交通事故施術で整骨院で施術が受けられるのか?
2024年05月3日

横須賀市で交通事故後に整骨院へ通えるか不安な方へ
交通事故に遭った後、「病院に行った方がよいのか」「整骨院にも通えるのか」「保険会社へ何を伝えればよいのか」と不安になる方は少なくありません。
交通事故後の整骨院通院は、事故状況、体の状態、医療機関での確認状況、保険会社の扱いによって進め方が変わります。そのため、まず大切なのは、医療機関で体の状態を確認し、保険会社へ通院希望や現在の状況を伝えておくことです。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で交通事故後のご相談を受け付けています。事故内容、痛みの場所、医療機関での確認状況、相手保険会社への連絡内容、弁護士費用特約の有無などを一緒に整理し、無理のない通院の進め方を提案します。
要点、30秒で確認

- 交通事故後は、痛みが軽くても、まず医療機関で体の状態を確認することが基本です。
- 整骨院への通院は、事故状況や保険会社の扱いにより進め方が変わるため、事前確認が大切です。
- 病院と整骨院の併診はできる場合があります。保険会社の担当窓口へ希望を伝えて確認しましょう。
- 当院では、通院記録、施術証明書、保険会社へ確認したい内容の整理をサポートします。
- 示談、慰謝料、後遺障害、保険適用の判断は、保険会社、弁護士、医療機関へ確認しましょう。
交通事故後に整骨院へ通える場合があります
交通事故後に整骨院へ通院できる場合はあります。ただし、自己判断で通院を始めるよりも、まず医療機関で体の状態を確認し、保険会社へ整骨院通院の希望を伝えておくことが大切です。
医師による診断や画像確認があると、事故後の体の状態を整理しやすくなります。整骨院では、医療機関で確認された内容や現在の症状を踏まえ、筋肉、関節、姿勢、動作の状態を確認しながら施術を進めます。
保険会社の扱いは、事故状況、過失割合、契約内容、通院先、体の状態によって異なります。窓口負担や補償内容を断定することはできないため、事前に保険会社へ確認しましょう。
まず医療機関で確認したい理由
交通事故後は、事故直後に痛みが少なくても、翌日以降に首、腰、肩、背中、手足のしびれ、頭痛などが出ることがあります。衝撃による体の負担は、見た目だけでは判断しにくい場合があります。
医療機関では、必要に応じて画像確認や医師による診断が行われます。これは体の安全確認だけでなく、事故後の経過を整理するうえでも大切です。
整骨院での施術は、医療機関での確認内容や現在の状態を踏まえて進めると、保険会社との連絡内容も整理しやすくなります。
医療機関で確認したいサイン
交通事故後に次のような状態がある場合は、整骨院への相談やセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 悪化する頭痛
- 吐き気や嘔吐
- ろれつが回りにくい
- 手足のしびれ、脱力
- 歩きにくい、ふらつく
- 排尿、排便の異常
- 強い夜間痛
- 発熱
- 広い内出血、変形
- 事故後から痛みが強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでも、状態を確認したうえで医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。
保険会社へ確認したいこと
交通事故後に整骨院へ通院したい場合は、保険会社へ事前に確認しておくと安心です。伝え方が分からない場合は、当院でも確認内容の整理をサポートします。
保険会社へ確認したい主な内容
- 医療機関で確認を受けたこと
- 現在つらい症状の場所
- 整骨院にも通院したい希望
- 整骨院名と通院予定の院
- 自賠責保険、任意保険、人身傷害保険の扱い
- 窓口での支払いの扱い
- 通院記録や施術証明書の提出が必要か
自賠責保険、任意保険、人身傷害保険は、契約内容や事故状況によって扱いが変わります。通院前に担当窓口へ確認しておきましょう。
病院と整骨院の併診について
交通事故後は、病院と整骨院の併診ができる場合があります。医療機関では診断や画像確認、経過確認を行い、整骨院では筋肉や関節の負担、姿勢、日常動作を確認しながら施術を進める、という役割分担で考えると分かりやすくなります。
ただし、併診の扱いは事故状況や保険会社の判断、契約内容によって異なります。通院前に保険会社へ確認し、医療機関にも現在の症状や通院状況を伝えておきましょう。
当院では、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容、通院希望を整理し、必要に応じて紹介状や書類整理のご相談にも対応します。
