横須賀市の整骨院で四十肩・五十肩を施術
2024年09月20日

横須賀市で四十肩・五十肩による肩の痛みにお悩みの方へ
四十肩・五十肩は、肩の痛み、肩が上がらない、夜に痛む、服を着替えにくい、洗髪や後ろに手を回す動作がつらいなど、日常生活に大きく影響することがある肩の不調です。
急に肩が痛くなる方もいれば、少しずつ動かしにくさが強くなる方もいます。痛みの時期、肩が固まっている時期、動きを戻していく時期では、必要な対応が変わります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、肩だけを強く動かすのではなく、肩甲骨、背中、首、姿勢、日常動作、医療機関で確認したいサインを整理しながら、状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。
要点、まず確認
- 四十肩・五十肩では、肩の痛み、肩が上がらない、夜間痛、着替えや洗髪のつらさが出ることがあります。
- 痛みが強い時期に無理に動かすと、かえってつらさが増すことがあります。
- 肩だけでなく、肩甲骨、背中、首、姿勢の影響も確認することが大切です。
- 強い夜間痛、外傷後の痛み、しびれ、発熱、急な脱力がある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 当院では、痛みの段階に合わせて、ハイボルテージ施術、鍼灸施術、手技、運動指導を組み合わせます。

目次
四十肩・五十肩とは
四十肩・五十肩は、肩関節のまわりに痛みや動かしにくさが出る状態の通称です。正式には肩関節周囲炎と呼ばれることがあります。
肩の関節包、腱、筋肉、肩甲骨まわりの動きなどが関係し、腕を上げる、後ろに手を回す、横向きで寝る、服を着替えるといった動作がつらくなることがあります。
ただし、肩が痛いからといって、すべてが四十肩・五十肩とは限りません。腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、肩インピンジメント、頸椎由来のしびれなど、似た症状が出るものもあります。そのため、強い痛みやしびれがある場合は、医療機関での確認も大切です。
四十肩・五十肩で出やすい症状
四十肩・五十肩では、肩の痛みと可動域の制限が大きな特徴です。生活の中で困る動作が増えやすくなります。
肩が上がらない
棚の上の物を取る、洗濯物を干す、髪を洗うなど、腕を上げる動作で痛みや動かしにくさが出ることがあります。
夜に痛みやすい
寝返りや横向きで肩に痛みが出ることがあります。痛みで目が覚めるほどつらい場合は、医療機関での確認も検討しましょう。
後ろに手が回らない
エプロンを結ぶ、下着をつける、ズボンの後ろポケットに手を入れるなど、背中側へ手を回す動作がつらくなることがあります。
着替えや洗髪がつらい
服の袖を通す、髪を洗う、ドライヤーを持つなど、毎日の動作で肩の痛みを感じやすくなります。
時期によって対応が変わる理由
四十肩・五十肩は、痛みが強い時期、動きが固まりやすい時期、少しずつ動きを戻す時期で、対応の考え方が変わります。
痛みが強い時期
夜間痛や安静時痛が強い時期は、無理に肩を動かしすぎないことが大切です。痛みを我慢してストレッチを続けると、つらさが増すことがあります。
固まりやすい時期
痛みが少し落ち着いても、肩の動きが制限されることがあります。肩甲骨や背中の動きを確認しながら、無理なく動かせる範囲を広げていきます。
動きを戻す時期
日常動作に戻していく段階では、肩だけでなく、肩甲骨、背中、体幹も使えるようにしていくことが大切です。
肩が動きにくくなる原因の考え方
四十肩・五十肩のつらさは、肩関節だけでなく、肩甲骨や背中、姿勢の影響も受けます。
肩関節まわりのこわばり
肩の関節包や周囲の筋肉が硬くなると、腕を上げる、後ろへ回す動きが制限されやすくなります。
肩甲骨の動きにくさ
腕を上げる時は、肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動きます。肩甲骨が硬いと、肩に負担が集まりやすくなります。
猫背や巻き肩の影響
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、肩の前側が詰まりやすくなり、腕を上げる時の動きが悪くなることがあります。
医療機関で確認したいサイン
四十肩・五十肩に似た肩の痛みでも、医療機関での確認を優先した方がよい場合があります。
- 転倒や衝突後から肩が痛い
- 急に肩が上がらなくなった
- 夜も眠れないほど痛みが強い
- 発熱や強いだるさを伴う
- 肩が赤く腫れている、熱感がある
- 腕や手にしびれ、脱力がある
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
- 痛みが日ごとに悪化している
上記に当てはまる場合は、整骨院で様子を見るよりも、整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、肩の痛みだけでなく、動作、生活で困っていること、肩甲骨や姿勢まで確認します。
- 肩がどの方向へ動かしにくいか
- 夜間痛の有無
- 着替え、洗髪、洗濯、運転でのつらさ
- 肩甲骨や背中の動き
- 首や胸郭の硬さ
- 腕や手のしびれの有無
- 転倒や外傷の有無
- 医療機関で確認した方がよいサインの有無
四十肩・五十肩は、痛みの段階を見ながら進めることが大切です。痛い肩を無理に動かすのではなく、今の状態に合う方法を一緒に確認します。
四十肩・五十肩に対する施術の考え方
四十肩・五十肩の施術では、肩をただ強く動かすのではなく、痛みの時期と可動域に合わせて進めます。
1、痛みの強さを確認
夜間痛や安静時痛が強い場合は、まず痛みを強めないことを優先します。無理なストレッチは避けます。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い場合や、肩周囲の深い緊張が考えられる場合は、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせて調整します。
3、鍼灸施術の提案
肩周囲、首肩、肩甲骨まわりの緊張が強い方には、鍼灸施術を提案することがあります。初めての方は不安を確認しながら進めます。
4、肩甲骨と姿勢の調整
肩甲骨や背中、胸郭の動きを確認し、肩関節だけに負担が集まらないように動きの土台を整えます。
自宅で気をつけたいこと
四十肩・五十肩では、時期に合わないセルフケアをすると痛みが強くなることがあります。
- 痛みが強い時は無理に上げない
- 夜間痛が強い時は横向きで肩を圧迫しない
- 強い痛みを我慢してストレッチしない
- 重い荷物を痛い側だけで持たない
- 肩をすくめた姿勢を続けない
- スマホやパソコン姿勢をこまめに変える
- 痛みの出る動作をメモする
- しびれや脱力がある時は医療機関で確認する
動きを戻す時期のリハビリ
痛みが少し落ち着いてきたら、肩の動きを戻していく段階に入ります。ただし、急に大きく動かすのではなく、痛みの変化を見ながら段階的に進めます。
- 肩甲骨をやさしく動かす
- 痛みの少ない範囲で腕を動かす
- 背中や胸郭の動きを確認する
- 日常動作に近い動きを少しずつ増やす
- 翌日に痛みが強くならない範囲で行う
動きを戻す時期は、やりすぎても、動かさなさすぎてもつらさが残りやすくなります。状態に合わせて進めることが大切です。


