頭痛の原因とタイプを知ろう
2024年06月26日

横須賀市で頭痛の症状や原因にお悩みの方へ
ズキズキする頭痛、締めつけられるような頭痛、後頭部からこめかみにかけての重さ、首肩こりと一緒に出る頭痛など、頭痛の出方は人によって違います。
頭痛は、片頭痛や緊張型頭痛などのように繰り返し起こるものもあれば、別の病気や外傷が背景にあるものもあります。特に、突然の強い頭痛、しびれ、脱力、ろれつの回りにくさ、見え方の異常を伴う頭痛は、早めに医療機関で確認することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、頭痛をすべて首肩こりとして決めつけず、医療機関で確認したいサインの有無を確認したうえで、首肩の緊張、姿勢、スマホやPC作業、睡眠、ストレスなどの背景を一緒に整理します。
要点を先に確認しましょう
- 頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、別の病気が背景にある頭痛などがあります。
- 首肩の緊張、スマホやPC姿勢、睡眠不足、ストレス、目の疲れが関係することがあります。
- 突然の強い頭痛、しびれ、脱力、見え方の異常、発熱を伴う場合は医療機関での確認を優先してください。
- 薬を使う場合は、自己判断で長く続けず、医師や薬剤師に確認しましょう。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、頭痛の出方、時間帯、首肩こり、姿勢、肩甲骨の動きまで確認します。

この記事の目次
- 頭痛には種類があります
- よくある頭痛のタイプ
- 首肩こりや姿勢と頭痛の関係
- 医療機関で確認したいサイン
- 薬の使い方で注意したいこと
- 鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
- セルフケアと生活で見直したいこと
頭痛には種類があります

頭痛は、日常生活の中で起こりやすい症状の一つですが、すべて同じ原因で起こるわけではありません。首肩の緊張やストレスが関係するものもあれば、医療機関で早めに確認した方がよいものもあります。
大きく分けると、頭痛そのものが中心となる一次性頭痛と、別の病気や外傷、感染、血管の問題などが背景にある二次性頭痛があります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、肩こりや姿勢の問題として対応できる可能性がある頭痛と、医療機関での確認を優先したい頭痛を分けて考えます。
よくある頭痛のタイプ
頭痛のタイプによって、痛み方や一緒に出やすい症状が変わります。ここでは代表的なものを整理します。
| タイプ | 特徴の例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 片頭痛 | ズキズキする痛み、吐き気、光や音がつらいなど | 繰り返す場合は医療機関で相談しましょう |
| 緊張型頭痛 | 頭が締めつけられる、後頭部やこめかみが重いなど | 首肩の緊張、姿勢、ストレスが関係することがあります |
| 群発頭痛 | 目の奥の強い痛み、涙、鼻水などを伴うことがあります | 専門的な確認が必要なことがあります |
| 二次性頭痛 | 発熱、神経症状、外傷後、急な強い痛みなどを伴う場合があります | 医療機関での確認を優先してください |
自己判断でタイプを決めつける必要はありません。いつ、どこが、どのように痛むのか、一緒に出る症状があるかを記録しておくと、医療機関や当院での相談時に役立ちます。
首肩こりや姿勢と頭痛の関係

スマホやパソコンを見る時間が長い方は、頭が前に出る姿勢が続きやすくなります。頭を支えるために首の後ろや肩まわりの筋肉が働き続けると、後頭部からこめかみにかけて重さや締めつけ感を感じることがあります。
集中している時ほど、肩をすくめる、歯を食いしばる、呼吸が浅くなるなど、体に力が入りやすくなります。この状態が続くと、首肩こりと頭痛がつながることがあります。
頭痛があるからといって、首肩を強く揉めばよいとは限りません。まずは危険なサインがないか確認し、そのうえで姿勢、画面環境、肩甲骨の動き、首の負担を見直すことが大切です。
医療機関で確認したいサイン
次のような頭痛は、整骨院での相談やセルフケアよりも先に、医療機関での確認を優先してください。
- 突然起こった、今までにない強い頭痛
- ろれつが回りにくい、言葉が出にくい
- 片側の手足のしびれ、脱力、顔のゆがみがある
- 歩きにくい、ふらつき、意識がぼんやりする
- 発熱、首の強いこわばり、光がつらい症状を伴う
- 頭を打った後から頭痛が出た
- 見え方の異常、二重に見える、視野が欠ける
- いつもの頭痛と痛み方や強さが明らかに違う
脳や血管の状態、画像検査、薬の判断は医療機関で行われます。心配な頭痛がある場合は、脳神経外科や内科などで確認することが大切です。
薬の使い方で注意したいこと
頭痛がある時、市販薬を使う方もいます。ただし、薬を使う回数が増えている、効きにくくなっている、毎週のように使っている、胃の不快感や眠気が気になる場合は、自己判断で続けず医師や薬剤師に相談しましょう。
薬は痛みを抑える助けになることがありますが、首肩の緊張、睡眠不足、姿勢、仕事環境などの背景が残ると、頭痛を繰り返すことがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、薬の種類や量を判断することはできません。薬に関する判断は医師や薬剤師へ確認し、当院では首肩、姿勢、生活習慣の面から負担の整理を行います。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、頭痛を肩こりだけの問題として決めつけず、まず医療機関で確認したいサインがないかを確認します。そのうえで、首肩の緊張や姿勢との関係を見ていきます。
- 頭痛が出る時間帯、頻度、痛み方
- ズキズキ、締めつけ感、重だるさなどの違い
- 吐き気、見え方の異常、しびれなどの有無
- 首肩こり、肩甲骨まわり、背中の緊張
- スマホやPCの時間、画面の高さ、座り方
- 睡眠、ストレス、食いしばりの傾向
- 医療機関での確認が必要かどうか
状態に応じて、ひまわり式ハイボルテージ施術、鍼灸施術、手技、トムソン骨格矯正、首肩や肩甲骨まわりの確認、セルフケアを組み合わせて提案します。
強い刺激で首を無理に動かすのではなく、現在の状態に合わせて、負担が少ない順番で進めます。
セルフケアと生活で見直したいこと
頭痛が気になる時は、痛みを我慢して作業を続けるより、原因になりやすい負担を少しずつ減らすことが大切です。
- 30分ごとに1分だけ姿勢を変える
- 画面の上端を目線に近づける
- 肘を体の近くに置き、肩をすくめない
- 目の疲れが強い時は遠くを見る時間を作る
- 首肩を反動で強く伸ばしすぎない
- 睡眠時間と水分補給を見直す
- 頭痛の出た時間、食事、天候、作業内容をメモする
セルフケアで大切なのは、強く揉むことではなく、頭痛が出やすい流れを減らすことです。つらさが続く場合は、医療機関での確認とあわせてご相談ください。
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鍼灸整骨院ひまわりの施術実績


頭痛は、首肩こり、目の疲れ、姿勢、睡眠、ストレスなどが重なってつらくなることがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、頭痛の出方と医療機関で確認したいサインを分けながら、首肩や姿勢の負担まで確認しています。
ご予約・ご相談
横須賀市で頭痛、首肩こり、後頭部の重さ、こめかみの痛み、スマホやPC姿勢による不調にお悩みの方は、鍼灸整骨院ひまわりへご相談ください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員。頭痛に関係する首肩こり、姿勢、肩甲骨まわりの負担を確認し、日常生活で続けやすいケアを分かりやすくお伝えしています。




