猫背姿勢のデメリットと改善方法について知ろう!

2024年05月17日

横須賀市で猫背姿勢による肩こり、腰の負担、呼吸の浅さ、姿勢と動きの見直しを解説する画像

横須賀市で猫背姿勢が気になる方へ

背中が丸く見える、肩が前に入る、首が前に出て見える、長く座ると腰や背中が重くなる。このような猫背姿勢のお悩みは、見た目だけでなく、肩こり、首の張り、腰の負担、呼吸の浅さ、疲れやすさにつながることがあります。

猫背は「背筋を伸ばせばよい」という単純な問題ではありません。骨盤の傾き、肩甲骨の動き、胸まわりの硬さ、首の位置、仕事や家事での姿勢が重なって、同じ場所に負担が集まりやすくなります。

鍼灸整骨院ひまわりでは、痛い場所だけを見るのではなく、どの姿勢でつらいのか、どの動きで負担が出るのか、なぜそこに負担が集中しているのかを一緒に確認します。北久里浜院、衣笠院で、姿勢と動きの状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。

要点、30秒で確認

横須賀市で猫背姿勢ケアの要点を確認する目次バッジ
  • 猫背姿勢は、骨盤、背骨、肩甲骨、首の位置が関係して起こることがあります。
  • 肩こりや腰の負担、呼吸の浅さを感じる場合は、姿勢だけでなく動き方も確認することが大切です。
  • しびれ、脱力、強い夜間痛、転倒や事故後の痛みなどがある場合は、先に医療機関で確認しましょう。
  • ひまわりでは、姿勢評価、手技、トムソン骨格矯正プログラム、楽トレ、セルフケア提案を状態に合わせて組み合わせます。
  • 自宅では、座り方、スマホの高さ、胸まわりの動き、呼吸、短時間の休憩を見直すことが大切です。

猫背姿勢で起こりやすい負担

猫背姿勢では、背中が丸くなるだけでなく、頭が前に出る、肩が内側に入りやすい、骨盤が後ろに倒れやすい、といった変化が重なります。頭の位置が前に出るほど、首や肩まわりは支える仕事が増えやすくなります。

また、胸まわりが縮こまると、深く息を吸いにくく感じる方もいます。呼吸が浅くなると、肩で息をするような使い方になり、肩こりや首の張りを感じやすくなることがあります。

さらに、座っている時間が長い方は、骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸まりやすくなります。その状態が続くと、立ち上がる時や歩き始めに腰が重い、背中が伸びにくい、姿勢を保つと疲れる、といった悩みにつながることがあります。

このようなお悩みはありませんか

  • 写真を撮ると首が前に出て見える
  • 肩が前に巻いて、胸が開きにくい
  • デスクワーク後に肩や背中が重くなる
  • 長く座ると腰が丸まり、立ち上がりにくい
  • 姿勢を正そうとしても、すぐに疲れて戻ってしまう
  • 呼吸が浅く、肩で息をしている感じがある

猫背姿勢の主な背景

猫背姿勢は、年齢や体型だけで決まるものではありません。日常生活の中で、同じ方向へ体を丸める時間が長いほど、胸、首、背中、骨盤まわりの使い方に偏りが出やすくなります。

特に横須賀市でも、電車や車での移動、パソコン作業、スマホ操作、家事、育児、介護などで前かがみ姿勢が続く方は少なくありません。姿勢を意識するだけでは戻りやすい場合、骨盤や肩甲骨の動きも合わせて確認することが大切です。

猫背につながりやすい生活習慣

  • 椅子に浅く座り、背中を丸めている時間が長い
  • スマホを下向きで見ることが多い
  • ノートパソコンの画面が低く、首が前に出やすい
  • 車の運転や家事で肩が前に入りやすい
  • 運動量が減り、背中や体幹を使う機会が少ない
  • 睡眠不足や疲労で、姿勢を保つ余裕が少ない

当院では、猫背姿勢を「意識が足りないから」と決めつけません。姿勢を支える筋肉が働きにくい、胸まわりが硬い、骨盤が後ろに倒れやすい、肩甲骨が外へ開きやすいなど、体の使い方を確認したうえで進め方を整理します。

猫背姿勢のタイプを確認しましょう

ひとくちに猫背姿勢といっても、丸まり方には違いがあります。どのタイプに近いかを知ることで、どこを優先して確認するかが分かりやすくなります。

1、背中丸まり型

背中の上部が丸まり、肩甲骨まわりが広がりやすいタイプです。肩こり、背中のだるさ、胸の開きにくさを感じることがあります。

2、首前出し型

背中の丸まりが目立たなくても、頭だけが前に出ているタイプです。首の張り、肩こり、目の疲れ、頭痛のような不快感につながることがあります。

3、腰丸まり型

座った時に骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸まりやすいタイプです。長時間座ると腰が重い、立ち上がりで腰が伸びにくい方に多い傾向があります。

自宅でできるセルフチェック

強い痛みがない範囲で、次のチェックを行ってみてください。痛みやしびれが出る場合は中止し、無理をしないでください。

壁チェック

  1. かかと、お尻、背中を壁につけて立ちます。
  2. 力まずに呼吸をして、後頭部が自然に壁につくか確認します。
  3. 顎を強く引かないと後頭部がつかない場合、首前出し姿勢の目安になります。
  4. 腰を反らないと立てない場合、骨盤や胸まわりの動きも確認が必要です。

