機関での確認をおすすめすることがあります。状態に合わせて無理のない対応を考えます。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い部位やふくらはぎの緊張に対して、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせて調整します。
3、鍼灸施術の提案
ふくらはぎ、足首、膝まわり、腰まわりの緊張が強い方には、鍼灸施術を提案することがあります。初めての方は不安を確認しながら進めます。
4、テーピングと動作確認
必要に応じてテーピングでアキレス腱への負担を減らし、歩き方や階段動作、運動復帰の段階を確認します。
自宅で気をつけたいこと
アキレス腱炎では、痛いまま運動を続けるとつらさが長引くことがあります。まずは負担を減らす工夫をしましょう。
- 痛みが強い時はランニングやジャンプを控える
- 朝の痛みが強い時は急に走らない
- 痛い部分を強く揉まない
- 坂道や階段を増やしすぎない
- 運動量を急に増やさない
- 靴のすり減りを確認する
- ふくらはぎのストレッチは痛みが増えない範囲で行う
- 腫れや熱感が強い時は医療機関で確認する
靴とインソールの考え方
アキレス腱の負担は、靴や足の使い方とも関係します。靴底のすり減り、かかとの安定、クッション性を確認しましょう。
- かかとが不安定な靴を避ける
- 靴底が大きくすり減った靴を使い続けない
- 急に薄底の靴へ変えない
- 運動内容に合った靴を選ぶ
- 必要に応じてインソールを相談する
足の使い方や靴の影響が強い方には、メディカルインソールの相談も選択肢になります。
運動再開と再発予防
運動再開は、痛みが少ないだけで判断せず、翌日の反応や階段、つま先立ち、軽いジョギングの状態を見ながら段階的に進めます。
- 普通に歩けるか
- 階段で痛みが出ないか
- 片脚つま先立ちができるか
- 軽いジョギングで痛みが戻らないか
- ダッシュやジャンプで不安がないか
- 翌日に腫れや痛みが戻らないか
- 運動量を少しずつ増やせているか


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院でアキレス腱炎によるかかとの上の痛み、朝の動き始めのつらさ、運動後の違和感、靴やインソールのご相談を受け付けています。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- アキレス腱炎ではどこが痛くなりますか?
- かかとの上からアキレス腱に沿った部分に痛みが出ることが多いです。朝の一歩、階段、ランニング後、ジャンプ後に痛みや違和感が強くなる方もいます。
- アキレス腱炎は整骨院で相談できますか?
- 相談できます。痛みの場所、腫れ、熱感、歩き方、ふくらはぎや足首の硬さ、靴の状態を確認し、状態に合わせて施術やセルフケアを提案します。
- どのような時は医療機関へ行った方がよいですか?
- ブチッという感覚、つま先立ちができない、強い痛みで歩けない、腫れや内出血、アキレス腱のへこみ、しびれがある場合は医療機関での確認をおすすめします。
- 運動は続けてもよいですか?
- 痛みが強い時はランニングやジャンプを控えましょう。運動再開は、歩行、階段、つま先立ち、軽いジョギングの反応を見ながら段階的に進めることが大切です。
- 靴やインソールは関係ありますか?
- 関係することがあります。かかとが不安定な靴、すり減った靴、急な薄底靴への変更は負担を増やす場合があります。必要に応じてインソール相談も選択肢になります。





