花粉症と水素吸引療法について

2023年04月3日

横須賀市で花粉の時期の鼻や目のつらさが気になる方へ、北久里浜院の水素吸引、睡眠と休養、医療機関での確認を案内する画像

横須賀市で花粉症の時期に水素吸引を検討する方へ

花粉が多く飛ぶ時期になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、目の充血などに悩む方が増えます。鼻づまりで眠りにくい、日中に集中しにくい、身体が重く感じるなど、仕事、家事、育児、通学へ影響することもあります。

横須賀市でも、通勤や通学、買い物、屋外での仕事、スポーツなどで花粉に触れる機会があります。症状がつらい時は、マスクや眼鏡、帰宅時の着替え、室内へ花粉を持ち込まない工夫に加え、耳鼻咽喉科、眼科などで状態を確認することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院では、水素吸引を病気への対応としてではなく、鼻カニューレを装着してゆっくり過ごす自費のコンディショニングケアとしてご案内しています。

水素吸引とアレルギー性鼻炎に関する研究は行われていますが、花粉症への作用や適切な利用方法が十分に確立しているとはいえません。花粉症の症状が変化すること、睡眠の質が高まること、疲れにくくなることを保証するものではありません。

水素吸引は北久里浜院のみで行っています。衣笠院では実施していませんが、ご相談後に北久里浜院をご案内することがあります。医療機関での診断、薬、点鼻、点眼などの代わりにはなりません。

花粉の時期に鼻のむずむずやくしゃみで困っている女性のイメージ

このようなお悩みはありませんか

  • 花粉の時期になると、くしゃみや鼻水が続く。
  • 鼻づまりで寝つきにくく、朝もすっきりしない。
  • 目のかゆみや涙が気になり、仕事や勉強へ集中しにくい。
  • 薬を使用しているが、生活上の工夫も知りたい。
  • 忙しく、落ち着いて休む時間を取りにくい。
  • 水素吸引について聞いたが、どのようなものか分からない。
  • 花粉症への効果が確立しているのか知りたい。
  • 水素吸引と医療機関への通院を一緒に続けてよいか迷う。
  • 衣笠院でも水素吸引を受けられるのか確認したい。

水素吸引を検討する前に、花粉症の基本的な対策と、医療機関で確認したい症状を知っておくことが大切です。

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要点30秒

  • 花粉症では、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがみられます。
  • 基本は、花粉を避ける工夫と、症状に応じた医療機関への相談です。
  • 水素吸引は、花粉症への作用が確立した標準的な対応ではありません。
  • 当院では、自費のコンディショニングケアとしてご案内します。
  • 感じ方には個人差があり、症状の変化や睡眠への変化を保証するものではありません。
  • 水素吸引は北久里浜院のみで行い、衣笠院では相談後にご案内します。
  • 呼吸が苦しい、喉や顔が腫れるなどの症状がある場合は、医療機関での確認を優先します。
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目次

  1. 花粉症とは
  2. 最初に行いたい花粉症への基本的な対応
  3. 水素吸引とは
  4. 花粉症と水素吸引に関する研究の考え方
  5. 個人の体験だけでは判断できません
  6. 北久里浜院での水素吸引
  7. 利用前に確認する内容
  8. 水素吸引の流れ
  9. 花粉の時期に取り入れたい生活の工夫
  10. 睡眠と休養の考え方
  11. 医療機関で確認したいサイン
  12. 鍼灸整骨院ひまわりの施術実績
  13. 参考情報
  14. まとめ
  15. 関連ページ
  16. 北久里浜院と衣笠院のご案内
  17. 執筆者情報

花粉症とは

花粉症は、スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサなどの花粉がきっかけとなり、鼻や目を中心に症状が現れるアレルギー疾患です。

主な症状には、水のような鼻水、繰り返すくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、充血、涙などがあります。鼻づまりが強いと眠りにくくなり、集中力や日中の活動にも影響することがあります。

症状が出る季節や原因となる花粉は一人ひとり異なります。春のスギやヒノキだけでなく、夏や秋に飛ぶ花粉が関係する場合もあります。

風邪、感染症、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎などでも、似た症状が出ることがあります。症状が長く続く場合や、毎年強く出る場合は、耳鼻咽喉科などで原因を確認すると安心です。