呼吸チェック

  1. 背もたれに頼らず、楽に座ります。
  2. 鼻から息を吸い、胸とお腹が自然に広がるか確認します。
  3. 肩だけが上がる、胸が広がりにくい、息が浅い場合は、胸まわりや背中の硬さが関わることがあります。

医療機関で確認したいサイン

猫背姿勢に関連する不快感でも、次のような状態がある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に医療機関で確認してください。

  • 強い痛みが続く
  • 安静時や夜間も痛い
  • 手足のしびれや脱力がある
  • 発熱がある
  • 転倒や事故後から痛い
  • 変形や強い腫れがある
  • 頭痛、吐き気、ふらつきがある
  • 排尿、排便の異常がある
  • 急に力が入りにくい

鍼灸整骨院ひまわりでも、状態を確認したうえで医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。

鍼灸整骨院ひまわりで確認すること

猫背姿勢のケアでは、背中だけを確認しても十分ではありません。鍼灸整骨院ひまわりでは、姿勢の見た目、痛みや重だるさの出方、日常動作、仕事や家事での負担まで整理します。

初回に確認する主な内容

  • 立った時、座った時の頭、肩、骨盤の位置
  • 肩甲骨、胸まわり、背骨、骨盤の動き
  • 首、肩、腰に負担が出る動作
  • 呼吸のしやすさ、胸の開きやすさ
  • デスクワーク、スマホ、運転、家事での姿勢
  • 痛みやしびれなど、医療機関で確認が必要なサインの有無

施術後は、姿勢の見た目だけでなく、首や肩の動かしやすさ、呼吸のしやすさ、座った時の腰の負担、立ち上がりやすさなどを再確認します。変化を保証するものではありませんが、体の反応を見ながら、次に何を整えるかを分かりやすく説明します。

猫背姿勢に対する施術の進め方

猫背姿勢は、硬くなっている場所をゆるめるだけでなく、支える力が入りにくい場所を使いやすくすることも大切です。当院では、状態に合わせて次のような方法を組み合わせます。

手技と姿勢確認

肩甲骨、胸まわり、背中、骨盤まわりの硬さを確認し、負担が集まりやすい部分を丁寧にケアします。痛みが出る動きも一緒に確認します。

トムソン骨格矯正プログラム

骨盤や背骨のバランスを確認し、負担の少ない姿勢を目指して整えます。ボキボキが苦手な方にも相談しやすい進め方です。

楽トレ

姿勢を支える体幹の働きをサポートし、良い姿勢を保ちやすい土台づくりを目指します。座り姿勢で崩れやすい方にも提案することがあります。

鍼灸施術とハイボルテージ施術

首肩の張り、背中の重だるさ、腰の負担が強い場合は、状態に合わせて鍼灸施術やひまわり式ハイボルテージ施術を検討します。苦手な施術がある場合は事前にお伝えください。

自宅でできる姿勢ケア

猫背姿勢は、日常生活の積み重ねで戻りやすいことがあります。無理に胸を張るよりも、続けやすい小さな工夫を重ねることが大切です。

1、スマホの位置を上げる

スマホをお腹の前で見ると、首が前に出やすくなります。目線に近い高さへ少し上げ、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。

2、座面の奥まで座る

浅く座ると骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸まりやすくなります。お尻を椅子の奥へ入れ、足裏が床につく高さを目安にしましょう。

3、胸を開く深呼吸

背中を反らせすぎず、肋骨が横に広がるようにゆっくり息を吸います。肩をすくめず、首肩に力が入りすぎない範囲で行いましょう。

4、30分から60分に1回は姿勢を変える

長時間同じ姿勢を続けるより、短く立つ、肩を回す、胸を開くなど、こまめに姿勢を変える方が負担を分散しやすくなります。

施術実績と注意点

鍼灸整骨院ひまわりの施術実績を紹介する見出し画像
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績23万件以上を示すバッジ

施術実績は相談件数や経験の目安であり、状態の変化を保証するものではありません。一人ひとりの姿勢、生活背景、痛みの出方、医療機関での確認内容を踏まえて、無理のない進め方を提案します。

ご予約とご相談

猫背姿勢、肩こり、腰の負担、呼吸の浅さが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。どの施術が合うか分からない場合も、状態を確認したうえで無理のない進め方を提案します。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
北久里浜駅から徒歩5分
電話 046-854-7352


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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
衣笠駅から徒歩2分
電話 0120-207-577


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猫背姿勢と一緒に、肩こり、腰の負担、首肩の張りが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者の堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。

  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • はり師きゅう師臨床実習指導者
  • JSBM会員

よくある質問

猫背姿勢とはどのような状態ですか。
背中が丸くなり、首や肩が前に出やすい姿勢です。骨盤の傾き、肩甲骨の動き、胸まわりの硬さ、日常の座り方などが関係することがあります。
猫背姿勢で肩こりや腰の負担が出ることはありますか。
あります。頭が前に出たり、骨盤が後ろへ倒れたりすると、首肩や腰まわりに負担が集まりやすくなります。痛みが強い場合は無理をせず確認しましょう。
医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
しびれ、脱力、強い夜間痛、発熱、転倒や事故後の痛み、ふらつき、排尿や排便の異常がある場合は、先に医療機関で確認してください。
鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
姿勢の見た目だけでなく、首、肩、背中、骨盤の動き、痛みが出る動作、仕事や家事での使い方を確認します。そのうえで状態に合わせた施術の進め方を提案します。
自宅では何を意識すればよいですか。
スマホの高さを上げる、椅子に深く座る、胸を開く呼吸をする、30分から60分に1回は姿勢を変えることが目安です。痛みが出る場合は中止してください。

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