効果的な肩こり施術のための横須賀市整骨院案内
2024年10月25日

横須賀市で肩こりや首肩の重だるさにお悩みの方へ
肩こりは、多くの方が日常的に感じやすいお悩みです。デスクワーク、スマートフォン操作、車の運転、家事、育児、立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、首や肩に負担がたまりやすくなります。
肩を揉むと一時的に軽く感じても、頭が前に出る姿勢、猫背、巻き肩、肩甲骨の動きにくさ、腕の使い方が残っていると、同じ場所に負担が戻りやすくなることがあります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、凝っている肩だけを強く刺激するのではなく、首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、日常生活の負担まで確認し、状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。
要点、まず確認
- 肩こりは、肩だけでなく首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方が関係することがあります。
- 揉んで一時的に軽く感じても、姿勢や動きのクセが残ると戻りやすくなることがあります。
- デスクワーク、スマホ姿勢、猫背、巻き肩は、首肩の負担を増やしやすい要因です。
- 頭痛、しびれ、脱力、事故や転倒後の痛みがある場合は、医療機関での確認を優先してください。
- 当院では、手技、鍼灸施術、ひまわり式ハイボルテージ施術、骨格矯正、生活指導を状態に合わせて組み合わせます。

目次
肩こりとは
肩こりとは、首のつけ根から肩、背中にかけて広がる筋肉や筋膜が硬くなり、重さ、だるさ、張り、痛み、動かしにくさなどを感じる状態です。
一般的には肩がこると表現されますが、実際には首、肩甲骨、背中、腕、胸まわりまで広く関係していることがあります。姿勢や作業姿勢の影響を受けやすい部分です。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、だるさや重さを感じやすくなることがあります。さらに痛みを避けて動かさない時間が長くなると、肩甲骨や背中の動きが悪くなり、肩こりが続きやすい状態になることがあります。
このようなお悩みはありませんか
- 肩が重く、動かしづらい
- 首こりや首の痛みが続いている
- 肩こりが強い日は頭が重く感じる
- デスクワーク後に肩から背中が固まる
- スマホを見る時間が長く、首が前に出やすい
- マッサージを受けても、また同じ場所がつらくなる
- 肩甲骨まわりが動かしにくい
- 猫背や巻き肩を指摘されたことがある
- 手や指先のしびれもあり不安がある
肩こりは身近なお悩みですが、長く続く場合は、筋肉疲労だけでなく、姿勢や動きのクセ、首や背中の負担、神経への負担、生活習慣が関係していることがあります。
肩こりの主な原因
頭が前に出る姿勢
姿勢が崩れて頭が前に出るほど、首や肩の筋肉が支える負担は増えやすくなります。デスクワークやスマホ操作で下を向く時間が長い方は、首の後ろから肩にかけて張りやすくなります。
猫背や巻き肩
背中が丸くなり、肩が前に入ると、肩甲骨が動きにくくなります。胸の前側も硬くなり、首や肩だけで体を支える時間が増えやすくなります。
肩甲骨の動きにくさ
肩甲骨は、腕を動かす時だけでなく、姿勢を保つ時にも大切な役割があります。肩甲骨の動きが小さくなると、首や肩の筋肉に負担が集まりやすくなります。
腕の使いすぎ
マウス操作、スマホ操作、料理、掃除、抱っこ、荷物を持つ動作が続くと、腕から肩、首にかけて負担が広がることがあります。
なぜ揉むだけでは戻りやすいのか
肩を揉むと、一時的に血流が変わり、肩が軽くなったように感じることがあります。つらい時に楽になる感覚があるため、肩こり対策として選ぶ方は多いと思います。
しかし、肩こりを起こしている背景が、頭が前に出る姿勢、猫背、肩甲骨の動きにくさ、骨盤の傾き、腕の使いすぎにある場合、凝っている場所だけを揉んでも負担の背景は残ります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、肩こりを凝っている場所だけで見ません。なぜそこが凝るのか、どの動きが負担を作っているのか、どの生活動作を変えると負担が戻りにくくなるのかまで一緒に確認します。
医療機関で確認したいサイン
肩こりに似た症状でも、医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。次のようなサインがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
- 強い頭痛、めまい、吐き気を伴う
- 腕や手にしびれがある
- 手に力が入りにくい、物を落とす
- 首を動かすと腕まで痛みやしびれが広がる
- 夜間も強い痛みが続く
- 発熱、体重減少、強いだるさを伴う
- 転倒や交通事故の後から首肩が痛い
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗などを伴う
当院では、整骨院で対応できる範囲と医療機関での確認が必要な状態を分けて考えています。不安な症状がある場合は、無理に施術を進めず、確認を優先します。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、肩こりの原因を一つに決めつけず、現在のつらさと、負担を作っている背景を分けて確認します。
- 肩こりが出る時間帯や動作
- 首、肩、肩甲骨、背中の動き
- 頭が前に出る姿勢や猫背の傾向
- 肩甲骨と腕の使い方
- デスク環境やスマホ姿勢
- 頭痛、めまい、腕や手のしびれの有無
- 医療機関で確認した方がよいサインの有無
肩こりといっても、筋肉疲労が中心の方、姿勢の影響が大きい方、首や神経の確認が必要な方では、進め方が変わります。初回は、症状の出方を丁寧に確認します。
肩こりに対する施術の考え方
肩こりの施術では、つらい筋肉をゆるめるだけでなく、首肩に負担が集中しにくい体の使い方を目指します。状態に合わせて、手技、鍼灸施術、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソン骨格矯正、セルフケア指導を組み合わせます。
1、首肩まわりの緊張を確認
首、肩、肩甲骨、胸まわりの筋肉の緊張を確認します。痛みが強い場合や深部のこわばりがある場合は、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。
2、姿勢と肩甲骨の動きを整える
猫背や巻き肩が強い場合、肩甲骨や背中の動きが小さくなっていることがあります。トムソン骨格矯正などを状態に合わせて使い、首肩だけに負担が集中しにくい状態を目指します。
3、鍼灸施術で緊張やこわばりに対応
首肩のこわばり、疲労感、ストレスによる緊張が強い方には、鍼灸施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせて調整します。
4、日常生活のセルフケアを確認
施術後の良い状態を保つためには、デスク環境、スマホ姿勢、肩甲骨の動かし方、休憩の取り方が大切です。無理なく続けられる方法を一緒に確認します。
日常生活でできるセルフケア
肩こりは、日常生活での小さな負担が積み重なって起こることがあります。無理のない範囲で、次のような工夫を取り入れてみてください。
- パソコン画面を目線に近づけ、頭が前に出すぎないようにする
- 椅子に深く座り、背中を丸めすぎない
- 30分から60分に1回は肩甲骨を軽く動かす
- スマホを見る時は下を向きすぎない
- 肩をすくめたまま作業しない
- 片側だけで重いバッグを持ち続けない
- 入浴や温かいタオルで首肩を冷やしすぎないようにする
- 強く伸ばしすぎず、気持ちよく動かせる範囲で行う
セルフケアは、強く伸ばすほど良いわけではありません。痛みやしびれが強くなる動きは避け、楽に呼吸できる範囲から始めましょう。
通院ペースの考え方
肩こりの通院ペースは、痛みの強さ、生活への影響、仕事や家事での負担、姿勢の崩れ方によって異なります。
つらさが強い時期は、首肩の緊張や動作の変化をこまめに確認することが大切です。落ち着いてきた段階では、再発予防のために、姿勢、肩甲骨の動き、セルフケアの習慣づけを確認します。
肩こりは一度軽くなっても、同じ生活動作が続くと戻ることがあります。施術とあわせて、日常生活の負担を減らす工夫を続けることが大切です。


