腰痛改善に整体をおすすめする3つの理由
2023年07月21日


横須賀市で腰痛に整体を相談するか迷う方へ
腰痛がつらい時、整体を受けるべきか、まず整形外科などの医療機関で確認するべきか迷う方は多いです。ぎっくり腰のように急に痛む場合もあれば、朝起きた時、長く座った後、車の乗り降り、坂道や階段でつらくなる場合もあります。
横須賀市は坂道や階段が多く、車移動、デスクワーク、家事、育児、スポーツなどで腰に負担がかかりやすい生活背景があります。痛みの場所だけを見るのではなく、どの動きで痛むのか、しびれがあるのか、医療機関で確認したいサインがないのかを整理することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて整形外科への紹介状で確認をご案内しながら、骨盤と背骨のバランス、筋肉の緊張、生活上の負担、再発予防まで含めて一緒に考えます。

要点30秒
- 腰痛で整体か医療機関での確認か迷う時は、まず痛みの強さ、しびれ、力の入りにくさ、事故や転倒の有無を確認しましょう。
- 強い衝撃後の腰痛、夜間や安静時の強い痛み、下肢のしびれや脱力、排尿や排便の異常がある場合は医療機関で確認してください。
- 整体では、腰だけでなく、骨盤、背骨、股関節、筋肉の緊張、姿勢、生活動作を確認します。
- 腰痛は痛む場所だけを揉むより、原因になりやすい動きや生活背景を一緒に見直すことが大切です。
- 当院では、ハイボルテージ、骨盤矯正、トムソン骨格矯正、楽トレ、鍼灸を状態に応じて検討します。

目次
腰痛で整体か医療機関か迷う時

腰痛には、筋肉や関節の負担が関係するもの、神経の症状が関係するもの、事故や転倒など強い衝撃が関係するものなど、さまざまな背景があります。整体を受ける前に、医療機関で確認した方がよいサインがないかを見極めることが大切です。
一方で、医療機関で大きな問題が確認されなかった後も、腰の動き、骨盤の傾き、筋肉のこわばり、座り方、歩き方、仕事や家事での負担が残っていることがあります。そのような時は、整体や整骨院で日常動作に合わせたケアを相談できる場合があります。
当院では、整体だけで決めつけず、必要に応じて整形外科での確認をおすすめします。患者様の不安が減るように、どこまでを当院で見て、どこから医療機関で確認するかを整理します。
理由1、痛みの正体を整理しやすい
腰痛は、ぎっくり腰のように急に痛むタイプもあれば、朝起きた時に痛い、座り続けると痛い、日頃の疲労が重なってつらくなるなど、きっかけがさまざまです。
当院では、いつ、どこで、どのように痛くなったのか、ズキズキするのか、刺すように痛むのか、しびれ感があるのか、どの動作や角度で痛むのかを確認します。痛みがピンポイントなのか、広い範囲なのか、歩行で痛むのかも大切な情報です。
関節、筋肉、神経、筋膜のどこに負担が集まりやすいかの目安が立つと、施術の組み合わせや生活上の注意点を具体的に考えやすくなります。

理由2、骨盤と背骨のバランスを確認できる
腰は、土台である骨盤と背骨のバランスの影響を受けやすい部分です。骨盤や背骨の動きが偏ると、倒れないように筋肉が頑張り続け、緊張が戻りやすくなることがあります。
朝の腰痛や、長く座った後に出る腰痛では、仙腸関節や股関節、背骨の動きが関係していることがあります。腰より下を手で押さえるような痛みを訴える方も少なくありません。
当院では、トムソンテーブルによる骨格矯正や骨盤矯正を状態に応じて検討します。ただし、骨格の調整だけで終わらせず、周囲の筋肉の緊張や日常動作のクセも合わせて確認することを大切にしています。
理由3、再発予防まで設計しやすい
慢性的に腰がつらい方は、腰を支えるインナーマッスルの働きや、腸腰筋、腹横筋、骨盤まわりの動きが関係していることがあります。痛みが軽くなっても、座り方や歩き方が変わらないと、また同じ場所に負担が集まることがあります。
当院では、楽トレの複合高周波を活用し、腸腰筋や腹横筋など腰を支える筋肉を動かしやすい状態へ導くことを検討します。目的や状態によって、回数や頻度は個別に相談します。
再発予防では、体幹だけでなく、睡眠、仕事姿勢、車の運転、家事、坂道や階段、スポーツでの使い方まで確認します。日常生活で続けられる方法に落とし込むことが大切です。
医療機関で確認したいサイン
腰痛は我慢しないことが大切です。特に次のような場合は、整体や整骨院での相談よりも先に、整形外科など医療機関での確認を優先してください。
- 強い衝撃で痛めた、転倒や事故の後から痛みが強い
- じっとしていても痛い
- 夜間や安静時にも強く痛む
- しびれが強い
- 足に力が入りにくい
- 歩くのが難しいほど痛みが強い
- 排尿や排便の異常がある
- 発熱や強いだるさがある
- 痛みが日ごとに強くなっている
- 胸や腹部にも強い違和感がある