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で四十肩・五十肩による肩の痛み、肩が上がらない、夜間痛のご相談を受け付けています。痛みの時期や困っている動作をお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 四十肩・五十肩ではどのような症状が出ますか?
- 肩の痛み、肩が上がらない、夜に痛む、後ろに手が回らない、着替えや洗髪がつらいなどの症状が出ることがあります。症状の出方は時期によって変わります。
- 四十肩・五十肩は整骨院で相談できますか?
- 相談できます。肩の痛み、可動域、肩甲骨や背中の動き、日常生活で困っている動作を確認し、状態に合わせて施術とセルフケアを提案します。
- 痛くても肩を動かした方がよいですか?
- 痛みが強い時期に無理に動かすと、かえってつらさが増すことがあります。痛みの段階に合わせて、動かす範囲や運動内容を調整することが大切です。
- どのような時は医療機関へ行った方がよいですか?
- 転倒や衝突後の肩の痛み、急に肩が上がらない、夜も眠れないほど強い痛み、発熱、強い腫れ、腕や手のしびれや脱力がある場合は医療機関での確認をおすすめします。
- 自宅では何に気をつければよいですか?
- 痛みを我慢してストレッチしないこと、夜間痛が強い時は肩を圧迫しないこと、重い荷物を痛い側だけで持たないこと、スマホやパソコン姿勢をこまめに変えることが大切です。