当院で花粉症の診断は行いません

鍼灸整骨院ひまわりで、花粉症やアレルギー性鼻炎の診断名を確定することは行いません。必要に応じて耳鼻咽喉科、眼科、内科などでの確認をご案内します。

最初に行いたい花粉症への基本的な対応

花粉症の症状がある場合は、水素吸引を優先するのではなく、花粉へ触れる量を減らし、必要に応じて医療機関や薬剤師へ相談することが基本です。

花粉情報を確認する

飛散量が多い日は、屋外で過ごす時間や洗濯物を外へ干す時間を調整します。横須賀市で屋外スポーツや仕事を行う方は、風の強さや帰宅時間も確認しましょう。

マスクや眼鏡を利用する

顔へ合うマスクや眼鏡を使用し、鼻や目へ入る花粉を減らします。マスクだけで完全に防げるわけではないため、帰宅後の対応も組み合わせます。

室内へ花粉を持ち込まない

帰宅時は玄関の外で衣服や髪の表面を軽く払い、手洗い、洗顔、着替えを行います。強く目をこすると、目の表面へ負担をかけることがあります。

薬や点鼻、点眼を自己判断で中止しない

医療機関から薬、点鼻薬、点眼薬が処方されている場合は、水素吸引を利用することを理由に自己判断で中止しないでください。眠気などが気になる場合は、医師や薬剤師へ相談します。

症状が強くなる前に相談する

毎年症状が強く出る方は、花粉が本格的に飛び始める前や、症状が軽いうちに医療機関へ相談する方法があります。

水素吸引とは

鼻カニューレを使用して水素吸引を行うイメージ

水素吸引は、専用機器で発生させた水素を、鼻カニューレと呼ばれる細いチューブから吸引しながら過ごす方法です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、強い刺激を身体へ加える施術としてではなく、椅子やベッドで落ち着いて過ごし、自分の身体や休養へ目を向ける自費のコンディショニングケアとしてご案内しています。

水素分子と酸化ストレス、炎症反応などの関係については研究が行われています。しかし、研究結果をそのまま一般の花粉症へ当てはめることはできません。

水素吸引を行った方がリラックスした、休息を取れたと感じることはありますが、感じ方には個人差があります。鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、睡眠、疲労感などへの変化を保証するものではありません。

水素吸引は医療機関での診断、薬、点鼻、点眼、アレルゲン免疫療法などの代わりにはなりません。

花粉症と水素吸引に関する研究の考え方

アレルギー性鼻炎と水素吸引に関する動物研究や、人を対象とした研究は報告されています。

2024年には、アレルギー性鼻炎の方を対象として、水素吸引前後の鼻症状、血液検査、鼻腔内の細菌構成などを確認した研究が公表されました。研究では症状指標などの変化が報告されていますが、研究者自身も、仮説を検証するためには、より大きな人数での試験が必要としています。

研究が存在することと、日常の花粉症に対して作用が確立していることは同じではありません。対象者、吸引方法、水素濃度、利用時間、比較方法などが異なるため、個別の研究結果をそのまま当院の水素吸引へ当てはめることはできません。

当院でお約束できないこと

  • 花粉症の症状が軽くなること。
  • 薬を使用しなくてよくなること。
  • 鼻水、鼻づまり、目のかゆみがなくなること。
  • 睡眠の質が高まること。
  • 疲れにくくなること。
  • アレルギー反応や炎症が抑えられること。
  • すべての方が同じ変化を感じること。

研究情報は、水素吸引を選ぶ際の参考情報のひとつです。症状への対応は、耳鼻咽喉科や眼科などでの確認を優先してください。

個人の体験だけでは判断できません

水素吸引後に「鼻が楽に感じた」「よく休めた」「身体が軽く感じた」という感想があったとしても、その感想だけで花粉症への作用を判断することはできません。

花粉の飛散量は日によって変化し、薬の使用、睡眠、気温、湿度、外出時間、体調なども症状へ影響します。水素吸引を行った前後で症状が変わっても、水素吸引だけによる変化とは限りません。

