「マッサージに行っても、その場は良くてもすぐ元通り」「何をしてもダメ」…。長年、石のように硬いガンコな肩こりに悩まされていませんか?
横須賀市で、そんなつらい慢性的な肩こりにお悩みの方へ。当院の「ひまわり式ハイボルテージ施術」は、これまで届かなかった痛みの芯にアプローチする、新しい選択肢です。この記事では、なぜハイボルテージがガンコな肩こりに効くのか、その理由を解説します。
この記事の要点
- ガンコな肩こりの原因は、表面ではなく深層にある筋肉の硬結(トリガーポイント)。
- ハイボルテージは、手技では届かない「痛みの芯」に直接アプローチできる。
- 高い鎮痛効果と血行促進効果で、長年の痛みやこりを根本から和らげる。
- 骨格矯正と組み合わせることで、こりにくい体質へと改善していく。
この記事の監修者
堀江 茂樹
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者
なぜあなたの肩こりは「ガンコ」なのか?
長引く肩こりの多くは、筋肉の深層部にできた「トリガーポイント」と呼ばれる硬いしこりが原因です。これは、血行が悪くなった筋肉の繊維が酸欠状態になり、痙攣を起こして固まったもの。このトリガーポイントが、痛みやしびれの発生源(引き金=トリガー)となります。
通常のマッサージでは、この深層にあるトリガーポイントまで刺激が届きにくいため、表面的な筋肉がほぐれても、根本原因が残ってしまい、すぐに症状がぶり返してしまうのです。
“かれこれ10年近く腰痛、首肩こりでお世話になっています。自由診療でハリやハイボルテージ治療、院長先生の施術を受けており、保険診療より金額は上がりますが、通い続けるとかなり楽になります。”
ハイボルテージが「痛みの芯」に届く仕組み
ハイボルテージ施術は、特殊な電気の力で、この手では届かない「痛みの芯」=トリガーポイントに直接アプローチします。研究でも、高電圧の電気刺激(HVPS)が肩の痛みに対して即時効果を持つことが示されています。
1. 高い鎮痛効果
痛みの感覚を伝達している神経の働きをその場でブロックし、つらい痛みを素早く和らげます。これにより、肩こりからくる頭痛にも高い効果を発揮します。
2. 血行促進と筋弛緩
深層の筋肉を強制的に動かすことで、ポンプのように働き、滞っていた血流を強力に促進します。これにより、トリガーポイントに溜まった発痛物質や疲労物質が洗い流され、筋肉が本来の柔軟性を取り戻します。
“酷い首と肩の凝りもハイボル治療して頂きました。一回の治療で凄く丁寧に施術して頂いたのでとても楽になり感謝です♪”
まとめ
「もう治らない」と諦めていたガンコな肩こりも、正しいアプローチで改善する可能性は十分にあります。ハイボルテージ施術は、その悪循環を断ち切るための強力な一手です。ただし、根本的な原因である姿勢の悪さや骨格の歪みを改善しなければ、また同じ場所に負担がかかり続けます。当院では、骨格矯正と組み合わせることで、痛みの除去と再発予防の両方からアプローチします。肩こりに関する包括的な情報は、総まとめ記事をご覧ください。
つらい肩こりは我慢せず、今すぐご相談ください
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ガンコな肩こりへのハイボルテージ施術について
マッサージとはどう違うのですか?
マッサージは主に表面的な筋肉をほぐすのに対し、ハイボルテージは手では届かない深層の筋肉(インナーマッスル)や、痛みの引き金となる「トリガーポイント」に直接アプローチできるのが大きな違いです。そのため、より根本的な痛みの改善が期待できます。
肩こりがひどくて、首を動かすのも痛いのですが、施術は受けられますか?
はい、そのような方にこそお勧めです。ハイボルテージには高い鎮痛効果があるため、まずは痛みを和らげ、首を動かせる範囲を広げることから始めます。無理な施術は一切行いませんのでご安心ください。
何回くらいで効果が出ますか?
症状の深さや期間によりますが、多くの方が初回の施術で「肩が軽くなった」「首が回しやすくなった」といった変化を実感されます。長年のガンコな肩こりの場合は、効果を定着させるために複数回の継続した施術をお勧めしています。
本記事は情報提供を目的としており、専門的な診断・治療に代わるものではありません。お体の不調に関しては、必ず専門の医療機関にご相談ください。
引用・参考(一次情報)
※以下のリンクは、安定性を優先し、各機関のトップページや上位階層のページを記載しています。
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PubMed (2021) – TENSとHVPSの即時効果に関する研究
(Google Scholar検索: 「Immediate effects of TENS and HVPS on pain」) -
コクラン・レビュー: 慢性頸部痛に対するTENS
(Google検索: 「Cochrane Review TENS for chronic neck pain」) -
Healthcare (Basel) (2022) – IFCの鎮痛効果に関するレビュー
(Google Scholar検索: 「Analgesic Efficacy of Interferential Current Therapy」)
