ぎっくり腰

- 突然腰に激痛が走り動けない
- 腰を曲げると痛みが強くなる
- 朝起きると腰が固まっている
- 重い物を持つと腰に負担がかかる
- 痛みが続き日常生活に支障が出る
「床の物を拾おうとした瞬間、腰に激痛が走り、その場で動けなくなった…」
「くしゃみをしただけなのに、腰が抜けるような痛みで立てない…」
「何をしても痛い。温めるべき?冷やすべき?全く分からない…」
横須賀市で、このような突然の激しい腰の痛み、通称「ぎっくり腰」に襲われ、パニックになってはいませんか?
ドイツでは「魔女の一撃」とも呼ばれるこの症状は、腰の筋肉や関節、靭帯に急性の炎症が起きた状態です。
まずは慌てず、正しい応急処置を行うことが何よりも重要です。
ご安心ください。
適切な処置と専門的な施術で、痛みを早期に和らげ、さらに「ぎっくり腰を繰り返さない身体」を目指すことが可能です。
このページでは、ぎっくり腰になった直後にすべきこと、そして根本的な原因と改善アプローチを解説します。
要点(30秒でわかる)
- 「ぎっくり腰」は急に起こる強い腰痛の通称で、関節や椎間板、筋・靱帯など軟部組織の損傷が多く、数日〜数週で自然軽快することが多い。
- まずは強い痛みが引くまで無理を避け、日常動作は可能な範囲で継続、温熱や体位工夫、痛みゼロ〜微痛の軽い動きから再開する。
- 夜間痛が続く、下肢のしびれや力が入らない、膀胱直腸障害、発熱や外傷後の悪化、高齢での初発などは整形外科で評価(必要時は当院で紹介状を作成)。
最終更新日:
ぎっくり腰になったら、まず何をすべき?正しい応急処置
痛みで動けない時は、無理に動こうとせず、まずは楽な姿勢で安静にすることが第一です。
そして、やってはいけないこと、やるべきことを正しく理解しましょう。
なぜ、ぎっくり腰は繰り返すのか?痛みの「本当の原因」
「重い物を持った」「くしゃみをした」といった動作は、ぎっくり腰の「きっかけ」に過ぎません。
本当の原因は、その前から、あなたの身体の中に着々と蓄積されています。
コップの水が溢れるように、痛みは突然やってくる
私たちの身体をコップ、日々の負担を水に例えてみましょう。
長時間のデスクワークによる不良姿勢、運動不足による筋力低下、ストレスによる筋肉の緊張…。
これらの日々の小さな負担(水)が、気づかないうちに、あなたの身体(コップ)に少しずつ溜まっていきます。
そして、コップが水で満たされ、表面張力でギリギリ持ちこたえている状態。
この時に、顔を洗う、靴下を履くといった、ほんの些細な「最後の一滴」が加わることで、コップから水が溢れ出すように、ぎっくり腰の激痛が発症するのです。
痛みの根本原因は「骨盤の歪み」と「筋肉の疲労」
コップに水が溜まりやすい状態、つまりぎっくり腰になりやすい身体とは、骨盤を中心とした身体の歪みを抱えている状態です。
土台である骨盤が歪んでいると、腰周りの筋肉は常にアンバランスな緊張を強いられ、慢性的に疲労し、硬くなっています。
この状態を解決しない限り、コップの水はすぐにまた溜まり、何度でもぎっくり腰を繰り返してしまうのです。
痛みの改善から再発予防まで。ひまわり式ぎっくり腰アプローチ
鍼灸整骨院ひまわりでは、目の前の激しい痛みをいち早く取り除くと同時に、ぎっくり腰を繰り返さないための根本的な身体づくりをサポートします。
ぎっくり腰改善の3ステップ
ぎっくり腰に関するよくあるご質問
- Q1: 痛くて動けないのですが、行った方が良いですか?
- A1: まずは安静とアイシングが第一です。少しでも動けるようになったら、できるだけ早くご来院ください。早期の施術が、回復を早める一番の鍵です。ご家族に送ってもらう、タクシーを利用するなど、無理のない範囲でお越しください。
- Q2: ぎっくり腰は何回くらいで良くなりますか?
- A2: 痛みの強さによりますが、ハイボルテージ施術などにより、多くの方は1〜3回の施術で、日常生活に支障がないレベルまで痛みが軽減します。ただし、それはあくまで痛みが取れただけです。再発を防ぐための根本的な骨盤矯正には、その後、計画的な通院をお勧めしています。
- Q3: 施術に健康保険は使えますか?
- A3: はい、ぎっくり腰は「急性腰痛」という明確なケガですので、健康保険の適用となります。ご来院の際は、保険証をお持ちください。
(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)
横須賀市で、突然のぎっくり腰にお困りなら
その場しのぎではない、根本からの改善と再発予防を目指しませんか?
私たちは、あなたが痛みの不安なく、安心して毎日を過ごせるよう全力でサポートします。
鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。
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骨盤の奥が痛む, 長時間座位や立位で悪化。腰痛と間違われやすい関節障害。
参考情報(一次情報)
- 日本整形外科学会:ぎっくり腰(急性腰痛)
- 腰痛診療ガイドライン2019(日本整形外科学会/日本腰痛学会)要約版PDF
- NHS:Back pain(患者向け)
- NICE Guideline NG59:Low back pain and sciatica in over 16s
- AAOS OrthoInfo:Low Back Pain
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別の診断・治療は症状と検査所見に基づき、担当者や医療機関の判断を優先してください。危険サインがある場合は速やかに医療機関をご受診ください。