患者様の感想は、その方の主観的な体験です。ほかの方にも同じ変化が現れることを示すものではありません。

症状を記録する時のポイント

  • 花粉の飛散量や外出時間。
  • 鼻水、くしゃみ、鼻づまりの回数や程度。
  • 目のかゆみや充血の程度。
  • 使用した薬、点鼻、点眼。
  • 睡眠時間と夜間の鼻づまり。
  • 水素吸引前後と翌日の体調。

北久里浜院での水素吸引

鍼灸整骨院ひまわりでは、水素吸引を北久里浜院のみで行っています。衣笠院には水素吸引機器を設置していないため、衣笠院でご相談いただいた場合は、内容を伺ったうえで北久里浜院をご案内することがあります。

専用機器として、ドクターズマンの水素吸入機H2JI1を使用することがあります。機器やご利用内容については、予約時または来院時にご確認ください。

水素吸引中は、鼻カニューレを装着し、椅子やベッドでゆっくり過ごします。鼻カニューレの装着感や鼻づまりの程度によっては、利用しにくい場合があります。

このような目的でご相談いただけます

  • 花粉の時期に、落ち着いて休む時間を作りたい。
  • 仕事、家事、育児の合間にコンディションを整えたい。
  • 水素吸引について説明を聞いてから検討したい。
  • 施術と組み合わせるか相談したい。
  • 利用中の薬や通院状況を伝えたうえで相談したい。

病気への効果、花粉症の症状の変化、睡眠や疲労への変化を保証するものではありません。

利用前に確認する内容

水素吸引を行う前に、現在の体調、通院状況、服薬、アレルギー症状などを確認します。

  • 鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目の症状の程度。
  • 呼吸の苦しさ、ぜん鳴、胸の痛みがないか。
  • 発熱、感染症を疑う症状がないか。
  • 耳鼻咽喉科、眼科、内科などへ通院しているか。
  • 使用している飲み薬、点鼻薬、点眼薬。
  • 妊娠中、授乳中、手術後など、医師へ確認したい状況がないか。
  • 鼻カニューレやチューブ類による皮膚刺激が心配ではないか。
  • 閉所や機器の音に不安がないか。

