横須賀市の整骨院が提供する顎治療
2024年12月23日
横須賀市で顎関節症、あごの痛み、口の開けづらさにお悩みの方へ
あごが痛い、口を開けるとカクカク音がする、食事中に噛むとつらい、朝起きるとあごがこわばる。そのようなお悩みは、顎関節症が関係していることがあります。
ただし、あごの痛みは、顎関節だけでなく、歯ぎしり、食いしばり、姿勢、首肩の緊張、ストレス、歯科的な問題、口腔内の炎症などが関係することもあります。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりでは、あごだけを強く刺激するのではなく、咀嚼筋、側頭部、首肩、背中、姿勢、食いしばり癖まで確認し、負担を減らしやすい状態を目指してサポートします。
このようなお悩みはありませんか
- 口を開けるとあごが痛い
- 食事中に噛むとあごがつらい
- 口を開け閉めするとカクカク音がする
- 朝起きるとあごがこわばっている
- 首肩こりや頭痛も一緒に気になる
- 歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある
このような状態では、あごの関節だけでなく、噛む筋肉、首肩、姿勢、生活習慣まで含めて確認することが大切です。

要点30秒
- 顎関節症は、あごの痛み、口の開けづらさ、顎の音、噛みにくさとして出ることがあります。
- 原因は1つではなく、食いしばり、歯ぎしり、姿勢、首肩の緊張が関係することがあります。
- マウスピースが必要かどうかは、歯科で相談することが大切です。
- 顔の腫れ、発熱、口がほとんど開かない、飲み込みづらさ、しびれがある場合は歯科、口腔外科、医療機関での確認を優先しましょう。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、あご、首肩、姿勢、生活習慣を確認し、負担を減らしやすいケアを行います。

目次
顎関節症とは
顎関節症は、あごの関節や噛む筋肉に負担がかかり、あごの痛み、口の開けづらさ、カクカク音、噛みにくさなどにつながることがある状態です。
あごは、食事、会話、あくび、表情、呼吸など、日常のさまざまな動きで使われます。そのため、一度痛みが出ると、生活の中で何度も気になりやすい場所です。
ただし、あごが痛いからといって、原因があごだけにあるとは限りません。首肩のこり、猫背、ストレートネック、歯ぎしり、食いしばり、頬杖、片側噛みなどが関係することもあります。
よくみられる症状