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で肩こりのご相談を受け付けています。肩こりの出方、生活で困っている動作、首肩の重だるさ、姿勢のくずれなどをお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 肩こりは整骨院で相談できますか?
- 姿勢、筋肉の緊張、肩甲骨の動き、日常動作の負担が関係している肩こりは相談できます。ただし、腕や手のしびれ、脱力、強い頭痛などがある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 肩を揉んでもすぐ戻るのはなぜですか?
- 凝っている場所だけでなく、頭が前に出る姿勢、猫背、肩甲骨の動きにくさ、腕の使い方などが残っていると、同じ場所に負担が戻りやすくなります。
- 肩こりと頭痛は関係しますか?
- 首肩の筋肉の緊張や姿勢のくずれが関係して、頭が重く感じることがあります。ただし、強い頭痛、めまい、吐き気、急な症状がある場合は医療機関へご相談ください。
- 肩こりにはどのような施術を行いますか?
- 状態に合わせて、手技、鍼灸施術、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソン骨格矯正、セルフケア指導を組み合わせます。症状の強さや生活背景により内容は異なります。
- 自宅では何を気をつければよいですか?
- 長時間同じ姿勢を避ける、画面を見る位置を調整する、肩をすくめたまま作業しない、30分から60分に1回は肩甲骨を軽く動かすことが大切です。