持病や通院状況によっては、主治医へ確認してからの利用をご案内します。体調が悪い時は、予約日であっても無理に行う必要はありません。

薬を使用している方は、自己判断で服用を中断せず、処方した医師や薬剤師の案内を優先してください。

水素吸引の流れ

1、予約時に利用目的を確認します

花粉の時期のつらさ、疲れ、休養など、どのような目的で検討しているかを伺います。水素吸引は北久里浜院のみであることをご案内します。

2、当日の体調を確認します

鼻や目の症状、発熱、呼吸状態、通院、服薬などを確認します。医療機関での確認を優先したいサインがある場合は、利用を見合わせます。

3、機器と注意点をご説明します

鼻カニューレの装着方法、利用中に気分が悪くなった場合の伝え方、感じ方に個人差があることを説明します。

4、鼻カニューレを装着します

鼻の周囲へ無理な圧迫がかからないように装着します。違和感や息苦しさがある場合は、すぐにスタッフへお伝えください。

5、ゆっくり過ごします

水素吸引中は、無理に眠る必要はありません。楽な姿勢で休み、体調に変化がないか確認しながら過ごします。

6、終了後の状態を確認します

気分、鼻カニューレを装着した部分、ふらつきなどを確認します。花粉症の症状への変化をその場だけで判断しないようお伝えします。

花粉の時期に取り入れたい生活の工夫

外出前に花粉情報を確認する

飛散量が多い時間帯や風の強い日は、屋外での作業や運動時間を調整します。必要な外出をすべて避けるのではなく、生活に合わせて対策を選びます。

衣類の素材を工夫する

表面が毛羽立った衣類は、花粉が付着しやすい場合があります。外出時は、表面が滑らかな上着を選び、室内へ入る前に花粉を軽く払います。

窓を開ける時間を調整する

換気は大切ですが、花粉の飛散量が多い日は、窓を大きく長時間開け続けず、時間帯や開け幅を調整します。

鼻を強くかみすぎない

鼻を何度も強くかむと、鼻の周囲が荒れることがあります。柔らかいティッシュを使用し、左右を同時に強くかまないようにします。

目をこすらない

目のかゆみが強い時にこすると、目の表面へ負担がかかります。目の痛み、見えにくさ、強い充血がある場合は眼科での確認を検討してください。

鼻洗浄は適切な製品を使う

鼻洗浄を行う場合は、市販の生理食塩水など、鼻の洗浄用として作られた製品を使用します。水道水をそのまま鼻へ入れる方法は避けてください。

睡眠と休養の考え方

花粉の時期に睡眠と休養を意識する女性のイメージ

鼻づまりやくしゃみが続くと、寝つきにくい、途中で目が覚める、朝にすっきりしないと感じることがあります。

睡眠が気になる場合は、水素吸引だけに頼らず、寝室へ花粉を持ち込まないこと、就寝前に使用する薬の時間を医師や薬剤師へ確認すること、寝具を清潔に保つことなどを組み合わせます。

就寝前に確認したいこと

  • 帰宅後の衣類のまま寝室へ入っていないか。
  • 寝具や枕へ花粉が付着していないか。
  • 部屋が乾燥しすぎていないか。
  • 鼻づまりで呼吸が苦しくなっていないか。
  • 薬による眠気や口の乾きが強くないか。

水素吸引中に休息できたと感じる方がいても、睡眠のお悩みへの変化を保証するものではありません。

強いいびき、睡眠中に呼吸が止まると指摘される、日中の強い眠気が続く場合は、花粉症だけの問題と考えず、医療機関へ相談してください。

医療機関で確認したいサイン

次のような症状がある場合は、水素吸引やセルフケアを優先せず、医療機関での確認を検討してください。

  • 呼吸が苦しい、息が速い、会話が難しい。
  • ゼーゼー、ヒューヒューと呼吸音がする。
  • 唇、舌、口の中、喉、顔が急に腫れる。
  • 喉が締め付けられる感じや、飲み込みにくさがある。
  • 唇や顔色が青白く見える。
  • 強いめまい、意識がぼんやりする、反応が鈍い。
  • 胸の痛み、強い動悸、冷や汗がある。
  • 目の強い痛み、見えにくさ、まぶしさがある。
  • 黄色や緑色の鼻水、発熱、顔面の強い痛みが続く。
  • 咳や息苦しさが長く続く。
  • 市販薬や処方薬を使用しても、日常生活へ大きく影響している。
  • 花粉の時期に果物や生野菜を食べ、口や喉の腫れが出た。

呼吸困難、喉の腫れ、意識の変化などが急に現れた場合は、緊急性がある可能性があります。速やかに救急要請を検討してください。

当院で診断名を確定することは行いません。花粉症に見える症状でも、別のアレルギーや呼吸器の状態が関係する場合があります。

鍼灸整骨院ひまわりの施術実績

数字で見る鍼灸整骨院ひまわりの施術実績を示すバナー
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績23万件以上を示す画像

鍼灸整骨院ひまわりは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で身体のお悩みに対応してきました。院内集計による累計施術実績は23万件以上です。

水素吸引は北久里浜院で行う自費のコンディショニングケアです。衣笠院では実施していません。

施術実績は、水素吸引によって花粉症、睡眠、疲労感などに変化が生じることを示すものではなく、結果を保証するものでもありません。

参考情報

花粉症の症状、日常生活での対策、水素吸引に関する研究については、次の情報も参考にしてください。

研究情報は、水素吸引による花粉症への変化を保証するものではありません。研究者も、より大きな人数による追加検証が必要としています。

まとめ

花粉症の時期に鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみがある場合は、花粉を避ける生活上の工夫と、耳鼻咽喉科や眼科などでの状態確認が基本です。

水素吸引とアレルギー性鼻炎に関する研究はありますが、花粉症への作用が十分に確立した対応とはいえません。水素吸引を利用することで、花粉症の症状、睡眠、疲労感などが変化することを保証するものではありません。