当院では診断は行いません。上記のようなサインが疑われる場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。
当院の施術の流れと通院目安

急性の腰痛は、最初の見極めと初期の経過確認で流れが変わります。当院では、初期3回の変化を大切にし、痛みが悪化する場合は別要因も考え、医療機関での確認をすすめることがあります。
- 初期は、可能であれば最初の3回を間隔を空けすぎずに確認します。
- 痛みが軽くなってきたら、1日おき、2日おきなど状態に合わせて調整します。
- 落ち着いてきたら、間隔を空けながら再発予防へ進めます。
施術は、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソンテーブルによる骨格矯正、骨盤矯正、楽トレ、鍼灸施術などを状態に応じて組み合わせます。電気刺激を使う場合は、体内機器、心臓や循環器の持病、妊娠中、皮膚トラブル、感覚の鈍さなどを事前に確認し、無理のない範囲で調整します。
自宅でできる腰の負担軽減
腰痛がつらい時は、無理に伸ばしたり、強く揉んだりするより、まず負担を減らすことが大切です。痛みの出方を見ながら、次のような工夫を行いましょう。
- 急性期は横向きで少し丸くなり、膝の間にクッションを挟む
- 布団は床を感じない厚さにし、ベッドは沈み込みすぎないか確認する
- 座り方は骨盤を立てやすい椅子を選び、柔らかいソファに長時間座らない
- 運転は長時間を避け、腰当てや休憩を使う
- 痛みが強い日は、重い荷物や前かがみの作業を控える
- しびれや力の入りにくさがある場合は、セルフケアより医療機関で確認する
自宅での工夫は、状態に合っていることが大切です。痛みが増える動きは中止し、無理に続けないようにしてください。
関連ページ
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参考情報
腰痛の判断や医療機関で確認したいサインは、公的・専門情報も参考になります。
上記は一般情報です。強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、排尿や排便の異常、事故や転倒後の痛みがある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
書籍で腰痛の考え方を確認

慢性的な腰の重だるさから、ぎっくり腰のような急な痛みまで、よくある症状を分かりやすく分類し、原因と対処の考え方をまとめた通院ガイドです。
ご相談、アクセス
腰痛は、最初の見極めと初期の経過確認で流れが変わります。つらい時は我慢せず、早めにご相談ください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師
よくある質問
- ぎっくり腰は整体でみてもらって大丈夫ですか
- 強い外傷やしびれが強い場合は検査優先です。一方で、動作で痛みが増減する急性腰痛は、初期の見極めと炎症を深くしない対応で回復を目指せます。当院は初期3回の経過観察を重視し、必要時は整形外科へ紹介状で案内します。
- 病院で異常なしと言われましたが痛みがあります
- レントゲンは骨の確認が中心です。骨に問題が見当たらない場合でも、筋肉、関節、神経周囲、筋膜などの負担で痛みが出ることがあります。症状と動作の特徴を整理して、施術と生活の注意点を組み立てることが大切です。
- 仙腸関節痛はどんな特徴がありますか
- 腰より下を手で押さえるような痛み、朝の痛み、座り続けて出る痛みで関与することがあります。骨盤のバランスを整え、周囲の筋緊張も合わせて調整すると軽減しやすいです。
- 通院頻度はどのくらいが目安ですか
- 急性期は最初の3回を連続に近い頻度で経過観察し、軽減したら1日おき、2日おきへ段階的に間隔を空けます。慢性的な腰痛は再発予防の運動、楽トレなども組み合わせて計画します。
- 楽トレはどんな腰痛に向いていますか
- 腰を支えるインナーマッスルの弱りや腸腰筋の動き不良が背景にある場合に相性が良いです。腰を支える力を戻すことで、繰り返す腰痛の土台づくりに役立ちます。