鍼灸整骨院ひまわりの初回確認
交通事故後の相談では、痛い場所だけでなく、事故の状況や保険会社への連絡内容まで確認します。体の状態と手続きの不安を分けて整理することで、次に何をすればよいかが分かりやすくなります。
初回に確認する主な内容
- 事故内容
- 衝撃の方向
- 痛みの場所
- 相手保険会社
- 弁護士費用特約
- 過失割合
- 仕事や家事への影響
- 同乗者の有無
- 医療機関での確認状況
当院は、事故後の不安を抱える方の味方として、今の状況を丁寧に整理します。ただし、示談交渉、慰謝料の金額交渉、後遺障害の判断は行いません。必要に応じて、弁護士や保険会社、医療機関へ確認する内容を整理します。
交通事故後の施術の進め方
交通事故後の体は、衝撃の方向や姿勢によって、首、腰、肩、背中、手足に負担が出ることがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、痛む場所だけでなく、どの動きで痛いのか、なぜそこに負担が集まったのかを確認します。
1、状態確認と動作確認
首や腰の動き、肩の上がり方、しびれの有無、歩き方、仕事や家事で困る動作を確認します。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みや筋緊張が強い部分に対して、状態を見ながら使用を検討します。施術後は動きや痛みの出方を再確認します。
3、手技と骨格バランスの確認
筋肉や関節に負担が集まっている部分を確認し、体の反応を見ながら無理のない範囲で施術を進めます。
4、生活動作と通院計画の確認
仕事、家事、運転、睡眠時のつらさを確認し、状態に合わせた通院間隔と日常での注意点を提案します。
通院頻度の目安
交通事故後の通院頻度は、痛みの強さ、仕事や家事への影響、医療機関での確認内容、保険会社の扱いによって変わります。以下は一般的な目安です。
- 初期、痛みや不安が強い時期は毎日を目安に確認することがあります。
- 中期、動きが少し戻ってきた時期は週3回から4回を目安にすることがあります。
- 後期、日常生活が落ち着いてきた時期は週1回から2回を目安に調整することがあります。
この頻度は固定ではありません。状態、生活状況、保険会社との確認内容により調整します。
法律面、示談、慰謝料についての注意
交通事故では、通院だけでなく、示談、慰謝料、後遺障害、保険会社とのやり取りなど、法律面の不安も出やすくなります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、通院記録や施術証明書、保険会社へ確認したい内容の整理はサポートできます。一方で、示談交渉、慰謝料の金額交渉、後遺障害の認定判断、法律判断は行いません。
弁護士費用特約がある場合は、弁護士へ相談しやすいことがあります。契約内容により扱いが異なるため、保険会社へ確認してください。
関連ページ
交通事故後の通院や保険の確認について、以下のページも参考にしてください。
参考情報
自賠責保険や交通事故後の支援制度について確認したい方は、以下の公的情報も参考になります。
ご予約とご相談
交通事故後に整骨院へ通えるか不安な方、病院との併診や保険会社への連絡内容を整理したい方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 交通事故後に整骨院へ通うことはできますか。
- 通院できる場合があります。ただし、まず医療機関で体の状態を確認し、保険会社へ整骨院通院の希望を伝えて、扱いを確認してから進めることが大切です。
- 病院と整骨院は併診できますか。
- 併診できる場合があります。事故状況、医療機関での確認内容、保険会社の扱いにより異なるため、保険会社の担当窓口へ確認してください。
- 保険会社へ何を伝えればよいですか。
- 医療機関で確認を受けたこと、痛みの場所、整骨院にも通院したい希望、通院予定の院名、窓口での支払いの扱い、必要書類などを確認しましょう。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 悪化する頭痛、吐き気、手足のしびれや脱力、歩きにくさ、ふらつき、排尿や排便の異常、強い夜間痛、広い内出血、事故後から痛みが強くなっている場合は、医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは法律相談もできますか。
- 当院では示談交渉、慰謝料の金額交渉、後遺障害の判断、法律判断は行いません。通院記録、施術証明書、保険会社へ確認したい内容の整理はサポートできます。必要に応じて弁護士へ相談してください。