鍼灸整骨院ひまわりでは、水素吸引を北久里浜院のみで、自費のコンディショニングケアとしてご案内しています。衣笠院では実施していませんが、ご相談後に北久里浜院をご案内することがあります。

呼吸が苦しい、喉や顔が腫れる、胸の痛み、意識の変化などがある場合は、水素吸引より先に医療機関での確認を検討してください。

北久里浜院と衣笠院のご案内

水素吸引は北久里浜院のみです

住所、神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
電話、046-854-7352

受付、平日9時から20時、土日9時から17時、昼休みなし
日曜は不定休です。

北久里浜院の詳しいアクセスを見る


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鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院へ水素吸引についてLINEで相談する

衣笠院でのご相談について

住所、神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
電話、0120-207-577

衣笠院では水素吸引を実施していません。衣笠院で相談を受けた場合は、内容を確認し、必要に応じて北久里浜院をご案内します。

衣笠院の詳しいアクセスを見る

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者、堀江茂樹

執筆、監修、堀江茂樹
株式会社ライフプラス代表取締役
鍼灸整骨院ひまわり代表施術者

保有資格、所属

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • はり師きゅう師臨床実習指導者

関連協会、一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会

よくある質問

水素吸引で花粉症の症状が軽くなりますか。
水素吸引とアレルギー性鼻炎に関する研究はありますが、現時点で花粉症への作用が十分に確立しているとはいえません。 研究では鼻症状などの変化が報告された例がありますが、研究者も、より大きな人数での追加検証が必要としています。研究で用いられた機器、濃度、吸引時間、対象者と、当院での利用条件が同じとは限りません。 鍼灸整骨院ひまわりでは、水素吸引によって鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどが変化することを保証していません。花粉症の症状がある方は、花粉を避ける工夫と、耳鼻咽喉科や眼科などでの確認を優先してください。
水素吸引を受ければ、花粉症の薬をやめてもよいですか。
水素吸引を利用することを理由に、処方薬、市販薬、点鼻薬、点眼薬を自己判断で中止しないでください。 花粉症には、症状や重症度に合わせて、抗ヒスタミン薬、点鼻薬、点眼薬、アレルゲン免疫療法などが検討されます。薬による眠気や口の乾きが気になる場合も、服用を突然やめず、処方した医師や薬剤師へ相談してください。 水素吸引は、医療機関で行う診断や薬による対応の代わりではありません。現在の通院状況や服薬内容は、利用前にスタッフへお伝えください。
水素吸引は北久里浜院と衣笠院の両方で受けられますか。
水素吸引は、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院のみで行っています。衣笠院では水素吸引機器を設置していないため、衣笠院で直接受けることはできません。 衣笠院で水素吸引についてご相談いただいた場合は、現在の体調やご希望を伺い、必要に応じて北久里浜院をご案内します。 北久里浜院での利用を希望する場合は、電話またはLINEで、水素吸引を希望していることをお伝えください。利用日時、料金、当日の体調確認などをご案内します。
水素吸引中に鼻づまりが強くても利用できますか。
鼻づまりがあっても利用できる場合はありますが、鼻カニューレを装着するため、鼻づまりの程度や呼吸状態を事前に確認します。 鼻から呼吸しにくい、ゼーゼーする、息苦しい、咳が強い、胸が痛むといった症状がある場合は、水素吸引を無理に行わず、医療機関での確認を検討してください。 利用中に息苦しさ、気分不良、めまい、鼻や耳の違和感などが出た場合は、我慢せずすぐにスタッフへお伝えください。当日の体調によっては、利用を中止または延期します。
花粉症でどのような症状がある時は医療機関へ相談すべきですか。
鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみが日常生活へ大きく影響している場合や、市販薬を使用してもつらさが続く場合は、耳鼻咽喉科や眼科などでの確認を検討してください。 呼吸が苦しい、喉や舌、顔が急に腫れる、喉が締め付けられる、飲み込みにくい、強いめまいや意識の変化がある場合は、重いアレルギー反応の可能性があります。速やかな救急要請を検討してください。 また、目の強い痛みや見えにくさ、発熱を伴う鼻症状、胸の痛み、長く続く咳などがある場合も、水素吸引より医療機関での確認を優先してください。

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