活性酸素と血圧の関係を解説!水素療法の効果とは?
2023年09月7日

横須賀市で活性酸素と血圧の関係が気になる方へ
活性酸素、酸化ストレス、血圧管理、水素吸引という言葉を見て、「自分の健康管理に関係するのだろうか」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
水素吸引は、専用機器で発生させた水素を鼻カニューレから吸引する自費のコンディショニングケアです。医療機関での診断、服薬管理、検査の代わりではありません。
鍼灸整骨院ひまわりでは、血圧が気になる方や持病、服薬中の方には、まず医療機関での確認を大切にしていただきます。そのうえで、水素吸引を健康管理の一つとしてどう考えるかを、無理のない範囲で整理します。

要点30秒
- 活性酸素や酸化ストレスは、健康情報の中で血管や生活習慣と関連して語られることがあります。
- 血圧が気になる場合は、まず医療機関での確認、家庭血圧の記録、服薬や生活習慣の相談が基本です。
- 水素吸引は、病気や高血圧への対応、服薬、検査の代わりではありません。
- 高血圧、持病、服薬中、妊娠中、体調不安がある方は、事前に医療機関で確認してください。
- 水素吸引は北久里浜院のみで実施しています。衣笠院では実施しておらず、相談後に北久里浜院をご案内します。

目次
活性酸素と酸化ストレスの考え方
活性酸素は、身体の中で自然に生じる反応に関わる一方で、増えすぎると酸化ストレスという文脈で語られることがあります。健康情報では、生活習慣、血管、疲労感、年齢に伴う変化などと合わせて説明されることがあります。
ただし、活性酸素や酸化ストレスだけで血圧を説明できるわけではありません。血圧には、食塩摂取、体重、運動不足、飲酒、喫煙、睡眠、ストレス、体質、服薬状況など多くの要素が関係します。
そのため、活性酸素という言葉だけに注目するのではなく、血圧の記録、生活習慣、医療機関での確認を基本に考えることが大切です。
血圧管理で大切にしたいこと
血圧が気になる方は、まず医療機関での確認や家庭血圧の記録を大切にしてください。自己判断で服薬を変えたり、サプリメントや自費ケアだけで様子を見たりすることは避けましょう。
血圧管理では、日々の生活習慣の見直しも重要です。水素吸引を検討する場合も、医療機関での確認や普段の血圧管理と切り離さず、健康管理の一つの選択肢として考えることが大切です。
確認したい生活習慣
- 家庭血圧を記録しているか
- 医療機関で血圧について相談しているか
- 塩分、飲酒、体重、運動量を確認しているか
- 睡眠不足や疲労が続いていないか
- 服薬中の場合、自己判断で変更していないか
- 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸などがないか
水素吸引の位置づけ
水素吸引は、専用機器で発生させた水素を鼻カニューレから吸引する自費のコンディショニングケアです。水素の抗酸化作用に着目した研究や情報はありますが、血圧が下がる、病気に対応できる、疲れが必ず抜けるといった保証はできません。
鍼灸整骨院ひまわりでは、水素吸引を医療機関での診断、検査、服薬管理の代わりとして案内していません。体調や持病、服薬、血圧の状態に不安がある方は、先に医療機関で確認してください。
水素吸引を考える時の確認ポイント
- 血圧や持病について医療機関で確認しているか
- 服薬中の薬を自己判断で変えていないか
- 妊娠中、体調不安、強い疲労感がないか
- 胸の痛みや息苦しさなどの危険サインがないか
- 水素吸引の目的を、健康管理の補助として理解しているか
水素吸引は北久里浜院のみです
鍼灸整骨院ひまわりでの水素吸引は、北久里浜院のみで実施しています。衣笠院では水素吸引を実施していません。
衣笠院で水素吸引について相談された場合は、内容を確認したうえで北久里浜院をご案内します。体調や血圧、持病、服薬の状況によっては、先に医療機関での確認をお願いする場合があります。
北久里浜院で確認すること
- 水素吸引を希望する目的
- 現在の体調
- 血圧の確認状況
- 持病や服薬の有無
- 妊娠中、体調不安の有無
- 医療機関へ確認したいサインの有無
医療機関で確認したいサイン
次のような状態がある場合は、水素吸引や自費ケアを検討する前に、医療機関で確認してください。当院で診断や服薬判断は行いません。
- 胸の痛みがある
- 息苦しさがある
- 強い動悸がある
- 悪化する頭痛がある
- 吐き気を伴う強い不調がある
- しびれや脱力がある
- 発熱や強いだるさがある
- 意識がぼんやりする
- 歩きにくい、ふらつきがある
- 血圧が高い状態について医療機関で未確認である
鍼灸整骨院ひまわりで確認する内容
鍼灸整骨院ひまわりでは、水素吸引を希望される方に対して、体調や目的を確認したうえでご案内します。血圧や持病の状態を医療機関で確認しているか、服薬中かどうかも大切な確認項目です。
水素吸引は、身体の痛みや病気に対する医療機関での対応の代わりではありません。健康管理の一つとして、無理なく取り入れられるかを一緒に考えます。
相談時にお聞きすること
- 水素吸引に興味を持った理由
- 血圧について医療機関で確認しているか
- 現在の体調や睡眠の状態
- 持病、服薬、妊娠中の有無
- 胸の痛み、息苦しさ、動悸、頭痛などの有無
- どのような頻度で利用したいか

関連ページ
水素吸引や健康管理について確認したい方は、次のページも参考にしてください。
参考情報
血圧や抗酸化に関する情報は、医療機関での確認を基本に、公的情報も参考にしてください。
横須賀市で水素吸引の相談なら
水素吸引は北久里浜院のみで実施しています。衣笠院では実施していませんが、相談後に北久里浜院をご案内できます。血圧や持病、服薬中の方は、事前に医療機関で確認してください。
北久里浜院、水素吸引実施院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
衣笠院、水素吸引は実施していません
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
衣笠院では水素吸引は実施していません。相談内容を確認したうえで、必要に応じて北久里浜院をご案内します。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者。
横須賀市で、水素吸引、身体のコンディショニング、健康管理に関する相談、施術、セルフケア提案、地域活動に取り組んでいます。
よくある質問
- 水素吸引で血圧は下がりますか。
- 血圧が下がるとは断定できません。水素吸引は医療機関での診断、服薬管理、検査の代わりではありません。血圧が気になる方は、まず医療機関で確認し、家庭血圧の記録や生活習慣について相談してください。
- 水素吸引はどちらの院で受けられますか。
- 水素吸引は北久里浜院のみで実施しています。衣笠院では実施していません。衣笠院で相談された場合は、内容を確認したうえで北久里浜院をご案内します。
- 高血圧や持病があっても水素吸引は受けられますか。
- 高血圧、持病、服薬中、妊娠中、体調不安がある方は、事前に医療機関で確認してください。状態によっては、水素吸引よりも医療機関での確認を優先していただく場合があります。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸、悪化する頭痛、吐き気、しびれ、脱力、発熱、意識がぼんやりする、歩きにくい状態がある場合は、先に医療機関で確認してください。
- 水素吸引はどのような位置づけですか。
- 水素吸引は、自費のコンディショニングケアとして案内しています。病気や血圧への対応を目的とするものではなく、健康管理の一つとして無理なく取り入れられるかを一緒に確認します。


