横須賀市|鍼灸整骨院ひまわり 交通事故後遺障害対策
2026年02月10日
交通事故の痛みが長引くと、体だけでなく手続きも不安になります。後遺症を残さないために大切なのは、自己判断で通院をやめないことと、症状を正しく記録して医療機関と共有することです。横須賀市で交通事故後の後遺障害が心配な方へ、症状固定までの流れと併診のコツを、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院が分かりやすく整理します。
最終更新日:2026年2月10日
横須賀市 交通事故 後遺障害が不安な方へ。痛みやしびれが続くと、体の回復だけでなく手続き面でも焦りが出やすくなります。このページでは、後遺症と後遺障害の違い、症状固定までの考え方、通院と記録のコツ、整形外科との併診の進め方をまとめます。
先に結論
- 後遺症は症状の呼び方で、後遺障害は補償のために等級として認定される概念です。
- 認定で困りやすいのは、通院の間隔が空くことと、症状の記録が残らないことです。
- 整形外科の定期受診と、当院での施術と再評価を併用すると、回復と説明が整いやすくなります。
ご予約と無料相談
初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間前後を目安に、事故の詳細、痛みの大きさ、患部の状態評価、必要な施術見込み、保険会社確認、不安解消を行います。
交通事故の全体像は 交通事故・むちうち専門施術 も参考にしてください。
交通事故の後遺症問題が起きる理由
交通事故のケガは、骨折のように分かりやすいものだけではありません。筋肉や靱帯、関節包、神経周囲の刺激など、画像で見えにくい負担が重なると、時間差で痛みやだるさ、しびれ感が出ることがあります。さらに、日常生活や仕事で同じ動きを繰り返すと、回復が追いつかず症状が長引きやすくなります。
もう1つ大事なのは、通院の間隔が空いてしまうことです。痛みが軽くなったタイミングで自己判断して通院を止めると、再燃した時に経過を説明しにくくなります。後遺症が不安な方ほど、痛みが軽い時期も含めて、回復の軌道を整えることが大切です。
後遺症と後遺障害の違い
後遺症は、事故後に残る症状の呼び方です。一方で後遺障害は、補償のために等級として認定される概念です。つまり、後遺症があるから自動的に後遺障害になるわけではなく、医療機関の所見や書類の整い方が重要になります。
等級の考え方を一次情報で確認したい方は、国土交通省の資料も参考になります。国土交通省 後遺障害等級表
症状固定と言われる前に整えること
症状固定は、これ以上の改善が見込みにくいと判断される状態を指します。ここで大切なのは、痛みが残っているのに受診や通院が途切れていないか、症状の変化が記録として残っているかです。後から説明が必要になった時に、時系列で話せる材料があるほど安心です。
症状固定までの通院と記録のコツ
通院頻度の目安
当院の通院計画の目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回です。夜8時まで受付で仕事終わりでも通院しやすく、遅れる場合は連絡して予約調整が可能です。土日9:00から17:00で、日曜は北久里浜院のみ不定休で対応しています。
症状の記録は短くて良いので続ける
記録は長文でなくて大丈夫です。部位、痛みの強さ、困る動作、しびれの有無、睡眠の質、仕事での再現痛などを、毎日か通院日にメモしておくと説明がスムーズです。
整形外科の定期受診を軸にする
整形外科の定期受診は目安2から3週に1回です。症状に応じて案内します。整形外科では診断や画像評価でリスクを確認し、当院では痛みの緩和と可動域の回復、日常動作の調整を進めます。併診の考え方は 病院との併診と転院について を参考にしてください。
生活注意で悪化を防ぐ
首肩は無理なストレッチや自己流の揉みを避ける。腰は許可が出るまで運動を控える。睡眠は眠りの質を確認し痛みで浅くなることがあるため配慮する。仕事は無理をしない。この積み重ねが、回復の安定につながります。
鍼灸整骨院ひまわりの通院サポート
紹介状は原則全員に発行
整形外科への紹介状は原則全員に発行します。併診を断られた時は、患者の選択権を尊重しつつ、併診に理解のある医師もいる旨を説明し、当院が伴走します。
再評価で見る項目
痛みの部位と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ熱感、しびれの有無。必要に応じて仕事動作での再現痛、エコーやドプラー所見の変化も確認します。
施術とセルフケア
当院では、ひまわり式ハイボルテージ施術などを用いて痛みの緩和と回復を支えます。施術内容の考え方は ひまわり式ハイボルテージ施術 を参考にしてください。YouTubeセルフケアのテーマは、肩首、腰、寝方、肩甲骨周り、呼吸です。
地域の取り組み
当院は地域の健康づくりの一環として、一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 と連携した活動も行っています。事故後の不安が強い時期ほど、体と生活の立て直しを一緒に考えます。
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書籍で深掘り
横須賀市で交通事故にあった方へ 交通事故とむちうちの正しい通院ガイド
交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方のための通院ガイドです。むちうちと通院の基本をやさしくまとめました。
執筆者情報
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
横須賀で20年近く、医師、弁護士も推薦するひまわり代表の想い。痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故の経験を通じて、心と身体の回復を支える大切さを学び、痛みだけでなく生活そのものに寄り添う施術を大切にしています。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事。
免許、資格
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 交通事故の後遺症と後遺障害の違いは何ですか
- 後遺症は症状の呼び方で、後遺障害は補償のために等級として認定される概念です。後遺症があっても記録や所見が整わないと後遺障害として認定されにくいことがあります。
- 症状固定とは何ですか
- これ以上の改善が見込みにくいと判断される状態を指します。症状固定の前に、受診や通院が途切れていないか、症状の変化が時系列で残っているかが重要です。
- 後遺障害が不安な場合は通院頻度をどう考えますか
- 初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回を目安に、症状の変化を見ながら調整します。痛みが軽くなっても自己判断で間隔を空けすぎないことが大切です。
- 症状の記録は何を書けば良いですか
- 部位、痛みの強さ、困る動作、しびれの有無、睡眠の質、仕事での再現痛などを短くメモします。長文よりも継続が大切です。
- 整形外科と整骨院は併用できますか
- 併用する方は多いです。整形外科では診断や画像評価、当院では施術と動作調整を進めます。紹介状の用意や保険会社への共有がポイントです。
