横須賀市|鍼灸整骨院ひまわり むちうちと慢性肩こりの関係性
2024年04月24日
最終更新日 10月29日
横須賀市むちうち肩こり関係

交通事故のあと、首の痛みは落ち着いてきたのに、肩こりだけが残る。頭痛やだるさが続く。こうした相談は、横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院でも少なくありません。
ポイントは、肩こりそのものよりも、なぜ肩こりが続く状態になっているかです。事故の衝撃で首や背中が防御反応を起こし、肩周りの筋肉の働き方が変わると、慢性肩こりのように感じる症状が残ります。
地域のウェルビーイング活動は 一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 としても取り組んでいます。身体の不調が生活の質を下げないよう、通院と生活の両面で伴走します。
迷ったら無料相談で状況整理
初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間です。整形外科への紹介状は原則全員に発行します。整形外科の定期受診は目安2から3週に1回です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院 電話 046-854-7352、LINE 友だち追加、アクセス https://sinkyuuseikotuin-himawari.jp/access/
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院 電話 0120-207-577、LINE 友だち追加、アクセス https://sinkyuuseikotuin-himawari.jp/kinu/
受付は夜8時までです。土日受付は9時から17時です。日曜は鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院のみ不定休で対応しています。
むちうちが肩こりに変わる理由
むちうちは首だけの問題に見えますが、実際は首、肩甲骨周り、背中の連動が崩れやすいケガです。事故の衝撃のあと、首を守ろうとして肩がすくみ、呼吸が浅くなり、肩甲骨が動かなくなる。これが続くと、肩こりのような重さやだるさが慢性化します。
例えるなら、首が不安定な状態で、肩がずっと支え役をやっている状態です。支え役が働きっぱなしになると、肩の筋肉が休めず、こりとして感じやすくなります。

事故由来の肩こり見分け
普段の肩こりと、事故由来の肩こりは、出方が少し違います。次に当てはまるものが多いほど、むちうち由来の可能性を疑います。
- 左右どちらかに偏って強い
- 首を回すと肩や背中に突っ張りが出る
- 頭痛、めまい、吐き気、しびれが一緒に出る
- 夕方に一気に重くなる、睡眠の質が落ちる
- 温めても一時的で、戻りが早い
この場合は、筋肉を強く揉んでしまうと防御反応が強まり、かえってこわばりが増えることがあります。まずは状態の整理が必要です。

当院の施術の柱
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、肩こりとして出ている症状でも、首と肩甲骨と背中のつながりを一つの動きとして評価します。痛みの場所だけでなく、動かし方と生活で困る動作を一緒に確認します。
- 痛みのきっかけと経過を整理して、悪化要因を特定する
- 可動域、圧痛、腫れ、熱感、しびれの有無を確認する
- 必要に応じて、ひまわり式ハイボルテージ施術で痛みの立ち上がりを抑える
- 肩甲骨周りの動きを戻し、呼吸と姿勢を整えるセルフケアを提案する
施術内容の考え方は ひまわり式ハイボルテージ施術 にまとめています。事故後の通院は、痛みの強さだけでなく、生活動作の回復を軸に計画します。
通院計画と併診の考え方
事故由来の肩こりは、放置すると固まった動きが癖になりやすいです。そこで当院では、通院の間隔が空きすぎないように、段階的にペースを提案します。
- 初期 可能なら毎日
- 中期 週3から4回
- 後期 週1から2回
また、整形外科への紹介状は原則全員に発行します。整形外科の定期受診は目安2から3週に1回です。併診や転院の進め方は 医療機関との併診、転院について に整理しています。

保険の不安がある方は、人身傷害保険の考え方も参考にしてください。人身傷害保険について
自宅ケアと避けたい行動
事故後の首肩は、良かれと思ってやったことが裏目に出ることがあります。次の行動は、状態が落ち着くまで控えるのがおすすめです。
- 痛い方向へ強く首を回すストレッチ
- 自己流で首肩を強く揉む
- 長時間の同じ姿勢を放置する
おすすめは、呼吸を深くすることと、肩甲骨周りを小さく動かすことです。寝方や枕の高さ、仕事中の姿勢など、生活の中で積み上がる負担も一緒に見直します。
無料相談で整理する
事故後の肩こりは、身体だけでなく、手続きや通院の迷いがストレスになって固まりを強めることがあります。初回無料相談約30分で、事故の状況、痛みの部位、日常で困る動き、保険会社への確認事項を整理します。施術まで行う場合は約1時間です。
交通事故全体の流れは 交通事故 施術ハブ にまとめています。来院前にざっと全体像を掴みたい方は、先にこちらを見てください。
書籍で深掘り
交通事故のあと、何をどうしたらいいか分からない。そんな不安を抱える方のための通院ガイドです。横須賀市で鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院・衣笠院・訪問事業部を運営し、交通事故対応に長年携わってきた著者が、むちうちと通院の基本をやさしくまとめた一冊です。
執筆者情報
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故経験をきっかけに、身体だけでなく不安や手続きの悩みにも寄り添う交通事故対応を続けてきました。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
次の一歩
事故後の肩こりは、我慢が続くほど生活の質が下がりやすいです。早めに状況を整理し、併診と通院ペースを整えることが、後遺症を残さない近道になります。
交通事故の全体像 https://sinkyuuseikotuin-himawari.jp/contents/koutuuzikotiryou/
併診と転院 https://sinkyuuseikotuin-himawari.jp/contents/koutuuzikotiryou/iryoukikantonoheisin-tenin/
よくある質問
- むちうちの痛みが落ち着いたのに肩こりだけ残るのは普通ですか。
- 珍しくありません。首を守る防御反応で肩がすくみ、肩甲骨周りが固まると、肩こりの形で残ることがあります。放置すると動きの癖になりやすいので、動作と生活の困りごとを含めて評価するのが大切です。
- 整形外科で異常なしと言われました。それでも通院していいですか。
- 可能です。画像検査で大きな異常が出にくい場合でも、筋緊張や可動域制限が残ることがあります。当院は紹介状を原則全員に発行し、整形外科の定期受診は目安2から3週に1回で併診を支えます。
- 通院頻度はどのくらいが目安ですか。
- 当院の目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回です。痛みの強さだけでなく、日常動作の回復度合いで調整します。
- 自己流のストレッチや揉みほぐしはしても良いですか。
- 強いストレッチや強い揉みは避けるのが安全です。防御反応が強まり、こわばりが増えることがあります。呼吸を深くする、肩甲骨を小さく動かすなど、負担の少ない方法から始めます。
- 初回はどれくらい時間がかかりますか。
- 初回無料相談は約30分です。施術まで行う場合は約1時間です。事故の状況、痛みの部位、日常で困る動き、保険会社への確認事項まで整理します。
