人気の高い横須賀市の整骨院で腰痛を解消
2025年02月7日
最終更新日 2026年2月18日
カテゴリ 腰痛根本改善プログラム ぎっくり腰

腰痛は、原因と回復の道筋が人によって異なるため、安心して相談できる整骨院選びが大切です。鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、痛みの評価、赤旗の確認、施術の段階設計、生活指導までを一つの流れとして組み立て、日常へ戻るための道筋を明確にします。
腰痛来院で多いのはぎっくり腰
当院への腰痛来院で多いのはぎっくり腰です。重い物を持った瞬間にピキッとなった、朝起きたら痛い、疲労が限界で発症した、休日のいつもと違う動きで発症した、こうした訴えがよくあります。急性期は特に、最初の経過観察が重要です。痛みを我慢し続けるより、早い段階で状態を整理し、悪化しない動きと生活の整え方を知ることが安心につながります。

安心の鍵は初期評価と赤旗の確認
腰痛を安心して進めるために、私たちが最初にそろえる情報があります。いつ、どこで、どのように痛めたか。痛みの質はどうか。ズキズキ、刺す、激痛、しびれなどの特徴。どの動作、どの角度で痛いか。ピンポイントか広いか。歩行痛があるか。これらを整理すると、関節、筋肉、神経、筋膜のどこが主な負担かを多角的に見立てられます。
また、赤旗の確認は欠かせません。強い衝撃のあと、圧迫骨折の疑い、じっとしていても強く痛い、内科的疾患が疑われる、強いしびれや筋力低下がある、悪化が続く、こうした場合は検査を優先します。当院では必要に応じて紹介状で整形外科へつなぎ、検査と施術を両立できるように伴走します。
腰痛の一般的な情報は、日本整形外科学会の解説も参考になります。日本整形外科学会 腰痛

見立ては腰だけを見ない
朝の痛みが強い、座り続けると痛む、腰より下を押さえるように訴える場合は、仙腸関節痛の可能性も含めて考えます。院内では、トムソンテーブルで足の上がりや動きの癖を確認し、弱刺激の矯正で軽快することがあります。ただし筋緊張が強い場合は、トムソンだけで完結させず、状態に合わせて総合的に組み合わせます。
体の傾き、骨盤の傾き、中心バランスの乱れが筋緊張を生みます。土台が崩れたまま緩めても戻りやすいため、骨盤や全身バランスの調整は再発予防の要になります。
施術は段階設計で組み立てる
急性期は痛みと炎症に配慮しながら、動ける範囲を取り戻します。ひまわり式ハイボルテージ施術は、反応から負担部位の当たりを付ける検査的な要素も兼ね、局所の炎症や痛みに対して血流促進を狙う考え方です。痛みが落ち着いたら、骨格と動きの癖を整え、最後に再発予防として体幹と股関節周りの安定性を高めます。
慢性腰痛はインナーマッスル低下が関与しやすく、腸腰筋、腹横筋などの再教育で天然コルセットを取り戻すことが大切です。楽トレは深部に届く複合高周波の考え方で、急性で腸腰筋が固まり起き上がれないケースにも使うことがあります。鍼灸は痛みの抑制と筋緊張の緩和に使うことがあり、部位と目的で打ち分けます。

急性期の通院目安と自宅での過ごし方
急性期は最初の3回の経過観察が重要です。可能なら間隔を詰めて来院し、反応を確認しながら施術と生活指導を調整します。軽快してきたら1日おき、2日おきへと間隔を空け、再発予防の段階へ進めます。
寝方は横向きで丸くなり、膝の間にクッションを入れると腰の負担が減りやすいです。寝具のへこみが強い場合は腰に負担がかかるため、硬さの見直しも検討します。座位は柔らかいソファや低い座面を避け、骨盤を立てやすい硬めの椅子を選びます。運転は背もたれを寝かせすぎず、腰に当て物を入れ、休憩して降りて立つ時間を作ります。職場での腰痛予防の考え方は、厚生労働省の資料も参考になります。厚生労働省 腰痛予防対策
病院で異常なしでも痛みが残るとき
病院で異常なしと言われたのに痛い、という不安はよくあります。この場合は骨に明確な異常が見つからない、という意味のことが多く、筋肉や関節の微細な負担、炎症、動きの癖は画像に写りにくいことがあります。不安が強い方ほど、何を確認できていて、何をこれから整えるのかを言語化し、必要なら検査への導線を確保することが大切です。
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ご予約とご相談
腰痛は不安が強いほど体が固まりやすく、回復が遠回りになりやすい傾向があります。まずは状況の整理から一緒に行い、必要に応じて検査への導線も確保します。受診の流れは初めての方へをご覧ください。
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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- ぎっくり腰は湿布と安静だけで良いですか。
- 痛みが強い数日は無理をしないことが大切ですが、動かさない期間が長いほど回復が遅れやすいことがあります。状態を評価し、悪化しない動きと施術、生活の整え方を組み合わせるのが安心です。
- 病院で異常なしと言われたのに腰が痛いのはなぜですか。
- 骨に明確な異常が見つからないという意味のことが多く、筋肉や関節の負担、炎症、動きの癖などは画像に写りにくい場合があります。不安が強いほど、見立てと方針を整理し、必要なら検査へつなぐことが大切です。
- 整骨院では最初に何を確認しますか。
- いつ、どこで、どう痛めたか、痛みの質、痛む動作と角度、歩行痛の有無、痛みの範囲を確認します。その上で関節、筋肉、神経、筋膜のどこが主因かを多角的に見立てます。
- 赤旗サインとは何ですか。
- 強い衝撃後、圧迫骨折の疑い、じっとしていても強く痛い、強いしびれや筋力低下、悪化が続くなど、検査を優先すべきサインです。当院では必要に応じて紹介状で整形外科へつなぎます。
- 通院頻度の目安はありますか。
- 急性期は最初の3回の経過観察が重要で、可能なら間隔を詰めて反応を確認します。軽快したら1日おき、2日おきへ調整し、再発予防として骨盤や体幹の安定化、インナーの再教育へ進めます。