顎関節症が関係している場合、次のような症状がみられることがあります。
- 口を開けるとあごが痛い
- 食事中に噛むとあごが疲れやすい
- 口を開け閉めするとカクカク、ジャリジャリと音がする
- 口が開けづらい、開ける時に引っかかる
- 朝起きた時にあごが重だるい
- 首肩こり、頭痛、耳まわりの違和感を伴う
音があるだけで痛みがない場合もあれば、音は少ないのに噛むと痛い場合もあります。状態によって対応が変わるため、痛みの出る動作や時間帯を整理することが大切です。
あごに負担が集まる理由
顎関節症の背景には、日常の小さな癖や身体の使い方が関係することがあります。あごだけを一時的にゆるめても、負担が戻りやすい生活習慣が続くと、同じ違和感を繰り返すことがあります。
1、歯ぎしりや食いしばり
眠っている間の歯ぎしりや、日中の無意識な食いしばりは、あごの筋肉に大きな負担をかけることがあります。集中している時、スマホを見ている時、運転中、力仕事中などに上下の歯が触れている癖がある方もいます。
2、首肩こりや姿勢の崩れ
猫背やストレートネックの姿勢では、頭が前に出やすく、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。首肩の緊張が強いと、あごまわりの筋肉にも力が入りやすくなることがあります。
3、片側噛みや頬杖
いつも同じ側で噛む、頬杖をつく、うつ伏せで寝る、あごを手で支える癖があると、片側の顎関節や筋肉に負担が偏ることがあります。小さな癖でも、毎日続くと違和感につながることがあります。
4、ストレスや緊張
緊張が続くと、肩に力が入り、歯を食いしばりやすくなることがあります。あごの痛みを考える時は、仕事、睡眠、ストレス、休息の取り方も一緒に見直すと安心です。
歯科、口腔外科、医療機関で確認したいサイン
あごの痛みは、顎関節症だけでなく、歯、歯ぐき、口腔内、耳まわり、神経、外傷などが関係することもあります。次のような場合は、歯科、口腔外科、医療機関での確認を優先してください。
- 顔やあごまわりに強い腫れがある
- 発熱を伴う
- 口がほとんど開かない
- 飲み込みづらさがある
- しびれや脱力を伴う
- 転倒や接触後から強い痛みがある
- 歯の痛み、歯ぐきの腫れ、口の中の強い痛みがある
マウスピースが必要かどうか、噛み合わせや歯ぎしりへの対応は、歯科で相談することが大切です。当院では、整骨院で対応できる範囲と、歯科や医療機関で確認した方がよい範囲を分けてお伝えします。
鍼灸整骨院ひまわりの見立てと施術
鍼灸整骨院ひまわりでは、顎関節症を「あごだけ」の問題として見ません。あごの痛みが出る動き、噛む筋肉の緊張、首肩の状態、姿勢、食いしばり癖、生活習慣まで確認します。
1、痛みが出る動作の確認
口を開ける、閉じる、噛む、横へ動かす、会話をするなど、どの動きで痛みや音が出るかを確認します。痛みの場所だけでなく、首肩や頭痛の有無も一緒に見ていきます。
2、あごまわりと首肩の筋緊張へのケア
咬筋、側頭筋、首肩まわりの緊張が強い場合は、状態に合わせて手技によるケアを行います。強く押しすぎるのではなく、反応を確認しながら無理のない範囲で進めます。
3、鍼灸施術によるサポート
筋肉の緊張が強い場合や、あごまわり、首肩のこわばりが気になる場合は、鍼灸施術を提案することがあります。側頭部、首肩まわりなど、状態に合わせて施術を組み立てます。
4、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みの反応が強い場合は、状態に合わせてひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。あごまわりだけでなく、首肩の緊張や動きも確認しながら進めます。
5、姿勢と生活習慣の見直し
顎関節症では、施術だけでなく、食いしばり、頬杖、片側噛み、スマホ姿勢、睡眠中の姿勢などの見直しも大切です。日常生活であごに負担が戻りにくいよう、実践しやすいポイントをお伝えします。
日常生活で気をつけたいこと
顎関節症が気になる時は、あごを無理に大きく開けたり、強く揉んだりするより、日常の負担を減らすことが大切です。
上下の歯を離す意識を持つ
本来、何もしていない時は上下の歯が軽く離れている状態が自然です。集中している時に歯が触れていないか、時々確認してみましょう。
硬いものを控える
痛みが強い時期は、硬いせんべい、スルメ、ガム、フランスパンなど、長く噛む食品で負担が増えることがあります。状態に合わせて、無理のない食事を選びましょう。
頬杖や片側噛みに注意する
頬杖や片側噛みは、片方のあごに負担が偏りやすくなります。完全に禁止するというより、気づいたら戻す意識を持つと続けやすくなります。
首肩の姿勢も整える
スマホやパソコンを見る時間が長い方は、頭が前に出やすくなります。画面の高さを調整し、肩の力を抜く時間をつくりましょう。首肩の緊張を減らすことが、あごの負担を減らす助けになることがあります。
無理なセルフマッサージは避ける
痛い場所を強く押し続けると、かえってつらくなることがあります。セルフケアは痛みの少ない範囲で行い、強い痛みや腫れがある場合は自己判断で続けないようにしましょう。
横須賀市であごの痛みや口の開けづらさにお悩みならご相談ください
顎関節症は、あごだけでなく、首肩、姿勢、食いしばり、生活習慣が関係することがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院の2院で、あごの痛みや口の開けづらさに関するご相談を受け付けています。
「歯科で相談したが首肩のこりも気になる」「食いしばりや姿勢も見てほしい」「日常生活で何に気をつければよいか知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
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よくある質問
- 顎関節症は整骨院でも相談できますか?
- あごまわりの筋緊張、首肩こり、姿勢、食いしばり癖が関係している場合は相談できます。ただし、歯や口腔内の問題が疑われる場合は、歯科や口腔外科での確認を優先します。
- 口を開けると音がしますが、すぐ相談した方がよいですか?
- 音だけで痛みがない場合もありますが、痛み、口の開けづらさ、噛みにくさ、引っかかり感がある場合は早めに状態を確認しましょう。
- マウスピースは作った方がよいですか?
- マウスピースが必要かどうかは歯科での相談が大切です。当院では、首肩の緊張、姿勢、食いしばり癖など、あごに負担がかかりやすい背景を確認します。
- 顎関節症で注意したい症状はありますか?
- 顔の腫れ、発熱、口がほとんど開かない、飲み込みづらさ、しびれ、外傷後の強い痛みがある場合は、歯科、口腔外科、医療機関での確認を優先してください。
- 日常生活では何に気をつければよいですか?
- 上下の歯を離す意識、頬杖を避けること、片側噛みを減らすこと、硬い食べ物を控えること、スマホやパソコン時の姿勢を整えることが大切です。





